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次元上昇で起こる体の変化

Posted by photn on 19.2017 アセッション   0 comments   0 trackback
アセンションの症状①
体の症状―耳鳴り
高次エネルギーの波動を受けることで、耳鳴りがすることがあります。耳鳴りというより、頭の中で鳴っているという方もいます。長い時は数週間続くことがありますが、これは進化・上昇が急激に起こり、DNAが変化し始めているということです。

アセンションの症状②
体の症状―視力・視界の変化
高次の周波数は、視神経など目にも影響を及ぼします。視力が低下することもありますが、これは低周波数の場所では見えにくくなっているということで、つまり、視覚的な能力も進化しているということです。目が乾いたり、光に敏感になったりという症状も現れることがあります。

アセンションの症状③
体の症状―湿疹・かゆみ
食べ物や飲み物に対して体が敏感に反応するようになり、よくないものを体内から取り除こうとするデトックスが始まります。その際、皮膚に湿疹が出たり、かゆくなったりすることがあります。皮膚の細胞も進化しているので、これまでそういうことがなかったという方でもこの症状が出る場合があります。

アセンションの症状④
体の症状―頭痛
高次のエネルギーが頭部に入って体の中を通過していくとき、頭部にしびれるような痛みを感じることがあります。また、脳下垂体、松果体など脳の中でも変化が起こっているので、時々締め付けられるような感じや、ズキズキする痛みを感じることもあるかもしれません。

アセンションの症状⑤
体の症状―骨の痛み
次元上昇が進む中で、感情エネルギーが体に及ぼす影響も強くなっていきます。これまでのように、感情をひた隠しにしていることができなくなります。成長痛のような骨の痛みを感じたりする時は、その場所に感情エネルギーのブロックがあるということです。感情エネルギーが浄化されて流れがスムーズになれば、次第に痛みもなくなっていくでしょう。

アセンションの症状⑥
食生活の変化
次元上昇のためには、体を軽くする必要があるといいます。そのため、食事の好みも変わっていきます。野菜中心の食事になる方もいますが、人によっては体の中のネガティブで重いものを外に排出するために、タンパク質の燃焼が必要となり、肉類や高タンパクの食品をたくさん食べたくなる方もいます。

水分を取る時も、人工甘味料などが入ったジュースなどは避けるようになり、自然の野菜や果物を使ったもの、あるいは純粋に水だけでいいと思うようになります。

アセンションの症状⑦
価値観の変化
次元上昇は、意識が拡大します。意識が拡大するということは視野も広くなっていくということですが、これまでの考え方から新しい考え方に移行していくため、ものの見方や価値観が変わっていきます。今まで好んでしていたことがつまらなく思えたり、いいと思っていたことも色あせて見えたりします。また、物質的な豊かさにも価値を見出さなくなり、いろいろなものに対しての欲がなくなってきます。

それは、エゴを手放していくという段階で、これまでの波動と合わなくなってきているということです。最初は戸惑うかもしれませんが、次第に新たな価値観に慣れ親しんでいくはずです。

アセンションの症状⑧
感情エネルギーのデトックス
感情エネルギーを浄化する作用が起こるため、時として、急に怒りがこみ上げてきたり、泣きたくなったりと感情の起伏が激しくなることがあります。

これは、デトックスするために必要なことです。もともと、どんな感情も悪いものはないし、表現することも悪いことではありません。あるがままの自分になるためのプロセスだと思ってください。

アセンションの症状⑨
明晰夢・予知夢
次元上昇に伴い違う次元の波動を受けることで、リアルな夢や予知夢のようなものを見たりすることがあります。意識が拡大することで、宇宙からの情報、知識などが入り込んでくるからです。

また、夢の中で怒ったり泣いたりして、感情エネルギーのデトックスを行う場合もあります。他にも、気味の悪い夢だった場合、まだアセンションが始まっていない低次元の存在に邪魔されて攻撃を受けたりしているのかもしれません。それでも進化ははじまってしまっているので、そういう夢もだんだん見なくなっていくでしょう。

アセンションの症状⑩
浮遊感覚
自分がどこにいるのか、誰なのかわからなくなるような、ふわふわとした浮遊感を感じることがあります。別の自分が自分を見ているような不思議な感覚にとらわれることもあります。人によっては、それと同時にこれまでの日常生活に違和感を覚える方もいるでしょう。

これは次元上昇のプロセスのひとつですが、善と悪、ポジティブとネガティブのように物事をどちらかだけに判断しなくなり、あるがままの本来の自分を取り戻すことができるまで起こる症状です。
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アセンションする人・しない人10の特徴と、次元上昇に向けて7つの準備

Posted by photn on 19.2017 アセッション   0 comments   0 trackback
現代は「アセンションの時代」だと言われています。アセンションとは、私たちの進化をうながして五次元という高度な精神的社会へ上昇する、宇宙の一大イベントのようなものです。

アセンションは30年以上かけて進行するとされ、「マヤ歴」の終わりである2012年の冬至からスタートし、2015年のターニング・ポイントを経て、2016年から本格的な次元上昇と浄化が始まるとされます。

2016年からの10年間は気候や社会のシステム、個人の精神や体調なとの多方面に影響を与え、激動の時代になると言えるでしょう。

そのような壮大なアセンションのために、いったいどんな準備をしたらいいんだろうと思う人もいるはずです。

そこでこの記事では、まずアセンションする人とアセンションしない人の特徴をご説明し、あなたがアセンションするために必要な準備についても具体的にお伝えします。

あなたがこのチャンスをつかみ、人生のストーリーを変えて、素晴らしい未来を手に入れることを願っています。

多次元空間の中の深くて、広い存在

Posted by photn on 13.2017 アセッション   1 comments   0 trackback
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「岡本せつ子さんのチャネリング記録」
アセンションするとはどういう事か-人類にとって

 アセンションとは、自分自身の波動を上げる事により、人間が今迄の三次元の存在としてではなく、五次元にアセンションする事です。五次元にアセンションするとは、三次元だけの空間に存在するとした人間が、実は、多次元空間の中に存在するという真実に気づく事です。
 
 ◇人間は、三次元空間の五感で知りうる世界だけでなく、多次元空間の世界の中で存在する素晴しい存在なのです。
◇人間は、三次元空間の中だけの薄っぺらな存在ではなく、多次元空間の中の深くて、広い存在なのです。

◇人間は、多次元存在と交信できる存在なのです。


◇多次元存在と交信して生きていく事が本来の人間の姿なのです。


 この真実に気づいて生きてもらう事が、人間というものが、どれ程素晴らしい存在なのかに気づく事になるのです。
これこそが地球の大変革に繋がる大きな変化なのです。これはずーと続いていた真実であって、この事に人間が長い間気がついて
いなかっただけのことです。

 今、地球上に存在する人間は全て、今回の地球のアセンションへ参加するために地球で産まれています。人間として、肉体を持ったまま、五次元へアセンションするのです。ですが五次元へアセンションする為には、自分自身の波動を上げる事が必要とされます。
 
 地球がアセンションする事により出来る新しい世界では、人間が何かによってコントロールされているのではない本当の姿を、素晴らしい愛の姿を見る事になるでしょう。
 宇宙の流れの中で、地球がアセンションに向けた波動上昇により、波動の低いエネルギーは地球上に存在できなくなります。そのため、今、地球上に大きな変化が起きています。これはどうしても人間が越えなければならない、人間にとって、地球にとって大きな浄化であります。これからしばらくは、大きな混乱を経るでしょうが、この時が無いと、次のステップ、アセンションへは進めません。これも一つの進化の姿なのです。
 全ては人間のカルマの浄化の時である事をよく認識して生きて欲しいと思います。浄化がなければアセンションする事は出来ないのです。人間一人一人が、自分の作ったカルマに気が付かなければ、アセンションはありません。
 
 アセンションへ向けて、全ては Good Timing で進んでおります。今迄の経験も、現在も、これからも全て、Good Timing で起きているという事です。全て偶然なんていうものは無く、起きるべきして起きており、そして、今、この時があるという事です。
我々UFOに乗って地球に来ている仲間達、シリウス、プレアデス、オリオン、ベガを中心として今回の地球のアセンションをサポートする地球外知的生命体としての、我々の存在が伴に行動をしています。
我々は、地球上のすべての存在とともに、この地球の平和的なアセンションを成功に導くため、我々 のありとあらゆる能力を使って、今回の地球のアセンションへ関わっていくためここ地球にやってきたのでした。 .......

アセンションは

Posted by photn on 04.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
アセンションは、それを選択した者だけのものです。誰もアセンション
を教えたり強要しません。

すべてのソウルはエネルギー体であり、創造主から分かれて生まれ出た
わけですが、その後、ソウルは、創造主へと戻るために、転生を繰り返し、
経験という学びを続けながら、自らのエネルギー体の振動数を上げていき
ます。
 無徐々に生命というものが派生し、分裂の連鎖が起き現在の宇宙となっています。
宇宙自体無数にあります。1つではありません。
今私達はアセンションを経て無への回帰の途上にあるのです。

次元とは、それぞれ一定の振動数で成るエネルギーレベルのことであり、
それゆえ、次元上昇(アセンション)は、振動数を上げること、だと言われる
のです。

いつ、次の次元へ進むか、即ち、アセンションするかを決めるのは、個々
の魂による選択であり、あなたも既に、「この2012年に訪れたアセンショ
ンの機会に、アセンションするかどうか」に関して、あなたの自由意志で、
選択を済ませています。

2012年に訪れたアセンションの機会、と書きましたが、アセンションは、
個人レベルで、いつでも可能です。外部からの助けがなくても、自力で、
必要なレベルにまで振動数を上げられれば、の話ですが。常人には、非常
な困難を伴うことであり、そのため、それを達成した人が、歴史上、宗教の始
祖となったり、「聖人」と呼ばれているのです。

それは、この2012年は、外部から、アセンションを助けてくれる、アセンシ
ョンを可能にしてくれるだけのエネルギー波がやってくる周期にあたっている
からです。即ち、外部からの助けが、人類・地球を含め、この太陽系のすべ
ての存在に与えられるのです。

銀河中心、セントラルサンから周期的に送り出される光子エネルギーの巨
大な波が今、地球を訪れており、それがピークに達するのが、2012年の12
月21日だと、言われています。太陽や地球、各惑星に起きている気候変動や
すべての異変は、そのエネルギーによるものです。

ですから、2012年には、「聖人のレベル」に匹敵するほどの個人的な努力
をしなくても、外部から、私たちの振動数を物理的に上げてくれるエネルギー
が与えられ、アセンションを補助してくれるのです。それが、「この貴重な機会
を利用して、アセンションしたい」と願うソウルが、大勢、地球に転生してきて、
この機会を待っている理由です。また、「せっかくのこの機会を、利用したらど
うですか。次の機会は、また、何万年も先になりますよ」と、高次の領域から、
多数のメッセージが届いている理由です。


今、この領域に光を取り戻せと命じる創造主の指示に従って、地球と人類の
解放、即ち闇の政府からの独立を手伝うべく、光の勢力なるスペース・ファミリ
ー、スピリチュアル・ファミリーが何重にも地球を取り巻いて、待機しています。
そして、様々な援助の手を差し伸べ、いよいよ直接、闇の勢力排除のために、
地球同盟者との共同作戦という「介入」に踏み込もうとしているところです。

さて、あなたは、今回、アセンションを選択したのでしょうか? していないの
でしょうか? 

今はまだ、自分は、準備が整わないので、アセンションできないと知っている
ソウルは、自由意志で、3次元で転生を繰り返し、3次元で学ばなければならな
いレッスンを学び終えるまで、自分のアセンションを延期する道を選びます。
それはそれで、当たり前の、素晴らしい選択です。

 今回アセンションしない場合は、さらに26000年後のチャンスを待つしかない
ですけれど努力を一切しないのも選択の一つです。

 アセンションを望む者達はこの世界・宇宙の状況に嫌気がさしているのです。
記憶ないでしょうけれどね。もちろん僕もありませんけれど、・・・
 異常ですね。毎日のように戦争・生命殺傷が継続している異常なこの世界。

 




地球の魂が語る

Posted by photn on 01.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
― これからの地球時が来たので私(地球)が語ります

 いまあなた方の足元で、これまで誰も体験したことのない変化が始まっています。このを語るのに、私以上にふさわしい者はいないでしょう。なぜなら、この始まりの大波の中心に私がいるからです。

すべて形があるものには意識があります。動植物を始め鉱物にも、それがあります。私は、あなた方の母星で、意識を持つ魂の総体。皆さんの一人ひとりであり、また全員でもあります。

この変化は、宇宙の長大なサイクルの一環として、太陽系全体に及ぶもので、「アセンション」という言葉で代表されます。アセンションは、多次元にわたる広大な宇宙では、決して珍しい出来事ではありません。それは、星とそれに宿る生命たちが、1つの次元での学びを終了して、より高い次元での学びの機会を与えられる、宇宙の贈りものといっていいでしょう。

釈迦やキリストの「昇天(アセンション)」について聞いたことがあると思います。ここでいうアセンションは、それとは違って、星とその住人全体が関係する「グローバル・アセンション」です。

アセンションという贈り物は、無条件で与えられるわけではありません。少なくとも、私を始め関係する個々の魂が、自由意思によってそれを受け取ること、つまりアセンションへの参画を意図することが最小限の条件です。

もう1つ、一定の期限までに、自らの波動のレベルを要求される水準まで高めておくことが必要ですが、これはアセンションへの意図と密接に関係します。そして全般的な心の在り方とも。

波動は単に、からだを構成する物質の振動数(周波数)です。理科の実験や音楽などで、周波数の標準として使う音叉をご存知でしょうか。同じサイズの2つの音叉を空間的に離して、一方を振動させると他方も自然に振動して同じ音を出します。これは、同じ周波数(帯域)のものが共鳴する現象です。波動の合うものだけを受け取るわけです。音も光も波動ですから、もし一方の波動レベルが高すぎると、他方からは相手と共鳴することができない、つまり相手の声が「聞こえない」、姿が「見えない」という事態になります。

私は、アセンションのプロセスにおける決定的なタイミング、つまり「フォトン・ベルト」という高い振動数のエネルギーで満たされた宇宙空間に太陽系全体が浸る時期を見据えて、明白な意図をもって波動レベルを上げる努力をしています。動植物や鉱物界、そしてイルカ・クジラの仲間も、上昇する私の波動に同調する方向に一斉に動いています。

残念なことに人類だけは、今のところ、アセンションを選択し、それを意図している人は多くありません。この状況では、ある時期が来ると波動レベルの違いによって、アセンションを選択しない人から「地球が姿を消す」という事態が起こり得ます。

人類は深い眠りから目覚める時です

人類は、足元の大きい変化にもかかわらず、深い眠りに就いています。恐れをベースとする活発な活動は見られますが、それは夢想や幻覚の世界に浮遊しているようなもので、事実上は眠っています。その結果、今がアセンションの時期であることにも気づかないのです。

この状態は、人類の本来の姿ではなく、地球に人類を創造した当初の青写真とは異なります。人類は、地球に誕生してから数万年経た後に、相次いだ不幸な出来事によって、意識レベルの下降と共に肉体の基本振動数が低落してきたのです。そして人類の行動は、意識の相次ぐ低落によって、ますます不調和で分裂的になってきました。

人類の波動の低落は、地球の支配を意図する宇宙の暗黒勢力に利用されたことも関係しています。私もまた、それらの勢力に利用され、地球が暗黒勢力の「貯蔵タンク」になりました。人類は後からやってきて、それと知らずに堕落へのダンスを演じてきたのです。そして、地球全体のこと、他の種のことを考えずに、もっぱら自己の利益のために地球を利用してきました。



こうして地球は、全般的に「統合」から「分離」の状態に移ってきたのです。しかしアセンションによって、この状況は変わります。私は、創造の波動の回復に努めてきました。いまや、地球に宿るすべての魂が、私と共にアセンションを目指す「地球的統合」の段階に入ったのです。



人類にとっては、長い夜の眠りから目覚める機会です。アセンションとは自由のことです。愛、喜び、豊かさ、そして自由に満ちた5次元世界への上昇です。3次元の思考様式の、虚飾と制限に満ちた在り方から脱却する、かつて無かったチャンスです。今が、あなた方の人生での最も重要な局面です。

新しい地球の原理は「統合」です

いま地球は全体として統合に向かっており、それに伴ってエネルギーの流れが変わってきます。地球のすべての種を含んだ、絡み合うエネルギーの織物ができます。ジグソーパズルのように、それぞれの断片が固有のエネルギーを持って、全体のエネルギーの流れに均等に貢献します。これが統合の概念です。
意識の統合には、暗黒面も評価し統合する必要があります。誰でも、内在する暗黒面が、ひょっこり顔を出すことがあります。例えば、相棒のミスで思ったように事が運ばなかった場合、最初に飛び出す思いは怒りです。その後に、怒ったことへの罪悪感、そして何か訳があるのだろうという推測が続きます。

適当な量のダーク・エネルギーは、有益でさえあります---バランス、安定感、地に足が着く、自信、全体感などの観点から。タペストリーの、表に対する裏の役割のようなものです。こうして、暗黒面を含む、エネルギーの全スペクトルを統合して、あらゆるエネルギーの完全なバランスを保つようにしましょう。体験によって感得していくことが重要です。これは、アセンションのための「作業」の重要な部分です。

「統合原理」は、地球の全生命の絶対的平等を含みます。そして、全体の幸福を最上位に置きます。動物やイルカ・クジラは、地球と共に波動が低落したといっても、統合意識は保ってきました。

「捕食」は現実にありますが、熊と鮭との関係が示すように、種の絶滅につながるようなやり方はしないのです。双方に、生存のための行為という理解があり、お互いの種に対する敬意があります。これが人類との決定的な違いです。人類は、愛情を込めて耕作し、感謝して食べることすら忘れてしまったのです。
しかし人類の中にも、統合ベースの生活をしている民族もいます。保留地などで共同生活を営む、ネイティブ・アメリカン、アボリジニー、ポリネシア人、アフリカ人などです。

アセンションは、人類文化に新たなパラダイムをもたらします。新しい思考様式、生き方、そして社会形態です。

 「選択」と「意図」によって進路が分かれます

現在の人類社会の集合的な運営様式には、老化、衰弱、病気、障害、死などの集合的な観念がベースにあります。この観念を集合的に宇宙に放ち、老化、病気、死などを現実世界へ送り返してもらっています。これを、人類の「集合的無意識」がやっているのです。信じたことが現実化するのが宇宙の摂理です。

それに替わるメッセージとして、「アセンションを意図します」と意識的に宇宙へ送ることを勧めます。この選択によって、意識が統合に向かうだけでなく、高い波動を保持できる肉体に少しずつ変容していきます。統合ベースの肉体は、老、病、戦、死、苦、蓄、貧などのシンボルと無縁になるでしょう。

この選択をしない者に、古くから言われてきた「人類の巨大な苦難」が実際に起こるでしょう。どんな星や惑星でも、アセンションに伴って「浄化」を経験します。ここでいう浄化とは、アセンションを選択しない者、また地球のペースに合わせることを選ばない者は、この地球での存在をやめるということです。これがなぜ起こるかというと、地球の波動域が高くなりすぎて、からだが適応できなくなるためです。



アセンションはすでに、あなた方の母星の全般的な目標となっています。それは、個人的な思惑を超えた、上位の構造です。したがって、地球の進化への選択を無視する者は、当然の成り行きとして、この地球での存在をやめるという選択をしたことになるのです。



宇宙は公平で、意図した通りの結果がもたらされ、意図しない状況は現実化しません。したがって自分の現実は、主体性をもって自分で決めていく必要があります。個人の意思が伴わないかぎり、誰もアセンションをやってあげることはできないのです。




地球の意識と周波数に合わせる

Posted by photn on 26.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
地球の意識と周波数に合わせるために
あなたの身体の中心軸、例えば、1本の背骨が中心軸であるとします。
これが、あなたの光のパイプであり、光の柱であるとします。
光のパイプでありますので、中は空洞になっており、上は天上界や多くの高次元領域、下は地球内部世界「アガルタ」へ、それぞれを繋ぐことの出来る、光のネットワークとしてのパイプです。

このイメージ・トレーニングに慣れるために、あなたは、静かな空間に身を置いて、目を閉じて、数回深呼吸をすることでリラックスさせ、黙想するといいでしょう。
あなたのイメージの中で、あなたは地球の上に立っているか、もしくは、座っています。
地球と、あなたとを思い浮かべます。

あなた自身を真正面・左側面・右側面・後方・上方・下方から
観てみます。

どの方向から、あなたと地球を観たとしても、地球と確かに繋がっていることを確認します。
これらの状態を確認したことにより、もはや、あなたは地球と完全に繋がっており、離れてしまうことは決してありません。

この状態で、あなたは、あなたの中心軸となる光のパイプから、地球の中心部へ、右回り(時計周り)で、螺旋状(スパイラル)、ずっと下がってゆきます。
その状態を、立体的に、上から下へ降りていくように観ます。
それは、小さな胃カメラが、あなたの口から食道を通り、
どんどんと下へ降りていくのを、モニター画面で確認するように、はっきりとわかります。

このとき、あなたは、地球の中心部に向かって、光のシャワーを、下へ送ることも出来ます。
あなたの愛する気持ちからなる優しさと思いやりのある光の想念を、地球に送ることも出来ます。
このようにして、あなたが、地球の意識と周波数に合わさりますと、
地球の振動波を、あなたの身体でもろに体感するようになります。




次の進化

Posted by photn on 22.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
~ 愛の3極化 ~次の進化

今回のメッセージはいろいろなことがからみ合っています。
基本は愛です。
地球上のことは、存続するために何かしら不完全だと言います。
故郷の愛は完璧で無条件だと言います。
良い悪いはありません。
二極性ではほとんどが条件付きの愛ですが、これからトライアリティ(3極性)に向かう中、愛は無条件に変わります。

彼らの提案は、人間関係でできる限り無条件に愛すると益々関係が発展していくと言っています。

チャネリングの途中で、この会場がある存在たちでいっぱいになると言いました。
2,3分後、この会場に通じる正面玄関の入り口のドアが突然開いて、皆、息を呑みました。
ザ・グループが「だから彼らが来ると言ったでしょう」とつぶやいた時は笑いをこらえました。
この存在たちは私たちが地球にやって来れるように脇に寄って通してくれた存在たちだったのです。
彼らは私たちを励まし、応援するためにやって来ました。
故郷の愛を捧げにやってきたのです。
この会場の愛は完全に無条件の美しい愛でいっぱいになりました。
それを今感じてください。
その愛を持って行ってください。
笑顔で人に渡してください。
皆さんは一人ぼっちではありません。本当に愛されています。

素晴らしい月を! 大きく抱擁しそっと後押しします
故郷からのご挨拶

魂の道

私たちが「故郷からご挨拶します」という言葉を言うと、エネルギーがベールを越えます。
私たちが話し始める時には、この素晴らしい愛を送り、皆さんはその愛を感じる、そう思っていますね。
皆さん、それは自分の中にあるものなのです。
皆さんは反射鏡なのです。
私たちは皆さんの素晴らしさと本当の姿を思い出す手助けをする者です。
でも、それが問題ですね。
皆さんがベールを考えだし、自分の歴史だけでなく過去生、本当の起源、何者で、どこから来たのかさえも思い出せなくしたのです。

何度もお話してきました。
事実、皆さんは王の息子であり娘なのです。
皆さんは、ロイヤル・ファミリーの一員なのです。
故郷のスピリットをアンカーするためにここにいるのです。
この仕事は皆さんが要望したのですが、信じられないほど素晴らしい役目です。

故郷の一番の願いを持ってきて地球を変えようとしています。
何度も地球に故郷のエネルギーを持っていようとします。
そして、非常にうまくいく時があります。
その時は、ハートのエネルギーを使ってしています。
でも、それ以外の時は同じようには行きません。
地球を繋ぐインターフェースとベールのせいですが、それも皆さんがここで経験するために自分で作ったのです。

「じゃあ、ベールをどけようか。
薄くなっているし、ベールを取り外してそれなしでゲームをやろう、自分を完全に思い出してやろう」。
そう思う人が大勢います。
面白いですね。
問題はベールをどかした途端、もうゲームはないのです。
もう故郷に帰っているのです。
ベールがないと地球にいる目的がありません。
でも、自分を思い出すためにここいるのです。

経験を通して学ぶためにここにいるのです。
ここでの経験はどうですか?
 「いい経験だけをしようとしてきました」
「地球で素晴らしい経験をしています」、
そう話す人がいます。
しかし、皆さんはいろいろな種類の経験を幅広くするためにここにいるのです。
驚くような経験もあり、ありきたりのつまらない経験もあり、心痛む経験、ただ生き残るだけの経験もあります。

そういう経験すべてが魂にとっては極めて価値があるのです。
魂だけでなく、人類全体にとっても価値があるのです。
経験をすることが使命だといってもいいくらいです。
先月、ミスを重ねることについてお話しました。
ミスは、経験と同じことです。
ミスをして自分が誰かを知ります。
本当の強さを知ることができます。

3極化:2極性から抜け出る

今日は、ベールについてもう少しお話しようと思います。
特に向こうとこっちを非常に速く行き来するエネルギーについてお話します。

二極性の場ではポジティブとネガティブのエネルギーがあります。
皆さんは二極性から三極性の場へと進もうとしています。

三極性では良い悪い、正しい間違い、上下、愛恐怖といった偏りはありません。
これからもっと選択の幅があるでしょう。
もっと大きな視点で見始めていきます。
考え方も非常にシンプルになります。
線上のこっちと向こうの両端がポジティブとネガティブがあるとします。

トライアリティ(三極性)になると、ハイヤーセルフと新しい繋がりができます。
ただ線を感じるだけなのです。
見方が変わってハイヤーセルフと強く繋がると、また違う視野が広がります。
このことが、今全人類に起きていることです。
スピリチュアルな人に限ってのことではありません。
誰もが二極性の限界を越えて新しい視点から見られるようになります。
私たちはそれを3極化と呼びます。

今日、またお話したいことがあります。
例に上げると、こっちの天国、あっちの地球という言い方をします。
皆さんが天国は “上” と言っているのは本当に面白ですね。

地球のエネルギーを初めて感じた乳児の頃に関係しています。
大体の人は、上から世話をされました。
両親は上からあなたを抱きかかえ愛してくれました。
だから、愛着を求める時に、天国は上にあると思うのです。
それはとても面白いことです。皆さんのそういうところで楽しませてもらっています。
極性の世界に住んでいるので、地獄は下にあるという発明までしました。
その反対が天国です。
私たちはそんな事は考えたことがありませんよ。
本当に想像力たくましいですね! 
だから、皆さんがこのゲームをどう変えていくのか本当に面白いのです。ここが故郷、あっちが地球。

こっちの線上にあるものは完璧で一つです。
一方、あっちの線上にあるものは何かしら不完全です。
このいい例は、音楽です。
音楽は常時故郷にいる時のエネルギーを描写したものです。
間違いなく、故郷に帰った時は、本当に音楽を聞きます。
これから音楽について新しいことを経験をするでしょう。
スピリットにそれが染みこんでいくでしょう。
あらゆる種類の音楽もまたそうです。ええ、故郷のラップも楽しめますよ。
それも故郷を表すものです。
地球にいるためには、不完全であることが必要です。
半音階ですら、完全ではありません。
半音階の音を一つ一つ完璧に出すと、人の耳に心地よく聞こえません。
耳は不完全なのです。
不完全であるためには微妙に違っていなければいけないのです。
そうやって美しく表現できるのです。この件についてお話しましょう。


愛の3極化

では、愛についてお話しましょう。
誰もが愛で成長します。
愛で育まれます。
それが完全な故郷の愛です。
しかし地球で愛を経験するためには、愛はベールを越えると少し不完全になります。
私たちがこう説明するのは簡単です。
故郷では無条件の愛だけが存在します。
ほとんど、条件付きの愛は、皆さんの好きな味わいです。

今、否定的に聞こえた人は、殆ど私たちが皆さんを決めつけて、自分が何か間違っているかのように受け取りましたね。
でもそうではありません。
皆さんは愛に取り組む途中にいます。
その道は平らでシンプルな道です。
今、愛に取り組み、やがて完全なものに進化させていきます。
人間を装うスピリットして自分を完全にしていくと、また完全な愛へと進化させます。
この無条件の愛について例を上げてお話しましょう。

結婚する時は誓いを立てますね。
その誓いは実際は条件付きの愛を言ったものです。
「~の時はあなたを愛し」、「もし~ならあなたを愛します」と。間違っているわけではありません。
でも、進化すると、条件付きの愛をもっと無条件の愛に近づけることができます。
そうやって、やがて長い間固執してきた多くの条件を手放していきます。
本当の自分に進化していきます。
地球にあるものではなく、故郷にあるものをもっと創り出します。
愛は、今後の皆さんの課題です。
進化していることのもう一つは、肉体に生じていることです。
新しい時代に入り、肉体が進化することに気づいていきます。
2222年に肉体の進化が一段落するまで相当の期間がかかります。
そのことをお話した時、多くの人が「自分はその時にはいないよ!」と思いました。
でも、お望みならいるかも知れません。
年齢も今、手放そうとしている条件の一つなのです。

未来に手を伸ばす

どのくらい生きるかということについて信じていることがあります。
実際にその信念が寿命を決めます。
皆さんはゲームを生きているのです。

自分の物語を生きており、今のところそのストーリーでは、100歳くらいまでは生きるとなっています。
このストーリーが変わり始めていますが、気づきません。
しかし、集合意識で変わります。
肉体が変わる前に、150歳の寿命があるとイメージし始めてください。
そのくらい余命があったら何をしますか?
 それが目指す地点だとしたら、生きる目的は何になりますか? 
その場合、ここに来てすることをどのように描きますか?
 今、そのことを考えてください。多くの人がある年齢になったら引退すると考えています。
それはなぜですか? 
何もしないで、余生を楽しく過ごしたいのですか?

そうなったら死にますよ。
もう何を言っているかお分かりですね。
ここから向こうには線が引いてあると考えるのはいいですが、何もしないで余生を遊ぶとなると、地球からすぐにいなくなります。
なぜなら、その時点でもう終わっているからです。
一旦完了すると、いなくなります。
ここから離れます。
正しい間違いではありません。
間違ったことをしたからそうなる、というのではありません。
ただ、することが終わった、ということに過ぎません。
このようにいろいろなことが変わろうとしています。無条件の愛について、お話を続けましょう。

2つの脳のバランスを回復する

体には脳が2つあります。
大脳は体の中でも一番エネルギーを消費します。
最近まで体の中で最も重要な器官だと考えられてきました。

しかし、大脳のカロリー摂取量は心臓のそれに比べて低いということが科学界で分かりました。
心臓の磁場は実際にはもっと大きいのです。
心臓はそれ自体、脳を持っています。
地球では、問題の多くが頭とハートが喧嘩した結果生まれました。
頭は「君はそれは出来ないよ。学校に行かなくちゃだめだ。
こっちをしなさい。
勉強しなければいけない、そして、A, B, Cというふうに順序良くやらなくちゃいけない」と教えます。

こうやって皆さんは一方の脳の言うことを一生懸命やります。
そして、いろいろ達成したにも拘わらず不幸なのです。
もう一方の脳(ハート)の言うことは満たされなかったからです。
今、こういうことが全人類に起きています。
皆さんは、ハートの望みを叶えるために、意識的にプランBの契約に進んでいます。
これがどういうものか説明します。
50歳というのは人にとって重要な年齢です。
100歳まで生きるとしたらちょうど中間地点です。
いろいろとくだらないことをすべて経験しています。
では、もう悪戦苦闘したりしないで人生を楽しみながらハートで生きる、そういうことですか?
 皆さん、あなた方は地球にいます。
どうか、心(ハート)に従ってください。
でも、まだ大脳とバランスを取る必要があります。
そこで生きるには、受入れなければいけない責任があります。
お願いしたいことは、この2つの脳の間で苦しむ時にはもっとそこに注意をしていただきたいということです。

では、ここで上下逆さまにしましょう。
地球はここでは故郷を象徴し、故郷は地球を象徴します。
簡単です。
すると、どちらから見習いたいですか?
 学んだのはどちらからですか? 
あるいは、故郷にいる存在たちが皆さんに無条件の愛を送り色々と一緒に働いていますが、それはどっちですか?

 無条件の愛は形を変えていろいろと地球で表現されています。
犬は皆さんの一番の友だちで、特別に無条件の愛をくれます。
犬を蹴飛ばしたり叱りつけたりもできます。ひどい扱いもできます。
でも、犬は戻ってきて尻尾を振ってあなたの顔を舐めます。なぜですか? 
愛はあなたが何をしようと条件付きではない、そのことを教えているのです。
犬の愛を、ただ、愛だけを伝えているのです。
無条件の愛を伝えることによって、純粋な故郷の愛を伝える責任の引き受け方を教えるのです。
では、愛するということは相手を自由にしてよいという意味ですか?
 ええ、そういうこともあります。
無条件に愛するということは、故郷からこの愛のエネルギーを持ってくるという意味なのです。



今は、人間関係では必ずしもそうは行きません。
人間関係の考え方が二極性に偏っているからです。
皆さんは一夫一婦制という関係をこしらえてきました。それは、地球での愛と関係のあり方を気持ちよく表現する方法です。

遅かれ早かれ、その多くが変わっていきます。
皆さんは二極性の中で進化してきましたが、多分、地球では一夫一婦制はいつも好まれる選択肢でしょう。
それについて正しいとか誤りはありませんが、今私たちがお話しているのは、すべて無条件の愛についてです。

どうか、一人ひとりが元々の無条件の愛に特別な味わいをつけて持っているということを頭に入れておいてください。



一日3回受け取る



毎日3回、無条件の愛を伝えるとしたらどうでしょうか?
 レストランであなたを待っている人に愛を伝えてください。
あなたに代わって駐車してくれる人に愛を伝えてください。

廊下ですれ違う人に愛を伝えてください。
私たちは、したり顔で世界がどうのこうのと話をして欲しいと言っているのではありません。

人の心に繊細になって、相手の魂に繋がって相手に無条件の愛を伝えてください。

束の間でもいいのです。

一日3回無条件に愛を伝えてください。
すると、人生がガラリと変わります。
皆さんは、新しいやり方をやろうとしているのです。
今まで知らなかったことを経験しようとしています。



人から受ける愛を認める時には選択肢があります。
それが条件付き愛の一番大きな問題です。
条件付き愛では、沢山の人からもらう愛の扉を閉ざします。

でも、多くの信念や皆さん自身のエネルギーが進化とともに変わっていきます。
また、この愛の問題は、愛情を込めてもう一度考えなおそうとする問題のひとつです。
地球の条件付き愛には美しさがあります。

無条件の愛を知れば知るほど、日常生活や人間関係に益々故郷のエネルギーを持ってきます。

それが、愛、ひとりひとり誰もが育むもの、故郷の無条件の愛です。



私たちは皆さんが誰かを知っています。

皆さんが隠しているものをすべて見てきました。
そしてそういう皆さんを愛しています。理解できないと思います。
皆さんは私たちでもあります。
別れていません。
皆さんはただ、この二極性の土地でやって来て、自分で考案したベールを使って思い出せなくしています。

親愛なる皆さん、ハートは頭より先に夢から覚めようとしています。

何かを決める時にはハートと頭の両方を使わなければなりません。

少なくとも、ハートからくるものを取り入れる必要があります。

でないと、いつまでも歯車は回り続けます。
そういうことを何度も繰り返し見てきました。
目標を達成することはできますが、故郷の愛を受け取れますか? 
これが問題です。
どうか、毎日受け取る練習をしてください。



親愛なる皆さん、
皆さんと毎日一緒にいて、皆さんに触れて導き、私たちの話し聞いてもらいたいのです。
しかし現実は、私たちが教える以上に皆さんはもっと学んでいます。

私たちが話しかけるのは、却って波動を低くしてしまいます。
ベール越しには波動のギャップがあります。
ベールがあるために、番人を通じて行う私たちのメッセージでさえ皆さんが聞く時には何かしら不完全になります。

そういう不完全さを受け止めてください。ただ愛してください! 

不完全なところを手にして、それが自分の味わいなのだということを分かってください。
不完全なところがあると、失敗や間違いだと思いますね。
「いや、そんなことしていないよ。不完全なところなんてないね」と言います。

皆さん、その不完全な所に、あなたの美しさが含まれているのです。



不完全を愛する



人間がダイヤモンドを製作するようになったのは最近のことでした。
今も実験室で作れます。
そのダイヤモンドは工業用で使われるのがほとんどです。

でも、この人工ダイヤを宝飾として使うことを恐れる人がいました。
余りに不安だったので、今では自然のダイヤモンドに傷をつけて、それでこれは偽物ではないと言えるようにしています。

面白いのは、この人の手によるダイヤモンドが市場に出回らないということです。

余りに完全過ぎるのです。
人工ダイヤに傷はありません。
光がガラスのように透過します。
自然のダイヤモンドのようなきらめきがありません。
不完全なところがないからです。
同じことが皆さんにも言えます。
不完全なところが皆さんの美しいところなのです。
でも、その前にそれを何か間違いだ、悪いところだと考えてしまいます。
そういうところも自分の美しさなのです。
認めてください。
それは、ギフトなのです。
不完全さを表現するようにしてください。
地球で獲得した自分の本当の光のバッチとしてしっかり手にしてください。



皆さんが選ぶことです。
例えば、他の人より少しばかり鼻が長いので問題だと思いますね。
鏡を見て、「こんなに鼻が長くなければ言うことないのに」と思います。

自分の肉体を嫌います。
で、鏡を見るといつもどうしたらいいだろうと考えます。

美容外科に行って変えてもらうのもいいでしょうし、誇りに思い、胸を張って歩くのもいいでしょう。
自分自身と鼻に忠実であってください。
で、すぐに他の人があなたのような鼻になりたいと言い出しても驚かないでくださいね。
こういうことが有名な俳優の間で何度も起きてきました。
有名になると、他の俳優たちは有名になった俳優と同じような体にしようとします。
有名になった俳優は自分の体のどこかがおかしいと思いますが、それが自分らしいと考えるのです。



そういう人は、体を通して無条件の愛を伝え、突然全員がそれに共鳴したのです。

皆同じです。

同じだと理解したのです。

私たちが本当に美しいのは、皆さんの不完全さがあるからなのです。

だから、自分の愛から「条件付き」を取り外せば、その時に無条件の愛が分かります。

認めてください。

誇りを持って歩いてください。

皆さんは故郷の光で輝いているのです。

私たちが皆さんに上げた光ではありません。

ハートを自分で開いて自分の中に持ってきたのです。

誇りを持ってください。

他の人の目を見る時は大事なことをしているのです。

相手に故郷の素晴らしい光を印象づけているのです。

意識的にそうしてください。

その一歩一歩を楽しんでください。

1回につきひとつ、新しい地球を創っています。

1回につき、ひとつの真心で新しい地球を創っています。

皆さんは全く新しい環境に入ろうとしています。

肉体と地球はもっと順応し、自立した人間を養っていきます。

皆さんがやっているのです。

本当に皆さんが誇りです。

ベールのない所に手を伸ばしました。

知らない自分になって来ました。

そして、ベールを取り外して本当の自分を見ようとしています。

それをしっかり手に持ってください。

誇りを持ってください。

皆さんは故郷の光から生まれているのです。

そのことを知ってください。

謹んでお願い申しあげます。

お互い、事ある毎に尊敬の念を持って接してください。

お互いに育み合い、何かにつけドアを開けておいてください。

新しい世界を建設しながら、よく演じあってください。

Espavo

The group




光へ向かう地球と人類

Posted by photn on 12.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
地球の教科書では、少なくとも私たちと直接の関わりを持つ宇宙存在は実在しないことになっています。

多年にわたって、宇宙の真実から遠く離れた、この「公式見解」に沿って、地球の全ての学問や情報の体系が構築され、これまで決定的な破綻をみることもなく維持されてきたのは、それこそ「宇宙の一大奇跡」と言ってもいいでしょう。

けれども、『パス・オブ・エンパワーメント(以下『パス』と略す)』にあるように、「たくさんの宇宙存在たちが、あなた方の想像を超える何千年にもわたって、人類と関係を持ち、地球上で活動してきている」のが実情です。

これまでも、そうした宇宙存在たちから、「鎖国状態」を解除しようとせず「宇宙の孤児」になっている地球という星の住民たちに、宇宙や私たち自身の歴史の真実を伝える試みがなされ、それらは、必ずしも主流でない出版物やウェブサイトなどで読むことができました。

『パス』は、近年増えてきたそうした情報伝達の決定版で、シリウスと並んで地球人類と縁が深い、プレアデスを根拠とする高度に進化した存在たちから伝えられたメッセージを、著者(受信者)バーバラ・マーシニアックが著わしたものです。

このメッセージの意図については、次の言葉で簡潔に述べられています。

 私たちの意図は、あなた方とは別の観点から、あなた方の世界の出来事を説明することです――厚情をもって、あなた方に真実をもたらすために。そして、これらの真実のいくつかは、耐え難い真実かもしれませんが、十分に考慮に値するものです。

ここにいう「あなた方の世界の出来事」とは、地球や太陽系そして関連する宇宙を舞台にして、現に進行している「空前の出来事(アセンション)」のことです。

『パス』の全体は、中味を読めばすぐに分かりますが、「アセンション」についての正しい情報を人類に伝達し、それへの準備を誘うために捧げられています。

けれども、本文のどこにも、「アセンション」という言葉は出てきません。そのことによって『パス』は、「アセンション」という難解な概念を、うまく伝えることに成功しているように見えます。



アセンション

アセンションについて、『パス・オブ・エンパワーメント』の「序文」では、次のように説明されています。

いま私たちは、ある特定の場所と時間に、とても真剣に意識を集中させています。それは1987年から2012年までの、ほかならぬあなた方の地球です。どうやらこの時期の、この場所において、誇るべき偉業が達成される可能性がありそうなのです。

そこでは、この短期間の間に、尊くおごそかな生命の神秘のいくつかが明らかにされ、現実のものとなりそうなのです。

私たちは、その偉大な出来事を見守り、それに参加するために、ここ地球にやって来ました。


地球は現在、混沌とした意識の変容を体験しています。これはあなた方の記録された歴史上にはない出来事であり、前例のない体験です。


銀河系の端っこにある私たちの地球と地球人類が、宇宙の注視を呼ぶような「誇るべき偉業が達成される」役割を担っているというのは、理解しにくいかもしれません。

しかし、私たちが歩んできた歴史と現在の状況は、まさに最適の資格要件を備えていると認められたということでしょう。

そのことが、次のように表現されています。

宇宙ではもっと壮大な計画が展開されつつあり、その種子は、地球の全ての人によって播かれました。

この大転換の究極の目的は、新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成する道を切り拓いて、全宇宙で利用できるようにすることです。

宇宙での「もっと壮大な計画」とは、これまで地上でも天空(宇宙)でも絶えることのなかった戦乱の時代に終止符を打って(「天にあるごとく地にあり、地にあるごとく天にある」)、物質宇宙の恒久平和を実現することです。

その種子として選ばれたのが、銀河の端っこを周回する太陽系であり、その中で唯一の「水の惑星」である地球、そして地球人類ということでしょう。

そして、私たちが苦難の歴史を歩んできて、現状でも混乱の渦中にあるからこそ、この状態から急速に目覚めて意識を転換させることができれば、「新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成」することになるのでしょう。

実際のところ、いま地球にいる全ての人は、この大転換に貢献するために、この時期の地球へやって来た(自分自身を誕生させた、つまり転生した)のです。

したがって、地球人自身が種子そのものです。種子として身を挺して、この大転換の渦中に入り込み、その成果を「全宇宙で利用できるようにする」ことを意図してやって来たわけです(後出の「今生の目的と出生の秘密」の項参照)。

それが、この宇宙の大転換の種子が「地球の全ての人によって播かれ」たという意味です。

私たちは、自分たちで考えている以上に、貴重で、力を持つ存在です。


そもそも、「アセンション」という出来事は、宇宙の進化した存在たちにはよく知られた貴重なイベントで、遂に私たちの母なる地球や地球人類にも「順番が回ってきた」ともいえます。

非常にまれに、時空のある場所で、宇宙のエネルギーの巨大な加速が起こることがあります。星々、惑星たち、そして無数の宇宙のプレイヤーたちを含む、様々な形態の知性を持つ存在たちの共同合意によって、その加速は計画されます。

それは、エネルギーの巨大な波動的変化を統合することによって、はるかに大きい現実体験へ、種々の参画者たちの目を開くように設計されています。こうした覚醒の時代へのゲートウェイ(関門)が、あなた方の世界では1987年に開かれ、25年間の前例のない変化と幾何級数的な変容を開始しました。


私たちは、年代記の中のこの特別の期間を、しばしば「ナノセカンド(10億分の1秒)」と言って引き合いに出します。というのは、ある眺望と観点からは、この25年間は、「まばたき」より速く通り過ぎるからです。

この25年の全期間は、何十億もの人を引きつけるでしょう。――並はずれたエネルギーの加速が起こるので、誰でも、できれば地球にいたいと思うでしょう。それはまるで、わずか25年間に千年生きるような、または何百もの人生をひとまとめに生きるようなものだから。

これだけ貴重な機会だから、現に地球で生活している大人たちだけでなく、日々に誕生している子供たちも、「引きつけ」られて、やって来ているわけです。

いま地球で肉体を持っている私たちの全員が、実際に、そのようなメリットに引きつけられて、自分の意志で、「アセンションの時代」の地球へやって来たのです。

とりわけ近年生まれてきた子供たちの多くは、様々な宇宙領域の、既に充分に進化した魂たちが、この前例のない変化を体験した上で、新時代の地球の担い手になるべくやって来たのです。

今では誰でも身近に、こうした「新種の」子供たちを見つけることができるでしょう(いわゆる「インディゴ・チルドレン」や「クリスタル・チルドレン」)。


「エネルギーの加速」とは、地球の波動(周波数レベル)が持続的に上昇することです。それも幾何級数的な上昇なので、「加速」があるわけです。これを上昇させる源泉は、「この時代」に、天の河銀河の中心から(太陽を中継して)送られてくる特別のエネルギーです。エネルギーと波動との比例的な関係は、地球の科学でもよく知られています(アインシュタイン・プランクの式: E=h・ν, E=エネルギー  h=プランクの定数 ν[ニュー]=周波数)。

地球の波動上昇の効果で最も分かりやすいのは、地球の体温の上昇(つまり温暖化)です。もう一つは、時間の加速です。

いわゆる「地球温暖化」は、現時点での一般の理解とは違って、防止できるものではないし、防止するべき対象になるものでもありません。地球のような「水の惑星」の本来の姿は、温暖で安定的な惑星全体の均一気候環境です。それは、上空を覆う2重のアイスシールドによる「完璧な温室効果」によって、かつての地球では実際に実現していたものです。母なる地球の意思は、アセンションの一環として、それを再現しようとしています。地球の科学者たちが、温暖化のピッチの速さを、「温室効果ガス」によって解明できないのはそのためです。地球温暖化に「温室効果ガス」の影響があることは事実ですが、圧倒的に大きい要因は「地球の波動上昇」です。とりあえず人類は、「温暖化防止」と「省エネと地球汚染防止」を別のテーマと考えて、前者を「取組むべき課題」から外すべきです。

いっぽう時間は、地球の波動レベル(固有周波数)にリンクします。それによって時間の刻みが小さくなるので、従来のペースで物事を行うには足りなくなります。感覚的に物事をとらえる人なら誰でも、時間の加速を感じているはずです。よく、「時間が飛ぶように過ぎていく」という風に表現されます。

ここで出てくる大きい課題は、人類が、地球の波動上昇に合わせて、みずからの波動を上昇させることです。そうでないと、ひたすら上昇を続ける地球に(つまり今回のアセンションに)取り残されることになります。一方、自然(地球)と事実上同期して生きている自然界の生き物は、これについては何の問題もありませんが。

全てのものが加速し続けているので、やがて途方もなく大きい変化が起こるでしょう。そして、現実についてのあなた方の思い込みは、「まばたき」の間にひっくり返るでしょう。

この変化は、加速度を持っている、つまり幾何級数的な変化なので、「やがて途方もなく大きい変化が起こる」ことが避けられないわけです。

現に、全ての人がこの加速の渦中に身を浸しているので、当局やメディアが「何も特別のことは起こっていない」というスタンスを採ったとしても、意識では、現実についての既成観念が融解しつつあるのをキャッチしているはずです。

その延長として、私たちの思い込みが「まばたきの間にひっくり返る」日が来るというわけです。

また「アセンション」には、たいへん顕著な物理的側面もあります。それについて、次のように説明されています。

あなた方の太陽系の全体が宇宙の新しい領域を旅するにつれ、太陽は、到来する意識のコードを翻訳して、力強く適切な表現で太陽系全体に広めるのです。

あなた方の太陽系が宇宙の深みを移動するとき、宇宙放射の高エネルギー領域を横切ります。そこは、見たところ無限の、意識の青写真の織物で満たされています。これが、焼け付くようなエネルギーの巨大なシャワーとなって地球を打ち続け、あらゆるものの細胞や原子に浸透する、膨大な量の強烈な原子の粒子をもたらします。そして、それは必須の生命エネルギーに満ちた、宇宙的電気を供給するのです。

ここにいう「宇宙放射の高エネルギー領域」は、既に太陽系がその外周に入っているが、中核に達するのは2012年頃とされている領域です。

私たちが、既に影響を受けているその領域は「意識の青写真の織物で満たされて」いるので、私たちの意識そのものが、大きな変化にさらされています

その変化は、地球の新時代を迎えるための、ポジティブな変化といえるでしょう。

一方、この領域のことを「フォトン・ベルト」と呼ぶこともあります。しかし、「フォトン・ベルト」という言葉や概念については、必ずしも正確でないセンセーショナルなとらえ方が一般に流布されているようなので、これについての全ての先入観をいったん捨てて、ここに説明されているように理解することをお勧めします。

エネルギーが加速する、この25年は、集合全体として知覚の限界を取り除いて知覚力を拡大する、意識の巨大な変容が生じます。それによって人類は、その多くがまだ認識していない囚われの身から解放されるのです。

太陽系が宇宙の新しい領域に遭遇しているために、あなた方は加速されたエネルギーを受けています。それは文字通り、あなた方のパラダイムを吹き飛ばして大きく開き、生命を維持し大切にすることについての多様な選択肢を選ぶ能力に、大きな飛躍をもたらす引き金になっています。

私たちが必ずしも明確に認識していない、「アセンション」にまつわる重大な事実は、「地球人という肉体の需給バランス」です。

私たちは、幸運にも、志願がかなって地球人の肉体を持つことができたわけですが、宇宙には、地球人の肉体を持って、今回の「アセンション」を文字通り身をもって体験したいという魂たちが、無数にいるとのことです。

つまり、人間の肉体という「枠」に限界があるので、希望があっても地球人の肉体という形では地球に来ることができず、残念な思いをしている存在が宇宙には無数にいるはずです。

私たちの多くは、誕生前の志(こころざし)や約束を忘れているようですが、たとえそれを忘れていても、幸運にも、この「空前の出来事(アセンション)」を、既に実体験しつつあります。

地球で生を持っていることがこれほど幸運な時は他になく、年代記に、名高き「転生物語」として記録されるでしょう。未来のいつの日にか、あなたは、エネルギーが大きく高まった時期に地球に住んだ体験についての、偉大な物語を語ることがあるでしょう。それは、壮大かつ極めて重要で、年代記の中で不朽の価値を持つ、多次元の神秘が明らかになる25年の期間のことです。

こうした情報伝達が、人類にとって致命的に重要な理由は、今回の「アセンション」が既に道半ばを過ぎて、その決定的瞬間までの残りわずかの年数のうちに、できるだけの準備をしなければならないからです。

各人が自由意志を持つこの宇宙では、誰もが瞬間ごとに、どのような選択でもすることができます。そして、人々の選択の集合的な効果として、私たちの現実が(したがって未来が)定まっていきます。

その場合、たとえ情報が意図的に歪められて、真実から遠く離れたものであっても、人々は、それに基づいて選択し、それなりの現実を創っていくでしょう。当然ながら、その姿は、多くの人にとって好ましいものにはならないでしょう。

まさにこれが、人類が多年にわたって心ならずも創ってきた地球の歴史です。つまり、一部の者の巧妙で徹底的な情報操作によって、私たちは真実から遠ざけられてきたのです。

今回の「アセンション」が、いまだに地球社会の共通認識となっていない最大の理由も、ここにあります。




これまで人類が採ってきた姿勢―否定、軽視、怠慢または依存

永いあいだ人々は、様々な段階の「否定」にすがり付いてきました。その生への無頓着の結果として、卑劣な行為を遂行している陰の温床が、簡単に構築されてしまったのです。

何千年にもわたって延々と地球の人々がやってきたことは、打開への怠慢や事態の軽視によってみずからの体験を創ることでした。

あなた以外の誰かが、あなたを助けてくれると考える傾向は、人類にプログラムされ条件付けられたものです。あなたを救おうとしている者は、どこにもいません――繁栄し成功するには、進んで自分の人生の責任を自分でとることです。

これまで人類の多くは、「私たちの指導者が、こうした行為をするわけがない、そんなことは信じたくない、見たくない」という「否定」にすがり付くことによって、あるいは現状に不満を抱きながら、それを打破するために自分として何ができるかを考えず、何も行動しないという「怠慢」によって、そして自分の持てる力や選択の可能性を「軽視」することによって、「卑劣な行為を遂行している陰の流血の現場を、簡単に助長」してきました。

また一方では、自分の外に「救済者」を見つけてそこに逃げ込もうとする傾向もありますが、それは「人類にプログラムされ条件付けられたもの」だというわけです。

結局のところ人類は、無力感にとらわれ、持てる力を他の者に渡して、その者の操縦にみずからを委ねるという姿勢を通じて、歪んだ支配構造を固定化させてきたのです。

「アセンション」は、それが持つ本質的な性格によって、この支配構造を地球から完全に抹消させずにはおきません。全ての知の体系や社会の仕組みも、宇宙の真理を基盤とした新しい構成に置き換わることになります。つまり、これまでの支配構造を、上部から下部まで支えてきた骨格そのものが、音を立てて崩落することになるわけです。

地球を実質的に支配してきた者たちが、「アセンション」を懸命に秘匿してきた理由が、ここにあります。

以上の基本認識を踏まえて、以下では、これまでの私たちの認識に根本的な転換を迫る、重要なテーマを採り上げます。



「信念」を変更する

何世紀にもわたって、個人的な力が不足しているという限界を設ける信念が、世界中で事実として受け入れられてきました。これらのことは、あなた方の注意力をこうした信念に集中させることによって達成されたのです。

こうした信念は現実についての合意事項のようなもので、あなたが直面する人生の舞台を設定します。そして自分が創造した人生のドラマにどう反応するかは、あなたの気付きの程度によって決まります。

人は誰もが、親族や社会環境また学歴や職業などを背景に持つ信念のもとに生きていますが、それらの信念の是非について真剣に考えてみることは少ないでしょう。むしろ、信念は絶対的に正しいもので、信念があるから自分は何とか生きていけると信じていることが多いと思います。

ところが、「世界中で事実として受け入れられて」きた、「個人的な力が不足しているという限界を設ける信念」は、誰もが持つ(思いによって現実を創るという)天賦の創造力に気付かせないようにするために、何千年にもわたる人類社会の支配構造によって植え付けられてきたものです。それをやるために、宗教や科学など各時代で利用できるあらゆる手段を動員して「あなた方の注意力をこうした信念に集中させることによって達成された」というわけです。

その結果、「個人的な力が不足している」のだから、支配者にすがる、あるいは神にすがる(「苦しい時の神頼み」)しか出口はないというような思考様式が一般化しましたが、これは宇宙と取り交わした「合意事項のようなもの」で、自分が持つ現実創造力に対して無意識に限界を設けることになります。つまり「あなたが直面する人生の舞台を設定」することになるのです。

そして、そこから生じた現実を、「自分の創造物だ」と認めるかどうかは、つまりネガティブな方向に「自分が創造した人生のドラマにどう反応するか」は、「気付きの程度」によって違ってきます。

信念が、あなた個人のエネルギー場の不可欠な要素であることを、どうか忘れないでください。

実際のところ信念は、魔法の一形態なのです。魔法というのは何かを形のあるものとして出現させる能力ですが、信念もそれと同じことをやります。そして集合の信念は、集合的魔術を起こします。しかしやがて、人々の信念は操作され形式化されて、三次元空間での体験における集合的合意になり果ててしまったのです。

内容がどのようなものであっても信念は、エネルギー的に私たちの現実創造を支える「個人のエネルギー場の不可欠な要素」です。それは、ネガティブにもポジティブにも働きますが(後出の「ネガティブ創造のマジシャン」の項参照)、いずれにしても個人的に、または集合的に「何かを形のあるものとして出現させる」という意味で「魔法の一形態」です。

このような「魔法」が自在に行使されることは、支配構造にとってまことに都合が悪いわけで、都合がいい方向にねじ曲げ「操作」する努力が行われてきました。そして近代では、学問体系や教科書にも「個人的な力が不足しているという限界を設ける信念」として取り込まれて「形式化」し、(創作物やマスメディアを含む)社会のあらゆる領域でその信念を補強し続ける「活動」が一般化しました。挙句の果てには、操作されていることに気付かず、当然のこととして受け入れる「集合的合意になり果ててしまった」のです。

誰もが多様な出所から集めた信念や思い込みをたくさん抱えています。遺伝、家庭環境、幼児体験、社会的あるいは文化的影響、そしておびただしい数の他の転生からの印象。――こうしたことは、三次元現実における体験を規定する、目に見えない信念の束を構成する要素の一部です。

信念というのは、ほとんどの場合、あなたが疑義なく抱いている自分自身や世間一般についての認識です。そのような、気付いていない思考様式は、想像力から生まれ潜在意識の記憶貯蔵庫に蓄えられて、内側と外側の両方の世界での、体験を規定しています。

信念はあなたを成功者にも失敗者にもします。楽観的な世界観を持っていれば、前向きで意欲的な姿勢が自然に生まれ、喜び勇んで人生に取り組むのが普通です。しかし現実を悲観的に見たり、否定的な解釈に偏り勝ちだったりすると、出会う物事全てに無力感や絶望感が影を落とすことになります。

私たちが「信念」と思っているものの大半は、いつの間にか植え付けられたり、あちこちから取り込んできたレベルの低い「思い込み」です。ところが、それは「三次元現実における体験を規定する」ので、自分が抱えている「目に見えない信念の束」に注意する必要があります。

それらは、元々は色々な体験や情報を「想像力」によってパターン化して意識に定着させたものですが、その現時点の姿としては「潜在意識の記憶貯蔵庫に蓄えられて」いるので、一覧表で見るような具合にはなっていません。しかし日常生活の様々な体験の中で個々のパターンが浮上してくるので、注意深く自己観察するようにすれば見付けることができるでしょう。これらは「三次元現実」にとどまらず、「内側と外側の両方の世界」での、つまり精神的・非物質的領域と物質界の両域での、私たちの「体験を規定」するので油断がなりません。

「信念」には、人生に対するスタンス、あるいは個人として持つ「世界観」という性格があります。それによって「あなたを成功者にも失敗者にもします」というのは、私たちが「思いによって現実を創る」天賦の力を持っていることの反映です。



いかなる状況にも、そこにはたくさんの異なる見方があることを、あなたはいま学んでいます。巨視的に見れば、人々の合意によって築かれているこの現実で、通念の崩壊が起こっていると言えるでしょう。人々は、信念は絶対的な事実、または議論の余地がない現実の属性だと確信して人生を築いていますが、実際には、信念は単に現実についての合意で、合意は変更することができるのです。

「いかなる状況にも、そこにはたくさんの異なる見方がある」というのは、典型的には「コップに水が半分しか入っていないと見るか、半分も入っていると見るか」というたとえのように、単に現象や体験についての解釈の違いです。しかし、個人の心身が受ける結果には絶大な差異が出てきます。それは、私たちが持つ創造性の発現です。結局のところ、「信念は単に現実についての(宇宙と取り交わした)合意」なので、自分にとって何のプラスにもなっていないようなものは、別のものに「変更」すればいいわけです。

現実は意識が創り、集合的現実は集合意識が創ります。それを集合的な信念(通念)が支えているというのが現実というものの構造です。したがって、「通念の崩壊が起こっている」というのは、これまで慣れ親しんできた現実そのものが崩壊し始めていることを示唆しています。



「真実」を知る

現実の本質に関する文化的通念は、あなた方の最深層の最も古いレベルから、あなた方の体験を規定しています。信念は現実についての観念から生まれてきます。それらの観念は時間を超えて受け継がれ、事実へと進化します。そうした事実が、そう教えられたということによって、見るものを規定しているのです。それらの観念はエネルギーの輪を形作り、集合意識が寄与する膨大な量のエネルギーに支えられて、現実についての極めて強固な青写真を創り続けます。

異議を免れてきた文化的前提に基づく、この大がかりなエネルギー支援の結果が、あなた方の現在の世界の構造全体を決定しているのです。集合的信念が、統制され呪術的に生み出された現実像を造り上げています。あなた方は、その現実に参画することに合意しているのです。そこであなた方は、社会や文化、更に疑いなく個人的体験の中でも、日々それらの合意に出会うことになるのです。

人類にとって「真実を知る」という一見して簡単なことが容易でないのは、既に述べたような「徹底した情報操作」が行われてきた不幸な歴史があります。強固な支配構造の下での巧妙な情報操作によって、人類は集合として、宇宙の真実から遠く離れた「文化的前提」を、「現実の本質に関する文化的通念」として取り込んできました。たとえ間違ったものであっても、そうした「現実についての観念」が「信念」となり、それが世代を超えて継承されて遂には「事実へと進化」したのです。

「思いが現実を創る」という宇宙の不動の原理があるので、現実というものについて人類が抱く「集合的信念」の「エネルギー支援」が、「世界の構造全体を決定」しています。その創造のプロセスは「呪術的」でさえあって、必ずしも人類に幸福をもたらすものとは限りませんが、それも私たちが集合として「参画することに合意」している現実です(後出の「ネガティブ創造のマジシャン」の項参照)。

欺瞞は古い道具で、あなた方が明白な事実の意味合いを直視せずに、その存在を「否定する姿勢」を採っている場合にだけ有効なものです。気付きは、無知を認めることを怠っている場合に、それを認識するための全能の道具です。あなた方は感情だけでなく直感を信頼するようになるべきで、そうすれば真実と虚偽を見分けることができるでしょう。

残念ながら、人々の目をもっと大きな全体像から逸らせる攪乱情報について、完全に理解している人はほとんどいません。人類が積極的に「否定する姿勢」を手放すまで、嘘や欺瞞は、どこまで遠くへ行かなければならないのでしょうか。



永い歴史を通じて人類を支配してきた勢力にとって、支配のための典型的な「古い道具」は「欺瞞」です。これは現在に至るまで、多くの場面で「有効」であり続けています。その理由は、例えば「9・11」や「ケムトレイルの散布」のような「政府の犯罪」について、「私たちが選んだ政府がそんなことをするはずがない」とか「それが本当なら新聞やテレビが報道しないわけがない」というように、多くの人が、疑問を深く掘り下げて追求することをしないで、頭から「否定する姿勢」を採っているためです。

マスメディアが完全に支配統制されている現状の下で、どうすれば「真実と虚偽を見分ける」ことができるか。そのためには、もっと「直感を信頼する」ようにして、「気付き」の能力を高める必要があります。

しかし残念ながら、「もっと大きな全体像」例えば、今日まで世界を覆ってきた支配構造のこと、多数の宇宙存在たちの地球への来訪のこと、また現に進行中の「アセンション」のことを、人々に気付かせないための「撹乱情報」が、インターネットのホームページやブログを含むあらゆるメディアの中に大量に忍び込まされて流通しています。そして、そうした状況について「完全に理解している人はほとんどいない」というのが、宇宙からの、歯がゆい思いを込めた人類社会の観察です。



想像力は、この物質世界と交差している目に見えない非物質領域を認識し、探索する重要な手段です。想像力が持つこの性質は、近代では顧みられなくなりました。それは、人体が持つ力と可能性に対する極度の不信と疑念を強調した、意図的な組織的コントロール活動が、極めて効果的に長期間行われてきたためです。



物質世界は大宇宙の小さな断片にすぎず、非物質領域という遥かに広大な世界を含めて多次元宇宙全体が構成されています。私たちが実際に多次元宇宙からの影響のもとで生きていることを考えれば、そこまで認識の枠を広げることの重要性が分かるでしょう。

しかし、物理的証拠を至高のものとする「三次元世界の論理」に執着する姿勢のままでは、真実を教えられても受け入れることは難しいでしょう。そこで、「想像力」の出番になります。これは、物事を感覚的にとらえたり、多面的にとらえたりして、自分なりの構図を描き、総合的に判断する姿勢といってもいいでしょう。日頃から感性を磨いて、自分の直感を信頼できるようになることが極めて大切です。人類の現状では、多次元宇宙を識るのに、想像力から生まれる直感以上に確かなものは存在しないのです。

ここで「想像力が持つこの性質は、近代では顧みられなくなりました」というのは、デカルトを始祖とする「科学的方法論」が学問や教育や研究開発の現場に広く浸透して、それ以外の認識方法を排斥する強固な枠組みが確立したことを指しています。

私たちが当然のこととして受け入れてきた現在の枠組みの背後に、「意図的な組織的コントロール活動」があったのです。それによって植え付けられ取り込んできた「古い思考様式」を、意識して変えるようにしない限り、真実に到達することは難しいと知っておきましょう。



この変容の期間を通して、一般市民と、情報をコントロールし真実を痛烈に批判しようとする側との対立がエスカレートします。人類が直面している堕落の大きさは信じ難いほどのもので、ようやく打開への道が見え始めたところです。

これまでよりずっと多くの人々が勇気を持って真実を知ろうとしています。そうした人々は、自分たちを抑圧し統制するのに「恐れ」が道具として使われてきたことに気付いているので、進んで勇気を分かち合おうとします。「恐れ」はこの現実を閉塞させている残滓であり、地球とその居住者にとって最も毒性の強い残留物を含んでいます。気の遠くなるような永い歳月をかけて蓄積された「恐れ」を、今こそ手放して変容させる必要があります。



このメッセージを伝えてくれた宇宙の存在たちには、人類の生きざまが素通しで見えるので、「人類が直面している堕落の大きさは信じ難いほどのもの」という所感が、自然に生まれるのでしょう。それは、支配構造を持続させるために、この世界に「恐怖の出来事」を途切れることなく起こし続けようとして、裏で密かに行われている闇の勢力の「努力」の大きさと執拗さを示唆しています。

この状況に対して「ようやく打開の道が見え始めた」というのは、「これまでよりずっと多くの人々が勇気を持って真実を知ろうと」していること、そして人々が「自分たちを抑圧し統制するのに『恐れ』が道具として使われてきたことに気付いて」きたことです。

人類が持つこの「恐怖心」は一朝一夕に生まれたものではなく、永い歴史の中の様々なイベントを通じて人類が取り込み、いわば「骨身に(つまりDNAレベルに)浸み込ませてきた」ものです(後出の「DNAの真実」の項参照)。それだけに強大な作用力を持っていますが、それを何としても「手放して変容させるべき」時が来ているのです。



「恐れ」の克服

あなたの身体に関わる最大のテストは、恐れの克服です。恐れの中枢が習慣的に使われていると、頭は真っすぐものが考えられなくなり、理性的思考も麻痺してしまいます。切迫した危険もないのに自分の現実に恐れの感覚を投影していると、身体の統一性の感覚がゆがみ、大規模な内面の混乱が起きます。それによって、集合意識や世の中全体に恐れをばらまくことになるのです。

「恐れの中枢」とは、脳にある小脳扁桃という器官で、これは危険を警告する「危険の見張り番」です。メディアが執拗に流す「ニュース」などから恐怖感を取り込んで、「切迫した危険もないのに自分の現実に恐れの感覚を投影」して、「恐れの中枢を習慣的に使う」ことを無意識にやっている人は少なくないでしょう。これは精神に対する自虐的な行為であるだけでなく、宇宙に対して「恐れ」の波動を撒き散らし続ける迷惑行為なので、何としても克服する必要があります。

これが「身体に関わる最大のテスト(課題)」だという意味は、累代にわたって取り込んできた「恐れ」が、DNAレベルに刻印されているからです(後出の「DNAの真実」の項参照)。


集合意識が、物事を創造し知ることができる自分たちの力を忘れ、否定し、不活性化し、そして価値がないと考えるなら、また自由なものの考え方を軽視するなら、人々は他の者たちの明らかなコントロールと支配の下で生きるというドラマに、いわばゲームに、組み込まれてしまうのです。

ここでの学びと課題として、未知のものへの恐れ、認識することへの恐れ、そして自分の人生に責任を持つことへの恐れがあります。自分が持つ力への恐れを克服することは、意識的な目覚めを発達させる過程で当然通過するべき段階です。それでも、最も重要な質問がなお残ります――自分の生得のものを評価しないまま、あなたはどこまで遠くへ行くつもりですかという。

歴史を通じて人類が陥ってしまった不幸は、個人が持っている天賦の力を忘れてしまったことです。それは、思いの力によって自分たちの現実を創造することができるという、宇宙的な原理のことです。それに気付かないで自分の問題解決を外の力に求めていると、いつの間にか「他の者たちの明らかなコントロールと支配の下で生きる」ことになり、それはまるで操り人形のように、ゲームの駒のひとつになり果ててしまうことを意味します。これは個人にも、民族のような集合全体にも当てはまります。ここで「他の者たち」というのは、自分の身近な存在や教祖や権威者のような個人であったり、組織や社会制度やマスメディアであったり、国家であったり、裏で世界を操る秘密結社であったり、時には非物質界のネガティブな存在だったり様々です。

自分が持つ力によって現実を創造することに付随して、当然ながら創造したものへの責任も伴います。
つまり「自分の人生に責任を持つ」ことになりますが、これは多くの人にとって簡単なことではなくて、「責任を持つことへの恐れ」という厄介な心情があるようです。

責任を持つぐらいなら、自分の人生を他の誰かの操縦に任せた方が気が楽だ、というような無意識の姿勢です。しかし、この創造力は「生得のもの」なので、それに対する「恐れを克服」し、正しく評価して活かすようにしなければ、いつまでも主体的に生きることができないことになります。



エネルギーが加速するナノセカンドは、人類の遺伝子プールに蓄積された膨大な恐れを変容させようとする、壮大な多次元的癒しの冒険的事業にほかなりません。
細胞に蓄えられた恐れのパターンを変えることで、あなたは個人レベルのエンパワーメントの波動を生み出します。
それは現在から過去、そして未来に波紋のように広まり、別のバージョンのあなたや、あなたにつながる全てに影響を与えます。その大いなる癒しの力とは、つまるところ恐れか愛のどちらを選ぶかという選択です。
愛を選択することで、恐れに対峙する勇気と強さを得て、恐れを変容させることができます。



1987年から2012年までの25年間、つまり「ナノセカンド(後出の当該項目参照)」は、人類に与えられた貴重な恩典です。
この期間に「エネルギーが加速する」というのは、銀河の中心から送られてくるエネルギーが持続的に増大して、人類の肉体と意識の高度化をサポートしてくれるということです。
これに伴って、多くの人が現に感じているように、時間も「加速」しています。

この間に人類が消化するべき多くの課題の中で特に重要なものとして、自分の先祖や自分の過去生から引き継いでいる「恐れのパターン」を、「肉体を持ってこの期間を生きている者(つまり私たち)」が、一蓮托生で癒すということがあります。

その「恐れ」は、「遺伝子プールに蓄積」されている、つまりDNAに刻印されているほどの強固なものですが、いったんそれが癒されると、この効果は時空を超えて伝わります。
つまり、物質次元だけでなく多数の非物質次元に、また「現在から過去、そして未来に波紋のように広まる」のです。

そして「別のバージョンのあなた」つまり自分の過去生や、魂のレベルで別の次元で生きている自分自身にも影響します。
また「あなたにつながる全て」つまり自分の血統でつながる全ての先祖たちにも効果が及びます。
更に「個人レベル」でも「エンパワーメント(後出の当該項目参照)の波動を生み出す」ことができて、望ましい現実を自在に創造できるようになります。
まさに「壮大な多次元的癒しの冒険的事業」なのです(後出の「癒しの本質―時間のラインに沿って癒す」の項参照)。

さて「恐れ」を克服するにはどうすればいいか。それに対する最もシンプルな答は、どんな局面でも「愛を選択する」ようにすることです。そうすれば「恐れに対峙する勇気と強さを得て、恐れを変容させる」ことができます。



私たちの多次元性について


多次元からの影響が、人生に及ぼす無数の役割を理解することは、大変に重要なことです。
あなたとあなた方の世界が、他の現実と時間と空間を共有していることがますます明白になってくるにつれ、あなた自身が別の現実にも存在していることが分かってくるでしょう。
あなたは一見、単独の存在のように見えるかもしれませんが、実際は、あなたの知覚の限界を超えて存在する多くの現実と永遠に結びついているのです。

たとえあなたが、起こっていることは全部知っていると信じて人生を生きているとしても、まったく同時に、あなた自身の別の側面が、あなたの意識に共存しているのです。
そのような別の側面は、あなたの顕在意識よりは、あなたの多次元性についてもっとよく知っていて、単に別の波動域に同調するだけで、身体を離れて活動できるのです――同じ細胞、同じ分子、そして同じ器官を使いながら。それらは、あなたやあなたの自己の別の部分が全く知らない、実在する世界についての本物の視点を持っています。



あなたの本質の一部分が、「現在」に強く焦点を合わせていることは事実としても、素粒子レベル上の意識は、「非局所」の存在としての現実を体験しています――つまり、空間や場所を隔てる壁や境界はないのです。「非局所」は、あらゆる所に同時に存在すること、つまり万物に遍在することを含意しています。これが、あなたの細胞が予知能力を持っている理由です。あなたにとって、全ての瞬間が重要です、それは無数の選択可能性を含んでいるからです。したがって、全ての瞬間に対して、あなたは完全な責任を持つべきです。

多年にわたって人類を支配してきた存在たちにとって、最も重要なポイントは、人類を他の全ての世界から孤立させること、つまり、つながりを遮断することでした。その遮断は、単に物質界の他の世界だけでなく、たくさんの次元の各層すべてについて徹底して行う必要がありました。

いったん外の世界とのつながりが起これば、短時日で支配構造が崩壊することは、容易に予見できたのです。

つながりを遮断するための最も簡単で巧妙な手段は、そのような「相手」は実在しないことを、徹頭徹尾たたき込むことです。幸いというか、多年にわたる相次ぐ不幸な出来事を通じて知覚力が極度に低下した人類は、自発的にそうした「相手」につなげることができる能力を失っていて、外から与えられたものを信じるしか手段を持たなくなっていたのです。

人間が住める世界は地球だけだ。
異星人は存在しない。
存在するとしても、光速で飛行しても何年もかかるような遠方から、高等生物が来られるわけがないだろう。
いわゆるUFOは、流星や気球または人工衛星を見誤ったもので、そうでなければ人間の錯覚に過ぎない。
五感でとらえることができる世界だけが本物で、その他のものは全て幻想だ。
したがって、三次元の現実だけが真実の世界で、それ以外の次元は、単に数学や物理学の仮定でしかない。
変なものが見えたり感じたりする人は、精神が侵されている証拠で、その状態は危険極まりない。
人の一生は、出生に始まり死をもって終わり、それが全てだ。
個人の過去生などというものは、詩や小説の世界だけに通じるものだ。

――私たちの教科書には、実質的にこうした趣旨のことが整然と書かれています。それら全てがウソだと確言できる人は、今のところ少数ではないでしょうか。支配のための「最も重要なポイント」が、完璧に構築された姿です。

こうした認識を普及させるのに、科学と宗教が多大の「貢献」をしてきたことは、直ちに理解できると思います。

私たちの本質である「意識」は、様々な次元の「身体」に同時に宿り、多様な体験を通じて進化を加速させることができるという恩典を与えられています。つまり、「あなた自身が、別の現実にも存在している」ということになります。夢の世界で、その一端を垣間見ることがあります。

「別の現実」に存在している「あなた自身」の「別の側面」は、多次元世界で自由に「身体を離れて活動できる」ので、「実在する世界についての本物の視点を持っている」というわけです。

「身体を離れる」といっても、私たちの立脚点としての肉体とのつながりは保持しています。つまり、「同じ細胞、同じ分子、そして同じ器官」を、物質界とは別の態様で使っています。

私たちは、顕在意識が気付いていない「本物の視点」を、直感やインスピレーションとして、「意識」から受け取ることがあります。

このように、私たちの「意識」が、複数の現実を同時に体験しているということを、別のかたちで表現すると、「万物に遍在する」となります。つまり、万物につながりを持っているわけです。

したがって、「あなたの細胞が予知能力を持っている」わけですが、ここでいう「予知」の意味は、未来の時点で既に起こったことを見ているのではなく、あなたに関係する周辺のあらゆるものの、直近の「意図」や「方向」を知っているということです。

未来は、どんな意味においても確定していません。それは、全ての「参画者」の、瞬間毎の選択によって確定していくものだからです。

そこで、「全ての瞬間に対して、あなたは完全な責任を持つべきです」ということになります。これは、たいへん重い言葉です。

つまり、瞬間毎に私たちは、自分の目先の現実を創っているだけでなく、集合としての創造に参画しています。そして更に、全宇宙の、つまり「宇宙知性(次項参照)」の、創造活動の一翼を担っているのです。この事実を認識すれば、その簡単な言葉の重みが分かるでしょう。



「神」についての真実

あなた方は、全ての「いのち」の中核に意味深い秩序が存在することを、いまだに信じたり認識したりしようとしていません。ところが実際には、常に進化している集合的な「宇宙知性」というべき存在が、明白で崇高な目的のもとに、万物を動かし、計画し、設計しているのです。実際のところ、いかなる形態の意識も、体験を計画し創造する本来的な力を持っています。もっと大きな観点から見ると、この相互に結合した宇宙的な意識のネットワークの全体こそが、「いのちのゲーム」の核心の要素なのです。

あなた方の神についての現在の定義をはるかに超えた広大な知性が、万物の目に見えない領域を満たしています。

「宇宙知性」は、あなた方が、現実の新しい地平線に目覚めるのを、注視しながら待っています。

人類は、科学と宗教の言い争いや制約を超えた、見えない世界を再定義する準備をしているところです。そして、この新しい洞察がベールを脱ぐ前に、多くの厄介で使い古された構造が再構築されるか、舞台から撤去されなければなりません。

ここでは、意識を持つもの全てを「いのち」と呼びます。それは人間だけでなく、自然界の動植物や鉱物、そして地球や月や惑星たち、更に太陽や遠くの恒星や銀河までを含み、更に、物質界より遥かに広大な非物質領域の様々な存在たちをも含みます。

それら個別の意識は「体験を計画し創造する本来的な力」を持っていて、それぞれの目的に従って独自の活動をしています。つまり体験を通じて学び、それによって進化するという「いのちのゲーム」をしています。その場合、個別の意識つまり「いのち」は独立して活動しているのではなく、表面的にどのように見えるとしても実際には、「相互に結合した宇宙的な意識のネットワーク」の中で互に作用し合いながら独自の現実を創造しているのです。したがって、個別の意識としての私たち個人の枠内だけでは、何一つ現実を創造することはできず、必ず全体とのつながりの中で、それぞれの現実創造をするようになっています(後出の「現実創造のメカニズム」の項参照)。それが、「いのちのゲーム」の意味です。

それに加えて、「宇宙知性」というべき存在が、「明白で崇高な目的のもとに、万物を動かし、計画し、設計している」のが、私たちが生きている「多次元宇宙」の実相だというわけです。



ここに言う「宇宙知性」は、私たちの「神についての現在の定義」を、「はるかに超えた広大な知性」です。それが「万物の目に見えない領域を満たして」いるというのは、宇宙の全域に遍在(あまねく存在)して、全ての意識につながり、個別の意識の体験を同時に体験することを通じて、みずからも「常に進化している」のです。

この基本的な定義をしっかり押さえた上で、ここにいう「宇宙知性」を「神」と呼ぶことにします。

常に進化し続けることが「神」の最大の理念で、進化は(多様な)変化を通じて呼び起されます。そのために「神」が、大きな「いのちのゲーム」の枠組みを仕掛けることがあります。実際に、私たちが存在している宇宙のこの領域では、大きい枠組み(サイクル)としての「分離の時代(二極性の時代)」から「統合の時代」へ移行する最終局面を通過中で(前出の「アセンション」の項参照)、「現実の新しい地平線」が、ほとんど目に見えるところまで来ています。いま「神(宇宙知性)」は、私たちが「現実の新しい地平線に目覚める」のを「注視しながら待って」いるところです。

このように、「いのちのゲーム」の大枠だけを与えておいて、所期の結果が出るのを(介入しないで)待つという姿勢は、「神」の原則的なルールのようです。それは、それぞれ個別の意識(いのち)が「自由意志」を持ち、独

ウリエル・メッセージ  6 月のエネルギー

Posted by photn on 12.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
大天使ウリエル
Channeled by ジェニファー・ホフマン

どの月も食で始まる月は稀な金星通過や外部宇宙の変化のサインを含んでいます。また天王星―冥王星が直角に交差するとワクワクすることが始まりますが、今月も例外ではありません。しかし通常とは異なる”ワクワク”感があり、6月のエネルギーを一番うまく乗り越えるには、いいことがあると期待しないことです。そして違う歓迎が多くあります。一つには、いままで何に労力を費やしてきたかについて極めてはっきり分かります。一方では今後の一歩について間違い無いと思えてきます。勇気を持って夢に向かって進めるかどうか迷うことはないでしょう。

6月は伝統的に結婚式の月、人が集まる月ですが、カップルが別れたり、破綻したりすることが多いでしょう。6月4日に月食で始まり5月21日の日食を完了します。それから6月5日には長い間期待されていた金星通過があります。金星が太陽面を通過するという稀な出来事です。この時には私たちと世界の男性/女性のエネルギーバランスを取る力が働きます(面白いことに、火星と金星が今は昔です)。この側面をどこに隠していますか? どっちが優勢ですか、どのように表れていますか? また、2004年6月4日、最初の金星通過の日でしたが、何をしていましたか? その時はっきりしなかったことや未完だったことが今、現れようとしています。そこから遠くまでやって来ました。やれることがまだありますか、何が変わりましたか? それに対する自分の答え方をよくみてください。それらのことが次の段階に進む時にあなたはもっと輝きます。


火星の後退は2012年1月から開始して完了しようとしています。6月23日に終わります。これには自己犠牲的なヒーラーの世界観がまとわりついてきました。自分自身と他の人をどう癒すのかということです。行動や選択はすべて、自分のヒーリングワークをどうやるのかというところから始めリます。他の人の要求を優先する殉教者的なヒーラーとして、まず人のヒーリングに関わって自分のことは後回しにしようとします。6月のエネルギーでパワフルな問いかけがありそうです。「幸せになる勇気と自分の幸せを選ぶ勇気がありますか?」。自分の夢に生き、愛、豊かさ、成功、喜びの願いを表明して実現するには勇気が必要です。それに全エネルギーを集中する勇気が必要です。今その扉が開いています。そこを通る勇気がありますか?

もっとあります。木星がふたご座に入り6月11日の月食を刺激します。カルマを浄化し自分の本心を語る時です。やることがあまりに多くて時間がないと感じてしまいます。あるいは何をしたいかははっきりと知っていると思っています。そして何でもできる、全てか何も出来ないかということを知っています。今月は豊かさのエネルギーがいろいろありますが、豊かさは判断することではないと言うことを知っておいてください。なので、すべてに豊かさがあるのです。一番喜びになることをしてください。


土星は6月23日に直行します。天王星―冥王星交差は控えめに言ってもパワフルです。地球全体のシフトを強力に進めます。変化を進める勢いはもう止まりません。そして今年の残りを通じて、地球を力づくで牛耳ったり、操作したり、支配したりする仕組みについてもっと学んでいくでしょう。これも目覚めのプロセスで、表現や喜び、自由、流動的な動きを制限する鎖に縛られていることに気づきます。しかし、目覚めのプロセスはまた喜びのツール、鎖を断ち切る鍵、抑圧に対して立ち上がる力を引き出す鍵になります。怒ったり、悲しんだり、動転したりしている暇はありません。それはベストなエネルギーの使い方ではありません。

目覚めの最初の段階は眠っていたということに気づくことです。ベッドに横になり、これまで無駄に過ごしてきたと泣き続けることは出来ますし、ベッドを出て意図的に喜びのある人生を生きようとすることも出来ます。光は常に闇を乗り越えます。高い波動は常に低い波動に勝ちます。私たち全人類が休眠から目を覚ます時、全力で何をしていこうとするのかを決めなければなりません。力強い人間になりますか、権力を握る人間になりますか? 目覚めた選択というのは、まずパワフルにまず生きること、喜びや自己表現、創造、豊かさが根付いた人生を生きること、自分の人生と世界を創造することです。それが自分の才能やギフト、夢を最大限に活かすことです。


今月のエネルギーは自分の心に従うように迫ります。夢に光を当て、喜びを追求し、自分と人生を癒す道を歩くよう迫ります。自分の範囲で前進できますし、新生地球に役立つ変化の波に呑まれることもできます。そのために、自分のタンクには喜びをいっぱい入れてスタートして、最終的にはこの旅路を楽しむことができます。その時です。一生懸命やって来ました。面白く生きて行きましょう。素晴らしい月にしてください。

過去は光の地図

アセンションの旅で必要な、愛と光はいつも現実で反射しています。もう過ぎ去った過去をいとおしむことは出来ません。未来に生きることも出来ません。まだその詳細は創られておらず、未来の一つ一つは今現在何をするかにかかっているからです。未来が喜びあふれ、物事が実現し愛と豊かになってほしいと思うなら今この時にそのエネルギーにならなければなりません。今がどのように見えてもそれで気落ちしないでください。その結果はあなたに光を送り、望むものに意識を集めてエネルギーを変えるように呼びかけているのです。今までやってきたことを認め、愛と光をその闇の部分に送って周波数を上げるよう呼びかけているのです。

知っていることやこうだと判断していることは、過去のことです。過去は本当に今もあり、永遠にあるかのように思えますが、最近現実になったことの反響でしかないのです。結果が分かる時、過去を見ているのです。結末を知っているということは、既に現実化した結果を体験しているということなのです。今創造と実現に注意を向けて、地図としての過去をよく見て自分の光をどこに照らす必要があるのかに注意することによって、あなたは今の地点から過去を癒し、もっと高い波動で未来を創造するのです。現実に愛や穏やかさ、喜び、豊かさが足りないと思う時、次の瞬間に違う結果を作り出すためにどこに光と愛が必要なのかがわかるのです。結果を良いとか悪いとか判断するのではなく、どこにもっと光を送るのかを知ってください。もっと自立的になり、内なる導きに繋がって違う結果を出してください。

過去を決めつけたり自分がしてきたことを批判したりする時には、自分を過去に押し込んで、過去にい続けるのです。今後もそれを繰り返すのです。過去は、自分の光とエネルギーをどこに費やしたのか、そのマップです。現実は結果を映し出します。エネルギー周波数の目的は何を創造して、そのままの方向に進むのか、あるいは違うことをするのかを示すのですが、現実はその周波数の反響を映し出します。それは、愛と光をもっと自分自身に送ってエネルギー周波数を変えるためには、完全に今の瞬間にグラウンディングし、また結果という過去の反響を有効に活用するということです。愛と光を送ると、次には結果が違ってきます。新たな未来は愛と光で創られます。一方、過去は決めつけと闇から何度も生まれます。 


瞬間毎に愛の中に立ってください。限界だと決めつけた状況を好きになって愛を送ってください。あなたを傷つける人を許してください。それぞれの状況に光を送って、過去を乗り越えて、傷ついた事や決め付け、自分の怖れを乗り越えてください。皆さんは神の光です。アセンションするのです。光の子として、自分の真実という光の中に立つことによって、その光で恐れを乗り越えられるように力強くなるのです。今を愛で生きると将来は闇と恐怖に代わって光のエコーになります。こうやって地上に天国を創造し、自分と世界のアセンションが約束されるのです。そうやって自分の光を予言するのです。また、一番高い周波数と波動という可能性の中から現実を創造するのです。


エネルギーのダウンロードと反応

この2,3年の間、情け容赦のないエネルギーのダウンロードに遭いました。肉体にそれが表れ、ひどい慢性疲労や疾患で不快感を味わって来ました。

このダウンロードは周波数が激しくなって増大しました。こんなに周波数が高いと、どうしたのだろうと思い、気分も悪くなります。エネルギーに対しては誤解があります。誤解があるため過小評価したり大袈裟に考えすぎたりします。

このエネルギーがどんなに高い周波数であろうと、この重い体を持つ限り限度があります。ダウンロードは益々続き、このエネルギーとの繋がりについてもっとはっきり理解するまでは私たちは反応し続けます。 

エネルギーがダウンロードするのは、その高い周波数によってアセンションプロセスを促進するために必要なのです。私たちはこの高い周波数を自分のアセンションとして取り込む必要があります。しかし、体調が落ちている時にどうやればいいのでしょう?

エネルギーのダウンロードによって、肉体、感情、精神面にわたって問題が起こります。それで前に進めないように思ってしまいます。そこには目的があります。私たちは重い周波数を持っていて、それは陰に隠れて見えなくなっていて、理解できませんが、それをきれいにできます。

高い波動は私たちがそれを輝かせるように自分の闇を照らしだすのです。また、カルマと結びついた重いものを露わにし、非常に強力な目覚めをもたらします。今週私はそのことを経験しました。1週間前背中が痛くなりましたが、本当に3日間歩けなくなりました。また別のレッスンは子供の頃に麻痺したことですが、その時、5年近く歩くことができませんでした。エジプト時代で私は美しく力のある王妃だったのですが、信用していた側近でもあり友人でもあった人の嫉妬で殺されました。私の喉を掻き切ったのです。

その時、自分そのものの恐ろしさ、力のあることの恐ろしさ、話すことの恐ろしさ、前に進むことを恐ろしく思い、今生で生まれてから何十年も格闘してきました。

このエネルギーのダウンロードはあなたにどういう意味がありますか?

人間関係の終了、裏切り、向きあわなければならない怖さ、カルマ的な出来事を思い知るなど、そういうことは人生に大きな影響を与えてきましたか? 長い間そのようなエネルギーを抱えてきましたか? おそらく気が付かいないでいたこともあるかもしれません。今回ダウンロードしているエネルギーは、そのような重いエネルギーが何かを明らかにし、またそれを手放せるようにするのです。

一度手放すと新しい周波数を取り込んでピッタリ合ってきます。これは、また人生の低い波動が消えていく、あるいはそれが変わるということでもあります。受け容れること、他の人の選択を認めるという課題は、それがどういうものであっても私たちに突きつけられます。

今は決して楽ではないのですが、恐れや無条件の愛と合わないものは手放すための新たな機会になります。そのために私たちは地上天国の建設が出来なかったのです。今、個人としても全体としても人生の目的、アセンションのサイクルを完了させる時です。

このエネルギーで格闘している時には、眼の前に起こることが何かに注意してください。肉体的なこと、感情、精神的なことなのかどうか、いずれにしてもエネルギー体を捨て去る時期に来ています。それを手放す時に、新しい波動と繋がる場が生まれて、その結果、愛、喜び、平和、豊かさなどあなたのスピリットと心が地上天国として望むものを創り上げられるようにします。す。


Q&A 宇宙は私に何を望んでいるのか?

Q:ここ2年間仕事を探してきました。前の仕事は満足していませんでしたが、解雇されました。こんなに長く仕事につけないのは予想外です。どんな仕事にでもつこうと思いますが、採用の返事はありませんし、レベルが高すぎると言われました。宇宙は私に仕事についてほしくないのでしょうか? どうしたらいいのでしょうか?

A(ジェニファー):仕事の問題に対する解決法があります。もうすぐです。少なくともひとつあります。多分、2つか3つ。7月までに仕事につけるかもしれません。でもそこまで行くには、障害物をきれいにして、仕事がないのは宇宙が仕事をさせたくないという考えを改めるといいでしょう。宇宙はそんな風には考えていません。宇宙は決めていません。宇宙は応えますが、反対することはありません。今仕事がないのは、仕事をしたくないというあなたの願いを支持しているからなのです。それはどういうことでしょうか?

第1に、仕事に対する考え方に注意してください。以前の仕事では満足していませんでしたが、具体的にそれはどういうことですか? 評価されなかった、自分の考えが取り入れられなかった、給与がよくなかったのですか? していることが好きでしたか、スキルを存分に活用しましたか? 本当に楽しめましたか? 多分そうではなかったですね。だから、前とは違う仕事をしたいのですね。また、今度仕事についたら、前と同じような環境、同僚だったら我慢しなければならないと考えているのではないですか? 宇宙は判断しません。あなたの仕事をしたくない、という意図に応えるだけなのです。

では、自分を振り返ってください。何を考えていますか? 何を求めていますか? 人生の意図目的ははっきりしていますか? 他の人によく思われたいですか、自信がありますか? こう質問しているのは、そういうことを慎重に考えて欲しいからです。あなたがそうだとは言っていませんよ。あなたは素晴らしい人で一生懸命働き、見返りを期待はするけれど、要求はしない、そういう意図は持っていないですね。あまり人前に立ちたくないので、陰にいたいと思っています。しかし、これは不幸にも人からは見過ごされるということです。「ノー」と言えないので、だから他の人が嫌がる仕事が回ってくるのです。

あなたの仕事に対する態度がそうだったので、仕事が見つからなかったのは驚くことではありません。仕事が必要でも過去を繰り返したくない、だからもうそういうことはしないと。それは、宇宙に「はい」と「いいえ」を同時に言っているようなものです。だから、何も来ないのです。あなたは、できると思える仕事とかあまり目立つ必要がないというような仕事ではなく、自分の才能を本当に活かす仕事を探す勇気がありますか?

仕事に就くためにこういうことを考え直し行かなければならないでしょう。また、宇宙は “したくないこと” はしてほしくないのです。何事も邪魔しませんし、あなたや人生について意見を持っていません。あなたを無条件に愛しています。それはまた、あなたがどれだけパワフルかを考えるまで宇宙は待っているということです。そして一歩一歩あなたをサポートします。自分の力や才能、自分自身の喜びに「はい」と答えると、すぐにあなたの人生はその通りになります。宇宙はあなたが心から愛せる、素晴らしい仕事につけるように手助けするでしょう。




光の12日間

Posted by photn on 10.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
もう本を読んで知っておられるかとも思いますが、これから起こるアセンションについて
の情報です。
 私達のカレンダーで言う所の2012年12月22日に始まり、暗黒の3日間と呼ばれてい
る世界を体験する事になります。
 私は暗黒の3日間ではなく聖なる3日間と言っています。
 2012年12月22日は、時間の加速と共に20年前のような速度で訪れるのではなく、
 同じ12月22日でも、体感的速度から計算すれば、もっと早く訪れることになります。
このようなことはどのアセンション情報にも記載されている事でですから、知っておら
れるとは思いますが、多分2012年12月22日は変わらないと思います。
 暗黒と言われる由縁は、意識の世界に於いて考えている事が即具現化することによ
り、ネガティブ思考の人々が、自分の思考に押し潰され別の3次元世界に移行すると
言う事で、暗黒の3日間と言われているようです。
しかしすべてを手放しポジティブに生きている人々にとっては、至福の一時を迎える事
に成るのです。
 すべてのものが光り輝き、昼も夜も無く光が降り注ぐ世界を創造したことはありませ
んか?
私の記憶の奥底には、すべての物が光り輝き人々が愛の光で包まれ、まるで空中を
すべるかのように点在している姿が目に浮かびます。
それは神々が空間に輝く世界です。

冬至より聖なるイヴまでの3日間、すべてのものが光り輝く体験をすることになります。
私達はその体験を楽しみ、意識したものが具現化する世界を心待ちにしてきました。
 そしてこの瞬間を体験するために、この地球に生まれてきたと言っても過言ではない
のです。
私達は過去に体験している世界に戻る事に成るのです。日本人の先祖はレムリアです。
日本神界の神々もレムリア時代に生きた人々です。
「あなた方に訪れる変容は一瞬で終わります」と宇宙存在たちが言っている事はこのこ
となのでしょう。
この日を境に4次元は消滅します。そして完全に覚醒した人々と覚醒はしたもののまだ
不完全な人々がこの新しい地球に残る事になります。
聖なる3日間に耐えられなくなって3次元で生きる人々は別の3次元世界に移行する事
になります。
また地球を離れ本来の自分の住処へ(プレアデスやシリウスなど)へ帰ることを選択す
る人々もいるでしょう。
一瞬にして何千万もの人々が突然姿を消せばアセンションした事に気付きます。
そしてそのことをポジティブに捉える事が大切です。
それは、私達はあらゆる次元にアクセスできる事を知るからです。
 どうして恐れを手放すのか、どうして執着やエゴから離れなければいけないのかは、
このアセンションに関係あるからなのです。

この「光の12日間」の出来事は、移行の波の中心の1年の始まりの時点、2011年12
月21日をはさむ、12月15日から25日までに起きるとアカシックレコードには記されて
いる。

 最も一般的な体験としては「創造」における並行現実を認識できる範囲がどんどん広
がって行くことでしょう。特に光のエネルギーが広範に感知できるようになります。

私たちは、物理次元レベルを超えて「見る」事ができるようになるのです。

 これは、物理的な身体とエーテル体が真にブレンドするために、DNAがシフトするた
めです。私たちは、肉体の目とスピリチュアルな視力センターである第3の目とその両
方を使ってみることになります。第3も目は松果体と関連しています。5感のすべての
感覚は、肉体とエーテル体の融合が進むにつれて、ますます拡大して行きます。
超感覚的な知覚(ESP)のことなど、考えもしなかった人たちにとって、世界の今まで
なじんできた輪郭線が崩れていくように見えるでしょう。

共通するもう一つの体験は、考えたことが、間をおかずに現実化していくことです。

霊的な道を探求している他人にとって、とてもエキサイテイングな体験となり、大歓迎
されるでしょう。ただ、瞑想や集中力を高めること、意識を発達させるトレーニングなど
を積んでこなかった人々にとって、突然、周りが夢の世界へ突入してしまったような気
持がするかもしれません。

 彼等は、明晰夢にとらわれてしまったように見えます。覚めない夢の中に。私たちの
ほとんどが、長い間エンジョイしてきた、百年一日のごとく変らない、頑固なパーソナリ
ティのままではもういられないことを理解しています。

まだ古いパターンを再生しようと躍起になります。懐かしい人生の生き方を。

 私たちは遺伝子のレベルでシフトを起すために、頑固な彼等もまたほかの人たちと同
じようにシフトそのものから隠れるために、幻想に満ちたリアリティを現実化することが
可能なのです。
しばらくの間は、以前と同じような生き方をすることはできます。このタイプの変化は、突
然、しかも完全に起こります。ですから、ほとんどの人は問題を感じるでしょう。ユニティ
は、あまりにも、いままでの二元性と分離の世界からかけ離れているからです。

この変換期を完全にスムーズに乗り越えるために、私たち個人ができることは何もあり
ません。あなたが過去に、いっさい霊的なものを否定して生きてこようが、自分の信仰に
従って、精一杯、敬虔な人生を送ってこようが、全く関係がないのです。

いずれにせよ、あなたはこの12日間の最初の数日で意識とエネルギーが織りなす冒険
が目の前でどんどん明らかになって行くのを目撃することになります。

あなたがどのような12日間を過ごすことになるのかは、どれだけあなた自身が内的葛藤
と不安を手放そうとしているかにかかっています。




 

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