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日常で多次元知覚を使う

Posted by photn on 26.2014 多次元マインド   1 comments   0 trackback
多次元マインドを三次元脳に合わせて調整を行うと、私達の意識、つまり知
覚は大きく拡大します。
私達の拡大知覚が目覚めると、身体の五感の限界によってとどめられていた
大量の情報が表面化して私達の気づきに現れ、現実が透明化します。

日常でこの「全てを知っている」状態にいると、制限や分離といった残存
している幻想が解体してゆきます。
日常で私達が特別な才能を発揮するように、拡大した知覚は強化され、日
常意識にオンライン化します。
こういった拡大知覚は、私達の真なる多次元的本質が元々持っているもの
です。
それが理解できず、恐怖心から判断を下す人々が出てきます。このように
他人から判断を下されることがなければ、多くの人々が拡大知覚を隠すこ
ともなくオープンに使うことができることでしょう。
幸い、どんどん人々は目覚めていますので、そういった判断が下されるこ
とが少なくなってきました。
ですから私達の中からこの新たに活性化された、この長らく隠されてい
た知覚能力を使う人が増えてきています。

スピリチュアル/悟りの追求と同じく、拡大知覚を目覚めさせようとした
り無理強いして使うことはできません。
目覚めへの道のりは川に似ています。私達は川の流れの中心にとどまり、
その流れにのって楽に流れていける状態にいなければなりません。
もがいたり取り組んだりすると、私達は自分を中心の流れから押し出し
てしまい、三次元の渦の中に入ってしまいます。


拡大知覚の活性化
この生来持っているサイキックな知覚を取り戻す一番の秘訣は、私達の
マインドやハート、身体の内で囁きかけてくる静かで小さな声に耳を傾
けること。私達は聞き、見、感じ、匂い、触れるものについての情報を
得るために肉体の五感を使います。そして高次意識の拡大した振動に共
鳴する情報についても、肉体が教えてくれます。

私達の多次元的本質を三次元の地球の器に融合させ、ダウンロードし、
統合させると、新しい多次元オペレーションシステムがアップロードさ
れます。そして拡大知覚がオンライン化するのです。そうすると私達の
生物学的コンピューターである脳が身体に信号を送り、古い三次元オペ
レーションシステムの扉口を超えた情報の振動に対応します。

覚えておいてください、私達は単に意識を上昇させるのではありません。
意識を拡大させるのです。
意識、思考、期待、知覚を拡大させると情報がやってきます。四・五・
六次元、その上の情報と共に二次元、一次元、量子的現実の情報も受け
取ります。
私達が個体性の極限に踏み込んでいくと、私達は肉体、動物本能、自分
自身、他者、スピリット、「天国」、惑星、全ての自然から分離してゆ
きます。生まれもった動物知覚でありながら失ってしまったものの一つ
に、本能があります。


本能
本能とは「知っている」という生来の状態です。「太古の本質」に基づ
いた二次元的能力です。太古の本質とは惑星にチューニングし、水の在
処を知ったり、自分を癒す食べ物・毒になる食べ物がわかったり、自分
達の「種族」がどこにいるかがわかる能力です。
「馬の手綱を緩めれば」、馬は水を見つけます。野生の動物は何を食べ
るべきか、どの食べ物が害を与えるか、わかっています。肉食動物が忍
び寄ってきても襲われるのか、単に水を分かち合うために近づいている
のかがわかります。
私達は進化の過程で基本的な生存のスキルを失ってしまいました。
通常、本能というのは肉体感覚、つまり左脳の論理的本質の部分ですが
、それを無視する訓練を私達は受けてきました。しかし私達は全脳思考
を取り戻すにしたがって肉体と親密な関係を築いてゆきます。
私達が目覚めてゆくと、私達は肉体そのものではないことがわかってき
ます。私達は肉体に身を包んでいるのです。
肉体は私達の意識をとりまくあらゆる形の一つなのです。ただ、肉体な
くして私達は3Dゲームをプレイし続けることができません。

他の現実では私達は種族意識を抱えていました。その土地で生き残らな
ければいけなかったため、本能は最も重要な知覚の一つでした。本能を
使うと、知覚にあがってこない情報を五感を使って寄せ集めることが可
能なのです。しかし遠方を見る時、音が静かな時、臭気がはっきりしな
い時、触れることはできないけれど誰か/何かが近くにいる時などは右脳
が作用し、本能がその情報をすべて集めて三/四次元現実での生活の舵を
とる役割を果たします。


共感
共感とは他の人の感情を感じとる能力です。これは「太古」の部族社会
や動物の群れ、鳥の群れが使っていた二次元能力です。私達が悲しんで
いるとペットが寄ってきて慰めようと身体を押しつけて来ますが、それ
が一例です。言葉を離せない子供が何を欲しがっているか母親は理解で
きたり、ヒーラーは患者がどう感じているか深いレベルでわかるのも、
共感です。
共感も動物知覚の一つです。それを受け取り理解するためには、私達は
身体に注意を向けていなければなりません。ダーウィンは動物の生存手
段として4つの基本的感情について記しました。
生存のために恐怖を感じるのは闘争・逃走反応を起こすため。悲しみは
群れ/集団の絆を強く結ぶため。幸福感は種の繁殖を促します。怒りは障
害を打破するためのものです。
私達の三次元的動物の本質も、ほぼ同様の目的で感情を利用しています。
私達は心から大事に思っている人々、愛する人々に対し、より深い共感
を抱く傾向があります。
しかし強い怒り・恐怖は大嫌いな人に対して抱く感情です。複雑なのは、
他者の感情を自分の体内で感じてしまう場合です。あたかも自分の感情
であるかのように感じます。ですから、混乱を避けるためには自分自身
の感情を理解している必要があります。例えば、私達が機嫌の良い時に
ある部屋に入ってゆくと、そこに怒っている人がいたとします。すると、
その人が怒っている、というよりも、私達が怒っているように感じるの
です。


直感
直感も身体を通して知る力で、思考を使わずとも答えをもたらしてくれ
ます。「第六感」です。直感は四次元かもっと上の知覚を混合させる能
力です。たとえば視覚、聴覚、固有受容感覚(空間におけるあなたの位
置)、嗅覚があります。これらの能力は全て、脳の「通常の」活動域と
見なされている10~15%以上が機能した時に生じます。多くの人が
毎日直感を使っていますが、それを「ラッキー」な出来事と捉えていま
す。直感は本能ととてもよく似ていますが、直感はスピリット・ガイド
からのメッセージや答え、守護としてやってくるという点で本能とは異
なっています。

本能と共感は日々のベータ脳波の意識の間に作用しますが、直感にアク
セスするためにはアルファ波の意識でいなければいけません。
日々の三次元思考の制限を超え、これまでとは全く違った観点で考える
時に直感を得るのです。直感は「天から」の警告やメッセージとして私
達のところにやってくることもありますが、目覚めてゆくにしたがい、
そのメッセージは「天から」ではなく内側から来ていることがわかるよ
うになります。
ですから最も深遠な直感を受け取りたければ潜在意識の隠された場所や
傷ついたハートの中へ思い切って足を踏み入れていかねばなりません。
自分の感情を純粋にクリアーにリーディングできなければ、その汚れた
リーディングが直感に投影され、他者を歪んだ見方を通して見て誤った
情報を受け取ることになります。

つまり、サングラスをかけて外の世界を眺めると、または不明瞭なオー
ラを通して外の世界を見ると、まるで世界は汚れて澄んでいないように
見えます。自分がサングラスをかけていることに気づかないので、私達
の意識が暗く、清澄さがないのだとは考えません。未解決のままの恐怖、
怒り、悲しみは私達の現実のビジョンを曇らせ、自分の多次元本質に身
を委ねることなどできない、と感じるのです。


テレパシー
テレパシーとは他人の思考を読む、もしくは「知っている」能力です。
例えば、誰かがこれから質問しようとしていることに先に答える時がそ
うです。これは四次元・五次元の能力です。三次元の時間という制限を
抜け出し、もっと流動的な四次元の時間の中、もしくは全ての生命が一
つとなって混じり合っている五次元意識の中に移ると自然な結果として
この能力が表れます。

誰かが自分に電話をかけてくる、もしくは誰かが何かを言おうとしてい
る時点でそれがわかり、結局その通りになったという経験をしている人
は多くいます。偶然として片付けることもできますし、自分の拡大知覚
が目覚めているのだなと認識することもできます。
ずっと起こっていたことがやっとわかり、受け入れてもよいのです。
私達は新しい能力を「手に入れている」のではなく、生来の能力を「取
り戻している」ことがわかれば、本質へ戻るプロセスはもっと簡単に進
んでゆきます。
テレパシーが働いている時は一度大きく深呼吸し、自分自身に戻るとい
う変容を遂げていることに感謝するとよいでしょう。いまという具体的
な瞬間に感謝すると、その瞬間は無限に繰り返されます。さらに私達が
内なる自分自身と定期的にコミュニケーションをとっていると、テレパ
シーのメッセージは特別なことではなくなってゆきます。

私達の意識が多次元本質を広く包みこむまで拡大すると、自分の銀河の
セルフ、天上にいるセルフとのコミュニケーションが楽にできます。
このコミュニケーションを通し、私達は「いま」「ひとつ」であること
に気づき、これまでも生まれてからずっと「ひとつ」であったことに気
づきます。


予知
予知、つまり「未来」を見渡すのは四次元・五次元の能力で、3Dの制
限を超えて四次元の柔軟的な時間、そして五次元の「いま」の中へと移
ってゆく能力です。私達一人一人が人生の計画図を創造するにあたり、
予知力は役立ちます。
意識をさらに広げてゆくと、異なる視点から物理的現実を知覚するよう
になります。肉体の五感に制限されている時、私達は巨大な森の中でた
くさんの木々が視界を遮っているような状態にいます。
反対に、拡大知覚を使うというのは一番高い山の頂上にある管制塔にい
る状態です。この塔は時間/空間を超越しているので、自分の一つ一つ
の思考、感情、行動の結果がどうなるかが見えます。
この情報を使って私達はいつでも進路を変更することができます。意識
を高め、思考を変え、他の進路を予期し、以前は得ることのなかった解
決方法を知覚するのです。
そのため、未来はとても流動的です。予知をマスターすれば、「あり得
る現実」と「起こりそうな現実」の違いが簡単にわかるようになります。
あり得る現実というのはエゴの選択であり、起こるかもしれないし起こ
らないかもしれません。一方、起こりそうな現実は五次元以上の「いま」
の中にすでにある現実です。ですから、私達が魂と同調していればその
現実を実現化させることを選ぶことになります。

課題となるのは、私達はどれほど予知能力をマスターしていようと自分自
身については盲点を抱えているという点です。ですから、私達の魂/本質
にチューニングし、その指示に従うのが最良の選択です。物理的現実のコ
ントロールを多次元の自分自身に委ねることで、私達は拡大知識を維持す
るためのサポートを得ることができます。このようにして私達の日常意識、
思考、予期、知覚は調和を保ち愛に溢れるようになります。


透聴力
透聴力は四次元、それ以上の次元からの音やコミュニケーションを聞く能
力です。練習を積めば、私達は誰でも三次元を超越した振動に共鳴する現
実とコミュニケーションをとることができます。透聴力は肉体感覚では見
えない高次存在とのコミュニケーションのことを言い、テレパシーは同じ
次元にいる存在と言葉を介さないコミュニケーションのことを言います。
この点で、両者は異なっています。
チャネリングは透聴力の一種です。チャネリングには2種類あります。無
意識なチャネリングと意識的なチャネリングです。無意識なチャネリング
はトランス媒体または受信者、チャンネルと呼ばれ、本人は三次元の身体
を明け渡してメッセンジャーに使わせ、その身体を三次元へのリンクとし
て使います。この種のチャネリングの場合、媒体は自分の声帯を使われて
いるにも関わらずそのメッセージを聞くことができません。
チャンネルを通して話されるメッセージを誰かが録音するか書き留める必
要があります。エドガー・ケイシーはこのトランス媒体です。

一方、意識的なチャネリングの間、私達は肉体の気づきが完全にあり、日
常にも目覚めています。ただ、意識は拡大した状態です。
多次元意識、三次元意識、四次元以上の意識を使っているので、受け取っ
たメッセージを記憶しておくのは困難です。
ですからすぐに書き写したり、詩や歌にして物理的にとどめる必要があり
ます。スケッチや絵画、踊り、建築、スポーツなどは透視力を介して知覚
される場合が多いのです。
透聴力を活性化させるには、静かな内なる声に耳を傾けることです。自分
自身に耳を傾けると、意識はその共鳴に合うよう修正されます。覚えてお
くべきは、三次元の上にはたくさんの次元があるということ。四次元の低
アストラル・プレーンもあります。
これは恐怖と闇の領域です。また、ある人が死後に四次元から話しかけて
きたとしても、その人は三次元で生きていた時より多くのことがわかって
いるわけではありません。ですから、無条件の愛の周波数を持ったメッセ
ージだけに関心を向けること。それが必須事項です。

また、四次元からのメッセージは物理的プレーンとは異なる時系列を含ん
でいます。また五次元以上からのメッセージは「一つであるもの」の「い
ま」から一瞬の閃光の形でやって来ます。それを三次元の言語に翻訳する
のです。そうすると日常に取り込み、他者と分かち合うことができます。

これらのメッセージを翻訳する私達の脳はコンピューターのようなもので
す。私達が脳にダウンロードしただけの情報しか入っていません。ですか
ら三次元思考特有の概念しか持っていなければ、光のメッセージを翻訳す
るのは困難となるでしょう。
チャネラー/媒体が肉体を明け渡して高次存在に声を使わせる時、そのチャ
ネラーはメッセージを翻訳する必要はありません。
この場合、チャネラーがメッセージを理解する必要もありません。
ただし、チャネリングしている存在がどれだけ有益な存在であっても、身
体を脱け出るのは危険な行為です。そうしてきた多くのチャネラーがそう
実感しています。肉体を離れると免疫機能が大幅に衰弱します。また、自
分の生命の流れにはないエネルギーが入り込むことになります。
チャネリングしている存在のエネルギーパターンを取り入れ、潜伏してい
る闇を取り入れる可能性もあるのです。
私達が多次元の本質に目覚め、ダウンロードし、統合してゆくにつれ、チ
ャネリングは自分の高次元の部分からやってくるようになります。
私達の本質はたくさんの惑星、銀河、次元に共鳴していることを忘れてはい
けません。拡大知覚が活性化すれば、肉体を維持しながら本質とコミュニ
ケーションをとる方法がわかるようになります。


透視力
透視力は四次元から上に共鳴するものを見る能力です。意識を広げてゆくと、
知覚は光の物理的スペクトラムの制限を超えて広がってゆきます。ですから
、四次元やもっと上の次元のものや存在を「見る」ことができます。透聴力
は多次元聴力、透視力は多次元視力です。

私達はあらゆる次元を異なった形で知覚します。次元は多様な光の振動に共
鳴するためです。よくある透視体験は幽霊が見えるというものです。三次元
の思考と信念体系では、幽霊は死んだ存在だと思っています。しかし死は幻
想なのです。死は、その人が共鳴する高次振動に戻ったに過ぎません。

四次元は惑星地球のオーラであり、また一人一人の人間のオーラでもありま
す。私達が自分のオーラの中で相関する共鳴に焦点を合わせると、ありとあ
らゆる振動を知覚します。
私達のオーラには暗い所と明るい所があるように、ガイアのオーラにも同じ
ように明るい所と暗い所があります。地球上にはパワーの集まった場所がた
くさんあります。それは人々が振動を拡大し、それを惑星にグラウンディン
グさせて向こう側に渡り、至福と無条件の愛に包まれて故郷に戻った地点です。

一方、多大なる不正、残虐行為、恐怖、怒りがガイアの表面を傷つけている
場所もたくさんあります。そのような場所ではガイアのオーラにも汚斑がで
きています。私達が透視力を活性化させると、この二つの地域の違いは簡単
にわかるようになります。
透視力・透聴力を目覚めさせると、私達の低アストラル・プレーンを通過す
る光のトンネルを作り、ガイアのボディにそのトンネルをグラウンディング
させるようにとの依頼がやって来ます。

光のトンネルをきれいに整えるという儀式を通し、私達に聞こえたり見えた
りするものが光と闇のどちらに共鳴するものか、その区別の仕方を学んでゆ
きます。私達のゴールは、常に自分の意識を清浄にすることです。そうすれ
ば、潜在的な高次の光の周波数に繋がることができ、その光の中にいる偉大
なる存在達とも繋がることができます。
このプロセスを進めていくと、五次元から上の次元にいる存在にとって時間
や空間は存在しないということを思い出します。つまり、分離はありません。
ですから、私達が出会うすべての人、場所、状況は「いま」「ここ」で生き
ている私達の偉大なる本質の一体性の側面なのです。


超感覚
超感覚とは全てのサイキックの感覚を包括して示す用語です。超感覚を得る
と感覚が広がり、他人のオーラを見たり匂ったり触れたり、また他人の思考
が聞こえたり感情が感じられたり、高次元存在とコミュニケーションをとる
ことができるようになります。

超感覚は肉体感覚を伴った感情として伝わります。そこにないものの匂いが
したり、視界の隅に何かがチラッと見えたり、一瞬前にはわからなかったこ
とが突然わかったり、一瞬他の現実に移って突然混乱したり狼狽したりしま
す。
私達が代替現実、平行現実、高次元現実を経験するのは超感覚を通して経験
している場合が多いのです。代替現実には色々な種類があります。その内の
一つは過去生と呼ばれるものです。しかし時間と空間というのは三次元にし
かない幻想です。ですから意識を四次元へ上げてゆくと、私達が経験してき
た三次元での人生とは一致しない別の人生を経験し始めたりします。

四・五次元の意識になると、私達は三次元の周波数を見降ろして望むがまま
の時間枠を知覚することができます。三次元地球で繰り返してきた多数の転
生も、この「時の車輪」に合わせた知覚から見ることができます。高次元の
視点から見ている時、この時の車輪は時間の制約を受けません。ですから時
間の連続性という制限がなくなり、どんな過去生でも見に行くことができま
す。ただし、いったんその時間に入るとそこでは三次元の時間の流れに従わ
ねばいけません。

超感覚は意識に入ってくる「知っている」という感覚です。その「知ってい
る」という感覚を信用することができれば、それは人生のありとあらゆる障
害を乗り越える手助けをしてくれます。この内なるガイダンスにより、私達
は本質をもっとよく「知っている」状態へと導かれます。自分の本質をもっ
とよくわかれば、内なる感覚の中でも外部から拾ったものなのか、自分の拡
大した知覚から湧き上がったものなのか、もっと区別がつくようになります。

どのような人間関係においてもそうですが、無条件の愛と信頼が親密関係を
もたらします。自分の本質と親密になるというのは多くの人にとっては聞き
慣れない概念ですが、いったん自分の多次元の魂/本質を思い出し、それを
受け入れると、その絆は飛躍的に広がってゆきます。


テレキネシス
テレキネシスは四次元・五次元の能力で、肉体で働きかけることなく空間内
で物体を移動させる力です。四次元・五次元の私達のマインド、感情、意図
は筋肉よりもパワフルです。ですから思考・感情を意識的な意図と交り合わ
せることで物体を動かすことができます。
テレキネシスは、「気力で乗り越える」という表現にも現れています。
つまり、テレキネシス能力を意識して使うと、マインドのパワーでもって物
質を動かしたり影響を与えることができるのです。しかし、テレキネシスで
は感情も重要な役割を持っています。意識的テレキネシスは拡大知覚の中で
一番珍しいものです。
一方で、私達は無意識にマインド/感情を使って物質に影響を与えることがよ
くあります。例えば、テレキネシスを使う傾向の強い人が歩いていて、街路
灯の下を通ると街路灯が点いたり消えたりすることがあります。

こういった人は武道やテニス、野球、ゴルフなどのスポーツに惹かれるかも
しれません。意図のパワーを意識的に使ってボールの方向性を決めたり、
攻撃に使ったりすることができますから。彫刻家も無意識ながらテレキネシ
スの才能を持っている可能性があります。手を使って物質を操りますが、無
意識なマインド/感情の意図もその芸術作品の大きな構成要素となっている
かもしれません。

無意識なテレキネシスとして、ほかにポルターガイストがあります。ポルタ
ーガイストは幽霊ではありません、生きている人間の無意識なる意図を通し
て物質が動く現象です。その人というのはたいていは思春期の若者で、極端
な感情の力に気づいていません。実際のところ、恐怖、怒り、悲しみはとて
もパワフルな力となり得ます。残念ながらこういった感情が無意識に使われ
て物質を操ると、知らずにそうしてしまった本人が恐怖を感じるものです。

テレキネシスでは、強い感情が重要要素となります。感情は運動するエネル
ギーだからです。感情をマスターすれば、愛の感情を使って物質の振動を意
識的に、愛をもって時空の制限がそれほどない四次元に高めることができま
す。すると、重さや量などといった三次元の制限は取り払われ、その物質を
動かすことができるのです。
もし私達が量子意識に意識的に繋がることができれば、量子思考を使って物
質を宇宙のどこにでも即座にテレポートさせることも可能です。
即座にですよ!私達のジャンクDNAはメッセージや物質をどんな場所にで
も即座にテレポートする小さなワームホールとして機能することが証明され
ています。物質を量子レベルまでほどくと時間と空間を超越して移動するこ
とが可能になります。その後、意図された場所で再編成するのです。

私達の日常生活には高次周波数の現実が共存しています。すべての拡大知覚
を使えば、その高次現実を意識的に知覚することができるのです。意識的に
高次元を経験することができると信じることさえできれば、私達の意識は高
次周波数の現実へと拡大します。私達の意識の周波数は、知覚の周波数を決
定づけます。私達は知覚するものしか経験できませんから、私達は自分が知
覚する現実を生きることになります。
これらが、物理的な地球の器の中にいながら他の現実と同時存在するための
秘訣です。たとえば、金星に行ってみませんか?
金星へ行く瞑想





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神の雫を飲む人々へ。
生誕 ; 9/9
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