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ワンダラー

Posted by photn on 04.2009 ワンダラー達   1 comments   0 trackback
何故「放浪者(ワンダラー)」といわれるのでしょう。それは、この人たちは、太陽系内の地球以外の遊星から、或いは他の太陽系、いや、もっとはるかかなたの星雲からの志願者たちによって組織された霊団に属しています。そしてこの放浪者は、遊星から遊星へと旅をして、一つの世界がより高い理解力を得て、進歩向上するまで、そこに留まって働くという使命を帯びた特別な集団なのです。だから放浪者(ワンダラー)といわれているのです。 この地球が浄化されて、地球人が他の遊星の兄弟たちと並んで、宇宙内に正当な座を占めるように、つまり宇宙の星々の連合体に参加できるようになるまで、何度も地球に生れ変って働いていくという、誓いを立てて来ているのです。 ですからこの人たちは、地球行きを志願する前にも、火星とか、金星とか、その他の星々を歴訪して働いてきた人たちで、地球での働きも一代や二代前からでなく、それこそ数百万年の昔(中新世)にまでさかのぼるのです。そして何生も生れ変りを繰り返しながら、様々な体験を通して愛を成長させ、その時、その時に使命を果たしながら来たのです。その働きは地球が愛と真理と平和の世界となり、ふたたび宇宙の一員としての地位を回復するまで、といわれています。 ではどうやって来たのでしょう。それは宇宙船を使ってやって来たのではなく、この地球の両親を選んで生れ変ってきたのです。ですから地球人とは何ら変りがないのですが、本質的にはこの地球人類ではないのです。 放浪者(ワンダラー)がこの地球での使命の遂行に着手したのは、今から数百万年前。"思念の子"といわれる長老が、この地球の教化のために金星から天降って来たとき、同道してきた特別の集団(小アヴァタル・神性を内に持った人)。その霊魂の数、144,000人、といわれています。この144,000という数は(144,000=12²×10)で十二という神秘数で象徴的な意味があります。ですから特別の集団の霊魂の数そのものでもあります。実はそれは読む者の知識によって意味が異るそうです。「1+4+4+0+0+0」で九となり、九は高次の三位一体を顕わし、九は普遍的な愛の波動の象徴です。 人が九のエネルギー波動をもって転生するときは、惑星の波動を愛の状態へと高める意図のもとに行なわれる、ということです。九の数を持って生まれてきた人は、この地球を愛によって高めていく使命を持っている、ということでしょうか。 また、この144,000という数はキーワードのようなもので、人間の体内に秘められている、何らかのエネルギーを目覚めさせる働きをするのかもしれません。 この地球が進化の段階に入ったとき、神の計画によって、放浪者である霊魂がこの地に降ろされました。その人たちのことを宇宙人は、「塩漬けされたリンゴ」と呼んでいます。リンゴを塩漬けにするということは、保存用にとっておくということです。日本などではそうした風習はありませんので、私たちには奇異な言葉に感じますが、時の来るのを待って用意されていた人たちのことです。 「娑婆世界の下の虚空の中に住んでいた」地涌の菩薩たち、という表現と相通じます。 この人たちは、地球の大きな変革期に、いち早く自己の使命に目覚め、この地球が三次元から四次元世界へとアセンションしていくために起る、大きな波動調整をできるだけ被害少なく、また、人々の意識を愛と、真理に目覚めさせていく使命を持っている人たちなのです。 昌美先生が10万人の神人を覚醒させることを急いでいらっしゃいます。そして、その10万人は約束されているともおっしゃっています。 この地球がかつてない霊的飛躍を成し遂げていくために、その先駆者となって実現していくためには、2012年までのあいだに、最低でも144,000人以上の人々が覚醒し、キリスト意識を体現しなければならない、と、高次元意識からのメッセージにもあります。 目覚めた人々の数が重大な意味をもつ数字に達するときこそ、「集団規模のキリストの再臨」がおこる、ということなのです。 このキリスト意識に目覚めた人たちはアセンションして、肉体人間から霊光人間へと変容していくと、その影響力はきわめて強力であるため、多くの人々を高次元意識へと引き上げていくことができるようになるのです。 放浪者(ワンダラー)とウォークイン この放浪者(ワンダラー)の人たちのなかには、自分の使命に目覚めることなく、業(ごう)の中に紛れこんでしまう人もいるとのことで、そのため、補充されて今では約1,000万近くの人々が、地球にいるとのことです。 ですからこの地球には他の遊星から来て、地球人となって共に住んでいる人たちが、かなりの数いるのです。放浪者(ワンダラー)としてこの地球に生まれてきた人たち。また、宇宙人が、自分の体を離れたがっている人間の体に入り込み、その体を引継いで働いていくウォークインといわれる人たち。その目的は勿論「人類への博愛」です。 死期を迎えた人が生き返ったり、事故や災害に一命をとりとめた時などに、人格が入れ変ってしまう現象は、本人にとっては大きなショックかもしれません。まったく別の魂が自分の中にいて、それと折り合いをつけていくには、かなり困難な状況をのり越えてゆかねばなりませんが、やがて自らの使命に目覚め、人々に働きかけていくようになるのです。 ウォークインと違って放浪者(ワンダラー)は、人間の両親のもとから生まれるので、彼らはごく当り前の人間として育っていきます。しかし、この地球人としての生きかたにどこか違和感があって、孤独感や疎外感を味わいながら、長い精神摸索を経て、自分の本当の正体を知るようになるのです。そうした人たちは人類への奉仕のために、自ら進んでこの地球に生まれてきたのです。 この地球の進化を導いてきた歴史上の偉人たち、聖者、賢者、偉大な政治家、科学者、芸術家などなど、皆そういう使命のもとに働いた放浪者(ワンダラー)の人々なのです。歴史上の偉人ばかりではなく、無名のあらゆる階層の、あらゆる職業の人々の中にもワンダラーはいるのです。 そして、生れ変りを繰り返しながら、この地球の大きな飛躍のときを待っていたのです。そして、まだ目覚めていない人たちも、この太陽系が水瓶座の奥深くに入っていくにつれて記憶を取り戻し、力を合わせてその使命を達成していく、ということです。 地涌の菩薩、放浪者(ワンダラー)、塩漬けされたリンゴ、オイカイワタチ、光の子、スターシード、ライトワーカー、などと呼ばれる人たち、あなたもまた、その一人であるのかもしれません。
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見えない存在

Posted by photn on 05.2008 ワンダラー達   0 trackback
ワンダラー達へ捧ぐ 人類はこの宇宙で唯一の人間型生命体ではありません。知覚を備えた生命体は人類以外にも存在します。 あなたが想像することのできる限りの(あらゆる色、体形、体格の)物質的存在形式を持つ生命体が、この宇宙に存在します。 彼らの多くは人類と同様、知性や知覚を備えています。 人類がまだ自分達以外の知的生命体を見つけることができないのは、ひとえに宇宙の広さを証明しているに過ぎません。人類は、この広漠な宇宙のほんの一部しか知り得ていないのですから。 さらには、物質的生命体の全てが目に見える肉体を持つわけではありません。彼らの中には人類の視覚的能力を超えたレベルで存在する者もあり、彼らのその姿があなた方に見えないだけであって、彼らの存在形式は非物質的、霊的ではありません。 ですから、人類に独特の視覚器官で認識することができないからといって、物質的生命体の存在を否定していいことにはつながらないわけです。このことは人間以外の全てのもの物質的生命体にあてはまります。すなわち彼らの中には彼ら独自の感覚器官ゆえに、あなた方の存在を認識できない者達もいるということです。 ですから、一生命体種族に備わる感覚器官で知ることのできる世界は極めて限られており、その中には知覚できない物質的生命体(非物質的・霊的生命はなおのこと)も多く含まれています。 しかし、宇宙の物質的・物理的体形内の生命形態は、多くの点で共通しています。物質的宇宙では、知覚を持つ生命体は全て進化・発展のプロセスにあり、その発展は各生命体の自由意志によりもたらされます。 より偉大な愛と英知に向けて進化を遂げている点は全ての生命体に共通しており、ただ、その感覚器官の違いにより、進化の過程が異なるだけの話です。たとえば人類は主に感情を通じて進化をとげますが、人間以外の生命体には感情を持つことさえない存在が多くいます。 感情は、物質的宇宙で必ずしも全ての生命体に共通のものではありません。 生命体によってそれぞれの存在形式や学ぶべき教訓に違いがあるという事実は、生命体がそれぞれ、愛という共通のゴールに向かって 進化をとげる際の、異なった方法、道を試す実験体であることを意味しているのかもしれません。 実験体の中には他よりも効率的に進化できている生命体もいます。 しかしだからといって、効率的な進化のできていない実験体が無意味であるということではなく、生命体は全て、独自の方法で創造主の進化発展に貢献しているのだとかんがえてください。 全ての生命は創造主の御心を顕し、創造主は生命を創り出すことで御自身の発展を果たしておられます。 物質的宇宙の他の種族に比べ、地球と人類の進化は遅れています。地球は今遅れをとりもどさなければなりません。そのためには、進化を速めるしか方法はないでしょう。地球がシフトを経験することは、体系的宇宙の広大な計画の一部です。仮に万が一地球がシフトに失敗したり、その時期が遅れるようなことがあれば、そのときには宇宙のプランそのものが変わらなければなりません。 地球が宇宙全体に及ぼす影響の大きさは、小さなものでも全体にとってどれほど重要であるかを教えてくれます。 人類が選択を繰り返した結果、地球が予定通りに移行を果たすことができなかった場合、体系的宇宙のゴールに至る道筋は変化するかもしれませんが、最終的にゴールにたどり着くことに何ら変わりはありません。 困難の度合いが少ないルートもあれば、進むのが困難なルートもありますが、どのルートも皆、あなた方をゴールに導いてくれるものです。 より困難の少ない道筋を人類がたどることのできるよう、たくさんの種族が近くから手を差し伸べているのです。 地球の将来を変えることができるのは、あなた方(人類)しかいないからです。私達のような霊的存在も、私達なりの方法で地球に影響力を行使することは可能ですが、物質的・物理的変化を地球にもたらすことができるのは人類だけ...地球の転換のために求められていることの大半は、人類を通じて物質的レベルで成さなければならないためです。 環境破壊をくい止めることが、人類に求められる最初の課題でしょう。このままの状態が続けられれば、子孫には住むべき惑星...地球という星..が残されることはあり得ません。 多くの警告を受けているにもかかわらず、事態の深刻さを理解することは人類にとって難しいようです。しかし二十世紀最後の数年間に起こる出来事の数々は状況の深刻さを人類に知らせずにはいないでしょう。 これからの時代は活気にあふれたものとなるでしょう。危機的状況を迎えるときは常にそうです。 人々は、危機を克服するため力を合わせ、解決策を見出そうとするはずです。人々は、惰眠から目覚めモノを消費する生活から抜け出し新たな角度から人生を見つめられるようになり、精神的・霊的価値観により重点をおいた、新しい生きがいを感じるようになるでしょう。 地球は、その価値基準の大きなシフトを迎えようとしており、その結果、「何が最も大切なのか」という疑問に対し、これまでに比べ非常に多様性に満ちた答えが得られるようになるでしょう。
 

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