Loading…

スポンサーサイト

Posted by photn on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカが「国家機密扱いの人口衛星」を搭載したロケット「アトラス5」を宇宙に向けて発射

Posted by photn on 29.2014 アメリカ   1 comments   0 trackback
画像


メディアを閉め出しておこなわれた機密のロケット発射

アメリカが、1週間ほど前、上のタイトルにあるように「機密の任務」、つまり、その目的が明らかにされていないロケットを宇宙空間に向けて発射したことが、ロイターをはじめ、米国のメディアで伝えられました。

「国家機密扱いの人工衛星」が載せられているとみられていて、その人工衛星を軌道に乗せるのが目的のようなのですが、しかし、完全にメディアをシャットアウトして、説明もないので、正確な目的はわかりません。

主導していたのはアメリカ国家偵察局というアメリカ空軍直轄の諜報機関だそうです。しかも、文脈から見ると「この2ヶ月ほどで4度のロケット発射をしている」というようにも見え、やや奇妙な感じもして、ご紹介しようと思いました。

X-37の時には

アメリカが「謎の目的」で、空に何かを飛ばせるのは、これが初めてではなく、2010年から、ボーイング社製の「 X-37 」という宇宙飛行艇をやはり宇宙空間に向けて「複数回」飛ばせています。

目的はいまだに謎のままです。

この X-37 は、NASA、アメリカ国防高等研究計画局 、そして、アメリカ空軍が共同で取り組み、ボーイング社が開発したものですが、 Wikipedia によると、現在は国防高等研究計画局主導のプロジェクトであるようです。

画像



X-37 は、スペースプレーンと呼ばれるもので、つまり、スペースシャトルのように自力で飛ぶことのできる飛行機タイプのものですが、今回、アメリカが打ち上げたものはロケットであり、それを宇宙のどこに向けて飛ばしているのかを含めて、一切明らかにされていません。

なお、2012年の X-37 の打ち上げの際には、アメリカ空軍は以下の曖昧な発言だけをしたことが Wired の 2012年 12月 20日の記事「アメリカ空軍の極秘作戦:謎の「X-37B」3度目の飛行へ」に記されています。

最近よくその名が出るアメリカ国防高等研究計画局

まあしかし、 X-37 の場合は、主導しているのが、アメリカ国防高等研究計画局である以上は、何らかの防衛目的が大きいようには思います。

その頭文字からダーパ ( DARPA )とも呼ばれる、この国防高等研究計画局というのは、わりとすごい部署で、 Wikipedia によりますと、過去に、

・インターネットの原型
・全地球測位システム( GPS )

を開発したことで知られる部署です。

人数の規模は小さな部署ですが、

大統領と国防長官の直轄の組織でありアメリカ軍から直接的な干渉を受けない組織



ということで、つまり、軍の命令体系下にはなく、政府の直轄機関のようです。

また、この国防高等研究計画局は、 In Deep にもよく出てきた部署でもあります。

最近では、

・エドワード・スノーデン氏かく語りき : 「地球の地下マントルには現生人類よりさらに知的な生命が存在している」
 2013年07月10日

という記事の中で、エドワード。スノーデンさんが以下のように証言していたことにふれています。


「 DARPA (アメリカ国防高等研究計画局)の関係者たちのほとんどは、地球のマントルに、ホモ・サピエンス(現生人類)よりもさらに知的な人類種が存在していることを確信しています」。



なんかこう、いろいろと知っている人たちがいるような、そんな感じもさせてくれる国防高等研究計画局ではあります。

あるいは、

・アメリカ国防総省が『時間を止める装置』を開発
 2012年01月06日

という記事では、2012年の AFP 通信の記事をご紹介していますが、その冒頭は、


ペンタゴン(アメリカ国防総省)の支援を受けている科学者たちが、1月4日、ある装置を発明したと発表した。その装置は、「少しの間、起こっている出来事を感知されなくなる」というもので、『タイム・クローク』(時間を隠すもの)と呼んでいる。

科学誌『ネイチャー』に発表された論文によると、研究所で開発された装置は、光の流れを操作し、わずかなの間、起きていることを見えなくさせるものだ。



というもので、この研究は、国防高等研究計画局の支援を受けておこなわれたことが書かれています。


スポンサーサイト

上空をホバリングする謎の飛行物体

Posted by photn on 16.2014 アメリカ   1 comments   0 trackback


この動画は、アフガニスタンのアサダーバードという街の東部で、2014年3月にアメリカ海軍の関係者が撮影したものであるとされている。謎の飛行物体が現れたのは、アフガニスタンの旧支配勢力である、イスラム原理主義組織「タリバン」の軍事訓練キャンプ上空だ。

 三角形をしたこの謎の飛行物体は、突如として何かを発砲し始める。その直後、辺り一面に巨大な爆発が起き、巻き上がった煙の柱が空を覆う。そして、黒い煙に紛れるかのようにして、謎の飛行物体は姿を消してしまった。

 今月5日に「YouTube」上にアップロードされたこの動画は、公開直後から欧米各国のメディアに取り上げられ話題となり、様々な反応を呼んでいる。動画や記事のコメント欄などを見る限り、謎の飛行物体に対する人々の意見は、概して以下の3種類に分けられる。

1. そもそも動画自体がフェイク(作りもの)であるという主張
2. 動画に映ったのは本物のUFOであるという主張
3. UFOのように見えるものは、アメリカ軍の兵器であるという主張

 この中でも今回注目すべきは、アメリカ軍の兵器であるという主張だ。しかもそのような主張の中には、「TR3-B」との関連を疑う声も少なくない。ではこの「TR3-B」とは一体何なのだろうか。

別名「アストラ」とも呼ばれる「TR3-B」は、アメリカ空軍が1960年代から極秘裏に開発を進めてきたと囁かれる、三角形状の反重力航空機だ。



近年は無人航空機の「ドローン」という呼称もかなり一般化してきたが、それらと同様、この「TR3-B」も無人機にあたる。しかしそのメカニズムは、動力に原子炉を用いるなど、従来の航空機とは全く異なるといわれている。反重力で飛行し、大気圏にも再突入可能である「TR3-B」の動きは、まるでUFOそのものであるとされ、近年世界各地で多数目撃されている三角形及び三角錐型UFOのほとんどは、実はこの「TR3-B」なのではないかという説もあるのだ。

 防衛産業従事者やアメリカ国家安全保障局(NSA)元職員などの証言で、次第にその実体が明らかになってきた「TR3-B」は、1990年代に実用化が達成され、湾岸戦争でも活躍していたという。またアメリカ空軍は、このような「TR3-B」の技術を、かの有名な「ロズウェル事件」で回収したUFOから得たという説もある。


 未だ謎のベールに包まれている、アメリカ空軍の極秘兵器「TR3-B」。今回の動画は、その爆撃の瞬間を捉えたものなのか、それともただのフェイクか、いや本物のUFOなのか? あなたはどう感じただろう?
 

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

photn

Author:photn
すべては幻・実です。
神の雫を飲む人々へ。
生誕 ; 9/9
”LightworkerJapan”
"the 5th world fund"

無料でディレクトリ登録が掲載できて、被リンク増やすならジャパンディレクトリ まつ毛育毛剤の選び方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。