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コンピューターの能力が全人類の知能を上回る?2045年問題

Posted by photn on 25.2014 コンピュータ   1 comments   0 trackback
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2045年にはコンピューターの能力が全人類の知能を上回り、そこから予測もつかない社会がやってくる

こんな衝撃的な説が、最先端のITや科学の現場では当たり前のように受け入れられている

『2045年問題 コンピュータが人類を超える日』(松田卓也/廣済堂出版)によれば、未来のある時点でコンピュータ技術が爆発的に発展し、それ以降の進歩を予測できなくなるとしている。このターニングポイントは「技術的特異点」と呼ばれ、アメリカのコンピュータ研究者レイ・カーツワイルは、2045年にそこに達すると主張。この議論が「2045年問題」と呼ばれているのだ。

本書の著者は、宇宙物理学者・理学博士として80年代からスーパーコンピュータに接してきた。当時のスパコンは部屋いっぱいの大きさだったが、その能力はスマートフォン以下。その後、現在のスーパーコンピュータ「京」になると、80年代のものに比べ1000万倍のスピードに達した。こうした技術進歩は近年さらに加速している。たとえば、2012年3月に第三世代のiPadが発売されたが、同年10月には早くも第四世代のiPadが発売されるなど、もはや使う側の人間が戸惑ってしまう速さだ。

 コンピュータ・テクノロジーの進歩は「指数関数的」だとされている。一般的な進歩の予測は、来年に2倍となるとしたら、2年後は3倍、3年後は4倍といった直線的なもの。しかし、コンピュータ・テクノロジーに至っては、来年が2倍なら、2年後は4倍、3年後は8倍という上昇曲線を描き、10年後には1000倍、20年後には100万倍と加速度的に進歩していくものらしい。そして、このまま行くと2045年には「コンピュータが全人類の知能を超えてしまう」というのだ。

これは単に計算速度が速いといっただけではなく、人工知能の発達によりコンピュータが意識を持つようになったり、自身でプログラムを改良するまでになる可能性があるそうだ。この究極コンピュータが人類最後の発明となり、それ以後の発明はすべてコンピュータが行う時代が来る!?

 本書はコンピュータの最先端技術、欧米の人工知能開発の最前線を提示した上で、2045年にコンピュータが全人類の知能を超えたとき、どんな世界が訪れるかを考察したもの。映画『2001年宇宙の旅』に登場する意識を持った人工知能「HAL」のようなコンピュータが現れ、彼らが人間に変わって働くことで、世界的な大失業時代が到来するかもしれないと著者は指摘する。

膨大なデータベースを持ち、地球上の誰よりも賢く、しかも自ら進化する。そんな究極のコンピュータが完成したら人類はそれを扱いきれるのだろうか? それこそ映画『マトリックス』のように現実としか思えない“シミュレーション現実”をコンピュータが創り出し、人間を支配・管理している世界も考えられるし、人間がコンピュータの叡智を使いこなして完成された平和社会を築いているかもしれない。結局のところ、「それ以降の進歩が予測できない」というのが「2045年問題」なのだ。
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