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来年「100円間違いなく切る」

Posted by photn on 02.2015 ニュース   1 comments   0 trackback
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(ブルームバーグ):「ドル・円は運命的に下がる」-。1995年の超円高や
2012年のドル・円相場の大底を予想した若林栄四氏(72)は、日本銀行
による大規模緩和がもたらした「とんでもない円安」が反転し、来年は1ド
ル=100円を割り込む円高になるとみている。

若林氏は先月25日のインタビューで、日銀の量的・質的金融緩和は導入
から2年余りがたち、量的緩和(QE)という行為そのものがアナウンスメン
ト効果で資産価格に影響を与えているだけで、実体経済には「やはり何の
効果もなかったことがはっきりしてきた」と指摘。これからは「円高になるし、
株安になるし、黒田バズーカでやったことは全部裏返ってくる」と語った。
同氏はニューヨークを活動の拠点に、日本で投資情報サービス会社ワカ
バヤシ・エフエックス・アソシエイツの代表取締役を務める。

円は2011年10月末に対ドルで75円35銭を付け、1995年4月に付けた79
円75銭の戦後最高値を更新した。翌2012年後半には下落に転じ、今年
6月には125円86銭と13年ぶりの安値を記録。日経平均株価は同月に終
値で2万868円とITバブル時の2000年4月に付けた高値を15年ぶりに塗り
替えた。

日柄や黄金分割を用いたチャート分析に基づく大局的な相場分析および
予測で知られる若林氏は、「私はファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条
件)というのは関係ないと思っているが、ファンダメンタルズ的にみてもと
んでもない円安をやってしまった」と指摘。
ドル・円は来年「100円は間違いなく切るだろう」と話した。

世界的にはQEの資産価格押し上げが限界に達し、リーマンショックから
始まったデフレが深刻化すると予想。
米国は「大デフレ」になり、日本も「世界デフレの強烈な一波」に巻き込ま
れるが、日本は基本的に長期デフレを脱却しているため、「暴落」は来年
いっぱいぐらいで終わり、日経平均株価は「1万円は切らないと思う」と語
った。

若林氏は、「世界デフレの中で、自分はもうこれ以上デフレにならないとい
うのは最高の状態。例えば円高になれば原油安でものすごいメリットを受
けるとか、これからデフレになる人たちとはちょっと意味合いが違う」と指摘。

「世界中がデフレでdeath of equity(株式の死)になると、どこへ投資し
ていいか分からない。何も投資するものがない。そしたら日本株だ」と語っ
た。

若林氏は1966年に入行した東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)で、シンガ
ポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店為替次長
を歴任し、87年から96年まで当時の勧角証券(アメリカ)の執行副社長を務
めた。

東銀時代には、そのアグレッシブなトレーディングスタイルから「マッド・ドッ
グ(狂犬)」との異名を取った。

若林氏は、ドルが2008年から上がり続けているのは「日本のデフレ円高と
同じ」米国がデフレだからで、「ドル高でものすごく首が締まっているにもか
かわらず、ここでさらに金利を上げようとするFRBの意図はどこにあるのか」

と指摘。「本当に分かっていないのか。それともメンツのために1回は上げ
て、その結果めちゃめちゃになってもいいということなのか」と語った。

米金融当局者の中にはNAIRU(インフレ加速を伴わない失業率)への「恐
怖心理」があるとし、「インフレ時代のロジックをデフレ時代に当てはめて、
失業率が5%以下になったらインフレが走りますという恐怖を持っている。

その大局観のなさがちょろいと言っている」と話した。その上で、世界がデ
フレなのに本当に米国が利上げすれば、「滑稽だけでは済まされず、harm
ful(有害)と言わざるを得ない」と主張。

「あえて言えば、それをやらせないために株が暴落しているということだろ
う」と語った。

世界デフレが本格化する中で、若林氏はこれからは「ディスインベストメン
ト(非投資)の時代」になるとみている。
「米国もデフレになって最後に来るのはドル安政策。だから金は暴騰する」
と指摘。「今は中国に文句をつけたりしているので言えないが、今度自分の
身に火の粉が降りかかってきたら、米国はなりふりかまわずドル安だろう」と

言い、ユーロは暴落した後に、米国の「猛烈なドル安政策」で暴騰すると予想した。

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がんや脳腫瘍も~インスタント食品は危険?カップ麺、コーヒー、トクホコーラ…

Posted by photn on 05.2015 ニュース   1 comments   0 trackback
カップ麺にカップスープ……お湯を入れれば手軽に食べられることから、
手が伸びてしまうインスタント食品。しかし、「身体に悪い」という声があ
るのも事実。確かに、食材(かやく)は野菜・海藻がわずかばかりで、ビ
タミン・ミネラル・食物繊維などの必要な栄養素はまったく足りない。
さらに、スープを飲み干せばナトリウム(塩分)は過剰摂取で、偏った食
事になることは間違いない。
 しかし、それどころではない。『買ってはいけないインスタント食品 買っ
てもいいインスタント食品』(渡辺雄二/だいわ文庫)によれば、下痢など
の体調不良はおろか、がんまで起こしかねない危ないインスタント食品
があるという。
 
 例えば、油で揚げたフライ麺には注意が必要だ。油が酸化してしまうこ
とで、毒性物質である過酸化脂質ができている恐れがある。過酸化脂質
はふたを開けた時の鼻を突くプーンとした油のにおいの中にも含まれて
いるものだ。
 「過酸化脂質は有害で、ネズミやウサギに食べさせると成長が悪くなり、
一定量を超えると死んでしまいます。
過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生していて、
揚げた麺に多く含まれてしまう」(同書)のだ。

 ポテトチップスや天ぷら、フライなどを食べたときに、腹痛を催したり下
痢の症状に見舞われる症状は「油あたり」と呼ばれるが、これは過酸化
脂質が原因なのだ。
 似たような症状として胃が張る、もたれる、鈍痛に見舞われるなどの胃
部不快感を引き起こすのが、食品添加物だ。特に調味料に使われるL-
グルタミン酸Na(ナトリウム)は「腸から吸収されて顔や腕に灼熱感を覚
えたりすること」があるという。
 実は過酸化脂質や、L-グルタミン酸Naなどの身体に危ない成分が含
まれている食品が身近にある。日清食品の「カップヌードル」だ。「カップ
ヌードル」は、ナトリウムも多く、添加物も15種類入っており、危ないイン
スタント食品の代表格なのだ。
 さらに姉妹品の「シーフードヌードル」には、添加物としてカラメル色素
も含まれている。「カラメル色素は全部で4種類あり、そのうちの2種類に
は発がん性のある4-メチルイミダゾールが含まれているのです。

ただし『カラメル色素』としか表示されないため、消費者にはどれが使わ
れているのかわからないという問題があります」(同書)
 また、体調や食べた物によっては「胃や腸などの粘膜が荒れて、そこに
発がん性のある添加物が作用すれば、細胞ががん化することも考えら
れ」(同書)るだけに注意が必要だ。
 フライ麺ではないカップ麺でも油断はできない。例えば、同じ日清食品
の「日清ラ王 背油コク醤油」の売り文句は「まるで、生麺。」だが、麺に
植物油が練り込まれているため、フライ麺ほどではないにしろ、過酸化
脂質の恐れがある。
さらに、ラ王の容器は発泡スチロールでできている。
 「これまでの研究で、発泡スチロールの容器に熱いお湯を入れると、発
がん性のあるスチレンがppbレベル(ppbは10億分の1を表す濃度の単位
)で溶けだすことがわかっています。
微量とはいえますが、一般に発がん性物質は閾(しきい)値(この値以下
であれば無害であるといえる基準)がないので、できるだけ摂取しないに
越したことはない」(同書)
 なお、日清食品のカップヌードルは、2008年に容器は紙容器に変更され
ている。カップ麺を食べる際には、できる限り容器を移し替えることが賢
明だろう。
●合成甘味料で下痢
 さらに気をつけたいのが、インスタント飲料だ。カフェオレ・カフェモカな
どは、休憩時間の“ほっと一息ドリンク”の定番だろう。
 最近では、「カロリーが気になる」という声に応える形で、砂糖を減らし
たり無くして、代わりに低カロリーの合成甘味料を使うことが多い。
この合成甘味料が危ないという。
 例えば、難消化性デキストリン。食物繊維の一種で、糖の吸収を抑え
て血糖値が上昇しにくくする働きがあるのだが、腸で吸収されにくいため
に人によっては下痢を起こすことがあるという。
注意書きとして「飲みすぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなるこ
とがあります」とあるのは、このためだ。難消化性デキストリンは、メッツ
コーラなど「トクホ」といわれる特定保健用食品にも含まれている成分で、
インスタント飲料では、味の素ゼネラルフーヅの「ブレンディ スティック 
カフェオレ カロリーハーフ」に含まれている。

 また下痢よりも深刻な症状を招く恐れのある合成甘味料が、アスパル
テーム・L-フェニルアラニン化合物とアセスルファムK(カリウム)だ。
 砂糖の180〜220倍の甘味があるアスパルテーム・L-フェニルアラニン
化合物は、体内で劇物のメチルアルコールを生成し、頭痛やめまい、
不眠、視力・味覚障害などを引き起こす。1990年代に、アスパルテーム
は脳腫瘍や白血病、リンパ腫などを引き起こす可能性があることが研究
者によって指摘されている。
 また、砂糖の約200倍の甘味があるアセスルファムKは、体内で分解さ
れないため異物となってグルグルめぐり、肝臓や免疫の機能を低下させ
る恐れがあるという。
 「妊娠したネズミを使った実験では胎児に移行することがわかっています。
体内で分解されないため、へその緒を通って胎児に移行するのです。
動物実験では、催奇形性は認められなかったという判断になっています
が、人間が摂取した際に同じ結果になるのか、不安を感じざるを得ませ
ん」(同書)
●3大危険成分が入ったブレンディスティック
 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、味の素ゼネラルフーヅ
の「マキシム スティックメニュー カフェモカ」に、アセスルファムKはネス
レ日本の「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」などに含まれ
ている。
 なお、「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」には、アセスル
ファムKだけでなく、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物も含まれ
ている。また、先ほど難消化性デキストリンが含まれているとした「ブレン
ディスティック カフェオレ カロリーハーフ」には、アスパルテーム・L-フェ
ニルアラニン化合物、アセスルファムKも含まれている。事実上、3大危険
成分が入った三冠王状態になっているのだ。
 「そんなことを言い出すと、食べられるものがなくなる」との声もあるだろ
うが、真実を知らされずに危険にさらされている状況は改善したいもの。
こうしたリスクを踏まえて、我々はインスタント食品と付き合わなければい
けない。

牛乳・チーズ・ヨーグルト、発がん性の危険 寿命短縮や骨折増加との調査結果も

Posted by photn on 05.2015 ニュース   1 comments   0 trackback
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牛乳は完全栄養食品だ、というデマは、どういうわけか深く浸透し、それを
信じて疑わない人たちの数は多いようです。
朝、ほかのものは食べなくても牛乳だけは飲むという人や、水やジュース
などを飲むよりは牛乳を飲んだほうがいいと思っている人も多いようです。
牛乳はカルシウムを多く含んでいるので、たくさん飲むと骨が強くなり健康
になる、と勘違いしている人も多いですが、イギリスの医学誌「British Med
ical Journal」は、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、
女性では骨折が増えるとの研究結果を紹介しています(調査対象はスウェ
ーデン人)。
よくよく考えてみればわかることですが、牛乳はそもそも牛の赤ちゃんが飲
むのに最も適した飲み物で、人間が、しかも大人が大量に飲むのには適し
ていません。

 同研究チームはさらに、チーズやヨーグルトの摂取にも疑問を呈していま
す。発酵乳製品に多く含まれている「ガラクトース」という物質が、動物実験
により、老化を促進し寿命を縮めることがわかったのです。
牛乳の主成分である「乳糖(ラクトース)」は、消化酵素・ラクターゼによって
グルコースとガラクトースに加水分解されることで、小腸からの吸収が可能
になるわけですが、発酵乳製品はラクターゼの代わりに乳酸菌の働きで分
解が起き、ガラクトースがつくられるわけです。
そのガラクトースが私たちの体にダメージを与えることになるのです。

 アメリカ人女性は8人に1人が乳がんになるといわれるのに対し、日本人
女性は20人に1人ほどではありますが、その数は年々増加しているともい
われています。
がんの発生には環境、ことに食生活が深く関わっているということは周知
の事実ですが、伝統的な食生活がなんらかの事情で急激に変化した場合、
体がそれに慣れるのにはかなりの長い期間が必要であるということも事実
です。

●牛乳は、食のアメリカ化の象徴

 適応できない場合には、健康上の諸問題が発生します。牛乳はもとも
と日本人が摂取してきた食品ではなく、戦後になって飲むようになったも
のです。終戦直後の食糧難の時代に、当初は援助物資としてアメリカか
ら日本に送られたのが小麦と粉乳でした。
このどちらもがその後、日本においての食生活の重要な位置を占めるよ
うになったことは、単なる偶然とは到底思えません。

 援助物資として送られていたのは短期間で、その後は当然のことなが
ら日本がアメリカから輸入することになりました。
要は、ビジネスです。つまりアメリカは戦略的意図をもって、日本人に小
麦と牛乳を与えた、ということです。
そんな中で、日本の伝統的な食生活のシステムは、根底から覆され、日
本人の食事がどんどんアメリカ化していったわけです。
その象徴的な食品が牛乳、といえなくもありません。

 よくいわれることではありますが、戦前の日本人のほうが、今の日本人
より健康的で、なおかつ強靭で敏捷な体であったようです。その頃の日
本人で、牛乳を毎日飲んでいる人など一人もいなかったでしょう。


●がんなどの悪性腫瘍の原因に

 しかも今、私たちの手に入る牛乳の生産方法は、お世辞にも褒められ
たものではありません。
乳房炎になる雌牛もかなりの数に上り、その治療のために投与される
抗生物質、消炎剤などが牛乳の中に混じっていることも事実です。
果たして、そのようなものを、健康のためにといって飲む必要が本当にあ
るのでしょうか。

 そもそも、日本人の85%の人は、牛乳の主成分である乳糖を分解する
消化酵素・ラクターゼを持っていません。
つまり、牛乳には栄養があるとしても、それを分解・吸収できないのです
から、飲んでも仕方がないわけです。
加えて、牛乳の脂肪分は飽和脂肪酸といわれるもので、摂り過ぎは健
康に良くないこともわかっています。

 そして、なによりも問題なのは、現代の酪農のシステムでは、生産効
率を上げるために、妊娠中の牛からも搾乳することです。
濃厚飼料を与え搾乳器で吸乳し続けるので、牛は大量に牛乳を搾り取ら
れることになります。
これは牛だけではありませんが、妊娠すれば胎児を守るために血中の
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の濃度は
高くなります。

 つまり、妊娠中の牛から搾った牛乳には、これらの女性ホルモンが相
当量含まれていると考えなければなりません。そして、これらのホルモン
は、乳がん、前立腺がん、卵巣がん、子宮体部がんなどのホルモン依存
性の悪性腫瘍の原因になる、という説を唱える医学者は多くおられます。

感染の2/3は日本:ホテルのWi-Fiを標的にしたマルウェア攻撃「ダークホテル」

Posted by photn on 31.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
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ホテルに滞在中の企業幹部を狙ったマルウェア攻撃が少なくとも4年前から
行われていることを、Kaspersky Lab社が明らかにした。P2Pネットワークで
マルウェアが配布される場合もあり、感染が特に多い国は日本だという。


Kaspersky Lab社は、ビジネスの出張で高級ホテルに滞在中の企業幹部を
狙ったマルウェア攻撃が少なくとも4年前から行われていると発表した(日本
語版はこちら)。
この攻撃は、高度な暗号攻撃、ゼロデイ攻撃、高機能のキーロガーが組み
合わされたものだという。

「Darkhotel」(ダークホテル)と名付けられたこのAPT攻撃(Advanced Packa
ging Tool、標的型攻撃)では、ターゲットを感染させる方法はさまざまで、「
Googleツールバー」や「Adobe Flash Player」などのソフトウェア更新を装った
プログラムを使ったり、ターゲットがホテルのWi-Fiインターネットや有線イン
ターネットにアクセスしたときに、正規のソフトウェアに見せかけたプログラ
ムを表示したりするという。

Darkhotelマルウェアは、すでに複数のホテルに拡散しているようだ(ホテル
名は非公表)。拡散させる方法のひとつは、宿泊客がWi-Fiに接続したとき
に、ソフトウェアのアップデートを装ったプログラムをインストールするようメ
ッセージを表示するというものだ。あるいは、ターゲットのコンピューターに
スピアフィッシング詐欺のメッセージを表示するという手法もある。こうした
メッセージには、Flashや「Internet Explorer」などのソフトウェアで以前から
存在している脆弱性を突いた攻撃コードが含まれているものがあったという。



シリア内戦で亡くなった3歳の少年が最後に残した言葉! 世界中が心を揺さぶられた

Posted by photn on 30.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
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3年前のきじより、
混迷の度を深めるシリア情勢。「アラブの春」がこの歴史ある国へと波及した
のは2011年のこと、その後1年と待たずに、シリアは政府軍と反体制組織に
よる内戦状態へと突入する。
それから現在に至るまでの間、戦局は日々激しさを増し、多くの死者を出す
最悪の事態へと進展してしまった。
戦闘員のみならず、子どもや女性たちも含めた民間人までもが多数犠牲と
なっており、現時点で死者は13万人を超え、数百万人に上る難民も発生して
いると伝えられる。

 そのような中、シリア内戦で傷付き、その後死亡した3歳の少年が最後に残
したとされる言葉が、現在インターネット上を駆け巡り、世界中に大きな反響を
呼んでいることをご存知だろうか。



”سأخبر الله بكل شيء“

「ぜんぶかみさまにいいつけてやるんだから……」


少年は、互いに傷つけあう人間に対して怒っている。時に神を都合よく解釈し、
利用する大人たちに、それは違うと訴えている。これが信仰を持つ人間のする
ことかと問いかけている。そして彼は、不条理にも自らがもうすぐ死ぬという事
実を悟っている。

妊婦のプラスチック化学物質への暴露、子どもの知能指数低下と関連か 研究

Posted by photn on 13.2014 ニュース   1 comments   0 trackback





プラスチック製品や化粧品、芳香剤などに含まれるごく一般的な化学物質に、妊娠期間中に高レベルでさらされた女性の子どもは、そうでない子どもよりも知能指数(IQ)が低くなる傾向がみられたとの研究論文が、10日の米オンライン科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された。

 研究によるとフタル酸ジブチル(DnBP)とフタル酸ジイソブチル(DiBP)の痕跡が高かった母親の子どもは、同物質に低レベルさらされた母親の子どもと比べて、IQが平均で6ポイント低かったという。

 この結果を受け、研究チームは妊娠中の女性に対し、芳香剤や洗濯乾燥機用の柔軟剤シートなどの香料入り製品への暴露を制限し、プラスチック容器に入れて電子レンジで食品を温めたり、リサイクルマークの3(ポリ塩化ビニール)、6(ポリスチレン)、7(その他)のラベルがついたリサイクル製品の使用を避けるよう呼び掛けた。

 論文主著者で米コロンビア大学(Columbia University)メールマン公衆衛生学部(Mailman School of Public Health)のパム・ファクターリトバック(Pam Factor-Litvak)准教授(疫学)は、「米国の妊娠中の女性たちはほぼ毎日、フタル酸エステル類にさらされている。そして女性らの多くは、われわれが子どものIQ低下を確認したレベルと同等のレベルでさらされている」と述べた。

「子どもの玩具へのフタル酸エステル類の使用を禁止する規制は一部存在するものの、脳の発達に最も影響を及ぼしやすい時期と考えられる妊娠中の暴露を抑制する規制はない」

 今回の研究は、就学後の子どものIQと妊娠中のフタル酸エステル類への暴露との関連性を報告した初めてのものだ。調査はニューヨーク(New York)市内に住む低所得層の女性328人とその子どもらを対象に行われた。

 研究チームは、妊娠第3期(約27週以降)の女性から尿サンプルを取り、4種のフタル酸エステル類(フタル酸ジブチル、フタル酸ジイソブチル、フタル酸ジオクチル、フタル酸ジエチル)への暴露レベルを測定し、生まれた子どもが7歳になった時点でIQテストを実施した。

 結果、フタル酸ジブチル、フタル酸ジイソブチルへの暴露レベルとIQ低下に関連性がみられ、フタル酸ジオクチル、フタル酸ジエチルへの暴露レベルとIQ低下には関連性がみられなかった。被験者らのフタル酸エステル類4種への暴露レベルは、米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)調査の全米サンプルの範囲内だった。

 論文の最終著者でメールマン公衆衛生学部教授(環境衛生科学)のロビン・ワイアット氏は「6~7ポイントのIQ低下は、子どもの学術的達成や職業的将来性に対して有意な影響を及ぼす可能性がある」と述べた。

 フタル酸ジブチルとフタル酸ジイソブチルは、乾燥機用の柔軟剤シートやビニール素材を使った生地、口紅、ヘアスプレー、マニキュア液、一部石けんなどに含まれている。米国で、フタル酸エステル類を含んでいるかどうかを記載している製品は、ほとんどない。

火星の荒れた荒野に突如現れた光り輝く謎の物体

Posted by photn on 13.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
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NASAは現在、「火星探査車・キュリオシティ」に掲載している調査機器やカメラを地球から遠隔操作し、火星の調査を行っている。その火星探査車の撮影した画像に、謎の光りが映りこんでいるのをトカナでもおなじみのスコット・ウェアリング氏が発見した。なんでも5月に発見したそうだが、改めて投稿したそうだ。火星の荒れた荒野に突如現れた光り輝く謎の物体に、世界中から様々な憶測が飛び交っている。

■火星探査機「キュリオシティ」が映し出した驚きのその画像とは

alienlight1.JPG

「UFO Sightings Daily」の記事より

 スコット・ウェアリング氏のサイト「UFO Sightings Daily」によると、火星探査車「キュリオシティ」付近のクレーターに光り輝くエイリアンが立っているという。

 実際にその画像を見てみると、赤茶けた荒野にクレーターや数々の岩が見える。初めて見る火星の映像に感激さえ覚える著者であるが、感激に浸る間もなく微生物さえいない静寂の火星に、一ヵ所だけ光り輝く箇所が見つかる。画像をズームしてみると、細長く光る物体が現れ、羽(?)のような形までも見ることができる。

ウェアリング氏はその光る物体の画像を補正処理し、細かく分析した結果、その謎の光は物の反射ではなく自ら力強く光り輝いていると主張する。事実その他にも3~4枚の画像全てに、同じ光る物体と羽のような翼が確認できたそうだ。またその光る物体の後ろにある影は、2基の円盤型UFOで古い旧式のUFOだとの見解を示している。



少子高齢化問題

Posted by photn on 04.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
*2100年には3500万人
少子高齢化問題は日本に深刻な影響を与えていますが、これはかなり前から仕組まれた物でした。1974年4月1日に岸信介元首相を会長とする国際人口問題議員懇談会が設立され、人口抑制を推進する政策を決定しているのです!
だからこそ、1980年代から合計特殊出生率が明らかに減少していたのに、日本政府は何もせずに傍観していました。今頃になって「移民を受け入れよう」とか言い出していますが、国際人口問題議員懇談会の会長が安倍首相の親族であることを考えると、この移民受け入れも計画なのかもしれません。

当時は人口が爆発的に増えていたこともありますが、それでも日本政府の動きはあまりにも遅すぎです。それに、人口減少の解決策が移民では、意図的に外国人を引き入れるために人口を減らしたとしか思えません。今の待機児童問題等もそうですが、バブル経済の時期に対策をしておけば、ここまで悪化することはまず無かったと言えるでしょう。どうにも、TPP問題を始め、50年ほど前から今の惨状は仕組まれていたように見えます。

鬼頭 実は1974年に、日本ははっきりと少子化を目指す政策を打ち出していました。

 同年に厚生省の諮問機関である人口問題審議会は、人口白書で出生抑制に努力することを主張しています。73年にオイルショックがあって、資源と人口に関する危機感が高まっていたからです。

 象徴的なのが同年に開催された日本人口会議です。人口問題研究会が主催し、厚生省と外務省が後援した会議では、「子どもは2人まで」という趣旨の大会宣言を採択しました。

わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!
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世界支配と人口削減をもくろむ人たち―サヴァタイ派マフィアと世界終末シナリオ
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地球の地下マントルには現生人類よりさらに知的な生命が存在

Posted by photn on 03.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
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「アメリカ国防高等研究計画局( DARPA )の関係者たちのほとんどは、地球のマントルに、現生人類よりもさらに知的な人類種が存在していることを確信しています。

この理由については、マントルが、数十億年の期間、多かれ少なかれ安定し続けていた地球での唯一の場所であるということを考えるとわかりやすいかと思います。長く安定している場所に住むということは理にかなっています。

それらの種は特殊環境生物として、私たちとは異なる気温の下で生きているのかもしれないですが、加速度的に知性を繁栄し、発展することができたのです。」

この世界の正体 : 世界銀行元上級職員カレン・ヒューズさんが語る「地球のお金と宗教をコントロールする"人類ではない種族

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左の女性が世界銀行の元上級職員であり国際的な法律家でもあるカレン・ヒューズさん。
「地球のお金と宗教をコントロールしているのは人類ではない他のヒト科の生物である」

ということを数日前のラジオでのインタビューで述べたという話です。
カレン・ヒューズさんという女性の名前を知ったのはつい最近のことなのですが、元世界銀行の職員で、法律家でもある内部告発者ということで、かなり有名な人のようです。

彼女の簡単な経歴は、こちらによりますと、
法律を米国のイェール大学で学び、経済をオランダのアムステルダム大学で学んだ後、1980年から 1985年までアメリカの米国輸出入銀行で働き、1986年から 2007年まで世界銀行の法務部に所属。その後、非政府組織の多国間の国際法律協会を設立。
というような人で・・・まあ、どこから見ても、いわゆる超エリートです。

カレン・ヒューデスさんのラジオ・インタビューの内容の一部


「私たちの地球の国家は一枚岩ではなく、この世界をコントロールしているネットワークの背後にあるグルーブのうちのひとつはイエズス会であり、その背後にいくつかのグループがあるのです。

そして、それらの中のひとつのグループは、ヒト科ではあるが、人類ではない者たちによるグループなのです。彼らは非常に頭が良いですが、創造的ではなく、数学的な思考をします。

彼らは氷河期の初期に地球で強い力を持っていました。

彼らは長い頭蓋骨を持っています。彼らは人類の女性との交配でも子孫を作ることができますが、繁殖力は強くありません。

私たちは秘密にされている世界、そして、秘密結社による世界に住んでいます。しかし、それは公になっていません。」


エドワード・スノーデンとカレン・ヒューズをつなぐもの

カレンさんが宇宙からのエイリアンを信用していないとするならば、どうやら、その長い頭蓋骨を持った知的なヒト科の生物はもともと地球にいたということになりそうです。

そして、カレンさんの言葉には「氷河期に強い権力を持っていた」とありますが、彼らがヒト科、つまり哺乳類である以上、地球上の氷河期で力強く繁栄を続けることは難しいようにも思われます。

そこでふと思い出すのが、スノーデンさんの言っていた、


マントルが、数十億年の期間、多かれ少なかれ安定し続けていた地球での唯一の場所である



ことでありまして、やはり、どうにも「地球の内部」というものが、またしてもクローズアップされてきます。


スノーデンさんは、証言の中で、


「彼らの視点からは、私たち人間への一般的な感情はアリ同様ですので、彼らが私たちに共感したり、あるいは、私たちとコミュニケーションを試みようとする可能性はありません」



という言葉に見る冷酷性と、カレンさんの言う「彼らは非常に頭が良いが、創造的ではなく、数学的な思考」というあたりとも何となく同様の気配を感じます。


ところで、今回、このことを知ったのは、トップに貼った米国のサイトでですが、そこに「最近の内部告発」についてのことが書かれてあり、以下のように記されています。

Collective Evolution の記事からの抜粋です。


最近は、大きな役職を歴任してきた人々の多くが内部告発的な衝撃的な発言を行うことが多くなっている。

たとえば、カナダの元国防相のポール・ヘリヤー( Paul Hellyer )は、少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ているといったようなことをワシントンのナショナル・プレスクラブの公聴会で発言したりしている。

もちろん、役職についていた要人が述べたから、それが真実だなどと考える必要はないが、しかし、やはり世界銀行の要人であり、現在は内部告発者として名高いカレン・ヒューズのような人物の今回の発言は衝撃的だ。

彼女は、地球の古代の歴史の真実や、様々な超常的現象、 UFO 、秘密結社などの間にある相互の関係に関しての数多い証拠をインタビューで語っている。

しかし、同時に、彼女は地球上に宇宙からのエイリアンがいることについては信用していないと語っている。






現存するのはエイリアンかマントルのヒト科の人類か

上の記事に出て来るポール・ヘリヤーという人は、

・「アメリカ国家はエイリアンの支配層にコントロールされている」と全世界で報道された 2014年 1月 14日に
 2014年01月15日

という過去記事に出てきます。

Believer-Paul-Hellyer-02.jpg

▲ ポール・ヘリヤー元カナダ防衛大臣。


カナダの元防衛大臣のポール・ヘリヤーさんは、2013年 4月 29日からワシントンのナショナル・プレス・クラブで5日間にわたりおこなわれた政府・軍のエージェントなど 40人による UFO 情報を暴露するための公聴会で以下のように証言しています。


元カナダ防衛大臣ポール・ヘリヤーの証言

「少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ている」
「今いるエイリアンのうち5種類の名前は「ゼータ・レティクル、プレアデス、オリオン、アンドロメダ、アルタイルである」
「少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いている」
「その情報開示を阻む既得権を持つ「陰の政府」がアメリカには存在し、一方的に世界を支配しようとし、宗教の違い等から生じる様々な不和を引き起こしている」



元防衛大臣のポールさんは、

「エイリアンは地球に来ている」

と言っていて、元世界銀行職員のカレンさんは、

「エイリアンが地球にいるとは信じられない」

と言い、話の対立が存在します。

また、スノーデンさんは、

「地球のマントルにヒト科の生物がいる」

ということと、

過去記事、

・ミスター・スノーデンが示唆する米英政府機関の「 UFO での大衆マインドコントロール作戦」
 2014年03月19日

という記事で記しましたように、スノーデンさんは、

「英米政府は UFO の存在を利用して大衆の心理操作を試みている」

ということを内部告発しています。


まあ、いずれにしても、なかなか、「ひとつの道筋」というようなものは見えないですが、この世についての「曖昧な輪郭」というものが私の中には確立しつつあります。

しかし、曖昧ですので、まだそれは書けるような段階ではありません。

それにしても、最近の内部告発の嵐を見ていると、3~5年くらい前のウェブボット( Web Bot )の記述を思い出します。




内部告発の「嵐」が来ることを語っていたクリフ・ハイ

ウェブボットは米国の未来予測プロジェクトのようなもので、まったく当たらないというような扱いを受けていたりしましたが、私は今でも繰り返し昔のウェブボットを読むことがあり、

「まるで、ここに書かれてある通りの世界に住んでいるようだ」

と感じることがあります。

今は新しいものは読んでいないですが、5年くらい前までのもので十分であり、そして、当時、つまり 2008年から 2009年頃のウェブボットに出てくる中で、最大のキーワードのひとつに「内部告発者」という言葉がありました。

毎回出てくるといってもいいほどでした。
少し掲載してみます。

以下、すべての予測の年月は過ぎたものですので、年月は省いています。


ウェブボット ALTA レポート 909 P4
2008年11月30日配信

秘密の暴露は、経済崩壊によって多くの内部告発者が出現することによっても進む。さらに経済崩壊で寄付金が途絶えるので、宗教団体の内部からも現われる。

エイリアンとのコンタクトの秘密も暴露される。これは全世界の宗教的な権力構造に影響を与えるが、アメリカに一番大きく影響する。

3人の専門家がエイリアンとのコンタクトに関する秘密を暴露する。彼らは具体的な証拠を提示する。彼らの成功によって他の内部告発者が続く。




ウェブボット ALTA レポート 909 P3
2008年11月22日配信

「ハーモニックウェーブ」と呼ばれる宇宙からの未知のエネルギーが地球に降り注ぐ。当局は「ハーモニックウェーブ」に反応して何らかの行動をとるが、その行動の真意を隠すための偽装工作を行う。

しかしながら、経済の崩壊とドルの死にともなう混乱(おそらく政府職員の解雇)で、政府組織の内部から多くの内部告発者が出て、影の政府が構築したエイリアンと軍の施設に関する秘密が暴露される。



そして、今回のカレン・ヒューズさんの発言を知った時、すぐ思い出したのが、下の記述でした。2009年 4月 11日のものですので、ちょうど5年前のものです。


ウェブボット ALTA レポート 1309 P5
2009年4月11日配信

ある女性の象徴的なキャラクターが出現する。彼女は内部告発者との関連で出現するキャラクターである。さらにこの人物は、覚醒を目標とするスピリチュアリティーとの関連が深い人物でもある。

この女性は、ある犠牲的な行い、ないしは「暴露」に向けて彼女の属するグループを扇動する役割を果たす人物である。

この女性は過去に影の支配勢力や悪の存在と関係のあった人物だ。

彼女は地球外生物とのコンタクトを暴露するのだが、この暴露にはNASAの人物とともにロシア政府に関係するある人物がかかわっている。

彼らも内部告発者であろうと思われる。

これらの「エイリアン」というのを、「人類ではないヒト科の生物」とすれば、ほとんど現状と近いよなあと、しみじみ感じます。

この世界の正体 : 世界銀行元上級職員カレン・ヒューズさんが語る「地球のお金と宗教をコントロールする"人類ではない種族"」 In Deep

アメリカがそろそろ次の大戦争を仕掛けても不思議ではない?

Posted by photn on 03.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
アメリカには数多くの軍需産業がある。ロッキード、ボーイング、レイセオン、ノースロップ・グラマン、ゼネラル・ダイナミックス、ハネウェル、ロックウェル等々……。

そのどれもが超巨大企業であり、それぞれが十数万人もの社員を抱え、さらにはそのグループ会社、子会社、孫会社が存在する。その上に、アメリカ政府もまた約150万人もの兵士を抱えている。

軍需産業は戦争をするために存在している。世の中が完全に平和になって兵士を抱える意味がなくなれば、一瞬にしてアメリカは失業者の群れで覆い尽くされる。

アメリカは軍需産業を養うために、戦争をしなければならない国家である。

ところが、オバマ大統領は戦争をまったくする気がなく、世界中から弱腰だと罵られ、ロシアと中国が周辺国に向かってやりたい放題の浸食をしている。

しかし、軍需産業が武器弾薬を積み上げたまま、何年も寝かせるわけがない。オバマ大統領が戦争をしないのであれば、オバマの次の大統領は戦争を仕掛けるはずだ。


アメリカは平和主義になったわけではない

アメリカは第二次世界大戦の終結後もずっと戦争をしてきた。

1950年 朝鮮戦争
1961年 ベトナム戦争
1991年 湾岸戦争
2001年 アフガニスタン侵攻
2003年 イラク戦争

これらの大きな戦争の合間に、ニカラグア空爆から、パナマ侵攻から、イラク空爆、コソボ空爆と、小さな紛争を無数に繰り返して、常に世界に軍事介入してきた。

アフガニスタンとイラクを大破壊したあと、アメリカは大きな戦争をしていないが、だからと言って平和主義になったわけではない。

軍需産業がそのままそっくり残っている。アメリカ軍兵士もまた待機している。

10年単位で大きな戦争をしているアメリカは、そろそろ次の「大戦争」を仕掛けても不思議ではない時期に来ていると言うこともできる。

戦争はひとりではできない。必ず、相手が必要だ。その相手はアメリカの軍需産業が積み上げた武器弾薬を全部払拭できるくらいのスケールの大きな相手でなければならない。

3日、4日で終わるような戦争では駄目だ。

だらだらと続いて、大量の弾薬が消費できるくらいの相手でないとならない。今、世界を見回して、そんな相手がいるだろうか。アメリカに取って代わろうとする傲慢な大国はあるのだろうか。

最近、アジアにそんな国が出現した。中国である。



自分たちが育て上げ、最後に叩きつぶす

アメリカは2003年にサダム・フセインを叩きつぶしたが、このサダム・フセインは、かつてアメリカの子飼いだったことはよく知られている。

サダム・フセインという独裁者を育て上げたのは、アメリカだったのである。そして、イラクがほどほどの大きくなったところでつぶしに行った。

自分たちが育て上げ、最後に叩きつぶす。

アルカイダやビンラディンも元はと言えばアメリカの子飼いだったが、ほどほどの勢力になったところで敵だと認定して、つぶしに行った。

やはり自分たちが育て上げ、最後には容赦なく叩きつぶしていったのである。

では、現在の中国に資金提供し、経済発展を促していたのは誰か。言うまでもなくアメリカだった。

中国の四大銀行のすべては、ついこないだまでアメリカの投資銀行の資金が入っていた。

中国の石油企業も、それが巨大産業になるようにアメリカの石油会社は、わざわざアフリカ市場を「譲って」いる。

中国の製品は粗悪品の毒まみれだが、それでもアメリカは中国にアメリカ市場を開放し続けてきた。安売りのダンピングで伸びていっても、好きにさせていた。

中国はモンゴル・チベット・新疆ウイグルでは凄絶な民族浄化や大弾圧を行っている。そんなことは、世界中の誰もが知っている。しかし、人権国家アメリカは、まったくそれに触れようともしない。

さらに、アメリカは中国に資金と技術を移植して、「これからはアジアの時代だ」とおだてている。



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軍需産業の「ルーチンワーク」

その結果、中国は「自分たちこそが次の覇権国家だ」と叫ぶようになり、今や何の遠慮もなく危険な拡張主義を取るようになっている。

台湾・日本・フィリピン・ベトナムと次々に領土問題を引き起こしているが、アメリカは曖昧な態度に終始して、中国の好きにさせている。

中国が世界の軍事的脅威になっているにも関わらず、アメリカはまったく動かない。オバマ大統領は、むしろ中国に迎合しているかのようにも見える。

しかし、サダム・フセインやオサマ・ビンラディンのやりたい放題をずっと放置してきて、彼らが引けないところにまで来たとき、一気に叩きつぶしに行ったのは私たちは忘れていない。

9.11が本当にアルカイダがやったのか、イラクが関わっていたのか、そんなことは誰も分からない。9.11はアメリカの壮大な自作自演であるとも言われている。

いずれにせよ、アメリカはこの9.11を大義名分にしてアフガニスタンやイラクに怒濤の進撃をしていった。

もし、「敵を育てて、最後につぶす」という軍需産業の「ルーチンワーク」が、今まさに中国という国家に対して行われているのだとすると、これから何が起きるのかおおよそ分かってくる。

中国は最後に破壊される運命なのだ。

オバマは戦争する気がなく、中国を好きなだけ暴れさせているが、中国はアメリカを甘く見ているのかもしれない。時期が来れば、アメリカは今まで育ててきた「中国」を叩きつぶす方向に動く可能性がある。

仮にそうなったら、日本も、フィリピンも、台湾も、ベトナムも、喜んでアメリカに付いて中国の破壊に荷担するだろう。

中国共産党など、跡形もなく歴史の藻屑となって消え去っていくはずだ。



 

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