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フクシマは100万年の活火山となる

Posted by photn on 18.2015 福島原発   3 comments   0 trackback
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入口紀男・熊本大学名誉教授 (Facebook 2013/12/24)
https://ja-jp.facebook.com/norio.iriguchi/posts/690730394301087

日本の国土100万年の悪夢
       
 福島の原子炉の「終息」にはあと100万年かかるでしょう。
 その広島型原爆2万5千発分の放射能は、太平洋と、東北から関東、
中部地方まで、年を経るごとに深刻に拡散し、汚染を広げていくでしょう。
  
    --- 以下は12月14日の私の投稿です ーーー
  
 「100万年の活火山」 (フクシマの自然原子炉)となるでしょう

 福島1~3号機のウランは100万年間燃え続けるのでこれを終息させ
ることは不可能です。「溶融貫通」(メルトスルー)した各数十トンのウラン
をつかみ 出す技術や道具もありません。
空焚きになると圧力容器が大破して「大気開放炉」となるので現在ウラン
に注水し続けています。これが汚染水の発生源です。

1.敷地を「地下障壁」で囲んでも、汚染水を汲み上げ続けなければ、敷
地は汚染水の「沼地」となり、建造基盤を失って「石棺」でおおうこともでき
なくなるでしょう。

2.地域と世界の了解を取り付けて流すしかないのかもしれません。福島
1~3号機には広島型原爆2万5千発分の放射能があります。
過去の原水爆実験の放射能は1万発分でした。
長い年月にわたって深刻な海洋汚染が起きるでしょう。
3.三つの原子炉を「石棺」でおおって「廃炉」とすることができるでしょう(
運がよければ圧力容器の大破はその「石棺」の中で起きる)。

4.海洋汚染した日本は、「国際海洋法条約」に違反して国土の12倍もの
「排他的経済水域」を失うかもしれません。
5.それでも三つの原子炉がこのまま「大気開放炉」となって5,000万人
が避難するよりはよいでしょう。

6.[石棺]も[地下障壁]もやがて老朽化して雨水や地下水が侵入するよ
うになるでしょう。

7.「石棺」は放射能の水蒸気を噴き続ける「100万年の活火山」(フクシ
マの自然原子炉)となるでしょう[d]。
   
 福島の現場で人類が作業できる時間は、今後そう長くはないでしょう。

a. http://rt.com/op-edge/tepco-fukushima-sea-water-reactor-194/
b. http://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_Busby
c. http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の排他的経済水域
d. http://ja.wikipedia.org/wiki/オクロの天然原子炉    


[プロフィール]
http://www.geocities.jp/flowercities/irig/
熊本大学名誉教授 Professor Emeritus of Kumamoto University
東京工業大学大学院理工学研究科特任教授
熊本大学大学院社会文化科学研究科客員教授
放送大学教養学部客員教授(熊本学習センター)

略歴
1947年水俣生まれ。小倉高校卒業。九州工業大学工学部電 気工学科卒業。同大学院修士課程修了。旭化成株式会社に勤務(1971-2002年)。米国イリノイ大学留学(1975-1977年)。米国教育厚生省 NIH客員研究員(1977-1978年)。シーメンス旭磁気共鳴応用技術担当部長。東京大学客員研究員。旭化成機能製品カンパニー付知的財産部担当部長。熊本大学教授(2002-2012年)。熊本大学評議員・附属図書館長(2009-2011年)。工学博士(東京大学大学院工学系研究科)。

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アメリカ政府が福島第一原発に関する重要な調査結果を発表

Posted by photn on 21.2014 福島原発   1 comments   0 trackback
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アメリカ政府が福島第一原発に関する重要な調査結果を発表しました。海外メディアの報道記事によると、アメリカ政府が福島原発事故で発生したセシウム放出量を計算してみたところ、チェルノブイリ原発事故の1.8倍に匹敵する18.1京ベクレルだったことが判明したとのことです。ちなみに、チェルノブイリ原発事故のセシウム放出量は10.5京ベクレルとなっています。

また、アメリカ政府は「北太平洋の汚染は少ない」としながらも、「太平洋全体が福島原発事故で発生した放射能に汚染された」とも指摘しました。18京ベクレルという値は人類が今まで爆発させた原爆や水爆を全て足した数よりも桁違いに多く、アメリカ政府は「人間を含めた地球上の生物に悪影響を与えるかもしれない」と報告しています。

当ブログでは前から欧州の福島原発事故測定値やオーストラリアの予測値を紹介していましたが、やっぱり、福島原発事故はチェルノブイリ事故を遥かに凌駕していました。アメリカの発表はセシウムだけの値なので、これにストロンチウム等の核種も含めれば、更に途方も無いほどの値になります。
東日本というよりも、太平洋全域に関わるような大問題であり、私達は今以上に福島原発事故の脅威と真剣に向き合う必要があると言えるでしょう。少なくとも、「食べて応援」とか言っている場合じゃあないです。


☆Gov’t: Fukushima released up to 181 Quadrillion Bq of cesium, Chernobyl was 105 Quadrillion ― Radioactive material to flow from Japan “for years to come” ― Fukushima radionuclides have now spread “throughout N. Pacific”
URL http://enenews.com/govt-report-fukushima-already-released-181-quadrillion-bq-cesium-chernobyl-estimated-105-quadrillion-radioactive-material-continue-flowing-ocean-years-fukushima-radionuclides-spread-north-pac

引用:
“[It's] important to understand that the Fukushima release consisted of multiple radionuclides with distinct modes of release, chemical properties, radioactive half-lives, and behavior in the environment, all of which influence the potential for environmental harm. [...] cesium-134 and cesium-137 were also released in significant quantities and pose greater potential risks to human and ecosystem health due to their reactivity, mobility in the environment, and biological availability.”
River runoff and groundwater discharge from contaminated areas, along with seafloor sediments off of Fukushima, are expected to supply relatively small but continuing doses of radioactivity to the North Pacific for years to come […] in the three years since the accident, Fukushima-derived radionuclides have spread throughout the North Pacific.”
“The total input of 137Cs to the North Pacific from Fukushima are poorly constrained, with estimates ranging from 14 – 90 PBq [90 petabecquerels, i.e. 90 quadrillion becquerels].”
“~76 PBq [of cesium-137 due to global fallout from nuclear weapons testing was] still present in the North Pacific in 2011 [...] in the worst case the Fukushima disaster [...] may initially have tripled the total amount of radioactive cesium in the North Pacific.”
Researchers estimate up to 181 PBq of cesium has already been released during the Fukushima disaster (90 PBq of 134Cs + 91 PBq of 137Cs)
:引用終了


千葉県の漁師さんの話によると

Posted by photn on 16.2014 福島原発   1 comments   0 trackback
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福島原発事故前から奇形魚というのはチラホラと発見されていましたが、福島原発事故以降はそれが更に増えているように感じます。
実際、趣味で毎日のように魚釣りをしている人達からは「初めて奇形魚が釣れた」とか、「奇形が多いような気がする」というような話が出来てきているのです。

千葉県の漁師さんの話によると、奇形魚というのは激安回転寿司が買っているようなので、極端に値段が安い寿司や魚料理には要注意。海の大規模な放射能汚染というのは人類が経験をしたことが無いため、できる限りリスクの高い方を考えて動きべきです。

【千葉県南房総の漁師さんがネットラジオで警告。自分の仲間には食べるなと言っている。線量が高くても漁協は事実を公にせず。奇形魚の線量は高い。奇形魚は激安で回転ずし業者が買っていく】6/2米原幹太のもう朝ですよ!南房総の漁師


☆奇形魚の増加を告発! いまだ広がる放射能汚染を伝えた「週刊女性」
URL http://www.cyzowoman.com/2012/08/post_6628.html
引用:
そんな中、果敢にも放射能食品ネタをトップ記事に持ってきたのが「週女」である。かねてよりネットラジオやTwitterで東京湾の放射線汚染を訴えていた元猟師・本間一功氏を大きく取り上げたのだ。

 本間氏の告発によれば、南房総で今年1月から奇形魚がこれまでより多く穫れ始めた。スズキ、ヒラメ、カワハギなどの海底魚のほか、ブリ、マグロ、カツオ、サバなどにも奇形は見られた。奇形魚の放射線量を測るとセシウムが基準値の100を大きく超え、500から700ベクレルという高数値を出したという。漁協での計測は奇形を排除しているためか、これまで不検出が続いているが、しかし奇形魚は廃棄されることはなく激安で売買されているという。またこうした本間氏の行動は仲間の反感を買い、漁師を休業中だという。

 一方、記事には漁協や県の水産課などの「奇形魚の増加データは出ていない」「銚子漁協などは毎日のように検査をしている」という反論コメントも掲載。しかし漁協によって検査方法や頻度が違うこと、また魚の放射線量測定の困難さからサンプリングから抜け落ちる魚は存在すること、奇形魚が肥料として使用されていることへの今後の影響を指摘している。
:引用終了


まあ、2012年の時点で北米西岸から高線量のマグロが捕獲されているため、既に太平洋の広範囲を泳ぐことができる魚は「安全」とは言えない状態ですね。

当ブログでは何度か、ドイツが作成をした海洋汚染のシミュレーションを紹介していますが、これは2012年時に作られた物なので、福島原発事故から2年以上も高濃度の汚染水が垂れ流しになっていることは全く考慮されていません。





つまり、この太平洋が真っ赤に汚染されるシミュレーションですら、実際の汚染より少ないデータを参考に作られたということなのです。「海のホットスポット」と言われるような物も発見されており、海に放出された放射能は予想以上に濃い事が判明してきています。

「海に放出すれば、薄まるから大丈夫」とか言っていた連中がいましたが、これも結局は嘘だった可能性があるということです。海の幸をここまで汚してしまった東電と原子力村の罪は、人類の歴史に未来永劫刻まれることになるでしょう。

そして、私達はこの現実と真剣に向き合わなければいけません。

追記:
1957年に制作された放射能に関する貴重な実験映像。今回の奇形とほぼ類似。また、発生時期も同じです。この実験映像は何十匹ものネズミや金魚、ハエなどの各種動物を使用して、放射能の影響を調査分析しています。広島原爆のデータも合わせた上での実験調査なので、かなり精度は高いです。
*昭和24から25年の広島での奇形率は22.3%で、一般の奇形率は8.8%だったとのこと。


 

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