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ライトボディになる

Posted by photn on 24.2015 ライトボディ   1 comments   0 trackback
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ONEからのメッセージ


親愛なる読者の皆さん、じき発売される「日記」というジャクァルの物語を再
編集していました。
何らかの理由で、おそらく私の準備が整ったからでしょう、この短いメッセー
ジが私の気づきの中で際立っていました。

それをファイルの中にコピー・ペーストして読み直しました。何度も何度も…。
平凡な日常の中に、途方もない光のメッセージが隠されていると気づく時が
あります。

そのような時は、何度でも聞き直せるようハイ・ハートにそのメッセージを保
存しておくのがベストでしょう。おそらくですが、このメッセージを皆さんはハ
イ・ハートに保存したくなるかもしれません。

これに気づくことができるすべての人に向けられたメッセージだからです。

***親愛なるONEよ、あなたのマインドの中で振り向いてあなたの自己の高
次周波数の中を見つめてください。

長い光のトンネルが見えていると想像してください。その光の中へ、静かに
歩いて入っていってください。

初めは闇しか見えないかもしれません。闇はあなたがまだ踏み入っていな
い自己の領域です。その闇の中でじっとしていてください。

その闇と友達になってください。

その闇は、あなたがまだ十分に目覚めて
いない意識の一部です。勇気をもって身の周りの闇を感じながら、その中
にあるあなた自身の光の点を見つけてください。

あなたのハートの中にその光が見つかるでしょう。周りの人々に対するあ
なたの愛や、その人達からあなたに向けられた愛があるところです。

この愛の温かさ、心地良さを感じてください。その愛が光を放ち、どんどん
広がって闇をゆっくりと照らしてゆくのでそのままに見ていてください。

客観的に見ていてください。あなた自身の中心からこの光が発し、広がっ
てあなたの身体を越えてゆき、光のトンネルに入ってゆく様子をよく見て
いてください。

先ほどはそのトンネルが真っ暗で何も見えませんでしたが、いまあなた
はゴールドの輝きへと変わりました。

その光があなたを満たしてゆくにつれ、あなたの身体は密度の濃い物
理的な姿から形のないライトボディへと変わります。

光のトンネルの中で自分のライトボディの中に立っている間、あなたの
ハートの中に「平安」を見出してください。

ライトボディの周波数を維持するためにはその「平安」が必要です。

マトリックスの中へ戻って行く時、あなたの戦略としての優位点は自分
のライトボディの自己と常に繋がったままでいることです。

そのライトボディの自己は無限にあなたを光で包んでいます。あなた
はその肉体ではありません。

あなたは肉体を身につけているのです。あなたはライトボディです。

この「真実」をハートの中で感じることはできますか?***「ええ、」 私
は答えました。
「その真実を感じます。それに、自分のライトボディが私を光で包んで
いるのも感じられます。」

***我がONEよ、あなたのライトボディがあなたを光で包んでいるの
を感じながら、徐々に「時間」を解放して五次元の「いま」に戻ってくだ
さい。

練習を重ねれば、その肉体から五次元ライトボディの自己へと意識
を移行させる方法がわかるようになります。

そうすればあなたはライトボディ「である」状態となり、自分の肉体を
光で包む経験をすることでしょう。

いま、それができますか?***私はライトボディへと意識を移そうと何
度も試みましたが、できませんでした。

身体のハートと喉の間に優しくタッチされたのがわかりました。それは
私のハイ・ハートに触れたのです。

初めはほとんどそのタッチを感じませんでしたが、光はどんどん温かく
なってゆき、ついには熱くなりました。

熱から身を引こうとした時、深い恍惚感を感じました。瞬く間に私は自
分のライトボディの中にいたのです。

あぁ、なんて壮麗な感覚なんでしょう。どれくらい長い間、これを感じて
いたのかはわかりません。明らかに私は「いま」に共鳴していましたか
ら。ライトボディの中にいる間に徐々に密度の濃い身体への気づきが
はっきりしてきました。

その身体は私の保護の下にありました。私の下にあったその身体はと
ても小さく見えました。その身体の中を見ると、いくつかの健康問題が
見てとれましたがあっという間に自分で治しました。

こんなに小さくて密度の濃い身体を身につけるって、どんな感じだろう
と想いを馳せた時、突然私はその小さな密度の濃い体になっていまし
た。

「いやだ、」 大声で言い放ちました。目を勢いよく開くと、賢明そうな笑
顔、うっすらとしたイメージが見えました。

***「よくできました」 頭の中に囁く声が聞こえました。「練習を重ねれ
ば、『いま』の中でライトボディと肉体の両方の中にいられる方法を思
い出すことでしょう。

「私達があなたの元に来たのは、私達のミッションを遂げていただくた
めです。
私達はエッセンスを肉体に送り込み、それがあなたとして存在していま
す。エッセンスを送り込む前に私達はミッションを選んだのです。」

「いま、あなたのミッションを完遂させてください。必要に迫られているの
です。」***私の脳は瞑想を終えたがっていましたが、私のライトボディは
私を光で包み、私はいまミッションを完遂せねばならないのだと告げてい
るのがわかりました。

目を閉じたままで信頼し、本能を信頼して自分の3Dの姿への執着を手
放すためにはたいへんな集中力を要しました。
恐れがこの経験に押し寄せたがっているのがわかりました。

そこで私はその恐れを光の中に委ねてパワーへ変換させました。恐れ
をあんな風に変換させる方法を、私はどうして知っているんだろう。

そう不思議に思っていると、私のライトボディがこう言うのを聞いた(感
じた)のです。

***「私達がエネルギーの変換方法を伝えたのです、ですが時間から
解き放たれるためには私達と繋がっていなければなりません。

あなたが時間に囲まれていると、変換にずいぶん時間がかかりってし
まいます。」

***私は「時間から解き放たれ」ている状態という概念にすっかり心を
奪われて、実際に自分のライトボディと話をしているということにはあ
まり気がゆきませんでした。

そのようなコミュニケーションもあるとは聞いたことがありましたが、そ
れは何十年もの研究の末にやっと起きるという話でした。

***「私達には時間の自由がありません」 私のライトボディが言いま
した。***一瞬にして私は一切の時間から自由になり、自分のライトボ
ディに囲まれていました。

ライトボディでいるその感覚は、肉体に収まっているよりももっと大き
なものでした。

自分自身が肉体を離れてゆくのを感じると、そうではなくて私のライト
ボディが私から離れました。

***「だめです、」 私の上から声が聞こえました。「あなたは『いま』は
肉体を離れてはいけません。

ミッションを完遂させるために、あなたは必要とされているのです。」

「私達を、あなたのライトボディを感じてください。あなたの上で、高次共
鳴の中で浮遊しています。

あなたの頭上に私達がいると想像すれば、感じることができます。」

***私は自分の指示に従い、自分の光の身体、ライトボディを想像しま
した。私は肉体に完全に繋がったまま、ライトボディが私を光で包んで
いるところを。
ライトボディになるという経験を止めるのは大きな犠牲でしたが、人々
が私を必要としていることはわかっていたのです。

次にいつ自分のライトボディの中へ戻れるかはまったくわかりません
でした。

それでも、それ以来自分のライトボディが私を光で包んでくれているの
をいつでも感じられました。

***ハイ・ハートで聴けば、私達は誰でもこのメッセージを聴くことがで
きるのではないでしょうか。

(皆に伝えたいメッセージを受け取ったことはありますか?)

翻訳:Rieko
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生誕 ; 9/9
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