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フォトン・ベルト 1

Posted by photn on 29.2010 アセンション
いまわれわれの住む地球、さらには太陽系全体がフォトン・ベルトの影響を受け始めている。
 ハップル宇宙望遠鏡は、宇宙の遥かかなたに存在する<フォトン・ベルト>の撮影に成功した。
 このフォトン・ベルトは光エネルギーに満ちており、そこを通過するのに2000年という気が遠くなる時間を要する。確かなことはその領域は人類にとって全くの未知の空間だという事である。
 1991年、アメリカの天文学者ロバート・スタンレー博士は人工衛星の観測データから、プレアデス星団付近にあるフォトン・ベルトの存在を科学的に突き止めている。博士は報告書に次のようにしたためた。
 “この濃密なフォトンは、われわれの銀河の中心から放射されている。わが太陽系は、1万1千年ごとに銀河系のこの部分に進入し、それから2000年かけて通過し、そして2万6千年の銀河の軌道を完結させる”と。
 フォトンとは光エネルギーのことで日本語には「光子」と訳されている。
 フォトンは太陽からも発生している。物理学的に解説すると、いわゆる光は光の粒々としては光子(フォトン)であり、波としては電磁波と呼ばれる。
そして、この光子が電磁気的な力を媒介しており、そういう力の働いているところが<電磁場>と呼ばれている。

フォトンとは、反電子(陽電子)と電子との衝突の結果生ずるもので、二つの粒子は、この一瞬の衝突によって互いに破壊し合い、この衝突の結果生じるものが、フォトンとか光の粒子とか呼ばれるエネルギーに完全に変換される。  
それは素粒子の物理的崩壊によって得られる光以上のものとされ、多次元の振動数を持つ次元間エネルギーであるとされる。

さらにフォトンはきわめて高次元の電磁波エネルギーであり、そのエネルギーは全ての生命体を原子レベルから変成させ、遺伝子レベルの変容も行い進化させるといわれる程である。 しかも寿命は無限大とされる。

 最近、太陽活動に大きな異変がみられ、極めて憂慮すべき事態にあるのだと報告されている。
 1999年イギリスのラザフォード・アップルトン研究所のグループは、“太陽の磁場に異変がみられる”と発表した。研究グループの発表では、太陽の磁場が過去100年間でなんと2倍以上になっていることが分かったというのである。太陽の磁場の長期的な変化が分かったのはこの時が初めてだった。
 さらに過去100年間で0.5度気温が上昇した地球温暖化の原因との関係も、原因は太陽磁場の変化にあると研究チームのリーダーであるM.ロックウッド博士らはみているとも重ねて見解が発表された。

 このようにいま地球的規模、いやそれ以上に宇宙的規模で大異変が起こり始めている。
たとえばいま国際的に大問題となっている地球温暖化現象も、実は原因はCo2ではなく、このフォトン・ベルトによる影響と考えられる。

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 さらにはいま地球全体で起きている天変地異も、フォトン・ベルトの存在を無視しては説明できない現象が多々起きている。
 先日の米・CNN-TVの報道では太陽系で最も遠い位置にある冥王星が温暖化していることがわかったという。これも従来からの科学的分析では説明できない現象だ。

 また、最近の研究でわかってきたことは数千年前に生きた古代マヤ人たちはこの<フォトン・ベルト>の存在を知っていたのではないか、ということだ。
 多くの人たちが知るように古代マヤ人たちが完成させたマヤ暦は、グレゴリー暦にすると2012年12月22日で終わっている。

 果たしてこの日が何を意味するのか。

さらにアメリカ人テレス・マッケンナという研究者が、“タイムウエーブ・ゼロ理論”というものを唱えている。
 マッケンナによると「時代」が新しくなるにつれ、人間の「時間」というものが、どんどん速くなっているのだという。例えば、新しい文化が登場するテンポや新技術、スポーツなどの記録が新記録で塗り替えられるまでの時間、流行やファッションのサイクルなど、どんどん間隔が縮まっているような気がするが、マッケンナによると実際にまさにそうなっているというのである。
 
 たとえば 昔の恐竜の時代は何十万年というサイクルでいくつかの変化のパターンがあったのが、今はあっという間に一年かそれぐらいの短い時間で同じ変化のパターンが繰り返されているらしいのだ。このような事象を、彼は“タイムウエーブ・ゼロ理論”と名づけた。
 
 またはマッケンナはコンピュータを駆使し、こうした時間の流れのサイクルを分析、時間の加速の度合いを調べた結果、2012年12月23日には、加速が極限に達し、なんと時間の流れがゼロになってしまうという予測を立てたのだ。

 テレス・マッケンナとマヤ暦の予言の奇妙な符号は、一体何を意味するのか。

 この奇妙な符号は、数百万年続いたホモサピエンスの歴史が終焉を迎える日だと推測される。
 時間の流れが止まり、人類はフォトンのエネルギーによって遺伝子すら大きな影響を受け変容する.......。




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アセンションから遠ざかるには

Posted by photn on 29.2010 アセンション
手放す

アセンションするとき持っていくものは、自分のからだだけです。人類は、長い間、この世において、「達成する」「成功する」「名誉を得る」などの、「しなければならない妄想」に執りつかれてきました(本当は、「神である自己」を思い出すこと以外は、何もしなくてよかったのに)。それらの「妄想」の「成就」への思いが強ければ強いほど、心情的にそれから抜け出すことが難しくなり、アセンションの妨げとなります。

過去のものであれ、現行のものであれ、地位、名誉、成績、業績、勲章、成功、お金、財産、モノ、支配、人間関係、ペット、嗜好など、あらゆる執着の対象を、一つ一つ切り離していく必要があります。明日からペットを飼わないということではありません、愛と執着とは別物です。責任をもって愛を注ぎながら、なお執着しないというスタンスです。徹底的にこれをやっても、実際には、失うものは何もありません。「痛み」「怒り」「怖れ」「被害者意識」「恥」「強欲」などの感情は「失って」しまいますが---。

ついでに、すべての「自己限定」「自己否定」「自己懲罰」「他者非難」「他者否定」なども、捨ててしまいましょう。これらも執着の一種ですから。

こうして最後に残るのは、「魂が喜ぶことだけをやる」ということです。宇宙が、何かの形で、必ずそれをサポートしてくれます。やって楽しくないことをやるのは、人間に与えられた使命ではありません。母親は、楽しいから幼児を慈しむのです。政治、経済、産業、科学技術などの分野で、「やろうとして」やってきたことが、地球や地球の生命に何をもたらしたか、考えてみてください。

コントロール(人を管理する)---最大の罪悪

「善行」のつもりでやってきたことが、「最大の罪悪」などと言われると、びっくりするかもしれません。物質中心の地球の文明では、さすがに、「人の肉体を犯す」ことの罪悪感については、明確な認識があります。しかし「人の心を犯す」ことについては、「善」や「愛」や「良いこと」をやるという理屈付けで、堂々と行われています。

人は皆、体験を通じて学習するために、この世に生まれてきています。「失敗」は、魂の成長のために、最も価値があるものです。「失敗」するためには、すべてにおいて、選択の自由がなければなりません。先回りして、「失敗から学ぶ機会」をことごとく封じ込められると、魂は成長することができません。これは、人間関係に広く見られますが、特に親子の間で典型的に見られる《失敗》です。あなたの教育が最高に《成功》したと思ったとき、実はあなたの「流儀」の、ステレオタイプをこの世に送り出したに過ぎないことになるのです。

相手に対する責任を引き受ければ引き受けるほど、あなたは相手に対して権力を持つことになります。あなたは良い気分になるかもしれませんが、反面、依存を助長しています。これは権力欲、そうでなければ単なる自己満足です。それによってあなたは、深甚なカルマを積み上げ、アセンションへの、逆方向の努力をしていることになります。あなたが「介入」する前にやるべきことは、助けた結果、相手が成長するか退行するかを見極めることです。

逆に、あなたが、コントロールのターゲットにされる立場にいるとしたら、あなたも、カルマの形成を容認したという、カルマを背負い込みます。愛を投げかけて、その場から立ち去ること、そうなりそうな機会を避けることが、ベストの対処法です。

「コントロール劇」の根底には、「愛」についての誤解があります。地球では、「愛」は、「する」ものであり「される」ものだと教えられてきました。流行歌の歌詞に、五万と見られます。宇宙の原理では、「愛」は、単に相手の有りのままを受け容れることです。無条件の受容です。すべての魂が同等であり、それぞれが独自の体験と創造と表現を求めて生きているとすれば、これ以上にふさわしい定義はないことが分かるでしょう。

「愛」を、「しよう」とするから、むやみに言葉や行為を乱発することになります。本当の「愛」があれば、言葉は要らないはずです。言葉を多発すればするほど、お互いを思いやる時間は減ってしまいます。相手に対する最大のプレゼントは、あなたを必要としないだけの力と強さを与えてあげること。そして、どんな理由にしろ、相手があなたを必要としなくなる状態を、造ってあげることです。

テレビの罠

アセンションから遠ざかるには、苦労は要りません。テレビにかじりつくことです。

一般に、テレビなどのメディアが与える影響力については、よく認識されているようですが、メディア自体に影響を与えている力については、どれだけの人が自覚しているでしょうか。或る勢力のマインドコントロールによって、映画やドラマなどの番組が、3次元の波動レベルに視聴者を引きつけるように製作されています。暴力、戦争、サスペンス、恐怖、軋轢などの世界です。そういう傾向を好む人間の「育成」の成否は、「彼ら」の死活問題です。

ナチス・ドイツが実用レベルまで完成させたマインドコントロールの技術が、「戦勝国」に渡り地下に潜って、その後50年のエレクトロニクスやソフトウェアの技術進歩を取りこんで、どれだけ高度なものになったか想像してみてください。「彼ら」が地球人の「協力者」とともに、その技術を発展させ、利用しているのです。それと知らずに、私たちの思考や想念や感情が、影響を受けている可能性があります。

「彼ら」は、地球人の生命エネルギー(つまり「気」)を、絶えず取り込んでいないと、この地球に存在することができません。その方法は、かつては、アルコール多飲者や麻薬常習者に合体(つまり憑依)することでした。本来、4次元レベルの存在だから、ターゲットの意識の水準が下がっているときを狙って、これができるわけです。現代では、テレビやコンピュータという、もっと「簡便な」手段を利用できるようになりました。

テレビに夢中になっているとき、特に上記のような番組の場合、人間は軽い「トランス(恍惚)状態」にあります。このような人間のエネルギーフィールドに取りついて、「気」を吸い取るわけです。ターゲットにされた人は、一人で二人以上を養っているようなものです。「無気力」が支配的になるのも無理はありません。ビデオゲームでも何でも、「時間つぶし」で何かをやろうとすることは、要注意です。自分の魂が本当に喜ぶことを、発見する必要があります。すぐに見つからなければ、戸外や公園を散歩する方がまだ安全です。

コンピュータやパソコンを仕事などで使う人は、それなりの対応が必要です。私は、電源の差し込みプラグのプラスチック部分に、#24(0.55ミリ)の銅線をぐるぐる巻きにしています。全長50センチ~1メートルです。こうすれば、或る程度、電子経路からの侵入を防ぐことができます。もっと根本的には、「スキ」を絶対に作らないこと、そして波動レベルを上げる努力をすることです。




アセンションへの準備

Posted by photn on 24.2010 アセッション
瞑想が近道 アセンションへの準備として、最も簡便で、効果的な手法が瞑想です。アセンションへの絶対条件(a must)といって間違いないでしょう。それに、「実利」も沢山あります。私がそうでしたが、瞑想の意志があっても、一日の現実の生活のなかで、適当なタイミングやキッカケがつかめなくて、ずるずると先延ばしになってしまう方が多いのではないでしょうか。しかし、あまり大げさに考えなければ、現在の生活のパターンを変えないで、すんなりと取り入れることができます。どれが正しいやり方ということは、ありません。下記を参考に、あなた独自のやり方を編み出してください。 瞑想と呼吸法は、表裏の関係にあります。両方を合わせて、行わない手はありません。毎日確実に実行するには、就寝前に寝床でやることです。呼吸法は、いわゆる「丹田呼吸法」がよいでしょう。丹田は、へその下9~15センチメートルのところにあります。呼吸につれて、その部分が大きく波打つ感じです。座ってやる場合は、自分にとって、最も楽な姿勢をとります。寝ながらやってもよく、この場合は、両膝を立てて、膝と膝を合わせて足を開くと楽にできます(冬はこれでは寒いので、例えば座布団を二つ折りにして太ももの下にあてがうと、姿勢が定まります)。なお、通勤や通学の乗り物の中でも、これはできます。
 

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