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知覚と創造の同時性--重要です!!

Posted by photn on 30.2014 アセンション   1 comments   0 trackback
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私の元々の意図としてお伝えしたかったのは、もし皆さんの高次のガイダン
スが話したら、「聞いて」ください、ということです。
実際のところ、先ほどの発言が全てのチャネリングの基本となります。最後
に付け加えますが、チャネリングとは、自分達の多次元の本質の高周波の表
現に意識的に繋がり、身を委ねるということです。

私の質問:
親愛なるアルクトゥルス人、私達の知覚感覚は投影者ですか、それとも受信
者ですか?

アルクトゥルス人の答え:
あなた方の感覚は投影者であり、受信者でもあります。しかし、まず先に投
影する側です。まずは自分の現実に向かって感覚による期待を投影します。
そして、その現実の中でその期待の知覚を受け取るのです。
皆さんが何を知覚するかは、皆さんの意識状態によって決まります。それは
覚えておいてください。
ですから、皆さんがどのような期待を投影しようと、皆さんが三次元の意識
状態にいるならば、その期待の三次元的表現しか知覚することはできません。
しかし、投影は皆さんのエーテルのオーラに刻印を残します。
この期待が皆さんのオーラの中に刻印された途端、その期待は皆さんの欲求、
失敗、成功、道徳観、限界など個人的歴史によって影響を受けることになり
ます。

刻印
その後、この刻印は周波数の中を移動し、オーラと四次元マトリックスの間
のインターフェースとなって連結させます。
皆さんの期待がエーテル・プレーンから皆さんの四次元アストラル・プレー
ンに移ると、期待の刻印は皆さんの過去生や未来生、同時生、代替生の全て
の影響を受けます。
さらに、この刻印は四次元エモーショナル・ボディへと移ってゆき、過去生
や未来生、同時生、代替生での全ての感情の影響を受けて更に変化してゆき
ます。そして、刻印は四次元メンタル・ボディの中へ移ってゆきます。そこ
で過去生や未来生、同時生、代替生での全ての思考が刻印に影響を与えます。

皆さんの元々の期待の刻印が高四次元スピリチュアル・ボディの周波数に共
鳴する頃には、その期待は元々の欲求とは似ても似つかないものになってい
ます。もし皆さんが五次元の扉口で「私は存在するものである」そのものと
コミュニケーションがとれていれば、この期待の知覚が刻印されるのを止め
ることができます。
自分の期待に過去ののウィルスが侵入すると、わかるからです。
一方、もしこの期待が皆さんの現在/過去/未来生で大きな成功を収めたこと
のある欲求に基づくものであれば、四次元を通過する時に歪みは生じず、む
しろ鮮明さをもって移行してゆきます。
このため、今生や他の人生で成功したことは簡単に知覚/創造することがで
きるのです。
成功の記憶を無意識に持っていて、それが「自分は成功するに相応しい」と
いう信念パワーとなり、初めに投影した期待を守ってくれるのです。
間違って投影/期待が四次元の失敗・恐怖の歴史の中に入って物理的な形を
とったりすることがなければよいのですが。
幸い、もし高次状態の意識を維持することができれば、皆さんは3D生活の
ドラマから離れ、実現化へのアプローチを変える必要があるのだと気づくこ
とができます。そのためには、どうしたらよいでしょう?
どうすれば、長い三・四次元の失敗の歴史を避けて人生で成功を実現化させ
る期待を投げかけ、受け取ることができるのでしょう?答えはいたってシン
プルです。

次元の感覚
三・四次元の感覚と、五次元の感覚の違いがわかるようにならなければなり
ません。「感覚-feeling」という言葉は、「知覚-perception」に対して使っ
ています。なぜなら、五次元知覚は皆さんのライトボディ全体で感じとるも
のだからです。

3D知覚
一方、皆さんの三次元は、皆さんを三次元的制限に縛っているような感覚が
します。人々と、場所と、物と分離している感覚です。この制限の感覚を脱
け出るためには、三次元的信念への執着を手放さねばなりません。三次元的
信念は、自分は電磁スペクトラム上のごく限られた狭い周波数領域に共鳴す
るものしか知覚できない、という信念です。

4D知覚
皆さんが目覚めている間に四次元知覚がオンライン化すると、夢の中のイメ
ージのように現れます。
いくらかの分離はあるように見えますが、形は変わり続け、知覚できるタイ
ムラインの中や外をふわふわと漂います。
したがって、三次元の濃密度で制限的な知覚とはずいぶん異なり、四次元の
知覚は形を変えながらひらひらと飛び回ります。
三次元では、物理的タイムラインの中で何かに触れたり話しかけたり、音や
声を聞いたり、相互作用して知覚を「感じて」います。
四次元では皆さんの知覚は鮮明ですが変わりやすくなっています。通常なら
夢を見ているか瞑想している状態です。物理的生活の中や外で、四次元的な
視覚、聴覚、触覚が一瞬現れることもあります。


5D知覚
五次元知覚が知覚できるのは、瞑想状態にあるか、五次元の意識状態にある
時のみで、通常はデルタ波の意識です。デルタ波の意識にある時、皆さんは
肉体の目は閉じていて、意図は皆さんの内なる世界におかれています。
しかし、練習を積めば皆さんの高次意識の中へ漂ってゆく全ての生命との一
体感や無条件の愛の感覚を思い出すことが可能になります。そうすれば、こ
の多次元の本質の周波数とやり取りをする間も目を開くことができます。


感覚の違いを知る
三次元意識は、肉体を守るために恐怖の元となる全ての刺激要因に対して警
戒態勢でいるように、と訴えてきます。四次元意識にいる時の知覚は皆さん
の肉体を傷つけることはありませんが、自分を守るようにと警告することは
できます。つまり、三次元意識も四次元意識も、程度の差はあれ恐怖や警告
の感覚を持っています。
一方で、五次元は危害といった周波数を超越し、つまりは恐怖を超越して共
鳴します。五次元意識はは喜び、祝福、無条件の愛に満ちているのです。

これらの3つの感覚は三次元や四次元ではほとんど感じることのなかった感
覚ですから、自分が五次元意識もしくはそれ以上上の意識にいるかどうか、
この3つの感覚を使って確認することができます。

皆さんが三次元・四次元の歴史を突き止めることができれば、過去の失敗や
トラウマから学びを得て意識を五次元の「いま」の中へと高めることができ
ます。このようにして、三次元・四次元の歴史を迂回し、時間のない五次元
の未経験なる期待に自分を引き寄せることができます。時間がなければ、歴
史も存在しないということを理解してください。

五次元の故郷に戻るにあたり、低次元での歴史は障害となりますが、その歴
史は皆さんが低次元界で初めて転生するそもそもの理由ともなった「歴史」
が寄せ集められたものです。「初めての転生」と言ったのは、時間に制限さ
れた現実の中での転生は連続し、数を伴って起こるためです。

もちろん、皆さんは初めの転生に入る前はこのことを知っていました。
しかし時間というものを一度も経験したことがなかったので、「歴史」を持
つということが何をもたらすか、全く想像つかなかったのです。時間のない
状態では、皆さんはいつまでも新しいままです。
ですから、他者から分離した現実の一つ一つの中で時間の制限を受けるとい
う無数の経験をしたことはありませんでした。

五次元においては、皆さんは「いま」の中で無数にある現実を経験します。
これらの現実は全て、皆さんの意識の流れの「一つ」の中で繋がり、混じ
り合っています。
皆さんは人ではなく、場所や物でもありあません。純粋なる意識です。高次
界にも形はありますが、光/エネルギーフィールドの入れものとして作られ
た場合のみ存在するものです。

純粋な意識という存在
純粋な意識という状態にある時、自分の本質の感覚はどんな形を身につけて
いるか、ではありません。
本質はエネルギーフィールドであり、それが形を動かしています。皆さん
の意識のエネルギーフィールドは、皆さんの「いま、ここ」に独特な形を付
け足したり取り去ったりしますから、流入するか流出するか、皆さんの選択
次第で意識は拡大したり収縮したりします。同じ「いま」の中では、簡単に
起こることです。

ただし、五次元やもっと上の次元では、流入と流出は分離していません。意
識、エネルギーフィールド、本質のうねりなのです。
もちろん、本質というのは高次界で個人を示す言葉ではありません。草や
空気、水、火などと同じく、皆さんの本質というのは個体を示す言葉では
ありません。
草は一枚の葉ではありませんし、火は小さな火花を指しません。空気や水
も、一つの分子や原子から成るものではありません。
高次界では「存在」は多重性を持っています。
五次元やもっと上の次元にいる皆さんの本質は無数の次元的経験を創造し
、同時に創造されています。
それらの経験に皆さんのエネルギーフィールドが引き寄せられ、または同
調するのです。
したがって、五次元にいる本質の感覚/知覚は、皆さんが知覚したい、と期
待している現実と交りあうエネルギーフィールドを投影したものです。
この期待は一体化して五次元の知覚フィールドと共に流れます。その知覚フ
ィールドは皆さんの期待が一瞬にして創造するものです。
ですから、知覚の期待が、期待された通りの知覚そのものを生みだすのです。

無限の輪
高次元の現実は無限の輪となって流れており、始まりも終わりもありませ
ん。これらの現実において、知覚とは知っている状態、自分が知覚したいと
望むものが一瞬のうちに目覚めた意識の中に流れ込んでくるということを
知っているということです。
無限なる現実に始まりも終わりもないのですから、全ての知覚はすでに「あ
る」のです。
巨大な岩の中を歩いている、と想像してみてください。その岩の中では、何
でも欲しいものはすぐに買うことができます。
ただし、この店では、全ての物があらゆる形で通路や棚に並べられてはい
ません。この店の全ての物は可能性として潜在的に保管されています。

この店の通路をあちこちに移動したり、ある物を見つけるために店員に商品
の場所を尋ねたりする必要はありません。全て、純粋なる潜在性として形を
持たずに、全ての場所にあります。そして潜在性を実現化させる期待の呼び
かけをひたすら待っているのです。

この店では、期待/欲する前に何かを知覚することはありません。ただ期待/
欲求が一瞬にしてこの潜在性に呼びかけ、自分のエネルギーフィールド(存
在)の中で実現化するのです。
無条件の愛は多次元宇宙を結合させます。
ですから、皆さんがこの実現化を無条件に愛すれば、それが皆さんのエネル
ギーフィールドに結び付けられます。
この実現化に対する無条件の愛との結合を解放すると、それはまた形のな
い潜在性となって「いま」の無限に広がる「一つ」の中で流れます。この
「いま」の中に時間はありませんから、空間もありません。あるのは「こ
こ」だけですから。

いま、ここにいる
三次元にいる時さえ、「いま、ここ」にいるために時間は要しません。この
ため、皆さんが私達の知覚を期待すると、高次元現実にいる私達は一瞬にし
て皆さんの意識の中に「いま」存在することができるのです。さらに、空間
もありませんから、私達は皆さんから分離などしようがないのです。

皆さんの本質の高次表現である私達は、永遠にいま、ここにいます。
ただし、皆さんが私達を知覚すると期待しなければ、皆さんのエネルギーフ
ィールドは私達を知覚できる周波数に共鳴することはありません。
おわかりですね、皆さんの期待は意識状態の周波数をも修正するのです。

もし自分の高次表現と話をしようと期待すれば、皆さんの信念によって意
識は五次元に拡大します。もし高次界と話すことができると信じていなけ
れば、そんなコミュニケーションが起きることなど期待しません。

同様に、もし皆さんが高周波数の光/命(光も命も周波数としては同じです
から)を知覚することができる、と信じるなら、皆さんの意識はその現実の
周波数に同調したまま維持されます。
全ての疑念、判断から解放されている限り、ですが。もし疑念や判断が起き
ると、どちらも恐怖から生じますから、意識は三/四次元に落ちます。


無条件の愛
低い意識状態にいる間は、皆さんは五次元やもっと上の次元を知覚すること
はできません。これは重要なので覚えておいてください。感覚が、その周波
数に合っていないからです。幸い、自分に向けた無条件の愛によって意識は
五次元、もしくはもっと上まで拡大します。

意識が拡大している時は、五次元意識を使って高次界を知覚することも、三/
四次元意識を使ってその知覚を三/四次元の形やガイアの地球という形にグラ
ウンディングさせることも、同時に選ぶ事が可能です。

この作業には練習が必要ですし、高次周波数の無条件の愛との強い結びつき
が必要です。ただ、多次元知覚を取り戻すことができれば、皆さんはポータ
ルのオープナー(開設者)となります。
ポータルのオープナーとして地球の器を身につけたまま、同時にガイアのボ
ディに皆さんの五次元知覚をグラウンディングさせることになります。
このようにして、五次元知覚は三次元的に創造されてゆくのです


皆さんが五次元知覚を期待すれば、多次元意識が活性化します。したがって、
高次界が3Dマトリックスと交り合うのを知覚することができるようになり
ます。五次元周波数と三次元マトリックスが交り合うと、3Dマトリックス
は安定性を失い、高次の光が皆さんの物理現実の中に差し込んでゆきます。
実際に、高次の光は皆さんの「いま」の中に差し込んでいます。これは惑星
の次元上昇の大きな要素を担っています。
この件については、皆さんの3D時間でいう後日に詳しくお伝えしましょう。
それでも、皆さんはいつでも意識を五次元に拡大することができますし、皆
さん自身でも私達を呼んでください。
最後に、自分自身に焦らないようにお願いします。皆さんは物理的な存在で
しかない、と信じるように教育されてきましたからね。ですから、自分に無
条件の愛を向けることで意識を拡大させること、皆さんとのコミュニケーシ
ョンを待ち焦がれている多次元の本質のいる、高次界に自分を引き寄せるこ
と。これらを忘れないようにしてください。
ただ必要なのは、自分の本質を信じること。それだけです。
アルクトゥルス人より
翻訳:Rieko



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フリーエネルギーの開示:量子エネルギー発電機

Posted by photn on 30.2014 ニュース   1 comments   0 trackback
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フリーエネルギーの開示:量子エネルギー発電機(QEG) 2014年3月28日 
Free Energy Revealed: Quantum Energy Generator (QEG).
Posted by Marc Nelson on March 28, 2014 at 1:43am
フリーエネルギー技術が開示されました。
Fix the Worldチームがこのユニット(QEG)を製作したことを確認しました。これは正に旨く動作します。
QEGに付いては、
http://hopegirl2012.wordpress.com/2014/03/25/qeg-open-sourced/
に詳細が 述べられています。
ダウン ロードは、
http://hopegirl2012.files.wordpress.com/2014/03/qeg-user-manual-3-25-14.pdf
から行えます。
このマ ニュアルが広められ、出来るだけたくさんのQEGユニットが可能な限り速く製造されるようにすることが大切です。大量生産が行 われる前に自分のユニットを作ってみませんか?
http://fixtheworldproject.net/start-your-own-qeg-production-unit.html
Fix the World チームは、小さ い工房から大規模工場まで、あらゆる規模で人々のためにQEGユニットを製造する個人又はグループを探しています。このような人がいたら、 Fix the Worlチーム宛連絡をして下さい。
http://fixtheworldproject.net/contact.html
このチームをサポートする事も出来ますので、よろしく。
http://www.gofundme.com/HopeGirlFixtheworldQEG
光の勢力 は出来るだけ多くのイベントサポートグループが自分のQEGユニットを製造し始めるように要請しています。これらのイベントサポートグループはその後この惑星の新し い一体化社会への移行を助ける変革ノードとして役に立つでしょう。
翻訳 Taki

いのちの庭の手入れ

Posted by photn on 29.2014 自分にはコントロールできない   1 comments   0 trackback
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私達は、地球でのほとんどの転生において自分に創造のパワーがあることを知らずに生きてきました。でもいま、高次の光が私達の意識の奥深くまで浸透していますから、私達は自分の現実の創造主であることに気づきつつあります。
私達が現実を創造していると考える時、自分にはコントロールできない、さらには犠牲者になっているとすら思い込んでいる状況があればそれを見つめなければなりません。私達がこの状況を作り出したのでしょうか?カルマによって生じているのでしょうか、それとも私達の多次元本質が創造したのでしょうか?
YES、これがこの三つのすべての質問への答えです。私達は潜在意識、顕在意識、超意識の本質を通して自分の現実を創造しています。意識を持って創造主となるためには、自分がすべての状況の創り手であること、たとえそれが解決困難な状況であろうとそう認めようとする意欲を持たねばなりません。
自分には選択肢が無い、コントロール不可能だと思い込んでいる状況にいると、自分がその現実を作り出しているとは信じ難いものです。ですから、「創造主である自己」を三つのレベルで調べるとわかりやすいでしょう。潜在意識の自己、顕在意識の自己、超意識の自己です。
(定義は以下より:
http://www.multidimensions.com/the-conscious/physical-body-door/what-is-consciousness/ )
潜在意識の自己
通常、望んでもいない状況に置かれるのは私達の潜在意識の自己によります。ですから、まずは潜在意識の自己について説明しましょう。私達の潜在意識は、古い課題、未解決の課題を差し出し、癒しを得るために現実を創造する傾向があります。
よくあるのは過去の経験、もしくは平行/代替人生からの経験から来ています。このような状況はよく「カルマ」と呼ばれます。私達が何度もの人生を繰り返してきた中でのパターンだからです。
高次の光が私達の細胞構造にある古い、心の傷へと入ってきているので、こういった古いパターンが『いま』、「望まぬ状況」を通して私達の意識の中に現れているのです。これらの傷が私達の意識の表層に上がってくると、その状況では自分にはコントロールできないかのように行動してしまいます。このようにして私達はいままで十分な力がないと思い対処できなかった過去や代替/平行人生を癒すチャンスを得ているのです。
このプロセスは、庭(意識)の中でずっと無視してきた一角に新しい庭園を作り始めるプロセスにとてもよく似ています。意志が「新しい土」を耕す際、私達は新しい「植物」の柔らかな根を邪魔するような岩を解き放たねばなりません。さらに、「雑草」が若い花を埋めつくないよう、雑草も引き抜かねばなりません。雑草は根こそぎ抜かないと、また生えてきてしまいます。
人生に望まぬ状況が現れたら、それは自分のせいではないと言いたいものです。ですが、これは私達の人生(庭)であり、自らの責任において雑草を引き抜き、根が残っていないか調べなければなりません。人生のその一画に新しい庭園を作ろうと決心する前は、その雑草は無視されていました。ですが、自分の庭園の創造主になろうと決めたからには、土の中に根が埋まったままにならないよう優しく雑草を引き抜かねばならないのです。
雑草に農薬をかけてしまうこともできますが、そうすると雑草が生えた土まで毒が入ってしまいます。この土は私達の地球での身体のことで、身体は光へと変成する準備をしているところです。ですから私達は土を無条件に愛し、そこに生えているものは何であろうとすべて受け入れなければなりません。
顕在意識の自己
私達が生来持つ創造のパワーにより意識的になるにつれ、私達の庭園(地球の器)に生えているものに対して責任をとる準備が整ってゆく感覚が表れます。自分が創造した庭園を観察すると、どこに雑草があり、その一画に元々あった植物で成長し続けているのかがわかります。
これらの雑草は私達の庭(人生)に生来備わっていた癖や習慣的な振舞いを象徴しています。これらの雑草は私達の生涯の大部分をそこで過ごしてきたので深い根が下りています。こういった癖や習慣的な振る舞いが私達の人生という庭園を邪魔していることに一旦気づけば、自分自身や他者との関係性を深く調べ、それらを手放してゆくことが可能になります。このように自省するのは心地よいことではありませんが、自分の人生のコントロールがもっとできると思えるようになります。
超意識の自己
いま、銀河の中心からの光が私達の庭園に入ってきていて新しい植物が豊かに育つ状態に在ります。この植物は変化を促す銀河の光に満ち溢れ、変成の紫の光に輝いています。もし私達がこの銀河の光を自分の庭園に受け入れ、働きかけてゆけば、夢や瞑想の中でしか知覚することのできないこの庭園は気づきの中に表れ始めます。
私達の課題は、この新しい植物を私達の庭園に統合させながら同時に昔から残っているものには栄養を与え続けることです。新しい光を人生に統合させるにつれ、私達は変成のパワーの記憶を取り戻します。庭園の中のいくつかの植物は懸命に変成を受け入れるでしょう。ですが、高次の光に耐えられないため、無条件に愛し、手放さねばならない植物も中にはいるのです。
惑星としての次元上昇を創造する
私達はガイアの次元上昇をサポートするために地球の器を身に着けることを選択した、そう思い出させてくれるのは超意識の自己です。私達の転生の大切さに気づくことにより、私達は「次元上昇の道のり」を耕し始めるのです。銀河の光に満ちた会いに溢れた植物達がこの道を取り囲んでくれることでしょう。愛と光が私達の旅を導いてくれるのです。
この道を歩むにつれ、その道は光のポータルとなって私達を多次元自己へと戻してくれます。この「戻るためのポータル」は無条件の愛の刻印周波数に共鳴します。この無条件の愛の周波数が私達をガイアの惑星・地球への入口を初めに創り、私達を導いてくれたのです。私達の多くはアトランティス崩壊の際にガイアを助けるためにやってきました。そして惑星の次元上昇の引火点に達するまで何度でも何度でも彼女のボディに戻ってくることを約束したのです。
私達の多くは、ガイアが「ゴール」のラインを過ぎるまでガイアを助けるためにもう一度身体を身に着けてここにいます。私達は自分の道を歩くことで、自分の超意識の自己とガイアでの転生を記憶している多次元の自己を統合させてきました。これまでに愛に満ちた人生を送ったこともあれば恐怖の人生を送ったこともあります。成功した人生もあれば、失敗に終わった人生もあります。ですが、このすべての人生を通して私達は自分の人生の潜在的・顕在的・超意識的創造主となることを学ぶ機会を得てきたのです。
ガイアにも、彼女の惑星に戻るポータルを象徴する刻印周波数があります。戻るためのポータルが放つ光と愛を追っていくにつれ、私達はクリスタルの核を起動させることになります。私達のクリスタルの核が起動すると、私達のポータルはインナー・アース(内なる地球)の中心へと戻り、ガイアのクリスタルの核と整列します。このようにして大勢の人のポータルが一つの惑星ポータルを形成してゆきます。この多次元の光と無条件の愛からなる惑星ポータルが人々と惑星を多次元自己の高次表現へと戻してゆくのです。
マスターとなること
私達の潜在意識、顕在意識、超意識が創造するものはすべて思考から始まります。まず思考があり、感情と融合して「思考フォーム」を形成します。私達がこの思考フォームに関心を向けると、それが現実・状況・イベントへと展開します。次元上昇を創造するために、私達は思考と感情のマスターとならねばなりません。
マスターとなるためには、まず私達が自分の人生の創造主であることを認識せねばなりません。たとえ自分が「犠牲者」のように感じても、そこには学ぶべき重要なレッスンがあり、旅はさらに長引くこととなるでしょう。自分が自分の人生を作り出しているのだという真実を受け入れた時、三次元の幻想は消え始めます。そして私達はクリアな焦点をもって惑星次元上昇を共同で創造することができるのです。
私達は次元上昇プロセスの間に地球の器を身に着けることを選択したということを、多次元自己は思い出させてくれます。この地球の器は、私達の多次元エネルギーがガイアの惑星ボディに融合できるよう錨の役割を果たしてくれます。これに気づくと、私達の個々の意識は惑星意識へと拡大し、私達の在意識、顕在意識、超意識の自己は多次元自己に統合するのです。
私達の多次元自己は、私達が戻るためのポータルの刻印周波数は場所ではなく意識の状態であることを知っています。この「意識状態」が私達を次元間移動させてくれるホーム(故郷)へ戻るためのポータルであり、五次元から上の次元に続きます。私達の中心のクリスタルがガイアの中心のクリスタルと融合すれば、私達は三次元時間という幻想から抜け出し、一つなるものの「いま」に再整列がなされ、そうしていま、ここで次元上昇を創造することができるのです。
スーより
この記事は、数えきれないほど書いてはまた書き直しを繰り返してきました。私は自分の庭を手入れしていて、新しい光の花が古い幻想の花よりも大きく輝いていることに気づきました。
高次の光のダウンロードにより、「未解決の課題」が持ち上がりました。直面したくなかったので避けてきた課題です。対立が起こり、うまくいきませんでした。習慣や行動が表面化し、いまもその変成を必要としています。
次元上昇は勇気のいる道のりです。自分の内を何度も何度も見なければいけないのですから。私達を犠牲者とさせることが何度でも起きてきましたし、これからも起こり続けます。高次の光が幻想を晴らし、私達の顕在自己から隠していたものを見せてくれますから、私達は自分自身を無条件に愛し続けることが大切なのです。
翻訳:Rieko
 

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photn

Author:photn
すべては幻・実です。
神の雫を飲む人々へ。
生誕 ; 9/9
”LightworkerJapan”
"the 5th world fund"

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