Loading…

スポンサーサイト

Posted by photn on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次元上昇(アセンション)に備えて 1

Posted by photn on 14.2011 アセッション   1 comments   0 trackback
次元上昇(アセンション)に備えて

次元上昇とは、地球上のすべてのものが現在の波動レベル、意識レベルからより高いレベル
に上昇することである。

それが起こるのは次のことによってであると広くいわれている。すなわち天の川銀河の中心の
プレヤデス星団が動く方向に対して巨大なフォトン・ベルトが直交しており、そのフォトン・ベル
トの中にわれわれの太陽系が入り、地球がそのフォトン・ベルトに充満している強いエネルギ
ーに晒されることによってである。



そのことによって地球上のあらゆるものが根本的変化を経験するという。
その根本的変化とは要するにあらゆるエネルギー形態の波動上昇と意識レベルの上昇である。

われわれの太陽系はそのフォトン・ベルトを約13,000 年の周期で出入りしているという。
とすれば、次元上昇は過去に何度も起こっているということになる。そして現在われわれが地球
の3 次元世界に生きているということは、転生を前提すれば、われわれが過去において次元
上昇に何度か失敗していることを意味している。もし過去においてそれに成功したのなら、わ
れわれは今はもう3 次元世界より高次の世界にいるはずである。


われわれはこれまで住んできたこの3 次元世界をどう感じているだろうか。われわれはこの
世界以外の世界を望まないほど、この3 次元世界に満足しているだろうか。多くの人々はこ
ういう世界はもう充分、もうたくさんだと思い、もっと自由な、争いのない世界に住みたいと望
んでいるのではないだろうか。そういう人々は、次元上昇して移行する先の世界がそういう理
想的な世界だとして、次元上昇を成し遂げたいと思うだろう。
では、過去の失敗を繰り返さないためにはどうしたら良いか。

■ メルキゼデクの語ること
ここでドルンヴァロ・メルキゼデクが語っていることが参考になる1。彼は1972 年に成人し
た肉体の中に「入ってきた(walked into)」2という。彼は多くの生涯と意識の諸次元を
一貫する完全な記憶を保持している。


彼がこの時期に3 次元世界に入ってきた主な目的は、地球人が円滑に次元上昇を果た
すのを助けるためである。

その彼がこう語る。
「歳差運動において、この変化が起こる地点へとわれわれが近づいていくと、すべてのも
のが崩壊する。すべての社会構造などが解体し、崩壊する。」それを引き起こすのは地
磁気の崩壊であると彼はいう。地磁気崩壊はまた地軸の変動を引き起こすともいう。
ここで「この変化」とは次元上昇のことである。
歳差運動がある地点に近づくとあらゆる物事がバランスを失いはじめるとメルキゼデクは
いう。


われわれがここで参照している資料は彼のある講義の記録であるようで、その講義の中
で彼は黒板か何かに図を書いて聴衆に説明しているようなのだが、記録の中では「ある
地点」とか「この変化が起こる地点」というのが歳差運動のどの地点であるのか、示され
ていない。


たぶんその「地点」とは現在の歳差運動周期の終わりのことであろう。現在の歳差運動
周期は2012 年の冬至の日に終る。
さて、歳差運動が周期の終わりに近づくと、突然地球の磁場が大きく変動し、波打ちはじめる。


その期間は非常に短く、通常3ヶ月から6ヶ月である。このとき地球の全構造が崩壊する
磁場は地球組成の液体的なものを固体的なものにする役割を果たしているのだが、磁
場が崩壊すると固体的なものが液


1 次を参照。http://www.2012.com.au/Site.A.html.
このページの下の方にあるリンクのうち、
‘4thdimension’および‘The Near Future’をクリック。
2 とは、霊的存在が肉体において生きている人間の魂と交渉して、
その魂と交代してその肉体に入ること。


2
体的になり、滑りやすくなる。あらゆる物事がバランスを失い、それによりあらゆるもの
がばらばらになって崩れる。磁場は早い場合には3日半で完全に消滅する。

意識の次元上昇――意識の次元上昇と地軸変動は通常同時である――に先立つ5、6
時間前から3 次元と4 次元の接触が始まる。人は4 次元意識へと移行し、3 次元
意識は薄らぎはじめる。

このとき地球の自然的状態においては存在しない物質でで
きたものは消えはじめる。このことが起こりはじめたら人工的な構築物から出て、自
然のままの場所に留まるべきである。

3 次元と4 次元の接触が起こると、4 次元世界の事物が3 次元世界に出現するか
もしれない。

それらの事物は3 次元世界のどこにもないような色をしており、それを見
てぎょっとさせられるだろう。4 次元への移行は徐々に行われることが望ましいゆえ
、そうした事物に触れてはいけない。

もし触れると即座に、そして完全に4 次元に引き込まれてしまう。それらを見つめても
いけない。もし見つめると、まるで催眠術にかけられたようになって急速に4 次元に引
き込まれてしまう。
磁場が崩壊するとまもなく視界が消え、人は自分が暗黒の空無の中にいるのに気づく。

このとき3 次元的地球はその人にとってはもう消え失せてしまっている。こうした出来
事が起こっている間、たいていの人は眠り込み、夢を見はじめる。夢を見ている状態
は3 日から4 日続く。

他方、目覚めていることができれば人は文字通り4 次元への一種の誕生過程を経
験することになる。
その経験は新しいものであるように思われるかもしれないが、しかし実際は非常に古
くからあるものだ。
人はこうしたことを以前に経験しているのである。


4 次元世界が知覚されるようになると光が再び戻ってくる。人は自分が今までに見
たこともない世界にいるのに気づく。
実際は以前にそうした世界を見たことがあるのだが、以前に何度もその記憶が消さ
れているので思い出すことはできないだろう。
そこは全く新しい場所のように感じられる。

4 次元世界に入ったいま、体の形は以前とまったく同じであるが、体の原子構造
は劇的に変わってしまっている。以前の濃密な身体はエネルギー的なものに変換
されてしまっている。
4 次元世界ではすべてのものが一瞬一瞬自らの想念と感情によって創造される。
4 次元世界に入った
ときに否定的なことを想い、恐れが生じると、3 次元世界に投げ返されてしまう。

だから3 次元と4 次元が接触し始めた最初の数時間の間と4次元意識に移行し
ていく間に内部の平和を保つことが非常に重要である。積極的なことを想えばそ
れが顕れる。
「愛」、「真理」、「美」、「平和」、「調和」といったことを想うと、それが
生起する。そうした積極的なことを想い、感じることによって新しい現実の中での
存在が安定したものになる。

想ったことがそのまま生じることに気づくと、人は自分の外観を心に描いた理想
的な像に合うように変えはじめる。
身体構造の改造は4 次元レベル以上の世界では自然に起こることである。

4 次元世界に入っていくと、そこに二人の存在が立っているのを目にする。それ
は自らの母と父である。彼らの体は非常に大きく、3 メートルから4.8 メートル
の高さがあるだろう。この二人の存在と自分との間には或る絆があり、彼らは人
がこの世界で自分の力でやっていけるまでの最初の2 年間、導き守ってくれる
者である。
4 次元世界ではこの世界に入ってきたときの大きさ・状態から大人の
それに移行するまで約2 年かかる。
以上がメルキゼデクの語ることのうち、ここで紹介したい部分である。


■ 地磁気変動
メルキゼデクのいうことが正しいとしたら、地磁気崩壊、地軸変動と意識の次元
上昇は同時に起こる。
そうすると地磁気は現在どういう状態であるか、近い将来それがどうなるかとい
うことが気になる。
地磁気の強さは長期間に亘って変動している。元コペンハーゲン大学理学部
教授P.V.シャーマが作成した過去9,000 年間の地磁気変化の図は次のこ
とを示している。すなわち、紀元前7000 年頃は磁気が強く、その後磁気が次
第に低下し、紀元前3500 年から3000 年頃に大きく低下した。それから地磁
気が回復し、紀元500 年頃に最大値をつけ、その後また低下してきた。

現在、地磁気は0.5 ガウス程度であり、最近までの100 年間で5%の低下を示して
いるが、現在では低下率が10%にまで高まっている。
そ3してこうした低下傾向が続くとすると、いずれ地磁気はゼロになるはずだが、あ
る意見ではそれは1,200年ほどのちのことであり3、また別の研究では1,000
年以内にそうなる4。
しかしもっと早く地磁気がゼロになるという予測もある。地磁気の研究を続けて
ノーベル賞を受けたアメリカの地球物理学者J.M.ハーウッド博士とS.マリン博
士はこのままの減少率でいくと2030年頃にそうなると予測しているそうである5。
あるいは、インドのコンピュータ科学者はその時期をもっと早く予測しており、2012
年に地球と太陽で磁極が逆転すると同時に地磁気がゼロになるとしている6。


他方しかしそれとは反対に、東京工業大学の本蔵義守教授たちのグループは、
減少している地磁気はやがて増加に転じるとする研究結果を報告している7。

このように地磁気の増減については諸研究の結果が一致していないが、次の西
澤徹彦の説は傾聴すべきものに感じられる。すなわち、彼は現在の地磁気
の減少率がこのままのペースで推移するという保証は無く、突如何の前触れも
無く地磁気が落ち込むことも考えられるという。

この地磁気の落ち込みの要因として彼は過去50 年余りの間に行われた2,050
回以上もの核実験を指摘している。
核爆発による衝撃波は地球の内核に達し、その傾斜を揺さぶり、内核と外核との
摩擦によって生じた膨大なエネルギーが下部マントルを高熱状態に導く。磁気を
帯びたこの部分の岩石は高熱によって磁性を失い、そのようにして地球の磁場が
急激に落ち込むことが考えられるというのである8。


ここであるチャネリング情報を参照してみたい9。多くの地球上の生を経験し、聖
書外典「トビト書」にその名が記されている存在は、現在天界の「クリムゾン・カウ
ンシル」の一員である。その存在すなわちトバイアスによれば、地磁気は10 年
前や20 年前とは比較にならないほど減少している。


しかしそれはまた増大するときもあるという。地磁気に限らず、地球の重力的引
力、シューマン共振など地球のすべてのエネルギーは予測がつかないほどの
流動的状態にあると彼はいう。

そして実はこれら地球のエネルギー的要因のこ
れまでの状態は地球人が意識を3 次元に合わせる助けをしてきたのだが、そ
れらがいま変動していることと地球人の意識の変化は呼応しており、それら地
球のエネルギー要因の「調整」、「グリッド・ワーク」が完成すると、そのことは地
球人が二元性を手放すことを可能にすると彼はいう。


二元性を放棄するということは3 次元的意識から解放されること、意識の次元
上昇を果たすことである




スポンサーサイト

KEYWORDS:
1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://pharao999.blog114.fc2.com/tb.php/1020-82411d29

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

photn

Author:photn
すべては幻・実です。
神の雫を飲む人々へ。
生誕 ; 9/9
”LightworkerJapan”
"the 5th world fund"

無料でディレクトリ登録が掲載できて、被リンク増やすならジャパンディレクトリ まつ毛育毛剤の選び方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。