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次元上昇(アセンション)に備えて 2

Posted by photn on 15.2011 アセッション   1 comments   0 trackback
■ 次元上昇へ向かって
さて、Nature誌やNew Scientist 誌に発表されたある古地磁気の研究は、
紀元前10400 年に地磁気の消失があったことを確認しているそうである10。

この頃はアトランティスが海底に沈んだといわれている時期に近い。そしてこ
の時期はまたわれわれの太陽系が前回フォトン・ベルトに入った時期とも重
なる。そうするとフォトン・ベルトへの進入、地磁気消滅、大規模な地殻変動、
これらの三つは相関しているということなのだろうか。

フォトン・ベルトへの進入が地磁気を消滅させ、それによって大陸の沈降・隆
起を伴うような大規模な地殻変動が起こるのだろうか。

現在われわれの太陽系が再びフォトン・ベルトに入りつつあるといわれている。
とすると、われわれの太陽系はいままさに銀河の中心から発する高エネルギ
ーに晒されているはずである。たぶんフォト

3 次を参照。http://www22.ocn.ne.jp/~p-inpaku/flood/j_index.htm.
4 次を参照。http://kagi.coe21.kyoto-u.ac.jp/kagi/jp/tidbit/tidbit06.htm.
5 次を参照。http://www.jikuu.co.jp/kobetu/sai_photon.htm.
6 次を参照。http://www.indiadaily.com/editorial/1753.asp.
7 次を参照。http://www.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2005/07/1121385600.html.
8 次を参照。http://www5b.biglobe.ne.jp/~nshzwtc/sub-p2.htm.
9 次を参照。http://crimsoncircle.jp/home.html(日本語)。http://crimsoncircle.com/home.htm(英語)。
10 注 2 参照。
4
フォトン・ベルトというものの前提なしに研究を行っているロシア人科学者グループは、
地球とわれわれの太陽系における種々の観測結果から、われわれの太陽系は
これまでより一段と高いエネルギー領域に進入しつつあるという結論を導き出し
ている11。

また、ジョンズ・ホプキンズ大学の地球物理学者ピーター・オルソン
博士は地球の磁場が弱まっている要因は太陽放射だと指摘しており、さらに核
とマントルの間で何か起こっており、それがプレート・テクトニクス、深層マント
ル・プリューム、地磁気に影響を与えているといっている12。

他方、宇宙物理学者ポール・ラヴィオレッテ博士はわれわれが間もなく天の川銀
河の中心から発せられるエネルギーに直面するだろうと示唆し、そのこととマヤ
暦とを関連づけている13。

マヤ暦は2012 年の冬至に終わりを迎える。それ以後の暦はもうない
のである。このことはこのときに現在の世界が終ることを意味しているのだそう
である。現在の世界が終わるというのはどういうことだろうか。人類が新しい世界
に移行するということなのか。

いま再びわれわれの太陽系がフォトン・ベルトに入りつつあることによって地磁
気が急速に減少し、近い将来消滅し、それと関連して大規模な地殻変動が起き
るのだろうか14。メルキゼデクのいうところにしたがえば、そのとき、つまり地磁
気崩壊とともに次元上昇が起こるのである。

約 13,000 年毎のフォトン・ベルトへの進入時期、この期間の2 倍の期間と一
致する歳差運動周期の終わり、そして歳差運動周期の終わりと一致するマヤ
暦の終るとき、すなわち2012 年の冬至の日きっかりに地磁気がゼロになり、
次元上昇が一晩のうちに起こるというのではないだろう。次元上昇はその
日が近づいた時期の中のどこかの時点で起こるのだろうと思われる。

その時期の幅として10 年くらいは長い周期の中では充分考えられるはずである。
メルキゼデクは地磁気崩壊、意識の次元上昇は1998年の秋頃に起こるようだと語っ
たが、その日以降、それはまだ起こっていない。



ここで再びトバイアスの語ることを参照したい。
それによれば、大昔から2012 年の末に起こると予測されてきたことは意識の
量子的跳躍(quantum leap in consciousness)のことであるが、その日
付は固定的に考えられるべきものではなく、言われているよりも早まる可能性が
あり、トバイアスの見るところ、それは2007 年9 月18 日に起こるようである。


しかしまた、その量子的跳躍をこの日よりも後に、あるいはその日よりさらに早
くもたらす出来事があるかもしれないとトバイアスはいう。とにかくその日が2007
年9 月18 日だとして、その日に何か外面的に目に見える変わったことが起
こるのではないと彼はいう。

変化は表面に現れる前に先ず深いところで起こる。しかしその日以後、すべて
が劇的に変化しはじめるという。物理的現象も急速に変化しはじめる
(2002.12.1; 2003.8.2; 2003.10.4; 2004.6.5)。


11 次を参照。http://www.2012.com.au/Planets_changing.html.
12 次を参照。http://www.earthchangestv.com/artman/publish/article_11810.php.
13 次を参照。http://www.2012.com.au/Galactic_Superwave.html. ラヴィオレッテは2004 年12 月27



日や2005年1月に観測されたような強烈なガンマ線爆発は約26,000年の
周期で銀河の中心から発せられる「スーパーウェーブ」の前触れではない
かと示唆している。

そして前者の爆発と、これのほんの少し前に発生したスマトラ島沖地震とい
う二つのことが続けて起こったことは偶然ではないと考える。彼は26 日の
震度9.3 の地震と過去25 年間に観察されたものより
100 倍も明るい27 日のガンマ線爆発という第1 級のイベントがそういう短
い間隔で偶然に起こる確率は5千分の1 であるとしている。

また、トバイアスも現在太陽が途方もないエネルギーを噴出しており、それ
が地球に向かって突進してきていると語っている(2003.11.1)。さらに、US
A大気研究センターの2006 年3 月6 日発表のニュースによると、現在静
穏期にある太陽活動が早ければ2007 年後半から活発化し、2012 年に極
大期を迎え、放出されるエネルギーは前回より30%から50%増大するだろうという。

次を参照。
http://www.ucar.edu/news/releases/2006/sunspot.shtml.


14 トバイアスはアトランティスが再び浮上しつつあるといっているが、しかし
「(自分たちは)地球をいま沈めようとはしていない」ともいっている
(2004.10.2; 2005.9.3)。ちなみに、メソアメリカのマヤ族
長老カルロス・バリオスも大西洋で古代アトランティス大陸の一部が浮上しつ
つあるといっている。

次を参照。
http://www.earthchangestv.com/artman/publish/article_12125.php;
http://www.earthchangestv.com/artman/publish/article_12219.php.
5


このようにトバイアスは2007 年9 月18 日の日付を指摘しているが、一方
、西園寺昌美は2007 年5月20 日に富士聖地で行われる行事を境に地球
は新たによみがえり、新星として誕生するという15。この言葉は、彼女が他
の色々な箇所で語っていることから判断して、次元上昇を指していると考え
られる。


■ 次元上昇に備えて
西園寺やトバイアスのいうことが正しいとするなら、地球人の次元上昇のと
きまで――現在が2006年4 月として――あと1 年余り、あるいは1 年半であ
る16。間近に迫ってきた次元上昇に備えて、今度こそそれに成功するため
に準備や心構えを整えなければならない。

ここで初めに紹介したメルキゼデクの語ることが大いに参考になる。彼のい
っていることが正しいとしたら、次元上昇が始まったと判る目に見える現象が
現れる。すなわち人工的な素材でできた事物が視界から消えていく。このこ
とが起こればいよいよ次元上昇が始まったと判る。あるいはまた、いままで見
たことも無いような色彩のものが3次元世界に現れてきたら、やはり次元上昇
が始まったという徴である。


こうなったら、することはもうただ一つ、恐怖や否定的想念が心に生じるのを
排除し、ひたすら積極的なことを想うことのみである。


われわれがいま3 次元世界にいるということは、メルキゼデクがいっている
ように、われわれが過去に何度も次元上昇に失敗してきたということを意味し
ている。過去に次元上昇の大波がやってきたとき、われわれは恐怖や不安
に襲われて3 次元世界に投げ戻されたのであろう。

今回こそはそうならないために、そのときが来たら恐怖心を持たず、積極的
なことのみを想うべきである。


しかしそういう想念の習慣が身についていなければ、そのときになって急に
そんなことができるものではない。否定的なことを想わず、積極的なことの
みを想うという想念活動の訓練を残り少ない期間、徹底的にやる必要がある。


このことについて以下、具体的に少し述べてみたい。まず、どんなことが起
こっても絶対大丈夫、絶対うまくいく、絶対困ったことにはならないという想念
の習慣を自分の心の中に確立すべきである。

たとえばある役割を自分が果たさなければならないとする。自信が無い。心臓
がどきどきする。そういうことが自分にあるとすれば、その都度、絶対大丈夫、
絶対うまくやり遂げるということを自分自身に言い聞かせるのである。不安が
自分の心に生じるたびに絶対大丈夫と自分に宣言する。これを何度も何度も
繰り返して実行する。

そうしているとやがてほんの少し不安な気持ちが出たときでも直ぐに絶対大丈
夫という想念が出てくるようになる。たとえば地震が発生したときでも、絶対大
丈夫という想念が最初に出てきたらしめたものである。


さらに、メルキゼデクがいっているように、次元上昇のときには積極的なことを
想うことが極めて大事である。彼はそのときには「愛」、「真理」、「美」、「平和」、
「調和」などといった積極的なことを想うのが良いといっている。

そのときにそうできるように今から訓練しておかなければならない。上で挙げた
例でいえば、自分が何かある具体的な状況に面したとき、これは自信がないな、
と想ったら、すぐさま自分に向かって「自信」と言い聞かせるのである。あるいは、
自分には能力が欠けているのではないかと想ったら、そのときすぐに「能力」と
自分に言い聞かせることをする。

次元上昇のときは未知の中に跳び込むのだから、いまいったようにして特に
勇気と大胆さを養っておくべきであろう。そしてその自信や能力や勇気などは
3 次元的世界にあるようなあやふやな自信や能力や勇気などではなく、根源
的世界に根拠をもつものであるべきである。そこで「無限なる自信」、「無限なる
能力」などと自分に宣言するのである。それが自分にはあるのだと自分に向か
って宣言するのである。


なぜなら、多くの神秘的伝統やあるいは神智学などの神秘学がいっているよう
に、人間の本質は大宇15 西園寺昌美「輪廻の世界を超えて」および「神人た
ちの幕開け」 『白光』 白光真宏会出版本部 2005年12 月号20-22 頁お
よび2006 年1 月号22-25 頁参照。


16 ただし、たとえば2007 年中というような短時日のうちに次元上昇や二つ
の地球への分離(後述)が完了するのではないだろう。

小松英星は「2007、8 年頃までにはマス・アセンションが起動する」だろうといっ
ているが(http://www21.0038.net/~gaia-as1/「アセンション・オンゴー
イング」第6 回参照)、
2007 年5 月あるいは9 月に大きく次元上昇へ動きだすということなのだろう。
6
宙世界の創造主から発しているものだからである。宇宙創造主(宇宙神)は愛、
真理、美、平和、調和、その他ありとあらゆる属性を有し、その属性は限りなき
ものである。だから人間は本来宇宙神の無限なるすべての属性を持っている。


「絶対なる自信」、「限りなき自信」、「絶対なる能力」、「無限なる能力」、その他
すべての無限なる積極的な属性を本来持っている。そういう本来の絶対的事実
を宣言するのであるから、宣言は力強くなり、心の訓練における効果が大きい。


日頃から具体的な場面でそうした積極的なコトバを倦まず弛まず自分と宇宙
に向かって宣言して、とっさのときにそのコトバが口から出てくるまで繰り返し練
習するのが良い。


さらに進めていえば、自分が宇宙創造主と本質においては一体であることを自
分と宇宙に向かって宣言することもしたら良い。

「我即神也(ワレソクカミナリ)」17はそのことを端的に、かつ強力に表現している。
この強力かつ端的なコトバを常に常に自分に向かって、そして宇宙に向かって宣
言し続けるのである。次元上昇のときには想うことがそのまま現実になるという
のだから、「我即神也」とそのときに唱えたり想ったりすれば、次元上昇は完璧
に成功するはずである。


あとでトバイアスの所説を紹介するときに見るように、人間は次元上昇して神意
識に戻るのである。その次元上昇を半ば先取りするようなことをしていれば本番
のときはきっとうまくいく。そこで、「我即神也」ということをたとえば次のように具
体的に表現して宣言するのが良いだろう。すなわち自分と宇宙に向かってこう
宣言するのである。


「我即神也。私は宇宙神の中で、宇宙神と倶に生きている。私の命は残る隈なく
宇宙神の命である。私は永遠の命、無限なる光である。私は宇宙神とともにある
神である。」このように宣言し、さらに「我即神也」の印(いん)を継続的に組めば
さらに良い18。


■ トバイアスの語ること
以上、次元上昇に備えてどういう準備をしたら良いか、メルキゼデクのいってい
ることを参照し、少し敷衍して述べてみたのだが、ここでトバイアスが次元上昇
に関して語っていることを短く紹介したい。


次元上昇のときが来たら、そのときは何も頭脳的に理解しようとせず、ただそれ
を感じるようにすること、ハートで知るようにすることが大事である。このとき自
らの古いアイデンティティが消え去り、新しいアイデンティティがまだ発達して
いない空白状態に入り込む。


このとき人は二元性を横に置き、自らの神性がやってくることができる通路を
掃除するのである。そして自らの新しいエネルギー、自らの神性を感じ、味わう。
そうして今度はその新しいエネルギーの中に入って行き、新しいアイデンティテ
ィへと跳躍する。新しいアイデンティティに跳躍すると、もはや「私は誰?」と自ら
に問い、答えを探すことはなく、ただ「我、在り」の気づきがあるのみである。
もはや二元性はない(2002.6.1; 2002.12.8;
2003.10.4)19。
1999 年12 月13 日に地球――地球のエネルギー――が二つに分離した20。



これはすなわち地球の意識が二つに分離したことでもある。これ以後から意識
の量子的跳躍のときまでの間、二つの地球、すなわち新しい地球(新しいエネ
ルギー)と古い地球(古いエネルギー)が同一の空間に並んで存在している。


新しい地球はいま築かれつつある。それは地球人が自分自身の内部で起こして
いる変化によって築かれ17 「我即神也」については次を参照。西園寺昌美『神
人誕生』 白光真宏会出版本部 平成14 年。
18 「我即神也の印」は身体動作、言霊の発声、本来の自分は宇宙神と倶にあ
るという想念・イメージが一つになったものである。詳しくは次を参照。http:/
/www.inproject.org/.19 つまり、新しいアイデンティティ、本来のアイデ
ンティティは「我は神なり」ということである。


神性に戻るまでは自らの神性を探求して「私は誰?」と問い続け、さまざまな自
分本来のものではないものに同一化してきたのだが、いまや本来のものに復
帰し、神意識に戻ったのである。だから「我は神なり」と主語と述語に分離する
こともなく、あるのはただ無窮の存在意識「我、在り」のみである。


20 別のアセンション情報も二つの地球への分離について語っている。次を参照。
http://www.crawford2000.co.uk/Photonessay.htm. こでは第3
濃度(周波数密度)の地球と第4 濃度の地球という言い方がされている。
7
ている。それとともにプレッシャーが高まってきている。変化に対する準備が
できているかどうか、自らに問うプレッシャーである。そのプレッシャーを受け
て人類が二極化しつつある。高潔な者はさらに高潔になり、混乱した者はさ
らに混乱し、闇の中にある者はさらに深い闇を求めていく(1999.12.11;
2000.1.15; 2002.12.8; 2005.8.8)。


意識の量子的跳躍以後、二つの地球はもはや並存してはいず、同一の空
間にはない。新しい地球は古い地球のような惑星ではない。それはエネル
ギーの集積であり、物理的かつ非物理的な一つの別の場所、
それ自身で一つの次元である




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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