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時間とは

Posted by photn on 29.2011 アセッション   1 comments   0 trackback
時間とは何であろうか。

それは回転であり、周期である。

地球が回り、月がその周りを回る。

その地球もまた、太陽の回りを回り、太陽系も惑星を引き連れ、

プレアデス星団の中心星「アルシオーネ」の周りを、

約26,000年かけて、螺旋状に回っているのである。

我々が属する銀河系もまた、回転運動を続けている。

その周期は、約2億六千万年である。

つまり、宇宙は回転と、周期によって成り立っていることが分かる。

これは天文学的観測に裏付けられた定説である。

時間もその例外ではない。

回転する時空が時間である。

そこには周期がある。

例えば太陽黒点の11年周期。

東洋占星術の60年周期。

偉大なる古代マヤ文明が発見した、

260日周期 ( ツォルキン ) http://www.iprema.net/13moon/GAP.html と、

52年周期など、我々の存在するこの四次元時空には実に様々な周期があるのである。

では、一体何故、この周期があるのであろうか。

それは人類の進化のためである。

人類は進化する。

万物は進化するのである。

しかし、人間は特別に霊的にも進化する。

これを人類の霊的進化と呼ぼう。

万物は進化し、また宇宙も進化する。

物質次元では、ビッグバンが起こり、宇宙塵として拡散された量子が互いに引きつけられ、

やがて巨大な星に成長した。

これは物質の進化である。

地球が出来たのが46億年前とされているが、約40億年前に最初の生命が発生した。

その後、全球凍結、巨大噴火、

中でも、全海洋蒸発事件、などの大変動、巨大隕石の衝突などを経て、

生命はその命の絆を現在まで繋いで来た。

まさにそれは奇跡と言って良いだろう。

その目的は、霊長類という、知能を持つ生命体を創ることに他ならない。

人類は霊長類の中で、最も頭脳が発達し、二足歩行し、言語が使える生命体である。

この人類という生命体に魂が宿っている。

動物にも魂はあるが、それは個別の者ではなく、群魂として存在する魂の集合体である。

個別化された、人類の魂は、

人類の意識を魂のレベルまで引き上げるために、人生という旅路を与えた。

人間は人生という旅路で様々なものを学び、やがて、全てを悟り、次の存在次元に移行する。

これを、助成するのが時間の周期なのである。

26,000年に一度、太陽系はフォトンベルトと呼ばれる光が高密度に凝縮した領域を通過する。

このフォトンベルトの影響を受け、人類のDNAが飛躍的な変貌を遂げるのである。

フォトンの刺激を受けたDNAは、次々に命令を人間の身体に伝達し、

人間はその存在を構造的に変化させる。

この現象を、アセンションと呼ぶ。

時間の周期は、人類にアセンションの機会を与えるために存在する。

これが宇宙意識=神=創造主の真の目的なのである。

従って、創造主はこの宇宙を創造するにあたって、

ご自分自身の分霊 ( モナド ) を神に近づける旅路を人類に託したのである。

創造主の分霊から遥か遠くまで離れてしまった我々人類を、

また神の身元に帰還する旅を人類が容易に達成させるために、創造主は時間に周期律を創った。

それは、因果律と、同義語と言っても良い。

原因が起これば結果が起こる。

それがまた新たな原因となり新しい結果を創造する。

それら全てが時間の周期=因果律に支配されているのである。

すなわち、時間の科学とは、神の法則を知ることに他ならない。

神の法則を知るためには、自分自身の心の作用を死滅させ、

純粋意識 ( アートマン=真我 ) に目覚めなければならない。

この時間の科学を理解することこそが、アセンションへの近道であることは言うまでもない。


時間とはそもそもなんであろうか。

この三次元時空、或いは四次元時空とも言うべき我々の世界では、

時間は一見直線的に流れているかのように見える。

しかし、それは誤った認識である。

時間は静止している。

言い替えれば、一瞬の今という時間のみが存在する。

過去も存在しなければ、未来も存在しない。

時間と意識には、重大な関連性がある。

例えばあなたが眠っていたり、気絶している時、あなたの時間は存在していない。

つまり、意識こそが時間を感じる作用なのである。

時間の本質の一つは周期である。

あらゆる周期が存在する。

太陽黒点の11年周期。

太陽の回りを地球が回っている365日周期、

月が地球を回る28日周期。

地球が自転する24時間周期。

素粒子の世界に於いても、マイクロセカンドの周期が存在する。

これらのフラクタクル周期が複雑に絡み合い、時間という共同幻想を作り出す。

意識が次元上昇すれば、もはや時間は存在しない。

あるのはただの静寂のみである。

そこには過去なく、未来もなく、永遠の現在の瞬間だけが存在する。

時間の本質には、もう一つある。

それは光である。

光は通常目に見えるものとして認識されるが、

目に見える光は、JIS Z8120の定義によれば、

可視光線に相当する電磁波の波長は、

おおよそ短波長側が360 nm~400 nm、長波長側が760 nm~830 nmである。

逆に、可視光線の外に位置する赤外線と紫外線を指して、不可視光線と呼んでいる。

光の速度は時間を計る目安となっているが、光のスピードは決して一定のものではない。

光は重力の影響を受け、そのスピードを速めたり、遅めたりする。

タキオン、ルクシオン、タージオン、などである。

ブラックホールを例に挙げてみよう。

重力崩壊を起こした星はその中心に向けて無限に収縮を始める。

光すらもその例外ではなく、加速しながら吸い込まれて行くのである。

光はポジトロン ( 陽電子 ) と

電子の衝突によって生まれる二つの光子 ( フォトン ) によって発生する。

ポジトロンは、100万分の1秒以下しかこの世に存在出来ない。

つまり、我々の世界は瞬間的な連続する衝突によって生み出されるフォトンの分裂によって

成り立っていると言って良いであろう。

この連続する衝突が生み出すフォトンの海の中で我々はまさに存在しているのである。

そのフォトンの中を我々の意識が移動すると、あたかも時間が過ぎ去ったかのように錯覚する。

時間は錯覚である。

つまり時間は大宇宙の無数に重なり合った周期と、

光の織りなす幻影の中で、人間の意識の作用により体験されるものである。




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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