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ワンダラーの目的と役割

Posted by photn on 10.2011 アセッション   1 comments   0 trackback
「宇宙人の魂を持つ人々」は、ワンダラー(他の惑星からの転生者)とウォーク
イン(地球人の肉体に乗り移った宇宙人の魂)について、徹底的に語り尽くした
本だ。先頃、日本でも翻訳された「アセンション版・宇宙人の魂を持つ人々」は
、長年の精神世界探求の成果が盛り込まれ、前作よりさらに充実した内容と
なっている。

著者のスコット・マンデルカー博士は、チャネリング界の聖典・「ラー文書」に
深く傾倒している。「ラー文書があれば、他のチャネリング書は要らない」とま
で言い切り、講演でもしばしば解説している。

マンデルカー博士は、カウンセラーとしても活躍しており、数多くのワンダラ
ーたちと面談を重ねてきた。いわく、ワンダラーの多くは、地球での目的を見
出せずに悩んでいるという。「私は、ここで何をしたらいいんでしょうか?」、「私
は、何のためにここにいるんでしょうか?」・・・。口々に、質問が浴びせられた。

せっかく、愛と知恵にあふれた故郷を離れ、慣れない地球環境で悪戦苦闘
しているというのに、目的を見失うとは残念なことだ。「やってられない」とは、
このことだろう。マンデルカー博士によると、そんな迷えるワンダラーの指針と
なるのは、やっぱり、「ラー文書」。

ラーによると、「ワンダラーの目的」は、このように提示される。

>1.求められるどんな方法でも、この惑星の生物たちに奉仕するのがワ
ンダラーの目的だった。

>2.その共振パターンで惑星の振動全体をやわらげるのも、ワンダラーの
目的だった。・・・・・

ラーによれば、ワンダラーたちは、特定の目的や使命を持って、地球に生ま
れてきたわけではないらしい。ということは、ワンダラーは、目的を見失って悩
んでいるのではない。もともと、特定の目的などなかったのだ。そこに、まだ気
付いていないだけ。

この一節には、続きがある。「ここは、くり返し唱える価値がある」と、太鼓判
を押されている箇所だ。

いわく、「光と愛は求められ、必要とされるどんな場所へも向かうが、その目
標はあらかじめ計画されていない」。

なんということだ。「ボクは、地球に生まれたら、こんな人生を送って、このよ
うなことを成し遂げよう」とかなんとか、そんな地球での人生計画など、最初か
らなかったのだ・・・(!)。
 
地球に転生するということは、敵味方が入り乱れた戦場に、単身、パラシュ
ートで降下するようなものだろう。まさに、無謀のきわみと言える。地球は、厳
しい環境だ。そこに、「失敗するのは覚悟の上だ」と言って、とりあえず乗り込
むのである。そして、たいていのワンダラーは、本当に失敗する(泣)。
  
地球的でない愛と知恵を持ったワンダラーたちが、大挙して地球にやってくる。
そのこと自体に、意味がある。それによって、殺伐とした地球の波動環境は、大
なり小なり改善に向かう。地球のアセンションは、それを抜きにして語れない。
 
ラーによれば、ETソウル(宇宙人の魂を持つ人々)による奉仕の形態には、3
通りがあるという。

>(1).地球上の愛と光の作用を倍増させるとともに、(2).灯台や羊飼いと
なって奉仕する基本的な役割を負うなかで、(3).どのワンダラーにも独自の能
力や偏向や得意分野があり・・・これは転生前のさまざまな才能の反映であっ
て、この次元で発現することもある・・・。

つまり、ワンダラーは、「地球で業績(?)を挙げよう」とか、「ここで、一定の社
会的役割を果たそう」などと、難しく考える必要はない。ワンダラーが地球にもた
らすべきものは、愛と光。言い変えれば、「優しさ」と「賢さ」・・・。
 
ただし、そんな中で、もしも才能を発揮できるのなら、それはそれで良いことだ。
それが、ラーが指し示す、「ワンダラーの第3の役割」。「才能を発揮」といっても、
分野はいろいろだ。アーティストもいるだろうし、ビジネスマンとして才能を発揮す
る人もいるだろう。占いが得意な人は、占いをやればよい。屋根の修理や、コンピ
ュータの修理が得意な人もいるだろう。マンデルカー博士によれば、「サンフラン
シスコで優秀なリムジンバスのドライバー」をやっているワンダラーが、博士の知
人にいるという。
 
だが、最も重要なのは、なんといっても第1の役割。地球で愛と光を放射して波
動を調和させる、いわば「波動調整装置」としての役割だ。最大のテーマがここに
あるということを、忘れてはいけない。そもそも、なんとか人間社会に溶け込もうと
して、ムリな努力をしすぎるのが、ワンダラーにありがちな傾向だと言える。「一定
の社会的な役割」その他に、こだわりすぎていたのかもしれない。
  
次に重要なのは、地球での奉仕活動。ワンダラーには、ボランティアとして活動
する人もいれば、スピリチュアル界で働く人もいる。でも、普通の職業で身を粉に
して働く人は、さらに多い。

できれば、日常生活に煩わされることなく、精神世界とアートの探求に全エネル
ギーを集中するのが理想なのだが、せちがらい現代社会において、それは実現
困難だ。


ワンダラーは、地球にいるだけで貢献
している

スコット・マンデルカー博士の著書「宇宙人の魂をもつ人々」によると、ワンダラー
は、単に地球に滞在しているだけでも地球貢献になってるんだそうだ。

ここでいう「ワンダラー」とは、地球に転生したETを指す。他の惑星に住む知的
生物の魂が、宇宙のどこかから地球に転生して、地球人の赤ちゃんとなって生ま
れるという現象だ。今日では一般的な精神世界用語として、かなり普及した観が
ある。

要は、「外見は地球人だけど、中身は宇宙人そのもの」という人々だ。スターピ
ープル、スターボーン、スターチルドレンなどとも呼ばれる。

これと対になる概念に、「ウォークイン」というのがある。これは、不慮の事故など
で死んでしまった地球人の肉体を、死の瞬間に宇宙人の魂が転移して乗っ取る
という現象だ。つまり、仮死状態になって息を吹き返した後は、外見は同じだけど
中身は別人になってしまっている、というわけ。

マンデルカー博士によれば、博士の師匠にあたる人が、かつてこう言ったという。

「真に覚醒した霊魂は、目に見えるレベルでの結果は期待せずに、世界に奉仕
する」と。

すなわち、真に霊性の高い人の最も肝要な奉仕は、その人の放つ輝きである。
「極めて真実で強力な、だがまったく目には見えないオーラ」を放射することだ。

ワンダラーが地球にいる目的は、高い意識を地球にもたらすことなのだ。

それは必ずしも、「ボランティア活動をする」とか、そういった目に見える行為とは
限らない。ワンダラーは、何もしていないときでさえ、高い意識の波動を発している。
それが、周囲の人々の精神にも影響をもたらす。ひいては、殺伐とした地球環境
を調和することにつながる。この「愛と光明の放射」がなくては、アセンションもあり
得ない。

つまり、ワンダラーにとっては、地球にいるだけで立派な貢献になっているのだ。




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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