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私たちの意識が私たちの住む世界を決める

Posted by photn on 09.2011 アセッション   1 comments   0 trackback
アセンションとは、周波数と意識の焦点の変化のことだ、と先にお話しました。そこで、私たちの意識が、常にどこに置かれているかによって、その人のこの世での生きる世界も決まってくるわけです。ですから同じ肉体人間として存在していても、それぞれ人の住む世界はみな違うのです。

例えていえば、ホームレスの人たちの住む世界。毎日麻雀やギャンブルに溺れた生活をし、暴行や恐喝に明け暮れている人たちの世界。金儲けのためなら、人の弱みにつけこみ利用し、人を不幸におとしめても、なんら心に痛みを感じない人たちの世界もあります。

かと思うと、自然保護のためや、未開発地域の人々のために、懸命にボランテア活動をしている人たちもいますし、私たちのように、世界人類の平和のために、ひたすら祈り、平和活動をしている人たちもいる、といったぐあいにです。意識の同じ次元の人たちの交流がグループをつくり、そうしたそれぞれの世界をつくっていきます。

その他にも例をあげれば茶道の世界とか、華道、書道、芸道などといった様々な意識の世界があるわけですが、実はこうした特殊なつくられた世界を例にあげなくとも、世界60億の人類一人一人が、みなそれぞれの独自な意識の世界に住んでいるのだ、といえます。

この世界はまだ三次元の世界です。まもなく四次元の世界になるにしても、まだ肉体人間としての意識が3.1次元の人も、3.2、3.3次元の人もいるのです。四次元世界になるためには、この地球の霊質化と共に、人間の意識もまた、急速に高めていかなければ、地球の進化に乗り遅れてしまいます。

「現在は宇宙の運行が大きく変化しつつあるのでして、地球も宇宙の一環として、その大きな変化に沿って変化してゆかねばならぬ時期になっているのであります。

科学的にいえば、今日までの肉体波動のままでは生存でき得ない時代に遭遇するので、どうしても幽波動、霊波動に合わせ得る想念や体につくり変えなければいけない時になっているのです。

地軸が傾いていると、予言者もいうし科学者の一部もいっておりますが、地軸が傾くということをいい変えますと、地球の物質波動が変化しつつある、ということなのであります。

地球界の物質波動が変化してきますと、それに適合して、肉体波動も変化しなければ、この地球界での生存はおぼつかなくなります。そうしたズレは、病気に災難に、天変地異に戦争に、というような現われとなって地球人類の前に不幸な事態を現出してくるのです。」と、このようにおっしゃっておられるのです。

  「もう生(なま)半かの生き方、中途半端な生き方のできない時代になってきているのです。

 宇宙の運行の変化につれて、地球世界の今日までの習慣性の波動が、いや応なしに変化してゆくのです。

 変化してゆく姿が、病気や不幸災難、天変地異、戦争などとなって現われてくるのです。

 これを先程も申しましたように、少しぐらいの善事をなしたからといってふせげるものではありません。」

 そして、防ぎ得る方法は、只一つしかない、それは今日までの習慣性の想念行為を、すっかり変えきってしまうことと、自分たちも宇宙の運行と同じ軌道に乗ってしまうことだ、とおっしゃっています。



 宇宙の運行とは、「それは自然に花が咲き自然に実が成るような、そうした生命に対する従順さ、ということなのです。」と、おっしゃっていますが、宇宙の運行(法則)とは、この世界が、神様のみ心である完全円満性である、大調和世界の顕現に向って、瞬々刻々変化変滅しながら、進化向上していくはたらきです。

 三次元から四次元へ、さらに五次元、六次元、七次元と次元上昇していくためには、形あるものはすべて滅して、次のよりよい新しいものとして生れてくる、この発展と滅、生と死の循環を操り返していくわけです。



私たちの肉体は高次元波動を放射する器

 私たちのこの肉体はもうすでに神のみ心である、大調和世界顕現のための大事な器となって、使命を遂行していることになります。

 何故なら、私たちの肉体を通して放射される高次元の光は、この三次元世界の諸々の業想念を浄め、この世界を次元上昇させていく大きな働きをしているからです。

ですから、そうした使命からいっても、私たちの肉体は三次元世界に在ることが必要なのです。

 我即神也で意識の焦点が常に高次元に直結していますから、私たちは人間的にはまだまだ未熟なところがあるかもしれませんが、意識としてはもうすでに、高次元世界を生きている人たちなのです。

私たちの肉体は高次元の光の媒体として、例えていえば浄化器のような働きをしているのです。


ところで神の存在を否定し、祈りも知らない、守護霊・守護神の存在も知らない大方の人々は、いったいなにを毎日思っているでしょう、

 「お金が欲しい、家が欲しい、車が欲しい、あ奴は憎らしい、悔しい、悲しい、様々な心配・不安」などなどの業想念の波動を吐き出して、この世界を汚してしまっている人になっていないでしょうか。

 勿論、こうした人たちばかりではありませんが、こうしたことを考えますと、私たちの肉体は神様にとって、この業生世界を浄化していく大事な器ですから、私たち自身も、自分の肉体だからといって、好き勝手に扱ったり、粗末にしてはならないと思います。

同じ肉体人間として、この三次元世界に存在していても、意識の段階としては、まだ3.1、3.2次元の人々もいます。3.5次元以上の人々と比べると、たいへんな開きがあるわけです。

  この世界には、いまだに、裸で原始的な生きかたをしている人たちがいます。かと思うと、飢えで死んでいく多くの子供たちや、国を追われ、難民となって迷わねばならぬ、悲惨な人々もいるのです。裸族といわれる人々は、原始的な生きかたをしていますが、部族の掟や、共同体としてのルールを守り、なによりも自然と共に生きているから、彼らなりに幸せを享受していることでしょう。

 ある晩、ふとしたことから、次の疑問が私の心に起ってきました。それは、「人間は本来、神の分霊であるならば、何故にこのように悩んだり、苦しんだり、様々な悲しみを体験しなければならないのか。」ということでした。その疑問が、私の頭から離れず、私は三日三晩考えつづけていました。そして三日目の晩に、「あっ、すべてお役目だったんだ。」と、気づいたのでした。

 「そうだ、すべてお役目なんだ。病むことも、争うことも、人間が生きているということそのものも。だとしたら、この現実を逃げてはいけないんだ。この現実の生活に、確りと腰を落着けて、起ってくるすべてを受けて立つことが大切なんだ。」ということなのです。

それまでの私は、宗教的な生きかたをしてきた過去世の名残りで、金銭に対する嫌悪感があり、職業は食うための方便として仕方がない、早くそうした生活から抜け出して悟りたい、という現実逃避の思いが強かったのでした。

 「あっ、すべてはお役目だったんだ。」と、気づいたとき、同時に、「ああ、俺は焦っていた。」と、はじめて、はじめのうちは、自分を納得させるために、「おまえ、悟ったってつまんないよ。病むときは病むんだし、死ぬときは死ぬんだ。それよりも、この現実に生きることがおまえのお役目なんだから、この現実を逃げてはいけないんだよ。仕事も大事、お金も大事、今を一生懸命生きろ。」と、自分に言い聞かせつづけました。

飢えで死んでいく子供たちです。栄養失調でガリガリに痩せて、風船のようにお腹がふくらみ、またたきもしないでじっと虚ろに見ひらかれている、悲しそうな大きな目。テレビに映るその子たちの姿を見たとき、胸が裂けるような悲しみと怒りの思いとともに、「あれでも、あの子たちは神の分霊なのか。そして、あの姿をお役目と見ることができるのか。」と、いうことでした。


そうなんだ。あの子たちの姿は、現実的には不幸で、これ以上ないほど悲惨に見えるけれど、実は、神様の大きな摂理のなかの人間の進化の段階として、この地球の大変革期に生れあわせて来たのです。そうすることによって彼らの進化を早めるためです。そこに神様の大きな計らいがあったのです。ですから、その初めの出生の形が、あのような悲惨な姿をとっていたとしても、霊的に見れば幸せなことなのでしょう。

なにしろこの変革期は、先にもお話しましたように、2万6000年に一回の大浄化のチャンスであり、また何十万年に一回の大変化のときなのです。

 この宇宙には様々な進化の段階の星があって、「この宇宙の星々のなかには、完成に近い星もある。」と、おっしゃっていました。

 完成に近いということは、たとえると我々の地球は一劫から七劫までの7サイクルですが、神様の世界ではこれが1サイクルにあたります。

 仏教では一劫の長さを無量阿僧祇劫(むりょうあそぎこう)といって、数えることのできないほどの長さ、と言っています。

 その一劫が七回経て一環が終ります。現在のこの地球はそれを四環終り、五環目に入るといわれています。


 完成とは、七劫が七回を経て達せられる世界です。この地球が完成するには、まだ3×7(さんしち)=二十一劫を経なければならないのです。

  なにしろこの地球は、まだこれから四次元の世界に入っていくのですから、おして知るべきです。


そうした壮大な進化の仕組みのなかに、我々の地球も組み入れられて、瞬々刻々休みなく、進化向上していくのです。そしてそのための滅・破壊・死があるのです。




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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