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ハイアーセルフとは2

Posted by photn on 05.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
宇宙における基本原理の一つには「存在する」、というのがあります。
「存在する」とは、自分がいま在る・存在しているということを、自
分自身が知っている・認識しているという意味でもあります。

この「存在する」ものは全てが、「波動であり、光であり、エネルギ
ーです」。これも、宇宙の基本原理の一つです。即ち「存在している」
ものは全てその形態が、波動として・光として・エネルギーとしての、
形をとっていると言うことです。

この「波動であり、光であり、エネルギーである」存在は“意識”を
持っています。この「存在」が自分自身を、これが自分であると初め
て意識して、認識をした時が、その存在の誕生であり、「個」の始ま
りです。

この「個」が生み出されたその大元は、「大いなる全て・ワンネス・
宇宙創造神・ソース」その他、いろいろな名前で呼ばれている全ての
存在を含んだ【全体】、がそうです。

この「波動、光、エネルギー」として存在しているものは、我々人間
もそうであり、いわゆるハイヤーセルフもそうです。さらには、動物
も草も木も、山も海も空気も、地球も星も、この宇宙に存在している
ものは、全てがそうです。このように我々人間一人一人は、「意識を
する波動であり、光であり、エネルギーである」、ということです。

人間である「意識する光」(長いので短縮します)は、目に見えるも
のだけで造られているのではなく、ハイヤーセルフという、「肉体を
超えた意識する光」と一体となって、大きなハイヤーセルフの一部と
して存在しています。

このハイヤーセルフ・ないしは高い波動の存在(人間から見ると、い
わゆる神に感じられる存在)は、【全体】から「個」として誕生した
あと、自分の認識・体験を広げていくために、自分自身をより細かく
分割することがあります。この目的は、何か或るものを認識し体験す
る場合、全体で体験することも出来ますが、部分部分で行ったほうが
良いと考えたときには、このような形で行います。

この時小さく分割された部分の一つが、人間であるといえます。(実
際には分割されているのではなく、見かけ上分割されているように見
えるだけですが)。このように、意識を持っている全体が個々に分か
れ、その集まりによって出来上がっているものを、集合意識と呼んで
います。

集合意識とは、例えば、会社は一つの集合意識であると言えます。
社員一人一人は個人として考え行動しますが、会社は全体として経営
方針を掲げ、全体としても動きます。日本の国もその意味では集合意
識であり、地球もまた同じです。宇宙船地球号と言われるように、地
球も一つの運命共同体として、集合意識であると言えます。 集合意
識はこのように、個々が別々に動くこともあり、全体として動くこと
もあります。

ハイヤーセルフと人間の間もこれと似たような関係で、人間とハイヤ
ーセルフは、集合意識として一体化しています。 ただ、会社などの
例よりも、もっとずっと密接で、ハイヤーセルフと人間とは、切り離
すことは出来ません。(もし切り離すことが出来るとしたら、その人
間は存在しなくなります)。
この人間およびその他を含んだ大きな集合意識である「個」が、宇宙
における存在形態の一つの単位と言えます。

人間は、この地球という世界では、いろいろなことを体験する手段と
して相応しいのが肉体であるために、肉体を持って生きています。
従って、全ての人間にとっての、普遍的な生きる目的の一つは、肉体
を持ってこの地球世界を体験し、経験して行くことです。

この時、自分と一体化しているハイヤーセルフは、もちろん一緒にこ
の体験ツアーに参加しています。それぞれのハイヤーセルフによって、
違いがある様ですが、多くの場合人間と一緒にこの体験をしているの
は、集合意識であるハイヤーセルフの、人間に一番近い部分(会社の
例で言うと、人間担当部署とでも言えるところ)の様です。いつも自
分を見守って・サポートして・アドバイスしてくれる部分です。

この様に、我々が一般的にハイヤーセルフと呼んで、認識しているの
は、実は大きな集合意識としての、ハイヤーセルフの一部であること
が多いのです。

この自分を見守ってくれるハイヤーセルフの部分が、人間の一生の間
にハイヤーセルフの別の部分と(担当者が変わるみたいに)変わる場
合があります。これはその人間の今回の人生の目的や、その人間の成
長度合いなどによって、違う部分の方がより良くその人間をサポート
出来る時期となった場合のようです。


ハイヤーセルフも波動の集合体ですから、この場合、その人間の今の
波動に一番適した、ハイヤーセルフの中の波動部分が共鳴して繋がる、
という言い方も出来ます。この様にハイヤーセルフはそれぞれの部分
では、それなりの個性みたいなものを持っている様です。

集合意識であるハイヤーセルフは、肉体を持った人間を、同時に複数
存在させることもあります。同じハイヤーセルフから来た双子や兄弟
みたいな人がいる訳です。ただ、この複数の人達はお互いに出会う場
合もあり、全く出会わない場合もあります。それは、そのハイヤーセ
ルフと人間が、いま何を体験すべきかという、その目的によって異な
るからです。

そのほか、ハイヤーセルフそのものが家族のように非常に近いという、
ハイヤーセルフが存在します。これは宇宙で何を体験して行くかとい
う、ハイヤーセルフ自体の『存在の目的』が近い(即ち、波動が似て
いる)ハイヤーセルフです。この場合、それぞれのハイヤーセルフか
ら来ている人間同士も、お互いがかなり近い存在といえます。

「意識する光」であるハイヤーセルフの、高い波動の部分・高次元の
部分や、大きな集合意識として部分部分でなく、全体や全体に近い大
きな部分が、一体となって動く場合は、本当に神とも言える働きをし
ている様です。例えば、地球全体をサポートする働きとか、太陽系全
体を見守り導く働き、などです。これらは、ほかのハイヤーセルフと
協力して行っている様です。

ハイヤーセルフとは、文字通り「より高い・自分自身」です。この様
に大きな働きをしているものは、自分とは別個の神の存在と思われ勝
ちですが、実はこれも我々自身であり、あなた自身です。「意識する
光」であるあなた自身は、自分自身の意識を高めてこの状態を受け入
れて行くと、自分自身である神的な存在の部分と、より密接になって
行きます。

人間は、この地球上で生きている時は、人間自身の自由意志が、一番
優先順位が高くなっています。 これは、人間が自分の意思で、自由
に色々な選択をして行くことで、新鮮な生き生きした体験、考えられ
ないような経験をして行くことが出来るからです。

この地球では、我々人間がプレイヤーで、ハイヤーセルフはサポータ
ーです。このため、ハイヤーセルフ側からは、人間に対して、なかな
か呼びかけ来ませんが、人間が自由意志で、ハイヤーセルフに呼びか
けると、答えてくれることになります。

ハイヤーセルフからはほとんどの場合、人間側が質問したことに対し
てのみ、答えが来ます。また、『今この人間にとって一番必要な一番
適した答えは何か』という観点から、言葉を選んで来ます。いま余り
必要とされてないことを聞くと、「そんなことを聞いてどうするんで
すか」という答えが返って来ることもあります。⇒これは、ハイヤー
セルフに繋がっているかどうかを知るための、一つのポイントです。


「意識する光」として存在しているものの全ては、また波動でもあり
ます。波動とは「振動するもので、振動の大きさ・高さがあり、一定
時間にある回数振動する」という性質を持った一つのエネルギーです。


その振動の大きさ・回数(波長・周波数)が一致した場合、二つのも
のはお互いに繋がります。これはテレビを受信するのと同じ状態です。
空中には無数の電波が飛び交っていますが、テレビのダイヤルを、そ
のテレビ局が出している電波の周波数に合わせると、画面が映ります。

地球もある周波数を持った波動です、ハイヤーセルフも人間も波動で
す。何故我々が人間として地球に居るかというと、ハイヤーセルフお
よび自分が、この地球という世界に興味を持って、何かを体験しょう
と決めて、地球に焦点を当てた・地球という周波数に自分の周波数を
合わせたからです。

人間一人一人も、それぞれ固有の周波数を持っています。これには不
変の核になる周波数(【全体】から「個」として分離した時の周波数、
ハイヤーセルフから自分が分離したときの周波数)と、自分の状態に
よって常に変化する周波数(人種、性別、年齢、性格、感情、生まれ
てきた時代、その他)の二つがあります。

人間は、ハイヤーセルフから、個、として存在を認識始めた時から、
自分が存続し続ける間は、同じ周波数を「核」として持ち続けます。
その「核」の周波数と共に、その人間の時々の状況に応じて、常に離
れたりくっ付いたりしている周波数を一緒に持って、いわば「核」+
「変化する周波数」という形態で、様々な体験を様々な場所で行なっ
ていきます。

自分が今いる環境や状況、場所も、ある周波数を持った波動です。身
の回りにいる家族、友人、会社の人達、全てが波動で、その時その時
の周波数を持っています。我々は自分の人生で、色々な考え、行動を
選択し生きていますが、これは波動であるそれぞれの状況に、自分自
身の周波数を合せて、物事を現実化しているのです。

テレビの場合は、チャンネルを合わせるためにダイヤルを回しますが、
人間の場合のダイヤルは、「思い・意図」です。自分がこうしたいと
考えて、実行しようとすると、その場所や人間に焦点が合います。そ
れからそれを実行に移すと、実際に現実化することになります。

ダイヤルを回し・焦点を当て・現実化するということ、これは言葉を
変えると、テレビの画面を映すことと同じで、物理現象的な働きに似
ていると言えます。

自分の人生をコントロールして、楽しく生きて行くためには、まず、
自分の現実は自分が造るものだ、という仕組みを理解することです。
出来るだけ常に肯定的な思い(楽しさ、喜び、私は出来る、など)に
焦点を当てて、否定的な思い(恐れ心配、出来る筈がない、私はそれ
に値しない、など)を手放して行くことです。これらの思いも波動で
すから、肯定的な思いは肯定的な現実に繋がり、否定的な思いは否定
的な現実に繋がって行きます。

我々は普段何となく、色々な固定観念を持ち続けています。親がこう
言ったから、みんながそう言っているから、それが世間の常識だから、
などです。これは他人に、パワーや決定権を与えていることになりま
す。

これではなかなか、自分のエネルギーを動かすことが出来ません。自
分の体験から造った、心のパターンや思い込みから自分の心を自由に
して「いま私はこうするんだ」と自分自身の考えで「心のダイヤル」
を回すことです。これによって、自分の思った通りの現実に、焦点を
合わせることが出来る様になって来ます。

ハイヤーセルフと対話をして、ハイヤーセルフのサポートを受ける目
的は、自分の人生の方向性などを知ることも有りますが、それより真
の目的は、『私とは何か』、ということを知ることです。

即ち、私とは『ハイヤーセルフと一体となったスピリチュアルな存在』
であることを、実感し認識することです。これにより、その人の自分
に対する考えが変わり、この世界に対する認識の仕方が変わって来ま
す。

人間はハイヤーセルフと一体となった無限の存在です。 これからは
ハイヤーセルフの様に、広い視野・高い視点から、物事を見ていくこ
とが求められています。


※[注記]:
我々が普通光と呼んでいるのは、目に見える光(可視光線)です。
これは電波(電磁波)の一部を人間の目の能力で、見ることが出
来るものです。
電波は:中短波ラジオ→FM・テレビ→レーダー→赤外線→<可
視光線>→紫外線→X線→ガンマー線と段々波長が短く(周波数
が高く)なっています。 この電波の一部(380ナノメートル~
780ナノメートルの間)を肉眼で見ている訳です。
ここで「意識する光」と呼んでいるものは、これより、はるかに
高い波動であり、人間の測定器では計測出来ないものです。




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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