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創造主 アセンションと2012年を語る

Posted by photn on 24.2012 アセッション   1 comments   0 trackback
by eisei komatu

創造主 アセンションと2012年を語る

【はじめに】
このメッセージは、2009年8月にキャロリン(キャロリン・エヴァース)とリチャード(リチャード・プレッサー)が受け取ったものです。

元々この二人はそれぞれが個別に活動をしていましたが、2008年10月からお互いの持ち味を生かす形で協力するようになりました。その段階では、キャロリンが高次元からのメッセージを受け取り、それをホームページや著作物を通じて一般向けに普及させる仕事をリチャードが受け持っていました。

それから1年弱を経た2009年8月の初めに、突然リチャードも高次元存在からのメッセージが受けられるようになりました。

それから間もなく起こったことが、いつものように両者が精神統一し受信環境を整え終わった時、何の前触れもなく創造主からメッセージが到来して、この長時間にわたる「当意即妙のQ&A」が出来上がってしまったという出来事です。



例えばラジオ局などの定められた時間枠でリアルタイムの受信を行う場合は、メッセージを送る側と受ける側とで事前の合意があり、したがって質問などもある程度は準備されているのが普通です。しかし本件では、時間枠や事前の心構えなど、何もない状態から始まっています。

また、それまでとは違って、ここではキャロリンが質問し、リチャードが(創造主として)答える形になっています。

さらに内容自体も、キャロリンとリチャードに対する個人的なメッセージが主体ですが、それだけに核心に深く迫る類例のないものになっています。

これを、何回かに分けて紹介します。



第1部



リチャード(R):私はキャロリンがヤミによる妨害から守護されることを意図します。あらゆる根源、時間、空間、次元において、あらゆる時間軸、あらゆる現実、また、あらゆる場所や意識の表現において、ヤミによる妨害から彼女がしっかりと守られることを。そして、この守護が、最近の食を経て地球へと届いたエネルギーを通じてなされることを意図します。今そうあることを、またこの先もずっとそうあることを意図します。以上です。



キャロリン(C):私は、リチャードの翼の下で守られている鳥のように、彼の守護を受け入れることを意図します。そして、私は今もこの先もずっと、それを受け入れ、保持し、自分のものであると断言する時に、彼の守護の中で祝福されることを意図します。以上です。



「聞き入れた、従おう」という声が聞こえたわ。よくわからないけれど、宇宙は生きた存在で、でも私たちには理解できない、ただただ理解できないということではないかと私は思うの。

概して惑星は進化した生きもので、私たちはそのことを理解できないけれど、これは宇宙についても同じだと私は思う。だって、そう聞いたし、私はそれが神だという感じがしなかったから。そのことについて、神が何か言いたいことがあるんじゃないかと思うのだけれど。



R:神は君に何か言っている?



C:いいえ。



R:神は僕に話しかけているよ。神は、あなたが聞いたことは確かに真実だと宇宙が認めている、と言っている。その真実とは、直近の食の時のエネルギーによってあなた方の現実の中で表現されたものであると。

これらはあなた方の現実の中で始まる変容のエネルギーであり、そこから宇宙とあなた方の隅々まで流れます。

あなたは人類を解放するためのこのメッセージの運び手なのです。あなたが歩けば、あなたと共に歩こうとやってくる人々が集まってくるでしょう。あなたは彼らを教え、彼らは理解し、彼ら自身の真実にもう一度目覚めるでしょう。そして彼らもまたあなたがしているようにするでしょう。



そのようにして、成長し広がっていくでしょう。それはまるで惑星の隅々までを照らす光のようでしょう。ここにひとつ、そこにひとつ、また別のどこかにひとつ、そうやって、人類が、この時が何であるか、何が起こっているのかに気づくにつれ、光が惑星の至るところ、すべての場所に見られるまで、そのスピードはだんだんと速まるでしょう。そして私が言ったように、あなた方二人は、このメッセージを人類にもたらすのです。



あなた方はいつも、内容に関係なく私のメッセージを、外部に伝える先導者でした。光のものであれヤミのものであれ間違いなく私のメッセージを、私の代理人として外に伝えてきて、今またそれをやっています。

そして遂に、人類の全員が本気になって至高の人生ゲームを演じてきた、というトリックに気づいてリチャードは、一刻も早くキャロリンに話したいと思ったのを私は知っています。



そして、どんな場合においても、それが光であれヤミであれ、彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)に対する彼らの愛に根付いた絶対的なコミットメントと共に、ゲームは展開しています。

そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。しかし、どんなものでも良いゲームなら、そうしたものではないでしょうか?

あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。

まさにそれが、あなた方がこれまでやってきたことであり、あなた方一人残らずそのようにやってきたのです。

そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。

全員がそれほども熱中してきて、あなた方二人も負けず劣らず熱情と献身を傾けてきました。

あなた方に対しては、たぶん他の誰よりも、たぶんイエスと呼ばれている者以外の誰よりも多くのことが求められましたが、それを見事にやり遂げてくれたので、もし可能ならお二人をもっと愛してあげたいと思うくらいです。それができるかどうかわからないけれど、そうだと言いましょう。

だから、私はあなた方二人に、それはすべてゲームだったと気づく、今がその時であることを知ってほしいのです。あなた方はそのゲームから目覚めつつあります。そして、皆を目覚めさせ、故郷に帰り、共に祝う、その時がやってきたのです。

これほどまでに情熱とコミットメントを持ってプレイしてきたこの素晴らしいゲーム、このゲームを通じてあなた方は皆、真理について、また愛、光、平和、喜びを体感することについて、想像もつかないほど多くのことを学んできました。

こうしてプレイされてきたゲームなしでは、私たちの誰も、私ですら、根本的真理の体験の驚異と、そこにあるのはすべて愛であるという真理を、本当の意味で正しく認識することはできなかったでしょう。



私は、あなた方がそれぞれの役目を果たしてくれていることに感謝します。また私には、あなた方二人が引き続きそうしてくれることがわかっています。だからこそ、あなた方は共にやってきて、この神秘的な時を楽しみ、それをお互いに、また人類と共有しているのです。

あなた方はすでに、あなた方が以前に知っていた人の何人かに出会い始めています。その人たちは、あなた方二人を認識し始めていますが、自分が認識していることや感じていることを正確には理解していなくても、自分があなた方と繋がっていることや、自分があなた方二人を愛していることに、ただ気づき始めているのです。そういったことは、これからますます起こるでしょう。

それはまるであなた方が語ってきた「おとぎ話」のようでしょう。妖精のような粉末が、実際に至るところに撒かれたのです。その妖精のような粉末は、そこに住む魂の上に舞い降り、それはまるで惑星全体をくまなく照らす光のようです。



ある意味で、ちょうどリチャードが言ったように、この直近の食を通じてやってきたエネルギーは本当に妖精の粉末のようなものです。この偉大な妖精のような粉末の入った大きなバッグを、あなた方は使い果たすことも空にすることもできません。あなた方がどれだけ使っても、常に充分に満たされているのです。それは決して尽きることのない、無限のものなのです。

それは私の愛、つまり聖母マリアが説明した、はじけるような私の愛です。その愛とは、愛のためにだけ、つまり、すべてにとっての利益のためにだけにしか使えず、また、あなた方の創造主に対する敬意の中でのみ使えるものなのです。それ以上に神秘的なことがあり得るでしょうか?

そういうわけでリチャード、私はあなたを祝福し、あなたがキャロリンのために懸命に形作ってきた「おとぎ話」を自由に語ってほしいと思います。あなたが語るとき私はそばにいて、あなたが見つけたものに含み笑いを始めた時、私もあなたの肩越しに含み笑いをしています。

あなた方が今では、驚異とマジックの全体像に気づいて、「すべてはゲームだった」という短くてシンプルな言葉のエネルギーを受け入れるようになるにつれ、宇宙はあなた方の意図に気づいています。



それは、シンプルな言葉をいくつか手に入れるだけでいいのです。そう、確かに聖母マリアの、実用できる仕組みに触れた話は手始めとして有用ですが、実のところそれに得心した後に必要なのは、短くてシンプルな言葉の表明だけで、それによってすべてがマジックのようにたくさん、あふれ出てくるでしょう。

あなた方は、前途で待っているマジックをまだ想像することはできません。それは、この惑星にあった苦難を、あなた方が通り抜けた後に可能になるものだからです。苦難といっても本当は幻想ですが、あなた方の次元では大変リアルなものです。

そういうわけで、その世界では苦難が非常に大きかったので、それだけ余分にマジックが、あふれ出る権利を獲得したのです。

これまでもたびたび言ってきたように、求めが大きかった者には恩恵もまた大きいので、あなた方はそれを受け取り始める時期を生きています。

そのマジックが次第に展開してきます。それを選ぶ人は、その栄光、驚異、喜び、マジック、活力、光、笑い、興奮、その他どんなものの中にあっても、それが息を呑むようなことだとわかるでしょう。そして実際、その通りになるでしょう。

私はすべてを通して見たり経験したりしてきましたが、ご存知の通り、特にあなた方二人を通して、そうしてきました。あなた方は、非常に特別な方法において、私の目であり、耳でありました。そしてこの知識をあなた方と共有することは、私にとってこの上ない喜びなのです。その知識とは、あなた方がこれまで本当には、その次元では知りえなかったこと、しかし今では、知っていることです。だから私は、あなた方二人のサイドカーに乗るでしょう。



C:それは、かなり大きなサイドカーでしょうね。



R:あなた方は自分たちが選ぶすべてのことを楽しむことができます。なぜならそれは、私が前にも言ったように、人間の肉体がなし得る特別なことを経験するための素晴らしい現実だからです。肉体を通して表現するうれしさは、あるレベルであなた方が忘れてしまっている喜びや驚異です。でも別レベルでは、あなた方が決してこれまでは経験できなかった喜びや驚異があります。というのは、この時のために私たちがとっておいた経験だからです。そして今、それを経験する時がやってきました。あなた方は、なんという楽しい時代へと入っていくことでしょう。



C:おっしゃる通りで、ここでこの仕事をすることをこの上なく感謝しています。そして、あなたが人々を導くやり方を、この仕事を通じて知ることは無上の喜びで、嬉しさに胸が弾むほどです。それを言葉では、とても言い尽くせないのが残念です。



R:ありがとう、と彼は言っている。

あなたがたの先ほどの会話から察知すると、お二人がそれぞれ体験した苦難の一つの理由は、状況が変わってスムーズに事が運ぶようになった時の、喜びや感嘆そして体験の深さを、その苦悩が強めるということ――あなた方は、それに気づき始めているようですね。

もしその苦難がなかったとすれば、あなた方が今の仕事から抱く喜びや感嘆や愛の程度は、それほど大きくはなかったでしょう。

だから、あの苦難のすべては、実は私からの贈りものだったということに、そろそろ気づいてもいい時です。しかし渦中では、その意味がわからなかったでしょうね。



C:それには同意できるような気がするわ。たぶん的を射ているでしょう。



R:キャロリン、今にもっとよくわかるようになるよ――と彼は言っている。



C:それは否定しないわ。ちょっとだけ、あなたの袖をひっぱってみただけよ。



R:あなたがリチャードにやるように、袖をひっぱるのは私も歓迎です。

人々は長い間、私のことを深刻に捉えすぎてきました、あなた方の惑星においては特にそうです。

宇宙を通じて人々は私に話しかけるのを恐れてきたし、あなたが昨日私に、あなたの経験に基づいた感情表現で非常にまっすぐに話しかけてきた時、多くの人々は衝撃を受けました。

そして、あなたもご存知の通り、そのことについて私はどんな判断もしませんでした。というのは、私はそれらの言葉があなたの経験やフラストレーションや苦悩から来たことを知っていたからです。でも私はそれらが、あなた方の私への愛、私たちが共有しているその愛に基づいていないと考えたことは一瞬たりともありません。それは宇宙のあらゆる存在にとっての真実です。ですので、私はすべての存在に言います、これらの言葉を聞くあなた方全員に、そのことを教訓としましょうと。

私のことを、あまり深刻に捉えないでください。確かに私はこの脚本を書きました。リチャードは、ちょっとしたドラマの花形のように私を呼んでいましたが、私はそれらの言葉を受け入れます。私は遊びが大好きなのです。

この愛とともに多くの喜びと生命力があること、私はあなた方全員がそのことを思い出し始めることを歓迎します。私に話しかける時に、そんなに深刻にならないでください。少しの敬意を持ってくださればそれで充分です。



あなた方が経験する喜びと笑い、そしてユーモアは私を投影したものだということを思い出してください。そして、多様な方法で、多くの次元や時間軸や場所で、あなた方二人がやってきた無数の鋳型を壊す勇気を、リチャードが持ってくれたことに私が感謝していることを覚えておいてください。あなた方は、宇宙での私の真実を、おそらくはあなた方が今まで決して理解できなかった形で身に着けています。

それで、私の内心で喜びが目覚め始めています。それは、こういうことが起こるからです。

この認識がこれらの言葉と共に、さざなみを立てて宇宙全体を流れること。

そして、この美しい惑星が、その喜びと共に可能性のすべてを出しきって生きるのにつれて現れてくるものがあり、それに伴って多くのことが宇宙を駆け巡るようになること。

また、困難な使命を忠実に遂行してきた美しいガイアが、本来の喜びを表わし、不幸な現場を目撃してもこの惑星の母性の表現として耐えなければならなかった多くの悲しみを解放することです。

そのように、誰もが近々にやって来る素晴らしい出来事へ準備している今は、彼女が喜びを取り戻す順番でもあります。

その出来事は、ご存知のように2012年のことですが、それは宇宙全体としての目印でもあり、それが祝賀すべき出来事となることの大部分は、あなた方の働きだと知ってください。

困難は、もう一掃されました。もちろん、この惑星でやるべき仕事はまだありますが、ほとんどは片付いたのです。

それで私は、2012年の出来事で最高潮に達する、宇宙を通じての祝賀への道を用意してくださったあなた方二人に感謝します。



【解説】(小松)

はじめに、創造主(根本創造主)とは、みずからの分身として、それぞれの役割や特徴を持つ個別の魂を創造し、それら魂の体験を同時体験しながら、それを通じて自らも進化する存在です。

その一端が、このメッセージの中でも、次のように表現されています。

――そして私はこのゲームを、驚異と喜びをもって観てきました。私のこの上なく美しい創造物によって、それほどまでの情熱を持ってプレイされているこの生命のゲームを観てきたのです。



ここに言う「私のこの上なく美しい創造物」とは、私たち地球人を指しています(しかし創造主の「創造物」の全体には、三次元世界で認識している銀河や星や惑星を含む宇宙そのもの、また動物や植物なども含み、それらに宿る高次元存在としての魂たちを包含する、多次元宇宙のすべての存在を含みます)。

また、次のようにも言っています。

――私はすべてを通して見たり経験したりしてきましたが、ご存知の通り、特にあなた方二人を通して、そうしてきました。



ここに早速「ゲーム」という概念が登場しますが、多くに人にとって、この第1部で最も抵抗があるのは、この部分ではないでしょうか。つまり、「人類の全員が本気になって至高の人生ゲームを演じてきた、というトリック」とか、「それはすべてゲームだったと気づく、今がその時であることを知ってほしい」、また、それに関連して「確かに私はこの脚本を書きました」という箇所です。

これについて、さらに次のように述べられています。

――そして、どんな場合においても、それが光であれヤミであれ、彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)に対する彼らの愛に根付いた絶対的なコミットメントと共に、ゲームは展開しています。

そしてほとんどの人がそれはゲームだということを忘れて、そのような情熱やコミットメントを携えてそれぞれの役割を担っています。

――あなた方は、考えつく限りの嗜好を総動員して、あたかも他には何も存在しないかのように、最大限に楽しみながらゲームに打ち込みます。実際にその時は、他には何も存在していないのです。



ここに言う「彼ら自身の神、彼らの創造主(根本創造主)」とは、この宇宙の創造主のことで、光であれヤミであれ、どちらの側から見ても同一の存在、つまりこのメッセージを伝えている創造主自身のことです。

光の存在もヤミの存在も、押しなべて対等な「ゲームの参画者」だったというのは、そして何千人、何万人もの殺戮でさえ「ゲーム」の一環だったというのは、俄かには受け入れ難いかも知れません。

別のメッセージでは、こうも言っています。



《私がいうヤミの勢力とは、その道を歩むことを選んだ天使たちです。私はその選択をした彼らを、私の子供として尊敬しますが、すでに私の光と愛のもとへ帰郷するように命じてあります。彼らの妄信(もうしん)に夢中になって、魂の再編成に至ることがないように、直ちに命令に従うよう要求したのです。》



ここでは、「ヤミの勢力」の主体は「天使たち」だと認める一方で、現在の局面では彼らのほうが、根本的に軌道修正する必要があるという、厳しい選択を迫られていることを示唆しています。



以上を創造主の立場から大局的に考察すると、《自分の分身たちが「宇宙への放浪の旅」に出て、あらゆる次元のあらゆる存在様式の中での多様な体験から学び得るものを学び尽くし、それを通じて魂を磨きに磨いた上で、最終的には自分のところ(すべての魂の大元)へ帰還してほしい(自分自身も、そのプロセスを同時体験して、そこから学びたい)》――という大目的があるのでしょう。

その大目的のための「多様な体験」をお膳立てする工夫の一つが、「ヤミ」の存在を許容し、場合によっては「光とヤミとの戦い」を演出することさえ辞さないというスタンスだと考えられます。

その背景として、「戦いの犠牲者」は実際には、三次元的な外観とは裏腹に、高次元のレベル(魂のレベル)では別のストーリーがあり、単純な「犠牲者」ではないという実態があるのでしょう。



もう一つ、第1部での大きいポイントは、2012年末に起こることは、「祝賀すべき出来事」だという点でしょう。

それについて、このように述べられています。

――そのように、誰もが近々にやって来る素晴らしい出来事へ準備している今は、彼女(ガイア)が喜びを取り戻す順番でもあります。

その出来事は、ご存知のように2012年のことですが、それは宇宙全体としての目印でもあり、それが祝賀すべき出来事となることの大部分は、あなた方の働きだと知ってください。



――それで私は、2012年の出来事で最高潮に達する、宇宙を通じての祝賀への道を用意してくださったあなた方二人に感謝します。



ここに言う「あなた方の働き」とは、地球人類の貢献を指しています。今回のアセンションでは、特に太陽系の中の惑星地球と地球人類が焦点になっており、人類は、表面的に見える以上の重責を担っており、同時に、その役割を遂行しつつあるようです。

「2012年の出来事で最高潮に達する」とは、2012年12月冬至の「転換点」のことです。

別のメッセージでは、このように述べられています。

《この地球のこの時代には、恐怖をもたらすような出来事への敷居を超えるべき瞬間があることについて多くが語られていますが、それは事実でないと断言します。そのような意図はありません。恐怖に陥る瞬間ではなく、むしろ歓喜の時なのです。からだの完全化と魂の完全化を希求し、その両方が調和して働く者には、その能力があります。彼らはそういう機会に浴することになるでしょう。それはあくまでも、あなた方の選択です。》

ここでの「恐怖をもたらすような出来事への敷居を超えるべき瞬間」というのは、2012年12月の冬至に到来する強大なエネルギー(への適応)を指しています。

そして心身の両面で、自らを新時代の地球社会に適応させる充分の準備を怠らなかった者には、その「敷居を超える」ことは何の苦にもならないことを示唆しています。

尊敬する eisei komatu




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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