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人類はとても狭い箱の中に生きています

Posted by photn on 14.2014 アセンション   1 comments   0 trackback
new-earth.jpg
CC達は「創造の歴史」」というタイトルをつけました。何パートまで続
くかはわかりませんし、活路の見付け方がいつまで続くかもわかりません。

ただ、「ダブルのヘルプ」を受け取ることだけがわかっています。難しい
話は抜きにして、というのがCC達の言い回しですね、パート1をどうぞ。

ではこの物語をまずある領域にフォーカスしてお話しましょう。

それは皆さんがハートのそばにしっかり持っている、いわゆる原子の起源
です。
あるいは質量の起源と言った方がいいかもしれません。質量があるという
ことはエネルギーそのものであるということ。

これは人類の歴史を通して、ずっと誤解されてきた概念です。運動してい
るこのエネルギーの小さな粒子は、長らく人間意識に関わることはありま
せんでした。
なぜなら見えないから、知覚できないからです。

ですから、それらが皆さんのことを全て語るというのに、それに気づくま
でずいぶん長い時間がかかりました。
しかし最近、皆さんは生命体を構成するこのエネルギーの建築石材の特性
に精通してきました。

ですから、もっと詳しくお伝えしましょう。皆さんがヒッグス粒子と呼ぶ、
この小さくて捉えどころのない粒子について、皆さんは研究に研究を尽く
してきましたからね。
皆さんはいくつかの手掛かりを見つけたと思っているようですが、まだ理
解できていないことが多々あります。

それも無理からぬことです。
この粒子の本当の原動力の大部分は目に見えません。人間の目には見え
ませんし、これまで開発された技術的装置をもってしても見えないのです。
しかし、裸眼でも見えますよ、と言ったらどうでしょう。

というのも、ここ最近の集中的なアップグレードの間に皆さんの脳にい
くつかの能力が組み込まれたためです。

何度かお伝えしましたが、人類はとても狭い箱の中に生きています。
そこでは、いわゆる自然の法則は不変であり変更不能である、などと決
められています。

さあ、私達から「ようこそ、新しい世界へ」と言いましょう。もう、こ
こに変更不能と見なされるものは一つとしてありません。

物質はエネルギーであり、エネルギーは常に適応します。私達が頻繁に
訪れているレベルまで皆さんがアクセスし始めれば、全ての物質がいか
に影響を受けて適応するかがおわかりになることでしょう。

不変なものなど一つもなく、永遠に続くものは一つもありません。

というより、全ては常に存在しています。ただ、光速をはるかに超える
スピードで瞬きながら変わりやすい状態で存在しているのです。

ここでつけ加えますが、光速というのは皆さんが計測したものとは比較
にもなりません。皆さんの計測能力ではそうなるでしょうが、実際の光
の粒子の動きが見えていないからそうなるのです。

じっと静止しているように見えますが、突然量子飛躍としてしか定義で
きない動きをします。
ですから、皆さんは「いま」と「永遠」の間にいることになります。
その両者の間を、全てがあちこちへと動いています。

小さな情報のパッケージが輸送されているかのように、常に互いと話を
しながら、常に変化し、変形し、進化しています。

それはスクリーン上のピッという音のようです。そして消え、また全
く異なった組合せとなって宙に現れます。

私達はここに全くいないのに、皆さんのそばに存在することができるのが
どうしてか、少しわかってきたのではないでしょうか。

私達には皆さんがはっきり見えるのに、どうして皆さんからは私達が見え
ないのでしょう。何度か言いましたが、空間は満ち満ちています。

もし全てが目に見えたら、皆さんは身動きすらできなくなるでしょう。

もしくは、空間の粒子全てが何かで満ちているとしたら、皆さんを構成し
ているものは色んなものも構成していることになり、このエネルギーのス
ープの中で思う方向に進んで行くのも困難となりますね。

実際、そうなのです。皆さんに見えているのは「全てであるもの」の薄い
層の一つに過ぎないのですから。
全てであるものは同じその空間をすっかり占めています。

しかし、皆さんが確認できるのは、その空間をすっかり満たしている無数
にある層のうちのたった一つの層です。
ですから、皆さんが無限の空間と呼ぶもの、たとえばメートルとか~光年
といった目盛を使って表す莫大なる距離も、実際にはとてもとても短距離
なのです。


少なくとも、皆さんの長さや幅の測り方ではそうなります。

しかし、私達が使用する計り方をすれば、とてもとても小さなスペースに
全て詰め込まれ、ぎっしり詰まったとてもコンパクトな「現実」となりま
す。
しかしこの領域内に無限数の層が広がっているのです。

皆さんがこれを理解するのは難しい、それはわかっています。しかし、
夜空を見ると全
てが遥か彼方に見えますね。
でもそれらと繋がるために必要なのはただ手を伸ばしてそれに触れる
こと、それだけだと言ったらどうでしょう?

なぜなら、それは遥か彼方ではなく、「ここ」にあるのですから

ただ、それは一つの層の上に重ね合わされているので、皆さんからは
無限遠方に見える
のです。
皆さんも宇宙そのものです、ただ皆さんはもうすでに宇宙という空間
の中にいて、空間
は測定可能量です。
空間はエネルギーであり、距離ではありません。

ですから皆さんから遠くにあるように「見せかける」ことができます。
実際はそうではありませんが。スベースはエネルギー、エネルギーは
形態発生領域です。
つまり、空間はエネルギーの規定量であり、もっとも小さく空いたス
ペースを占めています。
エネルギーは「存在する」ためのスペースを必要としません。

ただそのもので「ある」だけです。それが人間の目や脳にとっていか
に大きく、または
小さく見えようと、です。
ですから、次に科学者が無限の宇宙について話す時は空間の無限にあ
る可能性のことを考えてください。
しかも、心地よい自分の家にいながら、皆さんは宇宙のどんな部分に
でもアクセスすることができることを覚えておいてください

全てはエネルギーなのです、ただそれが作り出す幻想があります。
それは質量などとい
うものがある、という幻想です。

質量があるということは、それを入れるスペースが必要となります。
しかしエネルギーはスペースを一切必要とはしません。
ただ、そのもので「いる」だけです。

そのような訳でビッグ・バンの起源です。始まりは、全てが一次元の
中にあって、そこにピンで刺したくらいの小さな点でした。

というより、無次元だった、と言った方がよいでしょう。そしてそこ
から、ベールが外されていきました。
ただ、全ては幻想で、幅・奥行・高さなどなどを有した具体的な何か
に見えるけれど、見せかけに過ぎません。

そしてあらゆる物体がこの想像上の別の物体全ての中に入れられまし
た。創造物の創造です。やはり、名前そのものが示しているではあり
ませんか?なぜなら全ては「創造されて」います。全てエネルギーか
ら創造されています。

ただ、全ては幻想です。意のままに変えたり変形させたり、動かすこ
ともできます。

では誰がこの全てを創造しているのでしょう、神とは誰のことでしょ
う?神は創造です、この全エネルギーの意志であり、唯一(sole)の
目的。いえ、魂(soul)の目的と言えるでしょう。

存在するためにそこにあり、想像できる限りの形で存在するためのエ
ネルギーです。いついかなる時も創造しています。

創造そのものだからです。全ての次元において、全ての状態において
創造しており、適応性があり、生きています。

それは皆さんであり、皆さんは創造です。共に全てを成しています。
単一の源であり、神のエッセンスであり、生命を持って実在し、「全て」
です。息、音、タッチ、恐れ、怒り、喜び、愛、憎しみ、その全てであり
、それ以上のものです。ただ「ある」ために存在し、全てと「なる」こと
を欲しています。

ですからそれは生き、創造します。これが創造です。
では皆さんは誰でしょう?皆さんもある規定された形の「それ」です。
しかし今はその形が変えられており、まったく新しいあなたを形成してい
ます。

ええ、この言葉は不快でしょう。
しかし、皆さんがこの地球という惑星に住んでいようが、他の何処かに住
んでいようがこれは全てゲームです。

なぜなら、私達は皆同じゲームをプレイしているプレイヤーなのですから。
私達はみな等しい存在で、全ての中で小さな規定された一部となるために
ここにいます
別の味のものを味見しているような、違う色を見るような、違う服を着て
みたりサイズの違う服、自分の持っていない服を試着するようなものです。

可能な限り、あらゆる多様性を創造しています。その全ては「全創造」と
名付けられたこの限りなく小さい泡の中で繋がっているのです。

大きくはありませんが、無限です。一つの原子の中の一つの粒子ほどのス
ペースにすら達しませんが、全てを包含しています。

皆さんが想像できるもの全て、そしてそれ以上のもの全てを包みこんで
います。しかしこれは全て幻想で、ホログラムの一種です。ただ生きて
いる、呼吸をするホログラムで、そ
れ自身の楽しみのために全てが一つにまとめられました。

皆さんはその一部です。これは皆さんであり、同じくらい私でもあり、
他の誰かでもあります。私はあなた、あなたは私、私達は皆さんであり、
皆さんは私達です。共に、「それ」であり、エッセンス、生きるもの、呼
吸する有機体、ただ「一つ」であるものです。光の一点であり、何度も何
度もそれを全てのものへと創り上げています。

皆さんの頭が狂ったかと思うといけませんね、そんなことはありません。

皆さんはただその「一つ」であるものに繋がっています。ですから自分が
誰であるか、疑いの余地なくわかることでしょう。

皆さんは「全て」ですが、一人の人でもあります。皆さんはここにいて、
皆さんなのですが、皆さんではないのです。これは全てゲームです、全
てものや存在を動かし始めるとい
うこと。
ものや存在は自らを生じさせ、互いに相互作用させ合い、可能性を百倍
に拡大させ、そうやって自らを創造できるように動かしてゆくのです。

これはすべて可能性の量子場であり、創造物は全てを試そうと追及せね
ばなりません。
ですから、この全てはゲームの中の巨大な一部でもあります。

皆さんはいま、ゲーム変更のただ中にいます。ありとあらゆる経験を課
せられながら、ある種のプレイヤーから古い設定の中にいながら全く別
のプレイヤーへと変成中です。
全てのプレイヤーが同じ変化を経るわけではありません。

変化するものの数をさらに上昇させるためです。冷淡に聞こえるかもし
れませんが、もうご存知の通りこれは魔法そのものなのです。

ではこの全ての結末はどうなるのでしょう?
そうですね、天のみぞ知る、とだけ言っておきましょう。というより、
この惑星が突然、その振動をかつてない振動に変えてしまう確率は高い
のです。
つまり、味わい、風味はすでに変化しています。

ここに集まってきている存在の大多数にとって非常に心地よいものへと
変化を遂げています。これが幻想だとしても、プレイヤー一人一人が意
識的にその一部をになっていますから、誰かが全体像をわかっていなく
ても全員、本来としてここに属していることに変わりありません。

皆さんはこの先、それがおわかりになると思います。これまでと違った
形で舞台裏の仕事を垣間見ることになります。なぜなら、もう皆さんは
「知っている」からです。

皆さんは「現実」のとてもとても薄い層を見通し始め、その向こうにあ
る層を見ます。しかし、そちらはこちらの層と同じくらい「本物」です。

ただそれも全てこの計画の一部です。これから、この計画によってこれ
まで分離していたプレーンは合流し、何かとても新しいものが創造され
ます。

全ては創造であり「全てとなる」ことを欲しているエネルギーです。
これが、それの行っていることです。
それはあなたとなって、木となって、水、氷、火、それらの間にあるも
の全てになっています。匂いとなり、音になり、同時に両者になっても
います。ではマインドを休ませてください。できるだけ自分を自由に解
き放ち、ドライブを楽しんでください!


創造の歴史パート2


A history of Creation – part 2
http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/09/a-history-of-creation-part-2/
では、ベールの向こう側の神秘の世界について更に深く掘り下げてお話し
ましょう。

興味をかきたてられて好奇心を少なからずお持ちのようですからね。

前回は、それの全てのエッセンスは創造するということにある、または
その全てを創造するという任務を与えられたエネルギーである、大小問
わず、有形無形問わず、創造するのだということをお伝えしました。

このこと自体、理解するのはとても困難なことです。しかしもう一度、
今度は他の視点から見てみましょう。

皆さんの中、もっと深いところまで浸透することでしょう。皆さんはそ
の「全て」の一部であり、本来はそこに内在しています。ただ全ての構
造は皆さんにとってもこの小さな惑星にいる全ての人にとっても謎のま
まです。

皆さんは、あらゆる意味において単なる小さな塵です。

ただこの小さな塵の粒はとても複雑な構造体で、ありとあらゆる形・レ
ベルにおいて繋がっており、分離しています。皆さんが人類と捉えてい
るものは私達から見ると分離した一枚の層であり、大量に及ぶ「複雑な
何か」でできています。

人体構造の複雑さを遥かに超えた複雑さを持つ、何かです。この構造自
体、もっと知られるべき価値のあるものなのですが、そのことは今はお
いておきましょう。私達が詳しくお伝えしたいのは舞台裏の複雑性です。

いやむしろ、シンプルさと言いましょうか。それはベールの皆さんの側
で見えている、もしくは感じたり耳にしたりしている具体的な結果をし
のぐ素晴らしさなのです。

すでにお話しましたが、全てはエネルギー、あらゆるトーンとあらゆる
形の振動を持つエネルギーです。
それはチラチラ光る光の靄で、確かにそこにあると思ったら次の瞬間に
は目に見えなくなったりします。

全ては同じものですが、一定の動き方をし、一定の方法で知覚されるよ
うプログラミングされています。
思い出してください。観察者がいなければ物体は存在しません。ここで
は、基本ルールです。

熟練の科学者たちにとっては今も基本となっている、有名な「シュレー
ディンガーの猫」のようなものです。

あの猫は死んだのでしょうか、生きているのでしょうか?それとも両方?
誰にもわかりません。

なぜなら、猫の宿命を究明するためには観察できなければなりません。
全てにこれは当てはまります。
科学者たちもわかり始めています。その通り、彼らは単に表面を引っ掻い
ているだけですから。彼らは別々の粒子を見ています。

そしてあの有名な、絡み合った粒子のシナリオを発見しました。まさにビ
ッグニュースですが、毎日が「ニュース」騒動に暮れていますから、この
ニュースは埋れてしまいました。

これはどういうことでしょうか?全ては絡み合っていているということ
を意味しています。
分離した粒子だけではありません、一対になった粒子も絡み合っている
ということです。
創造された万物について言っているのですよ。

皆さんの周囲にあるものは全て、この絡み合った粒子のコンビと同じ動
きをします。つまり、一つの粒子が観察されていると、他の全てが自動
的に同じプロセスに入るということです。

つまり、誰かが意識的に何が起こっているかと目を向けるたびにこの創
造物は揺らぎ、チラチラと光り、変化し、適応しているのです。

これはスイッチを入れているようなもので、「現実」の全設定を展開さ
せているのです。
言い換えると、これは一から再開している量子物理学、というより量子
現実なのです。皆さんは量子エネルギーのスープの中で生きており、皆
さんが目にする全てのものはこのスープの一部分です。

全ては同じ起源から発生しています。
全ての成分は発端から全く変わっておらず、建築ブロックのごとく同じ
材料から構成されています。しかしその状態に意識が介入すると、全く
新しい状態を文字通り作りだすのです。


つまり、真に存在するものなど一つもないのです。全ては粒子という形
をしたエネルギー、つまりチラチラ光る光の靄のようなもので、いつで
も融合して形となることができる状態にあります。

生命体や惑星、動きのない物体や命あるものを形作るのです。ただ覚え
ておいてください、私達は「動きのない」と言いましたが、それは「活
気に満ちた」という意味であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

岩は動きまわりませんが、人間と同じくらい「生きて」います。皆さん
は全て同じなのですから。この意味を本当に飲みこむのは難しいことで
しょう、しかし皆さんは要点を理解し始めています。

私達、惑星、神、天上や水の底の天の領域から皆さんを分離させている
のは一体何でしょう?
それはたった一つ。観察者の目、それだけです。というより、皆さんの
ほんの一部である意
識、と言った方がいいかもしれません。

神は創造するエネルギーですが、意識を持っています。意識なくして創
造はあり得ませんから。
純粋たるエネルギーはエネルギーでしかなく、創造されるためには意識
が必要なのです。

「創造物」と「創造という行為」は一枚のコインの表裏を成します。
ただ正反対でもあり、この二重性が万物の起源です。

創造物が存在するためには、誰かがそれを見ている、観察している必要
があります。それが創造の全体的な基盤です。

神が持つ二つの顔、とでも言いましょうか。エネルギーと創造性、他の
部分から物質を作り出すマインド、エネルギー。私達がお伝えしたいの
は、これです。皆さんは皆さんの意識くら作られました。

ですから皆さんも、皆さんの意識も、「ONE」のほんの小さな一部に過ぎ
ません。「ONE」は基礎であり全ての基盤です。

皆さんは創造性という巨大なタペストリーの小さな一点に過ぎず、この
タペストリーは存在するために神が作った万物です。

皆さんは意識ですが、皆さんは目に見えるように作られた意識です。
何度も何度も新たに作られたくて、空中を舞いながら待っている粒子、つ
まりエネルギーのエーテルから皆さんは作られたのですから。

これは「タブラ・ラーサ」(ラテン語で消された石板、白紙、無垢さの
意)、見られ、観察され、存在すると思考され、生命力によって創造さ
れ、「成る」ことを欲している「もしも」の海です。その生命力が意識
であり、全てを観察する静かなる観察者なのです。

皆さんはこの一部ですが、ほんの小さな一部ですから、皆さんが作るも
のは大海の一滴でしかありません。
しかし皆さんは神でもあります。ということは皆さんは全員、パワフル
だということ、言い換えると、世界を変えることができる、ということ
になりませんか?もちろん、答えは「YES」ですが、「NO」でもあります。

皆さんは自分自身を再創造できるので「YES」です。
そうして世界を再創造しているのです。
しかし、全ての創造物を再創造することはできません。と言いますか、
全てをOFFにして全く始めからやり直すことはできません。

それは皆さんの力だけでは出来ないからです。これも、分離したユニッ
トから全体を作り上げるという、共同創造と分離から学ぶ壮大なるレッ
スンです。存在している生命体が自分だけなら、好きなことをしても構い
ません。

混乱しないよう、この自分を「神」と呼ぶことにしましょう。もしあなた
が神であるなら、「ONE」、創造主、たった一人の観察者がいれば全てが始
まります。
しかし、これはただの第一段階です。次はこうです:創造にあたって、各
粒子が他の全ての粒子と協力し合って作業できるよう、分離させる。
つまり、創造性に可能な限りの多様性を持たせる必要があるのですが、こ
の多様性は分離からのみ生じます。
分離、 二重性、多重性-これを表す言葉はいくらでもあります。
ただ、基本となる事実はこうです:可能な限りにおいて最大数の多様性を
確保するため、まずは分離を確立させる必要がある。
そうすることによって初めて創造のために最適な状態が得られるのです。

皆さんがありとあらゆる可能性を得るためには、可能な限りたくさんの異
なる要素-もしくは断片-が必要です。それが創造主の一番初めの任務で
した。かくして分離が始まりました
-いうなればビッグ・バンです。そして全てはそこから始まったのです。

これに加え、さらに興味深いことをお伝えしましょう:皆さん、人間はビ
ッグ・バンは皆さんの宇宙の起源である、と言っています。
しかし私達がビッグ・バンについて話す時は、全ての起源だと言っていま
す。
つまり、その全てに先行した「一つめのビッグ・バン」のことです。私達
にとってのビッグ・バンは全ての起源、つまり後に皆さんの宇宙や「現実」
へと展開してゆくものを開始した根源のスープのことだけではありません。
全ての創造物のことを意味しています。
全ては同じように始まりました。エネルギーの小さな針の先のような一点
、光の一点があり、何かに「成る」ために意識がそれを観察し、パラメー
ターを設定するとそれが始動しました。
闇の中でそれが見えるように、マッチに火を点けるようなものです。意識
によって着火されるまで、それは目に見えなかったのです。
目に見えるのですが、観察されてはいませんでした。
ですから、目に見えなかったということです。しかし、意識が入って観察
を始めた途端、それは「全て」になりました。
マインドがエネルギーから物質を生じさせたのです。
しかし覚えているでしょうか、物質は想像の産物に過ぎません。「観察さ
れる」対象となれるよう、まとめられてゆく単なるエネルギーです。
ですから繰り返しますが、マインドを自由に解き放ってください。皆さん
のマインドは、見えるはずのないものを見ようとして皆さんを引き留めて
います。

いや、すでに見えるものを見たくて皆さんを引き留めている、と言った方
がいいですね。
そうやって他を全て見落としています。
しかしそれはもう、神によって観察されているように、皆さんに観察され
るためにそこにあります。ですから目を開いてマインドは休憩させてくだ
さい。そして本来の皆さんである神の部分に繋がろうとしてください。
すると、そうして初めて、全ては皆さんの目の前に存在することでしょう。




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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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