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飛騨高山の群発地震の中に見え隠れする「奇妙な揺れ」

Posted by photn on 07.2014 地震   1 comments   0 trackback
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先日、東京で震度5弱などを記録したマグニチュード6の地震が発生しましたが、日本の場合と、他の国では、この「マグニチュード6」の意味はずいぶんと違います。

5月 5日、タイのチェンライという北部の地域で、そのマグニチュード6の地震が起きたのです。
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写真を見るだけでも、建物などの大きな被害の状況が想像できます。
今のところ人的被害は伝えられていません(ちょっと奇跡的)。

今回の地震は、タイの災害警報センターなどによれば、1975年以降、タイで起きた地震の中で最も大きな地震となるそうですが、これは「過去 40年で最も大きい」という意味ではなく、「タイで地震の観測記録がとられ始めたのが 1975年だった」というだけのことで、観測史上で1位ということではありますが、タイでの地震の発生頻度(非常に少ない)を考えますと、かなり遡っても記録が出てこないくらい、あまりないことのように思います。

震源の深さも 7キロと比較的浅く(先日の関東の地震の震源の深さは約 160キロ)、これで今回、人的被害が出なかったのは幸いでしたが、ビル、家屋、仏教寺院などはかなり損傷を受けたようです。

5月 3日から岐阜県の飛騨高山と長野県中部にわたり、異常とも言える数の群発地震が起きているのは多く報道もされているので、ご存じの方も多いと思います。
下の図は、記憶にあるだけですが、ここ1年くらいで、富士火山帯の周辺で起きた出来事などです。
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日本はマグニチュード7以下のクラスまでの地震なら十分に対応できる社会のインフラがあり、人々も、地震に対しての心構えを持っていますけれど、「地殻変動」というのは、また別の問題でもありそうで、富士火山帯や、あるいは太平洋で何が起きているのかを見ていたいとは思います。



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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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