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上空をホバリングする謎の飛行物体

Posted by photn on 16.2014 アメリカ   1 comments   0 trackback


この動画は、アフガニスタンのアサダーバードという街の東部で、2014年3月にアメリカ海軍の関係者が撮影したものであるとされている。謎の飛行物体が現れたのは、アフガニスタンの旧支配勢力である、イスラム原理主義組織「タリバン」の軍事訓練キャンプ上空だ。

 三角形をしたこの謎の飛行物体は、突如として何かを発砲し始める。その直後、辺り一面に巨大な爆発が起き、巻き上がった煙の柱が空を覆う。そして、黒い煙に紛れるかのようにして、謎の飛行物体は姿を消してしまった。

 今月5日に「YouTube」上にアップロードされたこの動画は、公開直後から欧米各国のメディアに取り上げられ話題となり、様々な反応を呼んでいる。動画や記事のコメント欄などを見る限り、謎の飛行物体に対する人々の意見は、概して以下の3種類に分けられる。

1. そもそも動画自体がフェイク(作りもの)であるという主張
2. 動画に映ったのは本物のUFOであるという主張
3. UFOのように見えるものは、アメリカ軍の兵器であるという主張

 この中でも今回注目すべきは、アメリカ軍の兵器であるという主張だ。しかもそのような主張の中には、「TR3-B」との関連を疑う声も少なくない。ではこの「TR3-B」とは一体何なのだろうか。

別名「アストラ」とも呼ばれる「TR3-B」は、アメリカ空軍が1960年代から極秘裏に開発を進めてきたと囁かれる、三角形状の反重力航空機だ。



近年は無人航空機の「ドローン」という呼称もかなり一般化してきたが、それらと同様、この「TR3-B」も無人機にあたる。しかしそのメカニズムは、動力に原子炉を用いるなど、従来の航空機とは全く異なるといわれている。反重力で飛行し、大気圏にも再突入可能である「TR3-B」の動きは、まるでUFOそのものであるとされ、近年世界各地で多数目撃されている三角形及び三角錐型UFOのほとんどは、実はこの「TR3-B」なのではないかという説もあるのだ。

 防衛産業従事者やアメリカ国家安全保障局(NSA)元職員などの証言で、次第にその実体が明らかになってきた「TR3-B」は、1990年代に実用化が達成され、湾岸戦争でも活躍していたという。またアメリカ空軍は、このような「TR3-B」の技術を、かの有名な「ロズウェル事件」で回収したUFOから得たという説もある。


 未だ謎のベールに包まれている、アメリカ空軍の極秘兵器「TR3-B」。今回の動画は、その爆撃の瞬間を捉えたものなのか、それともただのフェイクか、いや本物のUFOなのか? あなたはどう感じただろう?
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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