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新4次元領域

Posted by photn on 08.2014 ライトワーカー   1 comments   0 trackback
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アセンションを目指す人類の圧倒的多数は「新4次元領域」へ移る


「幽界」という言葉は、確かヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』でも使われてい
たと思いますが、この本の内容に即していうなら「高次元の精神領域」とする
べきものです。

この邦訳が出版された1983年当時は(英文の原著は1946年)、まだ多次元
宇宙の本質について今日ほどは情報がなく確立された概念もなかったので、
近似概念の用語を当てはめたものと考えられます(この用語を別として、本
著の邦訳の全ての記述に混乱は見られません)。

ご存知のように今日でも、このような分野の一般的な理解という意味では、
依然として混迷の渦の中です。
したがって今後は、「幽界」という言葉も(「霊界」も同じですが)、あなたの概
念認識も一切捨てましょう。

「新4次元領域」が必要になった事情を理解するのが近道だと思います。
その事情の根底にあるのは、次のサナンダのメッセージです。

――それに加えて、現状よりもっと大勢が参加したであろう  リスクが多い
早めのアセンションは、取り消されました。

そのようなアセンションは完全なものになり得なかったからです。

――5次元(5D)以上の存在様式または波
動レベルは、大多数の人類には届かないレベルだったのです。

今日でも、このレベルを達成した
者は極めて少数で、これに関す
る変容や調整は現在まで少しも変わっていません。
(アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ)

つまり、もしアセンションを「5次元以上のレベルへ上昇すること」に限定す
ると、それは「大多数の人類には届かないレベル」なので、アセンションを
達成する者は極めて限られることになります。

おそらくこれは、「2012年の冬至」の直前の「波動測定」で確認されたとみ
られます(その後の経過は、サナンダのメッセージにあるように、更に救い
難いことになっています)。

しかしそれでは、「(壺の底〔惑星地球〕を持ち上げて壺全体〔宇宙〕を更に
上昇させることを目的とする)惑星地球と地球人類のマス・アセンションと
いう宇宙的大事業」は実現しないことになります。

そこで、いわば「苦肉の策」として設定されたのが「新4次元領域」の創成で、
それを3次元から高次元へ進化する最初の階層として「正統な地位(いわ
ば市民権)」を与えることにしたという理解でいいでしょう(私は説明の便宜
として「中2階」という言葉を使っていますが、実態はそれ以上のものです)。
以上が「表の事情」です。

一方「裏の事情」として、「これまでの4次元領域」の実態があります。

それが、4次元を素通りして、いきなり5次元へ上昇させようとした事情とも
関係します。
薄々お気づきと思いますが「これまでの4次元領域」は、いわば「迷妄の世
界」で、いわゆる「浮遊霊」によって占められていました。つまり、肉体を離
れた後に、道に迷ってしまった魂たちです。

地球の4次元領域に多数の浮遊霊が発生するのは、「魂の永遠性」どころ
か「魂の存在」そのものを否定し、人は肉体だけの存在で肉体の死によっ
てすべてが終わるという「文明」を(「多次元宇宙の真実」を自分たちだけで
独占的に利用する意図を持つ)ヤミ勢力に押し付けられ、大多数の人類が
それを妄信し、強烈な固定観念として取り込んでしまったことと大いに関係
があります。

そして地球は「戦争の惑星」でもあり、無差別の大量殺戮によって一瞬で
死んだ魂たちは、自分が「死んだ」という自覚すら生じる余地がない(しか
し見知らぬ空間で意識だけは持っている)。――そのような魂たちを個別
に救出する仕事がいかに大変なことかは、『アセンションものがたり』に詳
しく描かれています。

そういう次第で、「4次元レベルを再定義」して「新たな宇宙規律を付与」す
るには、「これまでの4次元領域」を消滅させる必要があるわけです。

消滅させられる4次元世界には、カエサルが体験した「バルド(Bardo)」の
ような世界も含まれるでしょう(続 アウグストゥス人類の前途を語る)。

それらの「除去」は現に進行中のはずですが、現実に存在する浮遊霊な
どの救出については今のところ情報がありません。

おそらく、「神のマジック」を必要とするテーマだと考えられますが。

なお、あなた自身の前途については、サナート・クマラのメッセージにあ
る次が参考になるでしょう。

――c.)「上位」は高波動の4次元世界で、誰もが、すべての存在に直接
的に神を見出す可能性があります。そこでは、目覚めて自覚した者のみ
で構成される社会が持つ完全な自由が確立され、皆がそれを生きること
になるからです。

新たにアセンションしつつあるマスターたちの圧倒的多数は、このような
高波動世界に新たな活動の場を見出して、あなた方の永遠の兄弟姉妹
たちのために奉仕するようになるでしょう。
そのようなマスターたちの一部は、より低位の4次元世界に下降して神の
光となり、これらの世界の上昇に寄与するでしょう。

つまり、(少なくとも「基本的にはアセンションする気はある(サナンダの言
葉)」)人類の「圧倒的多数」は、どんな形にしろ「新4次元領域」の住人に
なることが(アセンションの新たなスキーム[scheme]として)予定されてい
るようです。

そして高いレベルであればあるほど(5次元以上なら尚更)奉仕の要素が
主体になり、回復した人類本来の能力を駆使して「宇宙の物見遊山」に精
を出す余地は、ゼロではないとしても限られることになりそうです。

その辺の事情も、『アセンションものがたり』の随所に出てきます。
どのみち私たちの当面の活動舞台は惑星地球で、それを極め尽くした永
劫の未来に、別の惑星の別の存在形態で新たな冒険の旅を始めることに
なるでしょう。
いずれにしても前途では、地球の現状より、はるかに楽しく有意義な人生
を送ることになるでしょう。
そして「天」は、あなたのことをあなた以上によく知っているので、自分にと
ってベストの「場」へ導かれることを確信して、この先を安んじて過ごされる
といいでしょう。

by 小松
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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