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宇宙人から見た地球人は「ネガティブ創造のマジシャン」

Posted by photn on 08.2014 ライトワーカー   1 comments   0 trackback
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「この若いゆえの未熟さの証拠は」と彼は続けた。「止むことのない戦争に
現れていて、それが彼らの惑星のエネルギーフィールドを混乱させている
んだ。

結局のところ、これが、人間型種族の中の進化した種族と、あまり進化し
ていない種族との違いを示す肝心な点だよ。

進化の度合いが低い人間たちは、いまだに『適者生存』という思考様式に
基づいて活動する。
これは動物界では必要かもしれないけど、人間として進化すれば、他者に
対してもっと思いやりと共感を持って接する方法を身に付けることが必要だ。

多くの地球の人たちがそういうふうに物事を考えるようになってきてはいる
けれど、残念ながらそうでない人もまだたくさんいるんだ」

個人として戦争を好む人はそれほど多くないはずですが、地球では戦争
が絶えることがなく、ほとんどの国で仮想敵国や戦争を前提にした国政の
枠組みが出来上がっています。

本著の別の箇所(上巻)には、こういうゼータの長老の話があります。「地
球は、その美しさにもかかわらず、戦争の惑星であり、その原因が、私が
すでにお話したこの恐怖とエゴなのです」

確かに、例えば「軍事同盟である日米安全保障条約」がいまだに存続し
ているのは、国民が潜在的に持っている(持たされている)恐怖心を、政
治家が援用することができるからでしょう。

そして米軍基地の必要性について、何を対象としているかが曖昧あいま
いな「抑止力が重要」という発言が、堂々と通る状況があります。恐怖心
を捨てて「平和と友好」だけに焦点を当てるようにすれば、軍事同盟も基
地も直ちに不要になるのに。

一方、エゴの中には、世界のどこの国でも軍需産業が相当な事業規模
を持っており、それが様々な手段で政治の動向に影響を与える状況もあ
ります。
そしてもちろん「シャドウグループ」が、「恐怖を通じた支配」を維持するた
めに、その裏で暗躍しているのです。

――「問題なのは」とアサーラが言った。「地球人は、彼らが『古い時代』
と呼ぶ時からはるかに進歩したと考えていることね。

現代の地球の多くの人たちは、人々が奴隷にされ、動物のように扱われ、
足首に鎖をはめられて、多くはむちによって重労働を強いられた時代の
ことを思い起こすと、恐怖を覚えるのよ。でも実を言うと、これは現代の
地球の社会でも続いているわ。やり方が違っているだけでね」

――「彼らは肉体的には奴隷状態にあるわけではないにしても、心的、
感情的、精神的な奴隷状態というのは、地球人の間にいくらでも見ら
れる。
彼らの中には、いわゆるエイリアンが自分たちに対してマインドコントロ
ール技術を使っていると思い込んでいる人たちがいるんだから本当に驚
く。実を言えば、マインドコントロールは、彼ら自身の社会で、メディア、
広告、政治、宗教を通して行われているんだけど」

「人々が奴隷にされ、動物のように扱われ、足首に鎖をはめられて、多
くはむちによって重労働を強いられた時代」というのは(「ベリアルの子
ら」と呼ばれたヤミ勢力が支配的になった崩壊直前の)アトランティスの
ことです。
現代に生きている人のほとんどは、何らかの形でアトランティスと縁が
あり、その時代の状況を潜在意識に強く持っているのです。

そして現代では、「完全に自由な進歩した社会」に住んでいると思って
いますが、実態としては、「シャドウグループ」が配下のメディアなどを
通じて行うマインドコントロールによって、「真実のかけら」すら知らされ
ない状態に置かれています。
つまり、それと知らずに「奴隷状態」にされていて、実質的に自由を奪
われていることを、ここでは指摘しています。

―「彼らの一部の人たちにとって、外部の知識や事実のこうした習得は、
自分の内部を見つめないことの便利な言い訳になっている。実を言え
ば、彼らは深い自己分析というものが脅威だと感じていて、そうしたもの
から気をそらすために、また他人に強い印象を与えるために、外部の知
識を利用している人さえいると思う。
これがエゴをなだめ、内在知が欠けていることへの罪悪感を和らげる
働きをする。・・・知識を得ることが何も悪いと言っているわけじゃな
いけど、外部の知識は内在知とバランスをとる必要があるのよね」

いわゆる「男性上位社会」の中で、男性の多くが陥っている「習性」が指
摘されています。耳の痛い話ではないでしょうか。

情報を自分の外に求める習慣が身につくとキリがありません。新聞や
テレビや出版物、それインターネットやブログと情報源は無限にありま
すが、その中身は概して低級です。

しかし本物と偽物との識別は簡単ではありません。結局、自分の意識
が情報に操作されるようになるのが関の山でしょう。
入り口を絞る、情報に浸る時間を制限する、感性と直感による識別力
を身につける。――このようにして、奴隷状態に陥る危険を防止するし
かありません。
また、自分にとって真に必要な情報は自然に入ってくる――という真
理を、信頼することが大切だと思います。

――「地球人のほとんどが『現実』として受け入れるのは、物質として
経験できるものに限られる――言ってみれば、『見て触れられる』現
実ということね。

他のもっと精妙な次元は現実ではないとして片付けられ、『超自然』と
か『ただの想像の産物』というレッテルが貼られる。

彼らが理解していないらしいのは、『超自然』といったものは存在しない、
ということ。
すべては『自然』の一部であり、そして『より大きな現実』の一部です。

ただ、地球人の進化のこの時点では、彼らの意識とテクノロジーがまだ
あまりに限定されていて、こうした精妙なレベルを完全に経験すること
はできない、ということ」

人類は、非物質領域を含む「より大きな現実」を感知しないように教え
込まれてきたので、「『超自然』とか『ただの想像の産物』というレッテル
」を簡単に受け入れるようになっています。

しかし、たとえ「精妙なレベルを完全に経験することはできない」として
も、探究心を奮い起こし、認識の許容幅を拡大し、物事を論理でなく
感性で捉とらえる習慣を身につければ、「より大きな現実」を事実とし
て認識することは可能なはずです。

また、「超自然的な能力」つまり「超能力」は、誰もが潜在的に持ってい
る能力なので、意図によって自分の現実を創ることは、誰でも可能な
はずです。これが最もシンプルな「超能力」の発現、つまり「エンパワー
メント」の実践でしょう。必要なことは、それが可能だということを、信
頼することだけです。


ネガティブ創造のマジシャン (「光へ向かう地球と人類」より抜粋)

あなたの現実が「心配」に左右されるのであれば、心配な出来事が
次々に創造されてしまいます。
「心配」は、他のネガティブな感情と同様に、身体にエネルギーが入
るのを妨げます。あれこれ「心配」することは、非常に強力でしつこい
波動を持っており、問題が起こることを期待するメッセージを送ること
になります。

力を自分のものにし、極めて重要な宇宙からのエネルギーを意識し
て利用するには、あなた方の恐れが、全地球的な情緒汚染の現状
に持続的に寄与していることを、まず認識すべきです。

外部の力があなた方に対して暴威をふるっているように見えるとし
ても、実際には、あなた方の内なるシグナルは、あなた方がこの体
験を創造するように、その要求をエーテルの中に送り込んでいるに
違いないのです。

恐れは、愛の波動と同じように、明確に感じることができる認知可
能なエネルギー波動です。
あなた方は、恐れは望みではないと思っているかもしれません。

しかし、この世界で関心や注目を集めていることの大半は、恐れ
の波動が引き起こしていることを考えれば、これこそ人類の大多
数が創造したいと思っている世界のバージョンに違いない、と私
たちには見える理由が理解できるでしょう。

この集合的な恐れは、戦争や暴君の脅威の、はるかかなたまで
行きます――それは、あなた方の深く根差した感覚に座っている、
強力な存在になることへの恐れです。

あなたは、あなたの現実を、目的と意図で満ちている多次元の
視点から、解釈することを学ぶべきです。そうでなければ、あな
たを無力にするシナリオに引きずり込まれることになるでしょう。

例えば、戦争、飢餓、病気、またはその他の、あなたが「自分自
身に限界を設けるために選ぶ魔法的な手段」です。

誰もが直面する選択は、とどのつまりは、恐れの波動か、愛の
波動かの選択です。愛は燃料で、世界へのあなたの最高の贈
り物は、あなたバージョンの愛の波動です。

何かのアイディアが話題になると、そのポジティブな面を評価し
ないで、素早く「心配」を探し出して提示することを習い性として
いる「心配探しの名人」が、あなたの周辺にも一人や二人はい
るでしょう。

こうした人は、基本的に善意で、世のため人のためと思って、そ
してもちろん自分自身の幸福追求のために、この「習性」をスター
トさせたはずです。

しかし残念ながらこうした人は、波動のメカニズムに気付いていな
いのです。そのメカニズムは、善意や悪意に関係なく、単に宇宙
の物理的な法則として働くのです。したがって、結果的には、自分
自身はもとより、自分の周辺にも、「ネガティブな」影響を与えるこ
とになります。

恐怖心がなぜ起こるのか、誰が起こしているのか、という根本問題
があるとしても、誰にも自由意志があります。恐怖心を抱かないこと
も自由です。どのみち、恐怖心は心が創るものだから。

けれども、この世界の現状は、大局的には、地球人の集合意識が(
つまり集合的な「恐れ」が)創っているというわけです(そうでなけれ
ば、宇宙のメカニズムとして、この現実が現れてこない)。

ちなみに、「要求をエーテルの中に送り込んでいる」という場合の「エ
ーテル」とは、宇宙に遍満して、法則やメカニズムを媒介する不可視
の媒体です。

地球人が、「アセンションの時代」に銀河中心から送られてくる特別
のエネルギーを、たっぷり受け取って前進するには、まず「恐れ」を
克服する必要があるというわけです。

その前提として、「自分自身に限界を設けるために選ぶ魔法的な手
段」を次々に「創案」する習慣から決別する必要があります。

つまり地球人は、今のところ、「ネガティブ創造のマジシャン」で、この
世界のネガティブな現実のほとんどが、こうした「マジシャン」の共同
創造によるものと言っても過言ではないでしょう。
各地球人が本来持っている力を使えば、ポジティブな現実をいくらで
も創造できるのに、その逆をやるのだから、「これこそ人類の大多数
が創造したいと思っている世界のバージョンに違いない、と《私たち宇
宙の存在》には見える」というわけです。


信条または思い込みによる創造 (「光へ向かう地球と人類」より抜粋)

あなたに押し付けられた情報や思い込みは、現実の全体像を表すも
のではありません。それを知らずにあなたは、現実の中の一つの街
路で生きる一方で、無数の他の機会を、気付かないまま見逃してしま
うことになりがちです。

制限的な思い込みを受け入れることは、生涯にわたって拘束服を着
ているようなものだからです。人生の方向を決めるのは、あなたの最
奥の中核信念であり、それらは、思いや態度を通じて、毎日のように
表出され散布されています。

恐れで彩られた街路を選ぶ人々には、道路の分かれ道が目に入り
ません――彼らの思い込みが文字通り目隠しになって、別の見解や
経路あるいは解決策の全ての可能性を、覆い隠し、消してしまうので
す。

思い込みは、周辺の空間に条件付けし限定する、電磁的な刻印を
創ります――それが結局は、人生の全体験を引き寄せる役割を果
たします。思いは生き物で、いったんそれを創れば、それ自体で生
きるのです。けれども、ほとんどの場合あなたは、よく言われるよう
に、どうやって「あなた版の世界」を自分が起動したかについての手
がかりを持っていません。

人類は、思いの力の使い方を、もっと明確に自覚するようになるこ
とをテストされています。あなた方は生まれながらに多様な能力を
持っていますが、あなた方が教化されてきた思い込みは、あなた方
が無力であることを強調しています。

そのため、こうした能力は、幼少期のうちに神経系経路から完全に
断たれ、絶えてしまうのです。あなた方が直面している巨大な地球
の危機を解決する鍵は、あなた方が「創造力に対する集合的な恐
れ」を実質的に発達させてきた事実を、思いやりをもって理解する
ことです。

この時代が要請しているのは、あなた方が自分の心を知り、自分
の思い込みを知った上で、現実に対する素晴らしい創造者になる
ことです。

私たちが、持てる創造力を十分に発揮できていない理由の一つ
として、人生の早い段階で「制限的な思い込み」を、親、学校、社
会、宗教あるいはマスメディアなどから「吸収」して、しっかり身に
付けてしまうことがあります。

この意味で、世界全体を見て、最も大きい役割を果たしているの
は宗教と科学です。
また、いわゆる「いい子」や「優等生」という評価を受けることは、
既に十分に危険ラインに達していると考えるべきでしょう。

一方、思いや意図が現実を創ることは事実ですが、「制限的な思
い込み」を無意識に追認してはとりとめのない妄想のような思い
を次々とたどっていては、どの時点で何に思いを込めて宇宙へ
発信したか、つまり「どうやって《自分版の世界》を自分が起動し
たか」を、振り返って整理してみることなど思いもよらないことでしょう。

思いや意図は、明確に力を込めて、つまり感情を込めて、発信することが大切です。

私たちが「教化されてきた思い込み」は、何千年もの歴史の中で、
宗教や科学そして近代のマスメディアなど、「支配構造」が利用す
ることができる、あらゆる「資源」を動員して磨き上げられてきたも
ので、今や、精緻を極めた壮大な体系になっています。

それを、ほとんどの人が幼少の頃から、私たちの社会の当然の与
件として、何の疑問も持たずに受け入れてきたのではないでしょうか。

その結果として、「思い込みが文字通り目隠しになって、別の見解や
経路あるいは解決策の全ての可能性を、覆い隠し、消してしまって
いる」のが実情でしょう。
したがって、これを打破していくことは容易なことではありませんが、
幸いなことに、私たちの潜在力は、完全に生き残っています。
力を持つことを恐れず、その使い方に慣れていくために、まずは個
人的なことから現実創造の「テスト」をするのがいいでしょう。ささや
かな、小さな成功が自信になり、やがて集合としての大きな創造を
行う経路が開けてくるでしょう。


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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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