Loading…

スポンサーサイト

Posted by photn on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地震の起きるシステム

Posted by photn on 19.2016 未分類   1 comments   0 trackback
ringof-fire-2013


環太平洋火山帯は、地球上で最も地質学的活動が大きな領域だ。

馬蹄形のような形をし、長さは4万キロメートルある。この場所には 452の火山が
あり、これは、世界の活火山および休火山の 75%以上を占める。

そして、環太平洋火山帯では世界の地震の約 90%が発生し、世界の歴史の中で
最大規模の地震の 81%が発生している。

巨大地震が起きる「前」に、「高層上空」に変化が見られる。

10nepal-0425


ネパール大地震でも、チベット自治区に設置されている GPS 受信機が「電子数の急
激な上昇」を記録しました。

報告したのは NASA です。

丸山教授は、
「地震の起きるシステムは今まで「力学的」として語られていたが、そうではなく、問題
はあくまでトリガー(引き金)であり、つまり、地震は化学的(ケミカル)な反応現象」

そして、地震ほど巨大な現象のトリガーとなりうるためには、

・非常に高エネルギーであること
・地球の内部に干渉できること

であることが必要だとすると、高エネルギーの上に、どんなものでも通過していく宇宙
線以外は考えられないということのようです。

さらに、「地震の原因が上(宇宙)から来ている」とする理由のひとつとして、

・3月11日の地震は宇宙空間に近い高層大気にも影響を及ぼしていた

upper-1000


上空の電子数と赤外線エネルギーの変化は地震の前から記録されていたのですか
ら、普通に考えれば、「地震によって変化した」のではないというようには思うのです
が。

さらに、巨大地震の前には、宇宙空間そのもので変化が起きる事例もあります。

・謎の「光る雲」がどんどん高度を落としてきている
 2012年06月26日

という記事で書きましたが、

「銀雲」

と呼ばれる、宇宙空間で見られる銀色の雲のことがあり、宇宙飛行士たちの間で、「
この銀雲が現れると、地球で大きな地震が起きる」ことが語り伝えられていました。

宇宙ステーション「ミール」で長期のミッションをおこなったロシア人宇宙飛行士のワレ
リー・ポリャコフさんが、その銀雲を見るたびに、地上で壊滅的な地震が起きたことを
「忘れられない現象」として著作『地球を離れた2年間』に記しています。

まあ、地震の前に、地下からのラドンの放出はあるのかもしれないですが、それがあ
ったとしても、それが超高層大気圏や、あるいは、宇宙空間そのものにまで上昇する
というのは、どうも考えにくいことのような気もしまして(地球には物質を高層大気に上
昇させる力は基本的にないため)、素直に、

「地震の前には、宇宙からの何らかのエネルギーが地球に影響を与える」

と考えるほうが妥当のように思います。

そして、この考え方から研究を進めれば、巨大な地震に限定すれば、予知に近いこ
とができる可能性も感じます。

現在は、衛星や GPS により、地球の多くの地域の上空の電子数の変化や、赤外線
エネルギーの変化を記録できると思いますので、3.11のように「極端な数値の変化」
があれば、それは、「危険な可能性がある」というような。

まあ、そんな単純な話ではないかもしれないですが、最近の記録的な大地震では、多
くが「高層上空での変化」が記録されているということは事実ですので、何か予防的な
見識につながればいいですね。

スポンサーサイト

KEYWORDS:
1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://pharao999.blog114.fc2.com/tb.php/1534-77cc0f4c

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

photn

Author:photn
すべては幻・実です。
神の雫を飲む人々へ。
生誕 ; 9/9
”LightworkerJapan”
"the 5th world fund"

無料でディレクトリ登録が掲載できて、被リンク増やすならジャパンディレクトリ まつ毛育毛剤の選び方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。