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サラダ油は危険!

Posted by photn on 03.2016 未分類   1 comments   0 trackback
油の種類いろいろ迷う-768x304


綿実油・大豆油・米油・菜種油等が原料に使われる。特に菜種油100%のサラダ油は「キャノーラ油」とも呼ばれる。

本気で健康のことを考えるなら、サラダ油は使わないほうがいいって本当? 現役医療研究者のしんコロさんがご自身のメルマガで、サラダ油に含まれるトランス脂肪酸と並ぶ「危険な物質」について詳しく記しています。

トランス脂肪酸の危険性と同じくもう1つ気になる油があります。それは日本で作られている「サラダ油」が、製造工程で何度も高熱処理されてヒドロキシノネナールという、脳神経細胞を破壊する物質を発生させているという事を本で知りました。この数年増えてる認知症やガン・うつ病もサラダ油が原因の1つとも書かれてました。

その一方でアマニ油やエゴマ油(オメガ3系脂肪酸)を摂りましょうとも書かれてます。オメガ3系脂肪酸に関して、アメリカのドナルド・ラディン博士が臨床実験で心臓病・糖尿病・関節炎・消火器病・前立腺肥大・偏頭痛・慢性疲労・生理不順・精神疾患・皮膚病・アレルギーなど抱える患者45名に亜麻仁油を毎日大さじ2杯から4杯与えたところ、多くの患者の症状が3ヶ月~1年半で改善、あるいは完治したそうです

安価なサラダ油はコーン、菜種、大豆などが原料ですが、ご指摘の通り精製過程で何度も熱処理が行われます。油を抽出する溶剤を揮発させるための熱処理や、脱臭するための熱処理など、数回に渡って熱が加えられます。この時にヒドロキシノネナールが発生します。

ヒドロキシノネナールは細胞内で低濃度存在する時には細胞を活性化させたり、発達を促したり、抗酸化作用があります。ところが、高濃度になると毒性を示し、DNAの損傷を引き起こしてアポトーシス(細胞の自殺)や壊死を起こします。また、質問者さんのご指摘の通り、ヒドロキシノネナールが神経疾患、動脈硬化、がんなどを引き起こす可能性があることも報告されています。ヒドロキシノネナールはサラダ油の精製過程で発生しますが、家庭で揚げ油として何度も使用したりする場合にも発生します。

一方、オメガ3系の亜麻仁油やエゴマ(シソ)油を食事に取り入れ、摂取する脂質のバランスを整えることによる健康効果はアメリカでもだいぶ以前から注目されています。実際、僕も亜麻仁(フラックスシード)やチアシードをスムージーにして飲んでいますが、これはオメガ3系脂肪酸、抗酸化物質、食物繊維の摂取を目的としています。日本の食事でも亜麻仁油やエゴマ油を取り入れるのは良いと思います。

ただし注意していただきたいのは、これらオメガ3の脂肪酸は熱に弱く、加熱によって酸化して不飽和アルデヒドという物質が発生し、細胞に害を及ぼします。従って、亜麻仁油やエゴマ油はサラダなど加熱しない料理に使用して下さい。加熱して使う油としては質問者さんのように米油やゴマ油も良いですし、オリーブオイルも良いでしょう。これらの油はオメガ9系といって、オレイン酸を多く含み熱にも強いです。

質問者さんはスーパーでの買い物が野菜、魚、納豆が多いのですね。とても健康的ですが、肉類からも有益な栄養素がとれるので、過剰に避ける必要はないと思います。安価なサラダ油を避ければそれだけでかなり食事の質が向上します。
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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