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エイリアンDNAが混入

Posted by photn on 03.2016 未分類   1 comments   0 trackback
dna


 各海外メディアが伝えるところよると、米タフツ大学とミシガン大学医学大学院の研究チームが、世界中から集められた被験者2500人のDNAを調査した結果、19もの「非―ヒト由来のDNA(エイリアンDNA)」が、現代人のゲノム(全遺伝情報)に存在することが新たに判明、3月22日付の『米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences)』に掲載されたていたという。

 さらに驚くべきことに、調査した2500人中2%の被験者にはエイリアンDNAの完全な“レシピ”が残されていることまで判明しているそうだ。一体このDNAは何なのだろうか?

 実は、エイリアンDNAの正体は、「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」に代表されるレトロウイルスの一種、内在性レトロウイルス(HERV)だということが分かっている。内在性レトロウイルスとは、レトロウイルスが何らかの原因でゲノムに取り込まれ、何世代にもわたり遺伝されてきたものだ。人間のゲノムの8%を占めているともいわれている。

 HIVと聞くと恐ろしいウイルスのように聞こえるが、胎盤の作成や脳細胞の活性化にかかわる内在性レトロウイルスも発見されており、人間が進化する過程で不可欠な役割を果たしてきたそうだ。

 今回の研究結果は、レトロウイルスと人間の関係に新たな視点を提供するものになると研究チームのウイルス学者ジョン・コフィン博士(タフツ大学)は語っている。

これまでの研究では、内在性レトロウイルスはガンなどの病気の宿主にダメージを与えるものとして関連付けようとしてきたが、その中には宿主の進化を促したものがある可能性が近年指摘されている。ただ、共同研究者であるタフツ大学ザカリー・H・ウィリアムズ博士によると、「まだ全ての内在性レトロウイルスが見つかってないことが研究の障害になっている」ため、「今後さらに多くの人を対象にスクリーニングする必要がある」とのこと。

 遺伝学者のジェフリー・キッド博士も今後の研究に更なる熱意を見せている。

「遺伝子の発現に影響を与える他の内在性レトロウイルスのサンプルも多く発見されています」(キッド博士)
「今回のメソッドを用いて、今後も遺伝子に挿入されている内在性レトロウイルスを探していくつもりです」(同)

 身体の設計図ともいうべきDNAが「人間らしくないもの」で構成されているという驚愕の研究結果。ウイルスなどの生命が地球外から飛来したとする「パンスペルミア仮説」にならえば、人間はすでに地球外生命体とのハイブリッドだということも考えられるだろう。我々は一体何者なのだろうか……?
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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