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次々と見つかる謎の巨大存在は2017年に「作動」するか : 南極の氷の地底から検出された「直径480キロの存在」、そして、ガザで見つかった「黒いモノリス」

Posted by photn on 22.2017 未分類   1 comments   0 trackback
南極で直径480kmの「存在」が見つかっている場所

Indeepより

antarctic-existance-map


エジプトの「モノリス」
今回は、冒頭の「南極の地底にある直径 480キロメートルの存在」のことと、昨年末に、エジプトのガザのピラミッド近くで見つかった「 24個の黒い物体」をご紹介しようと思います。エジプトのものは、最近見つかったものなのですが、ガザで下のような「非常に精緻に計算されて設計されている」と考えられる「黒い石の物体」が 24個も見つかったそうなのですね。
apis-bull-giant

これは、ガザのピラミッドのある場所から約 20キロ南にある洞窟で「埋もれたかたち」で発見されたのだそうです。

棺のような形をしているようにも見え、古代エジプトでの墓や埋葬に関係するものだと推測する学者たちがいる一方で、オカルト研究者たちは、「エイリアン」という言葉を持ち出した理論を主張したりと、いろいろな話が出ています。

まあ、何かはわからないのですけれど、こういうシンプルな「黒い巨大な石」を見ますと、「モノリス」という存在を何となく思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

モノリスは英語(monolith)で「1枚岩」というような意味の単語ですが、1968年の映画『2001年宇宙の旅』の中に象徴的に出てきます。この映画では、地球の人類の夜明けのシーンの後、2001年宇宙の旅 – Wikipedia からその描写を引用すれば、

> 遠い昔、ヒトザルが他の獣と変わらない生活を送っていた頃、黒い石板のような謎の物体「モノリス」がヒトザルたちの前に出現する。やがて1匹のヒトザルが謎の物体の影響を受け、動物の骨を道具・武器として使うことを覚えた。

という「人類の進化の武器獲得編」から始まります。
南極の巨大な「存在」の中に浮かび上がるもの
まずは、そのことを取りあげた記事をご紹介します。英国サンの 2016年12月28日の記事です。

なお、このサンの記事では、その直径が「 243キロメートル」となっていて、その通りにしていますが、Wikipedia では、480キロメートルとなっています。

ここからです。

COLD HARD FACTS? Satellite spots MASSIVE object hidden under the frozen wastes of Antarctica
The Sun 2016/12/28
南極の凍結した大地の下に隠された大規模な物体を人工衛星が確認。この冷たい大地の下にあるものの正体は?

南極大陸の地下に巨大な「通常ではない存在」が観測されるという奇妙な事象に科学者たちは困惑している。

人工衛星が確認した、その巨大で不可解な「異常」は、南極のウィルクスランドと呼ばれる地域の凍てついた大地の下に潜んでいると考えられる。

その存在の大きさは直径 151マイル( 243キロメートル)の距離に伸び、深さは最大で約 848メートルもあるものだ。

研究者たちの中には、これは、かつて地球の恐竜を一掃したと考えられているメキシコのユカタン半島に衝突したチクシュルーブ天体の2倍以上の大きさの小惑星の痕跡だと考える人たちがいる。

この説明が真実であれば、この小惑星の衝突が 2億5000万年前のペルム紀の大量絶滅事象を引き起こした可能性がある。この際の大量絶滅では、地球の海洋生物の 96%、大地に生息する脊椎動物の 70%が絶滅したと考えられている。

この「ウィルクスランドの重力異常」は、NASA の重力場測定衛星グレース(GRACE)を用いた観測によって、ウィルクスランドの地底に、直径約 480キロメートルの重力異常を発見したもので、2006年に明らかにされた。

何人かの科学者たちは、これは地球に衝突した小惑星だと考えているが、それを示す証拠があるわけではなく、実際には、これが何であるのかはわかっていない。

この発表がなされて以来、インターネットでは様々な説や主張が繰り広げられており、巨大な UFO 基地であると主張する陰謀論や、「空洞地球説」(地球空洞説)と呼ばれる理論で語られる地下世界への入り口であると主張する人たちもいる。

UFO 研究家などを含む多くの人たちは、この南極の不思議な観測についての議論を続けている。彼らによれば、現在、科学者たちは、この地下の物体の正体を正確に突き止める方法を持たないという。

また、南極に関しては、この数年、不思議な説や噂が飛び交っていた。たとえば、ナチスが第二次世界大戦中に、飛行機の発着が使用できるように設計された秘密基地を南極に建造したことを示唆する証拠があるという主張。あるいは、アメリカの海軍により、南極大陸の謎を調査するミッションがおこなわれたとも主張している。

このアメリカ海軍の探査は、「ハイジャンプ作戦(Operation High Jump)」と呼ばれた、1946年から 1947年に行われた大規模な南極観測プロジェクトのことで、海軍の正式なミッションだった。

陰謀理論家たちの中には、このミッションは、地球の地下に隠された秘密の世界への入り口を見つける試みだと確信している人も多い。

しかし、南極の重力異常を最初に発見した科学者たちは、それは大規模な小惑星の衝突の証拠であると確信している。

オハイオ州立大学の地質科学者ラルフ・フォン・フォレス(Ralph von Frese)氏は、「このウィルクスランドの衝突の影響は、恐竜を殺した(メキシコでの衝突の)影響よりもはるかに大きく、当時の地球に破滅的な被害をもたらしていただろう」と語る。

その影響からもたらされたすべての環境変化は、非常に苛酷な環境を作り出したと考えられ、それにより多くの生命が絶滅した可能性がある。

(ここまでです)

なお、「重力異常」とは何かといいますと、下のような説明となるようです。

重力異常 – Wikipedia

地球物理学においては、重力異常とは、重力の実測値とその緯度の標準重力の差のことである。

重力異常から、地下構造の起伏を知ることができ、地下に高密度の岩石があると、重力値は標準重力値よりも大きくなり、低密度の岩石がある場合は小さくなる。これらから重力値を測定して、地下構造を推定することができる。

ということで、つまり、

・周辺の地盤より高密度の物体があれば、重力値は標準重力値よりも大きくなる

・周辺の地盤より密度の低い物体があれば、重力値は標準重力値よりも小さくなる

ということになるようで、その南極の重力の状態はどのようになっているかといいますと、下のようになっています。
南極の重力異常
antarctic-anormaly


つまり、周囲の土壌などと比べて、「非常に密度の高い存在」がそこにあるという可能性が高いということになるようです。

そして、記事では、多くの科学者たちが「過去の小惑星の衝突の跡」だというようにしているとなっています。

これに関しては、地球には実際に過去の小惑星の衝突跡どと考えられるクレーターがたくさんありますので、それらの地形での衛星の重力などの観測との比較で、ある程度わかるものなのではないでしょうかね。

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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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