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ハイヤーセルフとな何か§

Posted by photn on 25.2017 未分類   1 comments   0 trackback
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ハイヤーセルフは、エネルギーであり、波動であり、意識の集合体と

して「集合意識」であり、この宇宙で『何かを体験している、何かを

表現している、何かの働きをしている』、という存在と言えます。



集合意識としてのハイヤーセルフの全体意識も、ある種の個性みたい

なものがあり、「自己の存在目的」を表現するために、ある種の神的

存在として、それぞれある固有の働きを宇宙で具現化しています。

また、ハイヤーセルフの中に存在するそれぞれの部分意識も、その部

分部分に、ある種の個性があり「自己としての個」を表現しています。



ハイヤーセルフは、人間より無限に意識が大きく、視野が広く、能力

が大きく、光の存在として、人間から見て神と呼べる存在と言えます。



ハイヤーセルフは物理次元にはいませんので、肉体はなく形はありま

せん。人間がハイヤーセルフを見た場合には、時には光った姿、神々

しい神の姿、天使の姿、観音様の姿などを見るのは、人間がその姿を

望んだために、ハイヤーセルフが人間の望みに応えて、その様な姿を

現しているのです。



◎ハイヤーセルフと人間の関係性:

人間は、ハイヤーセルフという大きな存在の中の一部分として、ハイ

ヤーセルフの多くの部分意識の中の一つの意識として、また、ハイヤ

ーセルフという大きな波動の中の一つの波動として、存在しています。



違う言い方をしますと、人間とは、ハイヤーセルフの一つの自己表現

であるとも言えます。ハイヤーセルフの一つの自己表現として、ハイ

ヤーセルフと人間は一緒であり一体化しており、同じものと言えます。

従って、人間は、ハイヤーセルフの一部とも言えますが、見方を変え

れば全体とも言えます。人間という「個」に焦点を当てれば部分です

が、ハイヤーセルフ「全体」に焦点を当てれば、全体であるとも言え

るのです。



エネルギー体であり波動としてのハイヤーセルフは、その中の部分部

分は、分離していなくすべてが繋がっています、ここからここまでが

一つの「個」であるという境界線はありません。人間も同じ様に、ハ

イヤーセルフの一部分ですが、物理次元にいる人間は、見かけ上ハイ

ヤーセルフから分離している様に見えていても、実は常に繋がってい

て切り離すことは出来ません。



意識の集合体であるハイヤーセルフは、その部分の一つに、物理次元

に焦点を当てている意識部分があり、人間に近いこの意識部分が、人

間をサポートしている部分です。この意識部分は、いわば人間担当ハ

イヤーセルフとして、自分の一部である人間を、常に見守り、導き、

アドバイスし、サポートをして、その人間と一緒になって人間世界を

体験しています。普通は自分を担当しているこの意識部分を、人間は、

私を導いてくださる「私のハイヤーセルフ」、として認識しています。



この人間担当ハイヤーセルフ部分では、一般的には同じ意識部分が、

同じ人間をその人間の一生を通じて担当していて、何回もの転生でも、

同じ意識部分が同じ人間を担当する様です。しかし、その人間の成長

度合いによっては、他の意識部分の方が、より良くサポートが出来る

という場合には、違う意識部分が、代わって担当することもあります。



この宇宙では、「個」の自由意志が一番優先しますので、ハイヤーセ

ルフも、人間という「個」に、こうしなさいと命令したり、強制したり、

支配したりは出来ません。ハイヤーセルフは常にサポート役であり、

人間と一緒に人間世界を体験して、人間が自由意志で、自分で判断し、

選択し、行動するのを見守りながら、適宜サポートをして導きます。



人間がハイヤーセルフの存在を知らないとか、気がつかないのは、こ

れは人間の自由意志の選択なのです。人間がハイヤーセルフの存在を

認めなかったり、ハイヤーセルフとの対話を、拒否したりすることも

出来ます。この様な場合には、ハイヤーセルフと人間との断絶が、何

世代の転生の間も続くこともあります。ハイヤーセルフと人間の対話

は、人間側が望むことにより、可能となるのです。



◎ハイヤーセルフの働き:

ハイヤーセルフが人間をどの様にサポートするかは、その人間がこの

人生で何をするか、人生の目的は何か、この人生で何を実現しようと

しているか、何を体験し様としているか、などによりますが、その他

に、ハイヤーセルフ自体が、この地球で何を体験し様としているか、

などもあり、サポートの内容や方法は色々です。



ハイヤーセルフは、この地球で、人間を一人だけ存在させるとは限り

ません。ハイヤーセルが何を体験したいか、何を表現したいかなどの

必要性により、人間を複数存在させることもあります。即ち、この複

数の人間は、同じハイヤーセルフに属していて、同じ様な波動を持ち、

お互いが似ている存在と言えます。これらの人達は、お互いがいわば

ソウルメイト的な存在とも言えます。



ハイヤーセルフ、ないしは、ハイヤーセルフ的な働きをする存在は、

宇宙に無数に存在しています。その中で、ハイヤーセルフ同士が非常

に似ているというハイヤーセルフがいます。判りやすく言いますと、

同じ家族というか、兄弟の様な、従兄弟、親戚、同じ部族の仲間とか、

この様に、近親に例えることが出来る、近いエネルギーのハイヤーセ

ルフです。この様なハイヤーセルフ同士は、波動が近くて、宇宙で何

を表現するかという働きが似ている存在です。似ているハイヤーセル

フに属している人間同士は、やはりそれぞれが似た存在と言えます。



ハイヤーセルフは、神的存在として、必要な場合には、人間以外にも、

動物とか、植物とか、自然とか、地球外の生物とか、星そのものとか

などを、その波動の中に存在させることもあります。即ち、自分のハ

イヤーセルフの中に、人間以外の存在が属していることもあるのです。



ハイヤーセルフは、地球の物理次元を超えて存在しているため、地球

や物理次元の存在に対しては、直接作用を与えることは出来ません、

従って、人間などを通じて行うことになります。例えば、地球を癒す

という場合には、ハイヤーセルフ自身が、地球に直接的に作用するこ

とは出来にくいために、人間がハイヤーセルフのエネルギーのサポー

トを受けて、人間が地球を癒すという形になります。



ハイヤーセルフと人間との関係性は、ハイヤーセルフが創造主で、人

間が被創造物であるという、そういう関係ではありません。ハイヤー

セルフと人間は、例えば、大きさという言い方をしますと、ハイヤー

セルフは、人間と比較して無限大に大きく、能力も無限に高く、意識

や視野も無限大に広いと言えます。ですが、存在そのものの上下関係

としては、対等と言えるのです。



ハイヤーセルフは、エネルギーであり、波動であり、意識の集合体で、

すが、光でもあります。人間が、光の世界に行くとか、光の世界に導

いてください、などと言う表現をした場合の「光の世界」とは、大体

はハイヤーセルフを意味していると言えます。
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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