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フォトン・ベルト 4

Posted by photn on 09.2008 アセッション
現代は、驚異的速度で時間が進んでいる タイムウエーブ・ゼロ理論”によると、生き物が発生してからたどった進化の道のりのスピードは、螺旋(らせん)のパターンに従っているらしいのである。 単純な生命体から多細胞生物→脊椎動物の発生→哺乳類の発生→人類の発生→ホモ・サピエンスの出現→農業革命に至ったホモ・サピエンスへの移行→産業革命→情報革命…・・、これが我々の地球の46億年の歴史で過ぎ去った時間である。 地球の歴史的時間の始まりはまさに悠久の時を重ねながら進行してきたが、特に産業革命以後の近年においてはスピードを上げ続け、産業革命が2世紀前なのに対して、情報革命はいま始まったばかりであるのに“光の速度で進化し続けている”と評される程の驚異的スピードで進行している。 確かにテレス・マッケンナが指摘するように、進化は時間を重ねるごとに加速度的に進行しているのは紛れもない事実だといえる。このことはいまこの地上で暮らす人たちの共通認識でもあろう。 さらにテレス・マッケンナは彼なりの究極の結論として、進化そのものが螺旋(らせん)状であるなら「定まった終わり」がやがてやって来る、と指摘している。 テレス・マッケンナが指摘する終わりがやってくるとは、果たして一体それはどういうことなのだろうか? 時間は渦巻状のフラクタル構造だった マッケンナはコンピュータを駆使し、こうした時間の流れのサイクルを分析、時間の加速の度合いを調べた結果、2012年12月23日には、加速が極限に達し、なんと時間の流れがゼロになってしまうという予測を立てたのだ。 彼の研究によると「時間」というものはどんどん加速していって、渦巻き状にフラクタル構造を作っているというのである。 しかも、相似のパターンがたくさん集まって時間の渦ができていて、それがある年のある時間に収束しているということがコンピュータ解析で判明したというのだ。 実は、宇宙全体も時間と同じ構造、つまり渦巻状のフラクタル構造となっている。 詳しく説明すると、そもそも宇宙空間は、中心から内部に引っぱる力が働く<渦>によって均衡を保っていてことが分かっている。惑星の周囲を回る衛星の軌道、そして太陽系の各惑星の軌道、さらには銀河系の中の太陽系の軌道と、小さな渦がより大きな渦の中に含まれる形で、いくつもの渦が重なっているという構造になっているのだ。 つまり宇宙というものの概念を簡単な表現で説明するならば、<原子のミクロレベルから銀河や星雲のマクロレベルまで、渦や螺旋が幾重にも重なった、いわゆるフラクタル構造となっている>のが宇宙であり宇宙空間そのものなのだ。 宇宙全体と時の流れが融合する壮大なドラマが起こる?  当然のことながら、宇宙全体には太陽系と同じような構造を持つ星系がいくつも存在する。これらがすべて、渦を巻きながら周回している。 宇宙は螺旋構造を描いているが、それが1つの時空 ―時間と空間― を現している。螺旋はまさに無限の象徴なのである。 螺旋状の1回転は1つの周期の完結であり、同時に新しい周期の出発点だといえる。宇宙にはこの螺旋運動の繰り返しによる壮大な「宇宙暦」が存在すると、多くの「神秘学」の学者たちはそう指摘する。 また、無数の渦は計り知れないほどの強烈なエネルギーを生じているが、このエネルギーによって時空連続体的な軌道が生まれているのだとされている。   フォトンも宇宙空間から、渦巻状のエネルギーを放出し続けている。 マッケンナがコンピュータ・シュミレーションによって時間が止まると割り出した日、つまり2012年12月23日には、そのとき銀河系の軸と太陽系の軸が一致するらしい。 つまりマッケンナの研究から分かったことは、これから約10年後の2012年12月23日に、宇宙の渦巻きと時間の渦巻きがぶつかり合い、融合するということだと理解すれば分かりやすいのではないだろうか。 われわれはこのような宇宙の壮大なドラマを体験する時間軸の中で生を受け、日々を生きている。しかもこのドラマは、宇宙が誕生して160億年にしてはじめて起きる歴史的な出来事なのである。 しかもそのドラマは、これからわずか10年後に現実となる……・。
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