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「刺絡(しらく)」で免疫力を高めよう

Posted by photn on 11.2008 アセッション
「刺絡(しらく)」で免疫力を高めよう 例えばガン細胞は、健康な人の体でも、毎日たくさん造られています。それらを無害化するのは、免疫機構の働きです。免疫力を高める手段はたくさんありますが、ここでは、誰でも確実に実行できて効果が高い「刺絡(しらく)」を紹介します。「刺絡(療法)」は、人体の経絡やツボを重視する東洋医学の知恵と最新の免疫学とを組み合わせて、医師の福田 稔博士と新潟大学医学部の安保 徹教授が理論付けし体系化したものです。 人体の機能をコントロールしている自律神経には、交感神経と副交感神経があります。ストレスなどで交感神経の緊張が続くと、副交感神経の働きも抑えられ、血流障害、排泄・分泌機能の低下そして活性酸素による組織破壊などにより、病気が起こり易くなることが知られていました。 「福田・安保理論」によると、自律神経は、免疫機能の中心的役割を果たしている白血球(その95%を顆粒球とリンパ球が占める)の働きに密接に関わっていて、交感神経が緊張すると(交感神経が優位になると)顆粒球が増えます。逆に、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えます。健康な人は、白血球中の顆粒球の割合が54~60%、リンパ球の割合が41~35%ですが、病気になると顆粒球の割合が60%を大きく超えてしまいます。 そこで、「刺絡療法(自律神経免疫療法)」では、増えすぎた顆粒球を正常に戻すために、副交感神経を優位にする働きのある爪の生えぎわや、その他の体のツボを刺激します。そうすれば、自律神経が安定し、顆粒球とリンパ球の比率が正常になり、病気が治るというわけです。医療としてこれを行う場合は、血液検査で顆粒球とリンパ球の比率を確かめながら、注射針などで刺激しますが、以下では、自分でできる簡単な方法を紹介します。 両手の親指、人さし指、中指、そして小指の4本の指の、爪の生えぎわの角を刺激することが基本です(薬指は交感神経を刺激してしまうので使いません)。「爪の生えぎわの角」とは、爪が皮膚組織から表に出ている根元の部位で、指の両側(爪半月の両端)にあることが分かるでしょう。この部位を、反対側の手の親指と人さし指の爪先で強く挟みます。かなり痛いぐらいにやらないと効果がありません(医者は、ここに注射針を刺すのです)。予防的に、免疫力を高める目的としては、各指を10秒ぐらい、1日に2,3回やればいいでしょう。 既に特定の疾患を抱えている場合は、[親指(呼吸器)、人さし指(消化器)、小指(循環器)]を目安にして、該当する指は特に長く(20秒ぐらい)やるといいでしょう。ガンを含め、ほとんどすべての疾患に有効と考えていいようです。中指は、特定の疾患に関係なく、他の指といっしょに刺激すると効果があるようです。また、下半身の状態を改善するには、手の指に加えて、足の指にも同様にやります。特定の疾患との対応関係は、手の指と同じです(こちらも、手の薬指と同様に、第4指は使いません)。 なお、場合によって、この刺激によって一時的に症状が悪化することがありますが(リバウンドという)、やめないで、少なくとも1ヶ月ぐらい根気よく続けると、状態が改善してくるとのことです。ただし、ステロイドなど既に処方された薬を使用していて、それから離脱しようとする場合は、医師の指導で行わないと危険です。 この関連で、下記の一読を薦めます。 安保 徹(あぼ とおる)『医療が病いをつくる ― 免疫からの警鐘』(2001年11月、岩波書店) 安保 徹・無能唱元『免疫学問答』(2002年12月、河出書房新社)
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