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地球の変容

Posted by photn on 17.2008 アセッション
現在地球圏で始まっている大いなる変容の時期が、地球人類の卒業する最後の周期と呼ばれアトランティス末期や、ヒンズー教の言い方を用いるなら、それ以前に何度も繰り返されてきたマンバンターラのカリユガ期、すなわち超古代文明の終焉と決定的に違っているのは、この人類の卒業の時期に、惑星としての地球自体の進化が重なっていると言うことです。 この地球の進化と言うのは地上生活を終わった人が次にアストラル・レベルで生活を始めるのと同じように、地球そのものの表現領域が変化して、これまでと違ったレベルの生命の表現の場になることで、現象そのものは人類の卒業の周期(およそ12,882年毎に生じる)よりも遥かに長い 周期をもって、永遠の昔から繰り返されてきたことなのです。 ここで永遠という言葉を用いると、現在の宇宙が創成されてから、たかだか150億年位の歴史しかなく地球が物質レベルにできてからは50数億年しか経っていないことを知っておられる方は、不審に思われるかも知れませんが、現在の宇宙が創成される以前にも、別の宇宙があって地球が表現されていたことがあり、歴史は少しずつ変化しながら繰り返しているのです。 ところで今回の地球の表現領域の変化の具体的な時期については、この様な分野の知識にある程度精通していた人達の間でも、すくなくとも20世紀の初頭頃の時点では、まだかなり先のことであると考えられていました。 これは、こうした惑星自体の進化にかかわる情報の本質的な部分が、太陽系と兄弟関係にあり、共通する進化のネットワークに属するいくつかの恒星系を含んだ、恒星系レベルの普遍意識に在るため、このレベルのアーカシック・レコードに地上からアクセスできる人がほとんどいなかったことや、これらの知識に通暁している大師達が、まだ一般に広める時期ではないと判断していたこと等も理由の一つにあげられます。 この他に精神的な側面からは、1990年代までの地球人類はまだ多くが独特な分離意識を持っておりそれによて過激に造り続け、宇宙全体にばらまいている否定的、破壊的な想念に対して、まだ外界の影響を受ける発達段階にある、他の恒星系を指導している大師達からクレームを付けられたこと等もあって、地球人類の進化を預かる地球圏の大師達も、いつまでも人類の自由意志に任せておくわけにはいかなくなり、地球全体としてのカルマのバランスを取る必要が生じてきたのです。 地球を預かる大師達は、他の恒星系の代表を招いて年一回もしくは2回、地球上の生命の霊的進化について、宇宙全体との関係を考慮しながら、具体的な対応を協議しています。 メンバーは1993年11月に開かれた会議の際には約1600名で、地上に表現を行っている現象我の指導霊を任されている出席者は、一時的に役割を交代して参加します。旧暦の10月が神無月といわれ、八百万の神々が出雲大社に集まるために神がいなくなるといわれるのは、このことを示唆しています。 この会議では、地球上の混乱を窮めた状態を手厚く救っていこうとする大師達に対して、「手ぬるい!地球など消滅させてゼロからやり直させろ」等と強硬な意見を吐く人達もいます。彼らは地上に転生した経験がないために、肉体を持って意識が制約される状態がどういうものなのかということや、肉体を持って生活する人達の心の痛みがどのようなものかという実状が理解できないのですが、地上経験のある大師達の深い愛によって、何とか人類の痛みを最小限に押さえて多くの魂達を卒業させてやろうという 方針が、基本線としては固まってきています。 そして現在の地球人類に関してすでに6回のアセンション(魂が物質レベルを卒業して、新しい表現世界に移ること)に失敗していることや、その原因が地球圏には当初は存在していなかった幽界の存在にあること等を踏まえた上で、その対応策として、ある程度の準備期間を置いた後に全地球の浄化を徹底的に行い、幽界の不調和な波動領域を消滅させながら、直接地上に光りを降ろせるような通路を確保して徐々に地球の表現領域の移行に持ち込むと言う段取りが、大筋の計画としてほぼ決定されています。 こうした浄化作業の結果、「未来の地球には不調和な表現をする人達は住めなくなる」わけですが、宇宙の摂理に因って、どのような表現をする人達であっても、その自由意志を冒すことや魂の表現を消滅させることはできませんから、それでもこれまでのような不調和な表現を止めようとしない人の魂は、そのような表現に見合ったバイブレーションを持つ星に自ら転生させることになります。 地球の浄化が進むに伴って、潜在していた不調和なエネルギーが現象化され、世の中が混乱してきますと、それまでに十分な意識状態に到達していない人は、現象にとらわれて心を乱されますから、自らの本源に集中することはもとより、霊的な知識を得るために落ち着いて本を読むことさえ難しくなってきますこのような状況では、自分自身で正しい判断をすることができないと、百鬼夜行する情報に翻弄されるだけで、その人の地上での使命を果たすことが全くできなくなりますから、せっかく与えられた時間を無駄にしないようにして頂きたいと思います。 残された時間がどのくらい在るかということは、皆様の関心事だとは思いますが、別に特定の日時が決まっているわけでもありませんし、その人の住んでいる国や地域、持っているカルマによっても違ってきます。 もう少し正確に言うなら、その人の意識状態、すなわちバイブレーションによって、混乱に巻き込まれるかどうかが決まるのであって、全体の調和のために毎日全力ではたらいている人なら、十分な時間がのこされいると言えますし、個人的な欲望のために、地上的な関心事にどっぷりと浸かっている人であるならばもはや一刻の猶予もないということになります。 また浄化の期間も三年半(42ケ月)といわれていますが、精神階層の時間が地上に反映されるときには必ずしも物理的な時間とは一致しないので、注意が必要です。 ここで特に注意して頂きたいことは、地球のバイブレーションが変化する時に、仮にそれに付いていくことができない人達が、たの星に転生するような事態が生じ、地球人類の現象上の分離が起こったとしても意識の未熟な人達が、未来の地球から追放されると考えることは適切ではありません。この様な考え方は分離感に基づくものであり、排他的、もしくは否定的な波動を含んでいますから、自分もまた同類となる準備をしているようなものだということを、肝に命じておいていただきたいと思います。 正しい視点と言うのは、それぞれの魂が自分の進化にふさわしい環境を選んで、新たな生活を始めるというだけのことになります。ただしその際に、もう少しの努力をすれば、あるいはもう少し色々なことに気付くことができたなら、苦痛の多い分離世界での経験を、これ以上しなくても済む魂達が数多くいるということが私達の奉仕の目的になるのです。 ヘラカーン・ババジ大師は1979年7月26日に「将来の地球には3%から5%、多くても25%の人口だけが生き残るだろう]("TEACHING OF BABAJI")と語っていますが、1998年頃の状況としては、地球上のほとんどの人達がその本来の役割を果たしていないという恥ずかしい状態にもかかわらず、大師達や他の恒星系の同胞達の不屈のはたらきと、地球上で次第に目覚めつつある人達の貢献に因って、現象的な混乱も局所的なものに限られる努力が続けられています。 現象的な混乱が局地的に抑えられているのは、自分自身がその渦中にいなくてもそれから学べる人がいるからで、世界で起きている混乱を対岸の火事のように受け止めていたのでは、自分もその混乱に招待状を出しているようなものだということを心しておいていただきたいと思います。ですからニュースとして耳や目に入ってくる出来事も、他人事として片付けるのではなく、あらゆる出来事を自分自身の学びとして真摯に受け止め、しかもそれに心を巻き込まれることなく、与えられた平安を全体への奉仕のために最大限に用いることが大切で、特に地上に光りを降ろす作業や、大勢の人達が調和した生活に目覚めるための道標として、霊的な知識を伝えていくこと等がこの時期には非常に重要になってきます。 21世紀にかけての私達地球人類の選択に関しては、個人の自由意志という不確定な要素はあるものの早い時期に地球上で、ある一定数の人達が普遍意識の自覚に至ることができれば、卒業したり、他の恒星系に帰る人達は別にして、現在の地上及び地球圏の幽界にいる全部の魂を、少なくとも未来の地球につながる波動レベルまで高めることは、絶対に不可能と言うわけではありません。 人類は全体で一つですから、一人の人間の意識が高まればそれは人類全体、地球上の全生命、そして宇宙全体の意識を内側から引き上げることになります。従って全体の意識レベルを引き上げる効果としては、最も強力な手段となるひとりの人間の解脱は、単なる個人的な目的でなく、人類全体に、さらには宇宙全体に量り識れない貢献をもたらす、全体の目的にも一致するのです。 ところで今回の地球の変容、すなわち表現領域の移行に際して私達が地上に肉体をもっているというこは肉体をもっていない現象我からは、羨望の眼差しで見られるような得難い出来事なのですが、地上の人達にはこの背景がほとんど理解されていませんので、ここで説明をしておきたいと思います。 地球圏で表現を行っている魂の各波動領域の媒体は、地球の表現媒体そのものであり、例えば肉体は地球上の物質でできていますし、アストラル体は地球のアストラル・レベルの表現媒体でできています。 このため今回の地球の表現領域の移行に際しては、現象的な変化が急激になる前に、ある程度の意識レベルに到達していれば、言い換えると、愛の表現に因る調和した生活をしているならば、分離感のあまり強くない動物や、分離感のほとんどない植物と同じ様に、地球が自分自身の進化として引き上げる各波動領域の媒体の波動変化に、そのまま乗っていくことができます。このため過去の偉大な先駆者達のように、自分の努力だけで進化する場合(正確に言えば、普遍意識が個々の現象我を通して現象世界に展開する場合)に比べると、遥かに楽にバイブレーションを上げることができるのです。 従って解脱を射程距離に入れている準備の整った魂にとっては、この時期に地上に肉体を持っていることは千載一遇、いや五十六億載一遇のチャンスを手にしていることになるわけです。 20世紀末の地球上の人口が、過去のどの時代よりも多くなっているのは、様々な目的でこの時期の地球に関わるために地球生命系に集まってきた魂や、地球での最後のチャンスに賭ける長期滞在組の魂が数多くいるからです。 このため魂の需要に比べて、新しく生れてくる肉体の供給はかつてなかったほど不足しており、まして日本のように、ある程度の期間は経済的、政治的にも安定しており、宗教的な偏見に囚われている人もさほど多くなく、日常生活では差し当たり生命の危険はないといったように、よい条件が揃っている場所に生れるということは、過去世からの縁がなければ奇蹟に近いのです。このため生れてしまえばなんとかなると、極めて混乱している国や、地域であっても、特攻隊のように転生してくる魂もいるのです。 しかしながら、どの魂も自分の意志で今回の地上での生活を選んだのであり、全体の目的を成就させるためにそれぞれの人生を捧げていることに変わりは在りません。自己の内なる神性に関心を持っている人であるならば、地球自身の変化に頼ったり、大師達の手助けに因って未来の地球に残るのでなく自らが普遍意識を顕現して地球のバイブレーションを引き上げる側に回り、後に続く同胞がひとりでも多く未来の地球を表現の場とすることができるような、能動的な役割を果たしていただきたいと思います。
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