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解放の真の目的1

Posted by photn on 23.2008 アセッション   0 trackback
自己の解放①【ヒーリングと人間とは・Ⅰ】 ◎人間とは何かについて: ある角度から人間とは何かについて説明をしてみますと、人間と は、これが自分であるというものを自分で創り出している創造者 である、と言うことが出来ます。人間はハイヤーセルフの一部分 として、これが自分であるという「個」をこの世界に存在をさせ てから、地球上で何度も転生をしながら、無数の体験をして来て います。 人間はこの無数の体験一つ一つに対して、自分でいろいろと解釈 し判断をして、この体験は、これはこういうことなんだ、という 意味づけをしています。これはいわばその体験に対して、これは こうだというレッテルを貼っていると言えます。さらにこの無数 の体験から造られたこうだという認識や、その認識によって出来 たレッテルの集積は、自分とは何かという、今の自分を形作って いる本質的な要素になっていると言えるのです。言い換えれば、 自分の無数の体験から、自分で自分自身という「作品」を創り出 したもの、これが今の自分であると言えます。 これらの多くの体験から自らが定義づけして創り出したもの、そ れは、自分の性格、感情、心、思い、行動、生き方、などであり、 これらはいわば、コンピューターのプログラムの様に自分の中に 保持され、今の自分を形作っています。特にそれらがネガティブ なものである場合は、例えば、激しい怒り、憎しみ、恨み、妬み、 恐れ、不安、悲しみ、心配、絶望、囚われ、罪の意識、自己否定、 無価値感、喪失感、許せない、などであれば、自分が一つ一つ体 験したその場面場面で造られたこれらの心は、今の自分に強烈な 影響を及ぼし、ある面では今の自分を支配したりしているのです。 ◎人間の苦しみについて: 現代の社会では日常生活の中で、苦しい辛いと感じて生きている 人は大変沢山います。ですが、この苦しい辛いという心とは何か、 というところに焦点を当ててみますと、実はこれは、自分の心の 反応である、ということに気付かれる筈です。自分が何かの物事 に直面した時に、それに対して自分の心が、苦しい辛いと反応す ると、それが自分にとっては、苦しい、辛い、という状況になり ます。自分が直面している目の前の出来事が、苦しさや辛さを作 り出しているのではなく、目の前の出来事に対する自分の心の反 応が、これは苦しいんだ、辛いんだとなることで、はじめてそこ に、苦しさや辛さ、という状況が現われるということです。 われわれは毎日の生活の中で、自分の身の回りに起こるさまざま な出来事に対して、怒ったり、悲しんだり、恐れたり、不安にな ったり、執着したり、自分を責めたり、絶望したり、寂しかった り、愛を求めたり、時には、人を憎んだり、恨んだり、許せない となるなど、いろいろな感情や思いを持って生きています。さら には、これらの感情や思いが、ある限度を超えてコントロールが 出来なくなると、暴力行為とか、虐待とか、いじめとか、自殺と か、殺人とか、という激しい行為を引き起こしたりします。 しかし何故この様な心、この様な感情が出て来るのでしょうか?  実はこれらの、怒りや、悲しみ、恐れ、不安、執着、自責、絶望、 寂しさ、愛が欲しい、憎しみ、恨み、許せないなどの全ての心や 感情は、これも、その人の過去の体験から造り出した、その人の 心の反応なのです。そしてこれらの心の反応は、その人の過去の 体験、すなわち、その人が生まれた時から今までの人生の中で、 それが造られており、またそれとともに、その人が何回も転生し た、過去生の体験からも造られているのです。 今生や過去生で、ある体験をして、それが怒りに関わることであ った場合、この様な体験では、自分は怒りという感情を持つのだ、 という意味づけを自分がすることで、その心を「怒り」というプ ログラムにして、自分の中に保持することになるのです。その結 果として、そのあとの人生においても似た様な場面に遭遇した場 合には、常に自分にとって、それが「怒り」という反応となって 現われる、ということになります。これは悲しみや恐れ、不安や、 寂しさ、などの全ての心でも、同じ様に、それぞれの体験におい て、悲しみや、恐れや、不安や、寂しさ、という心を造り出し、 それを自分の中で、プログラム化してしまうのです。 これらのプログラム化した自分の心や、思い、感情は、大変強力 であり、今の自分を簡単に支配してしまいます。これについては、 自分の人生の中で、どうしても怒りが出て止められなかったとか、 親しい人を失ってうつ的になったとか、自分の失敗を責めて落ち 込み長い間立ち直れなかった、などという経験をされた人にとっ ては、そこから抜け出すのがいかに大変であるか、これらのプロ グラム化した心や感情は、いかにパワフルで自分に強い影響を及 ぼすか、ということは容易に理解出来ると思います。 この様に自分の過去の体験から造り出された、ネガティブな心や 感情は、今の自分の人生を制限し、不自由にして、自分が在りの まま生きることを阻害し、時には、病気を造り出す原因となって 自分の人生に大きな影を落とします。さらにはこれが、虐待や、 自殺や、殺人などの、激烈な行為を引き起してしまう心であり感 情であるなら、今のわれわれには全く不要であり、直ぐにも解放 した方がいい「プログラム」であると言えます。 ◎苦しみを脱し解放することについて: 自分の苦しみや辛さを解放して、そこから抜け出すには、一言で 言えば、ネガティブな心を造り出しプログラム化した過去の体験、 これを解放することで、それが可能となります。 ○今生の解放: ネガティブな心や感情を造り出し、プログラム化した過去の体験 が、今生の出来事であるなら、今までの人生の中で、その心や感 情を造り出した元の体験に戻って、その体験を「受け入れる」こ とで、それを解放することが出来ます。 例えば、幼い時に親から暴力を受けたために、今の自分がうまく 生きていけないなどの場合は、自分に暴力を振るった親を「許し て受け入れる」ことで、その時から引きずっていた辛い心、すな わち、「プログラム」を解放することが出来ます。これは、暴力 を振るった親を「許して受け入れる」ことが、困難かどうかでは なく、仕組みとしてはこうだ、と言うことです。 もしその人が今20代~30代の大人であれば、幼い時に親から 暴力を受けた体験は、今ではその人にとっては現実ではなく、そ の人の記憶の中に存在しています。即ち、暴力を振るった親は、 今は目の前にはいるのではなく、その人の頭の中に、記憶として 存在しているだけである、ということです。その親を「許して受 け入れる」とは、自分の記憶の中に存在する親を、「許して受け 入れる」ことになるのです、これを行なう対象は、実際の親とは 別でもいいということです。この様に、たとえ実際の親を「許し て受け入れる」のではなくても、自分の記憶の中の親を「許して 受け入れる」ことで、劇的に解放することが出来ます。 これは何故かと言いますと、その人を苦しめていたのは、親から 暴力を振るわれたという記憶であり、この記憶が長年の間その人 を苦しい状態に置いていたからです。全ての出来事は、それが終 わった後は、現実ではなく自分の頭の中の記憶になるからです。 即ちこれは、自分の頭の中で、今の自分と記憶の中の自分が、自 問自答をしている自縄自縛状態であり、自作自演とも言えるから です。従って、自作自演ですからその自作自演状態を止めて、自 分の記憶をいわば、もう止めるもうOKだ、としてしまえばいい と言うことです。 ⇒楽になる生き方の例として、次々ページの   自己の解放③【ある人への手紙】もご参考にして下さい。 ○過去生の解放: ネガティブな心や感情を造り出し、プログラム化した過去の体験 が、過去生の出来事であるなら、その心や感情を造り出した、過 去生の元の体験に焦点を当てて、その体験を「受け入れる」こと で、それを解放することが出来ます。過去生に焦点を当てる方法 はいろいろありますが、ここではどの様にするかは述べません。 人間はこの地球上で、何回も転生しながら、いろいろと体験し学 んでいます。この体験と学びの中で、今生の子供の時の体験は、 今の大人の自分に影響を与えていますが、普通はなかなか気付き ませんが、これと同じ様に実は、過去生の体験も今の自分に多大 の影響を与えているのです。特にそれが、ネガティブな体験であ る場合には、今生と同じどころかそれ以上に、その過去生の体験 は、今の人生に強い影響を与えるのです。 過去生のネガティブな体験が、今生以上に今のわれわれに影響を 与えている原因は、われわれの歴史上の過去は、現在の日本の様 に平和という訳ではなく、戦争や、殺し合いや、暴力や、偏見や、 支配や、人間の奴隷化などが普通の状態である、という世界が沢 山存在していたからです。その時の体験のある面の残虐さが、も し解放されずに残っていた場合には、幼い時の親の暴力以上に、 今のわれわれに強烈な影響を与えるのです。 このネガティブな過去生の解放は、どの様なやり方で過去生に焦 点を当てるにしても、ここの解放のポイントは、その時のプログ ラム化したネガティブな心や感情が、たとえどんな体験を造った としても、それをすべて、「許して受け入れる」ことが必要です。 その体験が、物凄く残虐な体験であったとしても、もう終わった ことだとして、すべてをOKにして、許して受け入れることで、 その体験を解放することが出来ます。 ◎ヒーリングについて: 過去のプログラム化したネガティブな体験とは、世間では他の言 い方として、トラウマとか、カルマとか、因縁とか、祟りとかの 表現をすることもあります。ただ、これらの「ネガティブなプロ グラム」は、ご先祖から来たものとか、ましてや天から降ったみ たいに自分に現れるものは一切なく、すべてが「自分の体験に自 分がこうだとレッテルを貼って、自分が自分で造り出したもの」 です。つまりご先祖の因縁とか、何かの祟りとかは、実はこの世 界には存在しないのです。祟として言われる、他のエネルギーが 自分に繋がった場合でも、必ず自分が何かの理由で、そのエネル ギーを自分で引き入れているのです。 この「ネガティブなプログラム」を解放する方法としては、世の 中にいろいろな手法があります。今生のトラウマの解放であれば、 心療内科の先生や、カウンセラーなどに掛かったり、色々な解放 のワークを受けることも有効でしょう。過去生については、過去 生を認識しているセラピストや、前世療法をする人、ヒプノセラ ピーをする人なども、この解放に大きな力になるでしょう。 いずれにしても、この自分の「ネガティブなプログラム」の解放 の目的は、自分が地球上で人間の体験をスタートさせてから、今 までの自分の無数の体験の中で、ネガティブで今の自分に不要で あり、いわば、NO、NO、NO、という体験を、OK、OK、 OK、という様に変える作業と言えます。自分の中でその体験が OKであれば、自分にとってそれはもう、苦しみや辛い体験では ありません。その結果として、自分を自分の束縛から解き放って、 自由に在るがままの自分を生きる、それが出来るようにすること、 これが、この解放の真の目的です。
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