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見えない存在

Posted by photn on 05.2008 ワンダラー達   0 trackback
ワンダラー達へ捧ぐ 人類はこの宇宙で唯一の人間型生命体ではありません。知覚を備えた生命体は人類以外にも存在します。 あなたが想像することのできる限りの(あらゆる色、体形、体格の)物質的存在形式を持つ生命体が、この宇宙に存在します。 彼らの多くは人類と同様、知性や知覚を備えています。 人類がまだ自分達以外の知的生命体を見つけることができないのは、ひとえに宇宙の広さを証明しているに過ぎません。人類は、この広漠な宇宙のほんの一部しか知り得ていないのですから。 さらには、物質的生命体の全てが目に見える肉体を持つわけではありません。彼らの中には人類の視覚的能力を超えたレベルで存在する者もあり、彼らのその姿があなた方に見えないだけであって、彼らの存在形式は非物質的、霊的ではありません。 ですから、人類に独特の視覚器官で認識することができないからといって、物質的生命体の存在を否定していいことにはつながらないわけです。このことは人間以外の全てのもの物質的生命体にあてはまります。すなわち彼らの中には彼ら独自の感覚器官ゆえに、あなた方の存在を認識できない者達もいるということです。 ですから、一生命体種族に備わる感覚器官で知ることのできる世界は極めて限られており、その中には知覚できない物質的生命体(非物質的・霊的生命はなおのこと)も多く含まれています。 しかし、宇宙の物質的・物理的体形内の生命形態は、多くの点で共通しています。物質的宇宙では、知覚を持つ生命体は全て進化・発展のプロセスにあり、その発展は各生命体の自由意志によりもたらされます。 より偉大な愛と英知に向けて進化を遂げている点は全ての生命体に共通しており、ただ、その感覚器官の違いにより、進化の過程が異なるだけの話です。たとえば人類は主に感情を通じて進化をとげますが、人間以外の生命体には感情を持つことさえない存在が多くいます。 感情は、物質的宇宙で必ずしも全ての生命体に共通のものではありません。 生命体によってそれぞれの存在形式や学ぶべき教訓に違いがあるという事実は、生命体がそれぞれ、愛という共通のゴールに向かって 進化をとげる際の、異なった方法、道を試す実験体であることを意味しているのかもしれません。 実験体の中には他よりも効率的に進化できている生命体もいます。 しかしだからといって、効率的な進化のできていない実験体が無意味であるということではなく、生命体は全て、独自の方法で創造主の進化発展に貢献しているのだとかんがえてください。 全ての生命は創造主の御心を顕し、創造主は生命を創り出すことで御自身の発展を果たしておられます。 物質的宇宙の他の種族に比べ、地球と人類の進化は遅れています。地球は今遅れをとりもどさなければなりません。そのためには、進化を速めるしか方法はないでしょう。地球がシフトを経験することは、体系的宇宙の広大な計画の一部です。仮に万が一地球がシフトに失敗したり、その時期が遅れるようなことがあれば、そのときには宇宙のプランそのものが変わらなければなりません。 地球が宇宙全体に及ぼす影響の大きさは、小さなものでも全体にとってどれほど重要であるかを教えてくれます。 人類が選択を繰り返した結果、地球が予定通りに移行を果たすことができなかった場合、体系的宇宙のゴールに至る道筋は変化するかもしれませんが、最終的にゴールにたどり着くことに何ら変わりはありません。 困難の度合いが少ないルートもあれば、進むのが困難なルートもありますが、どのルートも皆、あなた方をゴールに導いてくれるものです。 より困難の少ない道筋を人類がたどることのできるよう、たくさんの種族が近くから手を差し伸べているのです。 地球の将来を変えることができるのは、あなた方(人類)しかいないからです。私達のような霊的存在も、私達なりの方法で地球に影響力を行使することは可能ですが、物質的・物理的変化を地球にもたらすことができるのは人類だけ...地球の転換のために求められていることの大半は、人類を通じて物質的レベルで成さなければならないためです。 環境破壊をくい止めることが、人類に求められる最初の課題でしょう。このままの状態が続けられれば、子孫には住むべき惑星...地球という星..が残されることはあり得ません。 多くの警告を受けているにもかかわらず、事態の深刻さを理解することは人類にとって難しいようです。しかし二十世紀最後の数年間に起こる出来事の数々は状況の深刻さを人類に知らせずにはいないでしょう。 これからの時代は活気にあふれたものとなるでしょう。危機的状況を迎えるときは常にそうです。 人々は、危機を克服するため力を合わせ、解決策を見出そうとするはずです。人々は、惰眠から目覚めモノを消費する生活から抜け出し新たな角度から人生を見つめられるようになり、精神的・霊的価値観により重点をおいた、新しい生きがいを感じるようになるでしょう。 地球は、その価値基準の大きなシフトを迎えようとしており、その結果、「何が最も大切なのか」という疑問に対し、これまでに比べ非常に多様性に満ちた答えが得られるようになるでしょう。
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