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異次元宇宙とアカシックレコード

Posted by photn on 25.2009 アセッション   1 comments   0 trackback
【悪には悪のお勤めがある!憎むのではなく、抱き参らせる重要性】

911の真実を知ると、あなたに一気に沸き起こる感情は、闇の世界政府に対する「怒り」や「憎しみ」といったことかもしれません。
確かに、人の命を一部の者達が、勝手に踏みにじる事は、許されることではありません。

しかし、決して彼らを憎んではならないのです。何故なら、後述する日月神事にもあるように、「悪には、悪のお勤めがある」からです。これを言うと、はじめは頭がおかしいと思われるかもしれません。しかし、その理由を以下にお話します。

延々古く中国から伝えられた思想に「陰陽道」という考え方があります。すべての森羅万象は陰陽の2つの対をなすというものです。
一例を挙げるなら、老若、男女、高低、強弱、明暗、左右、上下、男女、凹凸・・・・・等など。

たとえば光という「陽」の性質は、闇という「陰」の性質のものがあって初めて、その光のありがたさを知ることが出来ます。

重要なのはその「陰陽」のバランスが取れていることです。

ここで911の全貌を知ったからといって“闇の世界政府”を憎んでしまうと、「恨み」や「怒り」といった「限界値」に達した「陰」のエネルギーが大きくなりすぎてしまい、ますます窮地に自らを陥れることになります。「悪を憎んだ結果、ますます悪が増えてしまう」事にしかなりません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

もちろん、911の真実を知ることは重要です。しかし、真実を知ることと、結果を恨むことは別問題です。「悪」を恨み、打ち負かそうとするのではなく、「悪を改心させ、愛の力によって抱き参らせんとする。」そうすることによってのみ、初めて悪は消えるのです。

後述する「引き寄せの法則」の項でもお話しますが、マザー・テレサは以下の様に言っています。

私は、反戦の集会には出席しません。平和のための集会を開くのなら、招待してください。 


                                                             マザー・テレサ

まさにこの言葉はどこに「焦点」を合わせなければならないかを明確に教えてくれます。我々は「悪」を憎むのではなく、「愛」を学ぶことに焦点を合わせなければならないのです。ここで容易に「愛」などどいってしまうと、よくありがちなチープな印象をあなたに与えてしまうかもしれません。しかし、ここで伝えたい「愛」とは「善悪」といったその「拮抗する両者」を「もう一つ上の視点から包括」する太一的なものであり、他にいい言葉が浮かばないため「愛」と表現しているにすぎません。受け付けないなら他のあなた自身の言葉で構わないと思います。この事については、もう少し後で詳しく説明させて頂きます。



【解き明かされる!?異次元宇宙の構造】

さて、宇宙の「次元」であるとか「宇宙人」といった一見ぶっ飛んだ内容が続いていますが、実を言うと、そんなにトンデモな話ではないのです。現在の理論物理学の分野でも「最先端の研究」では同じ内容を取り扱っている事実をあなたはご存知でしょうか?

今全世界が注目している、1人の美人女性科学者がいます。ハーバード大学教授リサ・ランドール博士です。

アメリカのTIME誌は、リサ・ランドール博士を「世界で最も影響を与えるキーパーソンの一人」に選出し、世界的なファッション雑誌 「VOGUE」には、「輝く女性の代表」として特集が組まれました。

【リサ・ランドール博士】
                                       

リサ・ランドール博士の研究のテーマは「異次元空間の証明」です。

米英の物理学のテキストとしても使われているリサ・ランドール博士の代表的な著作の和訳『ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く』(リサ・ランドール著、 2007年、日本放送出版協会刊)によると、博士の学説は以下のようなものとなります。

我々の3次元世界で、すべての物質が原子からできていて、その原子の中心は原子核となっています。原子核は素粒子からできているのですが、ある条件を加えると、この世から姿を消してしまう素粒子があることに博士は気がつきました。


無くなるはずの無い素粒子が姿を見せ無くなるのはなぜか?

私たちの世界を取り巻く別の異次元があり、そこに行ってしまったため消失したと考えると、つじつまが合うのです。その異次元が私たちの世界や宇宙までもを取り巻く、巨大な時空(5次元空間)であることを、博士は提唱し、理論上証明したのです。

その巨大な5次元空間に、我々のすむ3次元世界が平面の膜(博士は「ブレーン」と呼ぶ)として存在しています。同じような膜(ブレーン)がほかにも存在し、ひょっとしたらそこには我々と似たような生命体が生息している可能性もあるとまで博士は言っています。

【リサ・ランドール異次元への招待】
                      

博士は、解りやすく以下のように例えています。

大宇宙は、小さな丸っこいパンのようなものであり、それをスライスしたものの一切れ(ブレーン)が私達の住んでいる3次元の世界です。別のパンの一切れは、別の違う3次元世界で、その間が5次元空間となります。我々は、現在の科学では、3次元世界から別の3次元世界には行けません。しかし、現在の3次元世界において、異次元の存在やそこで暮らす生命体の存在を否定はできません。

そして、リサ・ランドール博士は、これら異次元の存在を解く鍵は「重力」であると言っています。

宇宙を成り立たせる既存の4つの力があり、その中で「重力」だけが極端に弱いことが、物理学上の大きな謎でした。この「重力」のエネルギーが我々の3次元世界から外に漏れ出しているとするとその謎に説明がつきます。

この外に漏れ出すように5次元空間をいったりきた りできる「重力エネルギー」と言われているものが、「グラビトン(重力子)」という粒子とされています。
それを解き明かすことで、異次元空間の謎を解き明かす事が出来るのだそうです。

このように、現在、「異次元空間が存在する」ということが、だんだん実証されつつあるというところまで来ています。ひょっとしたらこれらの謎が解明され、実用化されれば、別世界の生命体や、故人の魂との交信とかも、普通にできるような世界が近くなってきているのかもしれません。



【アカシックレコードが明かす宇宙の構造】

先に述べたように、我々が知る宇宙のイメージと言うのは、太陽中心に各天体が回転している、いわゆる「太陽系」のイメージなのかもしれません。しかしそれはあくまでも「太陽系」という1つの「天体グループ」でしかなく、我々が住むような太陽系であり銀河系が広大な宇宙には、無限なく、果てしなく広がっています。

『来たるべき宇宙文明の真相―アカシックレコードが教える』(深野一幸著、1996年、徳間書店刊)には 黒沢吾耶さんという「アカシックレコード」をリーディングすることができる女性を紹介しています。

この本では、この世の成り立ちからすべての森羅万象に至るまでが記録されているといわれる「アカシックレコード」を読み解くことにより宇宙の仕組みを説明しています。


この黒沢さんの「アカシックレコード」からの情報はかなりのもので、信憑性を確認するために、思いつきで行われたテスト(インタビューアーの深野さんの奥さんと子供2人の生年月日をリーディングする)でもピタリと当ててしまっています。


その「アカシックレコード」に宇宙の情報をリーディングすると、現代天文学で・主流の学説となっている宇宙膨張説は誤りであるといいます。よって宇宙膨張説を根拠にして議論されている「ビッグバン説」や「ホーキング宇宙論」、「インフレーションモデル」、「アインシュタインの定常宇宙論」などの各種宇宙論や素粒子論も根底からくずれてしまうことになります。


現代天文学によれば、天体観測の出来る宇宙の果ては約150億光年の星までです。それより遠い星は光より速いスピードで遠ざかっているために、光が地球に届かず、星があっても見えないことになっていました。

しかし「アカシックレコード」によると、我々が住む太陽系を含む「銀河系」がかなりの数集まってそれが半径180億光年もある「宇宙球」といった巨大な天体を作っていると言います。


「宇宙球」は、その中で絶えず星の誕生と消滅を繰り返して変化しながら、一定の大きさを保って安定した定常状態にあるみたいです。さらに、この宇宙球自体も、1つの惑星と同じように一億年に一回というスピードで自転しながら、公転しているとのことです。

そして、この宇宙球の外側は、「大宇宙」とも呼べる果てしない空間が広がっており、その「大宇宙」の中に「宇宙球」が約1億個存在するといいます。

【宇宙球と大宇宙】
            

この黒沢吾耶さんのリーディングに登場する「宇宙球」とは、表現こそ違えど、リサ・ランドール博士の提唱する「ブレーン」と同じものではないのでしょうか?

この場合、リサ・ランドール博士のいう、「5次元空間」とは黒沢吾耶さんのリーディングでは「宇宙球」と「宇宙球」を満たす間の「大宇宙」なのかもしれません。そして、べつの宇宙球とは、よく耳にする「平行(パラレル)宇宙」というもので、我々の暮らす「天の川銀河団」とまったくおなじような「銀河」が存在し、我々の暮らす「太陽系」とまったくおなじような「惑星集団」があり、我々の暮らす「地球」とまったくおなじような「惑星」があり、我々と同じような「人類」が存在しているのかもしれません。
     
しかし、我々の地球が今あるのはどの次元レベルの宇宙なのか?惑星や宇宙の発展の過程はどのような段階を踏むのか?そもそも、宇宙は誰が何の為につくったのか?これらを追求していくとなると、「カバラ」「生命の樹」「エメラルドタブレッド」「プラズマ」「陰陽五行説」「カタカムナ文献」「錬金術」「最後の審判」「αでありω」「ヘルメス神秘学」「原子、陽子、中性子、クォークの構造」「時間の真実」とかにヒントがあるんだとは思いますが、あまりに壮大なテーマなのでまた別の機会に論じたいと思います。


(尚、もう少し踏み込んだ“宇宙の構造”について興味のある方は『2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス) 』(半田広宣著、2008年、徳間書店刊)『2013:シリウス革命』(半田広宣著、1999年、たま出版刊)等がおススメです!正直にいうとこちらのモデルのほうが真の宇宙の姿に近いような気もします・・・。)

【地球は生きている?】

多くの宇宙飛行士が、宇宙に飛び出して地球を見たときに、こんなことを言っています。

「直観的に、地球が生きていることを感じた」
「地球を見ていて、神聖な気持ちになった」
「地球と自分が一体であると感じ、涙が止まらなかった」
「宇宙体験をすると、前と同じ人間ではあり得ない」


実際、先述したエドガー・D・ミッチェルやアーウィンやチャーリー・デューク、ラッセル・シュワイカートらをはじめとして、宇宙から帰ってきた後に、詩人になったり、宗教家になったり、環境問題活動家になった宇宙飛行士は多いです。特に、地球を外から眺める体験は、多くの宇宙飛行士の人生に大きな影響を与えているようです。


以下のことを『地球は心をもっている―生命誕生とシンクロニシティーの科学』(喰代 栄一 著、2000年、日本教文社刊)や『ガイア―地球は生きている』(ジェームズ・ラブロック 著、 竹田 悦子訳、松井 孝典、2003年、 産調出版刊)、『宇宙生命、そして「人間圏」 』(松井 孝典著、2005年、ワック刊)、『惑星意識(プラネタリー・マインド)―生命進化と「地球の知性」』( アーナ・A・ ウィラー著、野中浩一訳、1998年、 日本教文社刊)といった著書やメンター的存在の喰代 栄一さんや野口義則さんのブログを参考にお話したいと思います。


今から46億年前、地球が誕生した当初、太陽は今よりも約30%も暗かったことがわかっています。ということは、地球は氷の星だったはずなんです。現在の地球の全球の年間平均気温は15度です。計算すると、20億年前は、全球の年間平均気温が0度、38億年前だと、マイナス20度であったはずなのです。

今は、岩石を調べることで、昔の大気の組成や気温などいろいろなことがわかるのですが、はっきりわかっているのは、氷の星だったはずの大昔も、地球は氷の星ではなかったということです。雨が降っていて、海もあり、そして驚くべきことに、気温も今とあまり違わなかったのです。

太陽が暗かったことが明らかにわかっているのに、地球の気温が今と違わない、その謎は、故カール・セーガン博士も解けなくて、博士はこの謎を「暗い太陽のパラドックス」と呼びました。


この謎を解いたのは、カール・セーガン博士の友人でもある東京大学教授松井孝典博士で、これをNature誌で発表し、世界的に有名になりました。松井博士が発見したのは、「地球が、自分で自律的に温度調整をしている」ということでした。

【故カール・セーガン博士と松井孝典博士】
                                    

生命が、生命ではない物質と区別される特徴のひとつに「ホメオスタシス(恒常性)」というものがあります。これは身体の中で起こる様々な変化を常に一定に保つ機能です。たとえば、私たちの身体の中には体温や血糖値などを常に最小限の変化にとどめようとする機能です。外界の環境変化に対応して、自ら意図的に温度調整をし、自らの温度を保っている。もちろん、それができるのは生物だけです。


しかし、地球は実際に、私たちが体温調整するように、地球も自分でそれをやってきたのです。


太陽が暗かった時代に限らず、過去に、大気の組成が急激に変化したり、太陽から受ける熱の量が大幅に変化したりしたことはいくらもあるそうですが、やはり地球の気温は一定に保たれてきたそうです。それまでの研究者は、「地球は無生物である」という固定概念(先入観)を前提にして研究していたため、これらの謎が解けなかったのかも知れません。


この松井博士の発見は、「地球は生命体だ」と唱えたジェームズ・ラブロック博士の「ガイア理論」に通じるものがあります。


ラブロック博士によると、地球の大気における窒素の割合は、生命の生存に適する値にピタリと収まっているそうですが、その値に偶然収まる確率は、10の数十乗分の一だそうです。
「地球の環境は、その他にも、生命の生存にピッタリの環境に調整されている。これが偶然起こる確率は、ラッシュアワーの人ごみの中を目隠しして走り、誰とも触れ合わない確率と同じくらい、起こりえない確率である。」このように言っています。


つまり地球自体が、生命の生存にピッタリの環境を創り出し、それを維持するべく調整しているというのです。それは地球もホメオスタシスの機能をもっているということであり、これは「地球自体がひとつの生命体」だからに違いない、ラヴロック博士はそう考えたわけです。


【ジェームズ・ラブロック博士と作家のウィリアム・ゴールディング】
                                    

他にも証拠はたくさんあります。たとえば、海水の塩分濃度は、平均3.4%なのですが、常に川の水が地表の塩分を運んで海に流れ込みます。しかし、いくら塩分が流れ込み続けても、海の塩分濃度は何億年も昔から一定して変わらないのです。


これは物理的に説明できないことで、もし濃度が高くなって、仮に6%になっていたら、海中の生物はすべて死滅していたそうです。しかし、平均3.4%に保たれているのは、生命体が血液の濃度を一定に保っているのと同じです。川から海に流れ込む塩分の量は一定していませんが、塩分が流れ込みすぎると、塩分を食べるプランクトンなどがちゃんと大量発生して、バランスを取っているのです。


その生命体のことを、ラブロック博士と同じ村に住んでいた作家のウィリアム・ゴールディングが「ガイア」と名づけました。ギリシャ神話の「大地の女神」にちなんでのことです。

そして、ラブロック博士はこのガイアを「地球の生命圏(バイオスフィア)、大気圏、海洋、そして土壌を含んだひとつの複合体」と定義したのです。


この考え方に従えば、地球上のすべてのものは大きなひとつの地球生命体を構成することになります。
つまり、物質レベルの観点からいえば、生物たちを含めて地球上のすべてのものは地球生命体の身体を構成しているというわけでしょう。

 
【地球にもDNAがあった!】

地球が1つの生命体だという考えることのできるもう1つの話です。それは地球自身が生命の設計図ともいうべきDNAを持っているというものです。これについては、何人もの統計学者たちから、「ここ数十年の世の中の動きを、最も正確に言い当てている人」と評価された歴史学者故 村山節さんの発見が挙げられます。


村山さんは、世界の歴史が“ある法則”によって動いていることを発見し、その法則から、世の中の動きを非常に正確に言い当てましたたとえば、ソ連が崩壊するずっと以前から、ソ連の崩壊を予告しました。あの松下幸之助さんが、村山さんの発見した法則に感銘を受け、それが「松下政経塾」を創設する大きな動機になったのは、有名な話です。


さて、村山さんは、どんな法則を発見したのでしょう?

鎌倉の鶴岡八幡宮の山道を歩いているときに啓示を受けて発見したといます。「歴史は直線の研究から始めよ」という言葉が男性の声でドーンと響いてきて、周りを見たけれども誰もいなかったそうです。


村山さんは、10メートルの横長の紙に10年を1センチ刻みにして等分にとって、歴史的な大事変を書き込んでいきました。そしたら見事に800年というパターンを描いています。そこで東西の運命が入れ替わっているということを発見したのです。

「東洋文明と西洋文明は、入れ替わりながら時代をリードしてきた。その周期はちょうど800年で、非常に正確で、過去に一度の例外もなく、規則正しく繰り返されてきた。」

つまり、西洋文明がリードする800年の後に、東洋文明がリードする800年が続き、その後、また西洋文明がリードする800年と続きます。これが、完璧に規則正しく繰り返され、歴史を引っぱってきたというのです。


西の文明が興隆して没落するときと、東の文明が没落から興隆トレンドに入るときにクロスします。そのときに必ず世界的な大動乱が起こってます。可能な限りさかのぼることができる人類史1600年の歴史を見ても、1度の例外もありません。

これに対して、多くの歴史学者が、反論を試みようとしましたが、調べれば調べるほど、村山氏の考えの正しさを証明する結論に至ったのです。そして、村山さんの発見は、今や「文明法則史学」と言われ、林英臣をはじめとする研究者たちによって、さらに研究されるようになりました。

この800年おきに入れ替わる東洋文明と西洋文明の周期を、波の図にすると、DNAの二重らせん構造にそっくりです。

【文明800年周期説】
                      

東洋文明と西洋文明の主導権が入れ替わる時期(転換点)は800年に1度やってくるわけです。この転換点の時代には、必ず次の3つのことが起きています。

(1)異常気象、地震などの天災の頻発
 ↓
(2)ある地域で深刻な食糧難
 ↓
(3)民族の移動と戦争

前回の転換期に起こった動乱が、チンギス・ハンの民族大移動のです。その時は、東洋文明が衰退して、西洋文明が栄えていく転換点でした。それから、前の800年は、つまり1600年前に起こったのがゲルマン民族の大移動です。それからすると、今がちょうどまたそういう転換期にきています。


今回は、西洋文明に替わって、東洋文明が世界をリードし始める転換点です。西洋文明は、論理(合理性)の文明でした。分析を得意とし、科学を発達させました。東洋文明は、精神(感性)の文明です。融合を得意とし、精神文化を発達させるのが特徴です。どっちが良いとか悪いとかではなく、それぞれが役割をもって、交互に歴史を発展させているわけです。


村山氏の「文明800年周期」を聞いた松下幸之助氏は、「21世紀から東洋の時代になるのか!では、次の時代に世界を引っぱるリーダーを日本で育てなければ。」と考え、これが松下政経塾を創設する大きな動機になったそうです。すいぶん前から、欧米諸国でも、東洋的なものが脚光を浴び始めています。今後さらに、脚光を浴びていくことでしょう。


【地球は意識も持っている!?】

「地球はDNAを持った生命体である」この仮説をさらに一歩進めて考えた人がいます。天体物理学者の故アーナ・A・ウィラー博士がその人です。
彼はスウェーデン王立科学アカデミーで教授職を務めながらカナリア諸島やアフリカ西海岸の島に太陽観測のための天文台を建て、その功績によりスペイン国王とスウェーデン国王から最高レベルの文化勲章を受章しています。祖父は世界的に有名な劇作家、アウグスト・ストリンドベリです。その彼が『惑星意識(プラネタリー・マインド)―生命進化と「地球の知性」』(アーナ・A・ウィラー著、野中 浩一訳、1998年、日本教文社刊)という本を書き、その説を発表しました。


 ウィラー博士によると、私たち地球の生命圏は、「プラネタリー・マインド・フィールド」につつまれているというのです。
「プラネタリー」とは「惑星の」という意味であり、「マインド」は「心」、「フィールド」は「場」のことです。したがって直訳すると「惑星心場」となります。

そして博士は、この「場」が私たちの地球生命圏にあまねく存在し、過去から現在に至るまで人類を含むすべての生命に影響を与えてきたというのです。
つまり、この惑星に棲むすべての生命がこの場の中に組み込まれていて、全体として一体となった存在であるというわけですね。

以下にポイントをまとめます。

1) この惑星心場が、実は心とか意識といえるような一種の場になっている。
2) その心場では、情報と意識が一体となっている。
3) そして、その情報や意識が私たちに大きな影響を与えている。
4) また、私たちもその心場に大きな影響を与えることができる。つまり、多くの人々が良い思いを持ったならば、その心場は良い影響を受けて変わり、その情報や意識が私たちに還元されることになる。


また、生物の進化を一つの意志(地球意識)が導いてきたとウィラー博士は言います。


いままでのダーウィンの進化論は、生物の進化は偶然の突然変異によって生まれた生物が、うまく環境に適応できた場合に生き残ってきたと説明して います。
しかし、それを数学的・確率論的に計算すると、どうしても説明できないことが多いのです。例えば、新しい生物が偶然生まれて、人間のような生物まで進化してくるには、宇宙の年齢すらもはるかに超えてしまう時間が必要なのです。


しかし、ウィラー博士が「惑星意識」という概念を発見したことで、進化は、ダーウィンの言うように偶然起きたのではなく、惑星意識の誘導のもと、ある方向性をもって行なわれてきたというわけです。(但し、人類は過去において遺伝子レベルでの宇宙人の介入があった筈ですが・・・)



このような考え方をもう一度まとめますと、「地球は物質レベルで全体を構成しているばかりでなく、心を持った大きな生命体である。」 そして、その心次第で私たちは良くも悪くもなるということでしょう。

私たちは、24時間365日休むことなく、母なる地球のもつ大いなる心(意識)につつまれているということになります。



では、次は、この「地球の意識」と、我々「個人」との関係性についてお話します。


【集合的無意識とシンクロニシティ】

心理学者ジークムント・フロイトは、人の「意識(顕在意識)」の奥底には「潜在意識(無意識)」が存在するということを発見しました。
「顕在意識」を氷山のうちの「水面上に浮かんでいる小さな一角」にたとえ、「潜在意識」を「水面下の巨大な塊」にたとえて、潜在意識の力の大きさを説明したりします。

そのフロイトの弟子に、もう一人重要な発見をした人がいます。「集合的無意識」を発見したカール・グスタフ・ユングです。


ユングは「すべての人の『意識』は、その奥底で、『集合的無意識』につながっている」つまり私達個人の「意識」の奥底には「個人の潜在意識(無意識)」があり、さらにその奥底では、私達は「人類共有の共通意識(集合的無意識)」につながっているということを、ユングは発見しました。


私達は、肉体という一面だけで見ると、一人一人が分離した個体なのですが、心の側面から見ると、すべてに人間は奥底で一つにつながっているわけです。

【ジークムント・フロイトとカール・グスタフ・ユング】
                                     

「シンクロニシティ」もこの集合的無意識の働きです。この言葉を最初に使ったのもユング博士です。「シンクロニシティ」とは、わかりやすく言うと「必然的な偶然」とか「意味のある“偶然の一致”」のことです。

おそらく誰もが経験したことがある解りやすい例でいえば、「ふと友人の顔が頭に浮かんだら、当のその友人から電話がかかってきた」とか「旅行先の外国で、ばったりと知り合いと会った」といったことです。
日本でよく言われる、「虫の知らせ」とか「うわさをすれば影がさす」から「まさ夢を見る」といったことなどもシンクロニシティの一種と言っていいと思います。

これらは、人間の意識が奥底でつながっているから起こるのです。集合的無意識には、人類が過去の時代から体験してきたことの記憶が蓄積されています。


つまり、私達の祖先の体験も記憶されているわけです。例えば、子どもの多くは、ヘビを見るとなんとなく気味悪がるのですが、これは、世界のあらゆる民族に共通する傾向です。人類共通の体験として「ヘビの危険性」が、集合的無意識に記憶されているのです。

また、集合的無意識の力は、時間と空間を越えています。集合的無意識には、過去だけでなく、未来の情報も含んでいます。


ユングは、ひんぱんに予知夢を見ています。ヨーロッパ中が血だらけになる夢を、第一次世界大戦の数ヵ月前から、何度も見ています。
また、ジョセフ・マーフィーは、第二次世界大戦が始まる何ヵ月も前に、夢の中で、「ハワイの真珠湾に爆弾が落下している光景」ならびに「日本とアメリカの間に戦争が始まったことを報じる新聞」を見たのです。その後、夢で見たとおりのことが実際起きたわけです。


また、多くの発明や発見が、「夢」や「ひらめき」からヒントを得たものです。集合的無意識からの情報が、「夢」や「ひらめき」になることがあるのです。これは、心が、あることに非常に集中しているときに起こります。
我々がよく言う、「幸運なチャンスに恵まれた」「ある選択が、人生の転機になった」などといった人生を変えるような、人との出会い、きっかけとの出会い、情報との出会い・・・これらは、偶然出会っているようで、そうではないのです。
自分の生き方が、それにふさわしい人やチャンスや情報を引き寄せているのです。これこそ、意味のあるシンクロニシティです。



では、「集合的無意識」は人間だけに特有の現象なのでしょうか? 


有名な話に「百匹目の猿現象」というものがあります。
宮崎県の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(仮に100匹としている)を越えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというものです。これは、仮説として用いられていますが、以下の様な、動物の不思議な能力も「集合的無意識」であると考えられます。


地震が起こる数日前から、普段おとなしい犬が、まるで何かを警告するかのように吠え続けていたり、鳥が集団で姿を消すこともよく知られています。海底地震が起こる少し前には、浅瀬にいるはずのない深海魚が網にかかったりします。実際、この前のスマトラ沖地震では象が津波の前に高台に逃げ出し、世話する像使いの人間を助けています。何故これらの動物は発生前から、地震を予知できたのでしょうか?


「形態形成場の理論」で有名になったルパード・シェルドイレイク博士は、その著書『生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化』(ルパート シェルドレイク著、 竹居 光太郎訳、 幾島 幸子訳、1986年、工作舎刊)の中で、次のように語っています。「すべての個体には、同じ種類のものをつなぐ“見えないネットワーク”があり、1つの個体の記憶は全体につながっている。」この見えないネットワークこそ、集合的無意識なのではないでしょうか。

【ルパード・シェルドイレイクと芋を洗う猿】
                                      

先ほど、天体物理学者の故アーナ・A・ウィラー博士の、地球は生きていて「プラネタリー・マインド・フィールド」につつまれているという考え方をご紹介しました。
もし生物たちの「集合的無意識」が、我々の暮らす地球の「プラネタリー・マインド・フィールド」にもつながっていると考えると、先ほど述べたように「動物たちが地震を予知する」ことも何ら不思議ではありません。


これについて更に理解をひろげて「我々は地球に限らず全宇宙まで繋がっている」と説明している人がいます。ここでまた、宇宙人に登場願いましょう。

【ウンモ星人ユミット!が教える宇宙の集合的魂とは!?】

『宇宙人ユミットからの手紙』(ジャン・ピエール・プチ著、中島 弘二 訳、2007年、徳間書店刊 )という本があります。「ウンモという惑星からきた地球外知的生命体ユミット」と自称する宇宙人から、なんと手紙!が届けられます。

【ウンモ星人とは!?】
                      

一瞬滑稽な話に聞こえますが、確かにチャネリングメッセージだと受信できる能力のある人を選ばなければなりませんし、物質的証拠はのこりません。1962年当時の話なので、確かに手紙は確実な伝達手段といえます。
驚くべきはその量で、さまざまな分野の学者たちを中心に45年でなんと約6000通!という膨大な量の手紙が届きました。


内容も、さまざまな分野にわたり、その信憑性も、各専門分野の最先端の研究している学者たちをうならす程のものばかりです。実際に、手紙を受け取った1人であるフランス国立科学研究所主任研究員で理学博士であるジャン・ピエール・プチは、その手紙からインスピレーションを得て、学会に多数の論文を発表して高い評価を得ています。

また「UFOのデモンストレーションする」といった内容の手紙が届くと、予告どうりの1967年6月1日にマドリッド郊外のサンホセに、実際にUFO事件が起こり当時の新聞紙面をにぎわせました。

【ウンモ星人ユミットからの手紙】
                    

そのユミットの膨大な手紙の中に「生物の肉体と魂と宇宙の構造」について説明しているものがありますのでご紹介します。

ユミットは、「魂」とは生きた人間の体を操縦するシステムであるといいます。
前述した人間の脳の視床下部にある松果体には、クリプトン原子と呼ばれる稀少ガスの原子があって、この原子に結合した1連の電子は、量子力学の法則に反し、奇妙な運動していることが判明しているそうです。この原子こそが「個人の魂を肉体に結びつけておく機能」を果たし、更に人間がこの物質的世界の枠を超えて、異次元と交信するための鍵と言っています。


そして、個々の魂は、ユミットが「集合的魂」と名付ける「巨大な集団」の1つの構成要素であるといっています。
個々の魂は、集合的魂という名のいわば、「宇宙頭脳」の1個のニューロン(神経細胞)として機能することになっているそうです。

ちょっと解りにくいので、例を挙げて簡単に説明してみます。

我々1人1人を、働きアリ1匹1匹に見立ててみましょう。

働きアリは、自分自身の生活や、生まれて来る子供達のために、日々せっせと餌を巣にに持ち帰ります。
言うなればアリという「種」全体の繁栄のために日々働いているわけです。

どうやったら、餌を上手にとれるか? どの餌がより栄養価が高いか?
 どのように調理したらより栄養が吸収できるか?
どのように保存したら腐らず長持ちするか?
日々の生活を送るなかで、より「効率よく生活するための知恵」が、各アリに獲得されます。
アリはその「知恵」をお互いに教え合い、意見交換をし、「種」全体として賢くなっていきます。

では、みんなで獲得した「知恵」は一体どこに蓄積するのでしょうか?もちろん物ではないので物質世界ではありません。
それは「共通想念」みたいな場所です。「集合的無意識」と言ってもいいかもしれません。
ユミットの言うところの「集合的魂」に蓄積されます。

「集合的魂」にみんなで蓄積した「生活の知恵」は、いちいち他のアリから直接話を聞かなくても、
「テレパシー」や「インスピレーション」といった形で手に入れることができます。

逆に、自分が編み出したとっておきの知恵も、すぐに他のアリが「集合的魂」から受信し、使用可能となります。
言うなれば、それは携帯やパソコンがなくても全自動で使えるインターネットそのものです。


『リアリティ・トランサーフィン 2―願望実現の法則』(ヴァジム・ゼランド著、ほおじろえいいち監修、 須貝正浩訳、2007年、徳間書店刊)の第1章にもこれと関連した事柄が書いてあります。
私たちは夢の中では自分の“魂”が“バリアントの空間”を旅しているというのです。バリアントの空間とは、あなたの人生のどんなシナリオも貯蔵されている、特殊な多相空間のことです。あなたに関する過去・現在・未来のどんな記憶も貯蔵している先程のアカシックレコードの空間といってもいいでしょう。



人間の脳は、夢に見るような出来事のすべてをメモリーとして保存するだけの充分な記憶容量はないそうです。脳が記憶しているのは、バリアントの空間にアクセスできるインターネットのアドレスのような情報だけであり、ちょうどネットサーフィンしているのが私たちの夢見状態だとすれば、脳の中にあったインターネットのアドレスを偶然に、あるいは意図的にクリックして、そのサイトへ飛んで私たちはその画面を見ていると考えることができるそうです。

更に「ビジネス大成功者の教え」、「東洋哲学」、「聖者・賢人たちの教え」と「武道を極めた人達の悟り」、「最先端の物理学」や「最先端の分子生物学」も同じ結論にたどりつこうとしています。以下に例を挙げます。


「私は最初から大宇宙の無限の宝庫とつながっていた。」          自動車王 ヘンリー・フォード

「人類に叡智をもたらし続ける“知恵の蔵”がある。」          京セラ、KDDI創設者 稲盛和夫

「万物みな我に備わる。」                          孟子

『梵我一如』「梵(ブラフマン“宇宙の根源”)と我(アートマン“我々の本質”)は一体である。」
                              インドのヴェーダ哲学『ウパニシャッド』

「神の国は汝らの内にあり。」                          イエス・キリスト
    
「一切衆生悉有仏性。(人はみな、仏性を持つ)」          仏陀

「人間は大宇宙霊“ダーマ”の分霊である。」          少林寺拳法の開祖 宗 道臣

「我即宇宙也。(われ、すなはち宇宙なり)」          合気道の開祖 植芝盛平

「宇宙が最も理解し難いことは、宇宙が理解可能だということである。」
「自分の良心に従う、宇宙的人間を創らねばならない」          物理学者 アルベルト・アインシュタイン

「目に見える自然の奥に、目に見えない自然“サムシンググレート”の働きがある。」
                                   遺伝子工学の権威 村上和雄



これ以外にも多くの人が、我々は体で限定されている存在ではなく、無限の宇宙と繋がった存在であるということを言っています。

【生まれ変わりと惑星進化のメカニズム】

更に宇宙人ユミットは、肉体が滅びてからたどる「魂」の行方についても言及しています。
人間の死というものは、肉体とこの「個人的な魂」とに起きる唐突な切断であり、「個人的な魂」と「集合的魂」との間の「送受信装置」が壊れたことを意味するそうです。


そして「死」によって、人間の生命の第2段階が始まり、人の魂は、自分の個性を保ちながら集合的魂と一体化するプロセスをたどり始めるそうです。無事、一体化が終了した魂は、再び、新たなる物質世界での経験を求めて生まれ変わるとの事です。

再び例にとって説明します。

たとえば、自分が踏み潰されて、働きアリとしての生涯を終えたとしましょう。

ペチャンコになった肉体から「意識」というか「魂」が抜け出ます。
「魂」はすごい勢いで上昇し、そうして巨大な「あるもの」に吸収されます。
吸収されるというよりも、元々がその巨大な「あるもの」の一部であり、
そこから肉体へ派遣されたものだということに気づきます。
その「あるもの」が、先ほどの「集合的無意識」であり「集合的魂」だったのです。

よく観察してみると、その「集合的魂」は、アリという「種」だけの物ではありませんでした。
地球上のすべての生物の「生活の知恵」が続々とそこに集まってきています。
人間はもちろん、動物や植物、微生物や鉱物に至るまで・・・・。

実は「集合的魂」の正体は、「地球」という「惑星の魂」だということが解りました。

さらにマクロに見ていくと、「地球の魂」は、さらにより超巨大な「あるもの」の1部であることに気がつきました。
この超巨大な「あるもの」を構成しているのは「地球の魂」だけではありません。

そこには「月の魂」「火星の魂」「金星の魂」といった各惑星の魂が集まっています。
その超巨大な「あるもの」の正体は「太陽系の魂」でした。
「太陽系の魂」は、さらに他の数多くの「太陽系の魂」達と集合して「銀河系の魂」を構成しています。
「銀河系の魂」は、さらに他の数多くの「銀河系の魂」達と集合して「宇宙の魂」を構成しています。

要は「宇宙」というものは、最も巨大で、大量で、常に増大し続ける「魂」だったのです。
言い換えれば、「宇宙」というものは、最も巨大で、大量で、
常に増大し続ける「意識」であり「知恵」であるということです。



まるで宇宙は発展途上にある巨大な生き物みたいです。人間や全ての生物、鉱物の魂は、地球という三次元の世界で「宇宙の集合的魂」の目となり耳となり経験を蓄積しています。

「宇宙の集合的魂」は巨大なネットワークであり、全ての生命は「集合的無意識」を介して結ばれ、蓄積された情報が人間を含むすべての生物、鉱物から地球や銀河系、宇宙全体にいたるまで、お互いの進化に貢献しているみたいです。

そして、その進化に何度も貢献するべく、魂は「生まれ変わる」のだといってます。これがすべての魂に与えられた使命だそうです。

(この「生まれ変わり」のシステムは、はじめはなかなか受け入れられないかもしれません。私もはじめは「輪廻転生」という仏教の教えのひとつ程度にしか捉えてませんでした。

しかし、とあるシンクロニシティーから、『[決定版]生きがいの創造』(飯田 史彦著、1999年、 PHP研究所刊)を読んでから状況が一変しました。

それ以来、ブライアン・L・ワイス博士の著書『前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』(ブライアン・L・ワイス著 山川 紘矢+亜希子訳、1996年、 PHP研究所刊)や、E・キューブラー・ロス博士、シャーリー・マクレーン、マイケル・ニュートン、イアンスティーヴンソンといった人たちの著書をむさぼる様にして読み、自らも「過去生退行催眠」をうけてみました。

いまでは「生まれ変わり」は間違いなく存在すると確信に到りました。 じつは、ここが「スピリチュアルな世界」との境界線であり、「関所」だと私は考えています。
このシステムが理解できると、一気にあなたの世界は拡大し、いままで抱えていた問題は解決に向かう筈です。


ちなみに「生まれ変わり」のシステムについても、『生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)』(飯田 史彦 著、1999年、PHP研究所刊)&『魂の伴侶―傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅』(ブライアン・L. ワイス著、 山川 紘矢+亜希子 訳、PHP研究所刊 ) を参考に、私のイラスト付き読書感想文ともいうべき「生きがいの創造&魂の伴侶━アセンションノート」も作成しましたので、参考にしてみて下さい。(アセンションノートについての説明と無料ダウンロードリンクは、ウェブサイトを更に下にスクロールしてください。)

「生きがいの創造&魂の伴侶━アセンションノート」



一応ここでも簡単に、何故私が「生まれ変わり」を信じるようになったかお話します。

精神科医が患者のトラウマ(幼少期に持った心の傷)を治療する手段として「退行催眠」を用いています。

なぜなら心の傷を癒すには、「再体験」→「再解放」という手順を踏まなければいけないからです。しかし「再体験」といってもタイムマシンがないので過去戻ることはできません。ですから「催眠」という手段を使って意識だけ過去に戻るのです。


催眠で過去に戻れるとしたら、一体どれくらいの過去まで戻れるのでしょう?

お母さんのお腹の中、いわゆる「胎児期」までさかのぼるれることは、わかっていました。でも驚くべきことは、胎児期より前、いわゆる「前世」まで記憶が遡ってしまう人が、数千人という単位で続出したのです。

さらに驚くことに、「ある人の前世の体験談」がまた「別の人の前世の体験談」と非常に一致している事実です。シチュエーションから、名前に至るまで2人の人間が語る前世が同じならば、その2人は以前同じ時代に生きていたと考えるほうが自然でしょう。


かたや、「前世を記憶する子供達」の研究や、「臨死体験者」の研究もすすみ、肉体が死んでからの、魂の行方がはっきりしてきました。魂は、「あの世」で10ヶ月~800年を過ごし、前世の反省と来世の人生計画をし、妊娠3ヶ月目の妊婦の胎児に入り込むというものです。


では、その「生まれ変わり」のシステム何のためにあるのでしょう?

その答えは宇宙(地球)の成長です。成長にはエネルギーが必要です。ここで必要なのは、行為(経験)のエネルギーです。(経験自体には、本来、善も悪もないのでしょう。)


人の魂は宇宙(地球)の成長のために行為(経験)のエネルギーをためていく必要があるということです。 そのために魂は、胎児期の肉体に入り込み三次元世界での経験を重ね、そのエネルギー作りに励まなければならないのです。


もちろん魂のまま、経験のエネルギーを溜めることもできます。守護霊となって、三次元世界に生きている人のサポートをする事です。


しかし、残念ながら我々は、我々が毎日見る夢の様に、三次元世界においては「魂だった頃の記憶」を忘れてしまいます。


ですから、守護霊からサポートをしてもらっていてもなかなかその事実に気づきません。 だからこの方法は、守護霊がよっぽど「気付いている人間」に出会わない限り、あまり効率が良い方法とは言えません。


一番効率が良いのは、自らがまた生まれ変わりのできる「胎児」を探し、そこに入り込んで三次元世界で生活し、自らが経験を重ねるということです。


もし修行中に創造主の方向性に反した行為をしてしまった場合、負のエネルギーを背負ってしまったことになり、その負債分を返済する事が先になります。(くどくなりますが、本来は善悪の区別などありません。しかし、自分がしてほしくない行為を他者に施している場合、負のエネルギーを背負ってしまっていることになりかねません。全ての行為は転生サイクルのうちに、いつかは自分に帰ってきます。)


『負のエネルギー』ばかりが増えてしまうと、地球は波動レベルの低い、成長から遠のく「癌細胞」になってしまいます。 あなたは、けっして自らも苦しい「癌細胞」には成りはてたくない事でしょう。 (広義の意味では、悪行も宇宙の負の方向への成長エネルギーになっているかもしれませんが・・・ここ
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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