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惑星のアセンション

Posted by photn on 22.2009 アセッション   1 comments   0 trackback
惑星のアセンション 「リヴィング・オン・ライト」 ジャスムヒーン著より抜粋 私たちのこの宇宙が体験している凝縮のプロセスは、 もっとも純粋な光から極限まで分離しようとしています。 極点に達したときにシフトがおきて、 つまり、ワンネスに戻るのです。 惑星がアセンション(次元上昇)するたびに波動レベルの 密度がより薄く、軽くなります。 地球から根源にいたるイニシエーションは352あるということです。 そのそれぞれに7つのレベルをもつ7つの次元があります。 ( 物理、アストラル、メンタル、ブッディー、アートマー、モナド、ロゴス。) のレベルです。 神の1日は呼気と吸気でたとえられ、呼気1回に43億2000万年を要します。 私たちが吸気を終了するまでにまだ12億年分残っているそうです。 そのあとに新しいサイクルがふたたび始まります。 その中で、呼気と吸気の中間点にあたる時期は西暦2012年であるといわれています。 この年は自分の神聖さに目覚める計り知れないほどの変化の時期となるでしょう。 吸気の時間は呼気よりずっと早く進行します。 波動周波数の変化によって私たちが体験する時間にも影響を与えます。 ですから、私たちが順調に中間時点を通過したとしても、時間の経過が振動率の増加に従い速度を上げるので、12億は43億の半分にはならないのです。 現在私たちが体験している1日24時間は、 過去と比較すると16時間分しかないと言われています。 私たちの惑星は現在アストラル次元の最上のレベルで振動しています。 惑星がシフトしてアセンションしていくと、低い次元は高い次元に格上げされて消滅していきます。 5次元以下は「創造の低レベル」(波動の速度が遅いので「低次」と定義する)とみなされています。 5次元から9次元の間は創造の中間レベルにあたります。 第6次元はキリスト意識、または仏性の世界。 個人のためではなく全体のために責任を取る意識が生まれここで、モナドが定着します。 イエスがキリストとなったときに到達したのがこのレベルです。 6次元はあらゆる創造物のDNAパターンのテンプレート(型)をもつといわれます。 色と音によって構成され、あらゆる光言語を所有します。 意識が思考を生み、人が睡眠中に働いたり学習する場所でもあります。 この次元の存在は純粋なエネルギーで、5次元で必要とされれば、自らの選択によって肉体を創造することができます。 6次元になると、さらに純粋さを増し、創造性のエネルギーを自在に表現するようになるでしょう。 第5次元は「私」という意識を体験する次元であり、直線的時間に縛られません。 この次元の存在は自らの選択により肉体をもつ場合があります。 5次元は光の次元で、全員がマスターとして多次元の意識をもち、スピリットに完全に貢献し、聖なる意思に奉仕します。 5次元は私たちの物質エネルギー体である肉体が次にまとう「光の衣服」です。 それは肉体のプロセスを支配する神の「似姿」を再現する密度の薄い体です。 そこで3次元における人類は「イメージと似姿」の世界における教育を終えて変容します。 5次元に移行すると、私たちはそこより高次の次元へとアクセスし始めるでしょう。 5次元ではあらゆるものが思考によって瞬時に創造されます。 もし、寺院にいくことを望んだら、そう思った瞬間に目の前に寺院が現れます。 考えたことがすべて現実化するのです。 だからこそ思考を統御し、普遍的調和への認識を持たねばなりません。 だれも傷つくことがないように自らの内に 「アイ・アム・プレゼンス(われ臨在す)」を認め、それに従って行動する必要があります。 この次元では、必要と願望に応じた肉体を意のままに身にまといます。 もはやバイロケーションなどは存在しません。 ただ思考するだけで非物質化が一瞬にしておきるからです。 第4次元は超意識の世界で、個性やエゴのアイデンティティを失うことなく集合意識の再統合が行われる場所です。 多次元リアリティにかかわる能力をもたらし、肉体を必要とする最後の次元。 第4次元は肉体を必要とする最後の次元です。 私たちの意識はその肉体の中にありますが、 5次元のエネルギー・マトリックスのなかに移行すると、体を自分の意のままに創造するようになります。 私たちの意識はこの次元における形態にむけられており、ここを入り口として別の次元にアクセスしようとしています。 でも、5次元に入るとそれは逆になります。 意識の焦点は5次元にあり、自分が交わした契約や奉仕、ハートに従って、そこから4次元や3次元にアクセスするのです。 あらゆる次元には聖なる存在(神)と交わした契約があります。 感情を基礎とするアストラル界として知られています。 惑星と人類が進化した結果、私たちは4次元のエネルギーのなかに入っており、 すでに多くの人々が3次元の意識を超えているといわれています。 第3次元は物質を基礎としており、体積や自我意識の世界です。 物質とは凝縮した光なのです。 第3次元は物質を基礎としており、体積や自我意識の世界です。 この次元の波動は分離という幻想を生み出すので、個々の目覚めにとってチャレンジとなります。 私たちがスピリチュアルになろうとしている人間というよりも、人間になろうとしているスピリットであることを認識する機会を人類に提供しています。 3次元の現実とは、分離と判断、不調和の世界です。 でも高次のエネルギーを受け、全員のハートが新しい意識レベルへ上昇することを望むことにより、変化が生まれつつあります。 第2次元は植物や動物の王国です。 惑星の波動の変化によりこの次元の周波数もさらに洗練され、 3次元へ移行しつつあります。 2次元には自己意識やエゴは通常存在しません。 ある意味で直線の意識と言えます。 第1次元は鉱物や水、基礎遺伝子コードを構成する原子や分子の世界で、 点、または単一意識になります。 多くのアセンデッド・マスターたちは7次元におり、 さまざまな現実世界を通過して下降し、各次元が創り出す世界に 同調しています。 霊的な進化は波動周波数と分子構造に反映されます。 分子の密度に関して、 「光が拡大するにつれて、原子構造内の電子、中性子、陽子の空間は大きくなる」 といわれます。 この光は、人間が生まれながら持つ神の本質、 または純粋なエネルギーの源を意味します。 この光、または意識は大きくなるにつれ原子のなかの空間をどんどん満たし、 各原子内の周波数あるいは振動率を変化させます。 また意識が拡大すると細胞内の光の比率が上昇し、人間は多次元体になり、 その結果、他の次元の世界に移行することが可能になります。 要は、 ただ意識の観点をシフトしたり、チャンネルを切り替えるだけでいいのです。 私たちはさらに光に向かって進化しているのでDNAはその変化に順応できるように修正され、12本の鎖が形成されるプロセスの過程にあるそうです。 現在の高次元エネルギーの流入は これからの40年間における進化をよりはやめ、過去30億年分の進化を遂げさせるでしょう。
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1970.01.01 09:00 | URL | ~ #79D/WHSg[edit]


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