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アセンションから遠ざかるには

Posted by photn on 29.2010 アセンション
手放す

アセンションするとき持っていくものは、自分のからだだけです。人類は、長い間、この世において、「達成する」「成功する」「名誉を得る」などの、「しなければならない妄想」に執りつかれてきました(本当は、「神である自己」を思い出すこと以外は、何もしなくてよかったのに)。それらの「妄想」の「成就」への思いが強ければ強いほど、心情的にそれから抜け出すことが難しくなり、アセンションの妨げとなります。

過去のものであれ、現行のものであれ、地位、名誉、成績、業績、勲章、成功、お金、財産、モノ、支配、人間関係、ペット、嗜好など、あらゆる執着の対象を、一つ一つ切り離していく必要があります。明日からペットを飼わないということではありません、愛と執着とは別物です。責任をもって愛を注ぎながら、なお執着しないというスタンスです。徹底的にこれをやっても、実際には、失うものは何もありません。「痛み」「怒り」「怖れ」「被害者意識」「恥」「強欲」などの感情は「失って」しまいますが---。

ついでに、すべての「自己限定」「自己否定」「自己懲罰」「他者非難」「他者否定」なども、捨ててしまいましょう。これらも執着の一種ですから。

こうして最後に残るのは、「魂が喜ぶことだけをやる」ということです。宇宙が、何かの形で、必ずそれをサポートしてくれます。やって楽しくないことをやるのは、人間に与えられた使命ではありません。母親は、楽しいから幼児を慈しむのです。政治、経済、産業、科学技術などの分野で、「やろうとして」やってきたことが、地球や地球の生命に何をもたらしたか、考えてみてください。

コントロール(人を管理する)---最大の罪悪

「善行」のつもりでやってきたことが、「最大の罪悪」などと言われると、びっくりするかもしれません。物質中心の地球の文明では、さすがに、「人の肉体を犯す」ことの罪悪感については、明確な認識があります。しかし「人の心を犯す」ことについては、「善」や「愛」や「良いこと」をやるという理屈付けで、堂々と行われています。

人は皆、体験を通じて学習するために、この世に生まれてきています。「失敗」は、魂の成長のために、最も価値があるものです。「失敗」するためには、すべてにおいて、選択の自由がなければなりません。先回りして、「失敗から学ぶ機会」をことごとく封じ込められると、魂は成長することができません。これは、人間関係に広く見られますが、特に親子の間で典型的に見られる《失敗》です。あなたの教育が最高に《成功》したと思ったとき、実はあなたの「流儀」の、ステレオタイプをこの世に送り出したに過ぎないことになるのです。

相手に対する責任を引き受ければ引き受けるほど、あなたは相手に対して権力を持つことになります。あなたは良い気分になるかもしれませんが、反面、依存を助長しています。これは権力欲、そうでなければ単なる自己満足です。それによってあなたは、深甚なカルマを積み上げ、アセンションへの、逆方向の努力をしていることになります。あなたが「介入」する前にやるべきことは、助けた結果、相手が成長するか退行するかを見極めることです。

逆に、あなたが、コントロールのターゲットにされる立場にいるとしたら、あなたも、カルマの形成を容認したという、カルマを背負い込みます。愛を投げかけて、その場から立ち去ること、そうなりそうな機会を避けることが、ベストの対処法です。

「コントロール劇」の根底には、「愛」についての誤解があります。地球では、「愛」は、「する」ものであり「される」ものだと教えられてきました。流行歌の歌詞に、五万と見られます。宇宙の原理では、「愛」は、単に相手の有りのままを受け容れることです。無条件の受容です。すべての魂が同等であり、それぞれが独自の体験と創造と表現を求めて生きているとすれば、これ以上にふさわしい定義はないことが分かるでしょう。

「愛」を、「しよう」とするから、むやみに言葉や行為を乱発することになります。本当の「愛」があれば、言葉は要らないはずです。言葉を多発すればするほど、お互いを思いやる時間は減ってしまいます。相手に対する最大のプレゼントは、あなたを必要としないだけの力と強さを与えてあげること。そして、どんな理由にしろ、相手があなたを必要としなくなる状態を、造ってあげることです。

テレビの罠

アセンションから遠ざかるには、苦労は要りません。テレビにかじりつくことです。

一般に、テレビなどのメディアが与える影響力については、よく認識されているようですが、メディア自体に影響を与えている力については、どれだけの人が自覚しているでしょうか。或る勢力のマインドコントロールによって、映画やドラマなどの番組が、3次元の波動レベルに視聴者を引きつけるように製作されています。暴力、戦争、サスペンス、恐怖、軋轢などの世界です。そういう傾向を好む人間の「育成」の成否は、「彼ら」の死活問題です。

ナチス・ドイツが実用レベルまで完成させたマインドコントロールの技術が、「戦勝国」に渡り地下に潜って、その後50年のエレクトロニクスやソフトウェアの技術進歩を取りこんで、どれだけ高度なものになったか想像してみてください。「彼ら」が地球人の「協力者」とともに、その技術を発展させ、利用しているのです。それと知らずに、私たちの思考や想念や感情が、影響を受けている可能性があります。

「彼ら」は、地球人の生命エネルギー(つまり「気」)を、絶えず取り込んでいないと、この地球に存在することができません。その方法は、かつては、アルコール多飲者や麻薬常習者に合体(つまり憑依)することでした。本来、4次元レベルの存在だから、ターゲットの意識の水準が下がっているときを狙って、これができるわけです。現代では、テレビやコンピュータという、もっと「簡便な」手段を利用できるようになりました。

テレビに夢中になっているとき、特に上記のような番組の場合、人間は軽い「トランス(恍惚)状態」にあります。このような人間のエネルギーフィールドに取りついて、「気」を吸い取るわけです。ターゲットにされた人は、一人で二人以上を養っているようなものです。「無気力」が支配的になるのも無理はありません。ビデオゲームでも何でも、「時間つぶし」で何かをやろうとすることは、要注意です。自分の魂が本当に喜ぶことを、発見する必要があります。すぐに見つからなければ、戸外や公園を散歩する方がまだ安全です。

コンピュータやパソコンを仕事などで使う人は、それなりの対応が必要です。私は、電源の差し込みプラグのプラスチック部分に、#24(0.55ミリ)の銅線をぐるぐる巻きにしています。全長50センチ~1メートルです。こうすれば、或る程度、電子経路からの侵入を防ぐことができます。もっと根本的には、「スキ」を絶対に作らないこと、そして波動レベルを上げる努力をすることです。




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